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【発明の名称】 骨固定装置
【発明者】 【氏名】ルッツ・ビーダーマン

【氏名】ビルフリート・マティス

【氏名】ユルゲン・ハームス

【要約】 【課題】骨固定装置を提供する。

【構成】上記骨固定装置は、
【特許請求の範囲】
【請求項1】
骨固定装置であって、
骨または椎骨に固定されるべきシャンク(3)およびシャンクに接続される受部(5,5′)を備える固定要素(2,2′)と、
少なくとも2つの固定要素を接続するためのロッド(20,20′)とを備え、
受部(5,5′)は前記ロッドを受けるための凹部(5a,11)を備え、前記ロッドはその少なくとも一部に管状の形状を有し、前記骨固定装置はさらに、
ロッドを凹部に留めるために受部と協働するロッキング要素(50,29)と、
ロッキング要素(50,29)とロッド(20,20′)との間に配置され、ロッドに圧力をかけてロッドを凹部にロックするための充填部品(60,22)とを備え、充填部品は前記ロッドの一部と接触するロッド接触面(61,25)を備え、ロッド接触面の形状はロッドの部分の形状に適合される、骨固定装置。
【請求項2】
充填部品(60,22)は、ロッキング要素(50,29)に回転可能に接続される、請求項1に記載の骨固定装置。
【請求項3】
回転可能な接続は、ロッキング要素(29,31)または充填部品(60)にそれぞれに設けられた孔(51,27)と係合する、充填部品(60)またはロッキング要素(29,31)上に設けられたピン(63,35)によって確立される、請求項2に記載の骨固定装置。
【請求項4】
充填部品(50,22)は受部(5,5′)において摺動可能である、請求項1から3のいずれかに記載の骨固定装置。
【請求項5】
充填部品と接触するロッドの部分は管状である、請求項1から4のいずれかに記載の骨固定装置。
【請求項6】
受部(5)はシャンク(3)に単軸方向に接続される、請求項1から5のいずれかに記載の骨固定装置。
【請求項7】
シャンク(3)は、受部(5)に旋回可能に接続される頭部(4)を備える、請求項1から5のいずれかに記載の骨固定装置。
【請求項8】
圧力要素(15)は、頭部に圧力をかけて頭部を受部(5)にロックするためにロッドと頭部(4)との間に設けられる、請求項7に記載の骨固定装置。
【請求項9】
凹部(5a,11)は2つの自由な脚部(5b,5b′,12,13)を与える実質的にU字型であり、ロッキング要素(29)は脚部に設けられた雌ねじと協働する内部ねじである、請求項1から9のいずれかに記載の骨固定装置。
【請求項10】
ロッキング要素は、第1のロッキング要素(30)および第2のロッキング要素(31)を備える、請求項1から9のいずれかに記載の骨固定装置。
【請求項11】
充填部品(22)は、第1のロッキング要素または第2のロッキング要素のいずれかと接続される、請求項10に記載の骨固定装置。
【請求項12】
ロッドは、接続された骨部分の動きに起因して力の作用下で少なくとも部分的に可撓性である、請求項1から11のいずれかに記載の骨固定装置。
【請求項13】
ロッドはコア(41)を備える、請求項1から12のいずれかに記載の骨固定装置。
【請求項14】
ロッドは、金属または金属合金から作られる管である、請求項1から13のいずれかに記載の骨固定装置。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
この発明は、骨固定要素と、少なくとも2つの骨固定要素を接続するためのロッドとを備え、ロッドがその少なくとも一部に管状構造を有する骨固定装置に関する。
【背景技術】
【0002】
図12は、骨ねじ山を有するねじ要素101と、受部103に旋回可能に保持される球形の扇形頭部102とを有する公知の多軸骨ねじ100を示す。受部は、ロッド104を受けるための凹部を有する。頭部102とロッドとの間に、受部において摺動可能な圧力要素105が設けられる。内部ねじ106は、受部においてロッドを締付けるため、ならびにロッドおよび圧力要素を介して頭部に圧力をかけて頭部をロックするために使用される。脊椎を安定させるための、管状構造を有する可撓性ロッドは、たとえばUS2005/0154390 A1号から公知である。図12を参照して記載されるように管状ロッドが公知の多軸骨ねじとともに使用されると、図13に概略的に示されるように、内部ねじが締められるときにロッドに作用する荷重は管状ロッドを変形させる可能性がある。これは、ロッドの特性に影響を及ぼすことになる。
【0003】
US2004/0138660 A1号は、完全な金属円筒から作られるロッドを骨ねじの受けボディにロックするためのロッキングキャップアセンブリを開示する。ロッキングキャップアセンブリは、内側ロッキング要素と外側ロッキング要素とを含む。外側ロッキング要素は、内側ロッキング要素が回転可能に接続されるナットのような部材である。内側ロッキング要素は、ロッドに面する側に、ロッドと接触する環状の変形可能な接触要素を有する。外側ロッキング要素を締めると、変形可能な接触要素は変形し、ロッキングキャップアセンブリが必要な程度まで締められたかどうかを外科医が判断できるように外科医にフィードバックをもたらす。
【0004】
FR 2 810 533号は、完全な円筒から作られるロッドを有する骨固定装置を開示する。ロッキングキャップアセンブリは、上からロッドを押す、回転可能に支持された部材を備える。上記部材のロッド接触面の形状は、ロッドの外形に適合される。
【特許文献1】US2005/0154390 A1号
【特許文献2】US2004/0138660 A1号
【特許文献3】FR 2 810 533号
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
この発明の目的は、動的な安定化に好適でありかつロッドの管状部分の固着の改良を備える骨固定装置を提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0006】
この目的は請求項1に記載の骨固定装置によって解決される。さらなる発展例は従属請求項に提示される。
【0007】
骨固定装置は、大きな締付け力がかけられた場合でさえ管状ロッドの変形が最小限である管状ロッドの固着を行う。
【発明を実施するための最良の形態】
【0008】
この発明のさらなる特徴および利点は、添付の図面を参照した実施例の以下の詳細な説明を参照することによって明白になり、最もよく理解されることになる。
【0009】
図1および図2は、第1の実施例による骨固定装置1を示す。骨固定装置1は、単軸骨ねじ2と管状ロッド20とを含む。骨ねじ2は、骨に固定するための骨ねじ山を有するシャンク3と、一端に先端部(図示せず)と、反対の端部に受部5とを有する。受部5は、ロッド20を受けるための実質的にU字型の凹部5aを備える。凹部によって、ロッド20を凹部に留めるためにロッキング要素を受けるための雌ねじ5cを有する2つの自由な脚部5b、5b′が形成される。示される実施例では、ロッキング要素は、脚部の間に捩じ込まれることができる内部ねじ50である。ねじ山は、内部ねじを締めたときに脚部の広がりを防ぐように平坦なねじ山であり得る。しかしながら、メートルねじ山、鋸歯ねじ山または負の角のねじ山などの他のねじ山の形状が使用され得る。組立てられた状態で、ロッド20は凹部5aの底部に置かれる。
【0010】
内部ねじ50とロッドとの間に、充填部品60が設けられる。充填部品60の外形は、上から見ると実質的に長方形であり、2つの対向する長い直線の側と2つの対向する外向きに湾曲した短い側とを有する。充填部品は、ロッドに面する側にロッド接触面61を有し、その形状はロッド表面の形状に適合される。示される実施例では、ロッド20は円筒形をしている。したがって、ロッド接触面61は、充填部品において円筒扇形凹部によって形成される。ロッド接触面61の大きさは、ロッドが充填部品とU字型の凹部5aの底部との間で締付けられるときに所望の荷重分散をもたらすように選択される。ロッド接触面61に対向する面62は実質的に平坦であり、中央に円筒形の突起63を有する。円筒形の突起63は、内部ねじの下面に設けられた内部ねじ50の対応する円筒形ボア51に挿入できる。これによって、内部ねじは充填部品に対して回転可能である。自由端に、突起63は外向きに突出するリム64を有することができ、この外向きに突出するリム64は、充填部品が内部ねじに回転可能に支持されるように内部ねじにおける対応する円形の凹部と協働する。内部ねじはさらに、ツールと係合するための凹部52を反対側に有する。
【0011】
ロッド20は円筒形の管として形成される。
骨固定装置のすべてのパーツは、生体適合性の材料、たとえばチタンもしくは金属合金などの金属または生体適合性のプラスチック材料から作られる。
【0012】
使用時に、ロッドで安定化されるべき2つの椎骨または2つの骨部分に少なくとも2つの骨固定要素が固定される。その後、ロッドが受部に挿入される。次いで、内部ねじが充填部品とともに挿入され、内部ねじは締められる。
【0013】
図3aおよび図3bに見ることができるように、充填部品がそのロッド接触面61でロッドの表面に対して押すとき、管状ロッドの変形は最小限であるか、または発生することさえない。ロッドの表面上の均一な荷重分散によって、ロッドの変形が防止される。
【0014】
図4および図6に示されるように、第2の実施例による骨固定装置1′は多軸タイプであり、骨ねじ山を備えるシャンク3と先端部(図示せず)と頭部4とを有する骨ねじの形態の骨固定要素2′を含む。示される例では、頭部4は球形の扇形形状を有する。捩じ込みツールと係合するための凹部(図示せず)が、頭部4の自由端に設けられる。
【0015】
骨固定装置はさらに、第1の端部6および対向する第2の端部7を有する受部5′と、第1の端部および第2の端部によってそれぞれに規定される平面を貫通する中央軸Cと、第1の端部から、第2の端部からある距離のところまで延在する同軸ボア8とを備える。開口9が第2の端部7に設けられ、その直径はボア8の直径よりも小さい。頭部4用の座部を形成する球形に成形されたセクション10が開口9に隣接して設けられる。座部を形成するセクションは、他の形状、たとえば円錐形を有し得る。
【0016】
受部5′は、第1の端部6から始まり、第2の端部7からある距離のところまで延在する、ロッド20′を受けるための実質的にU字型の凹部11を有する。U字型の凹部11によって、2つの自由な脚部12、13が形成される。加えて、受部5′はさらに、脚部12、13上に雌ねじ14を備える。
【0017】
骨固定装置1′はさらに圧力要素15を備える。示される実施例では、圧力要素15は、ボア8に導入されることができかつ軸方向に動かされることができるように外径がボア8の内径よりもごくわずかに小さい実質的に円筒形の構成を有する。第2の端部7の方に向く下方側に、圧力要素15は球形の凹部16を備え、その半径は骨ねじの頭部4の半径に実質的に対応する。実質的にU字型の凹部17が反対側に設けられ、その深さはロッド20′の直径よりも大きい。ロッド20′は少なくとも2つの骨ねじを接続する。U字型の凹部17によって、2つの自由な脚部18、19が設けられ、2つの自由な脚部18、19は、ロッドが圧力要素15に設置されるとロッド20′の表面の上方に延在する。圧力要素15はさらに、捩じ込みツールでねじ頭部4にアクセスできるようにするための同軸ボア21を備える。
【0018】
骨固定装置はさらに、図7から図11により詳細に示される充填部品22を備える。示される実施例では、充填部品は圧力要素のU字型の凹部17において摺動可能であるような大きさである。充填部品は、圧力要素15の脚部18、19の内側に面する2つの対向する平坦な側壁を有する。さらに、充填部品は2つの対向する丸みを帯びた側24、24′を有する。下方側に、充填部品22はロッド20′を収容するための凹部25を備える。示される実施例では、ロッド20′は円筒形のロッドであり、凹部25はロッド20′の形状および大きさに適合される。凹部の深さは、充填部品22が上からロッド20′の表面に圧力をかけることができるようにロッド20′の半径よりも小さいかまたはロッド20′の半径に等しい。凹部25の対向する側に、充填部品22は実質的に平坦な面26を備える。さらに、充填部品22は同軸ボア27を備える。同軸ボアの周りに接触面28が設けられ、この接触面28は平坦な面26から突出する。接触面はたとえば環状である。
【0019】
図4に示されるこの実施例における充填部品22の寸法は、ロッド20′が圧力要素15のU字型の凹部17に置かれ、充填部品22がロッドの上に置かれる組立てられた状態で、面26が圧力要素15の脚部18、19の端面よりわずかに下に位置するようなものであり得る。
【0020】
骨固定装置は、ロッドおよび頭部を固着するためのロッキング装置29を備える。示される実施例では、ロッキング装置29は受部5′の雌ねじ14と協働する内部ねじの形態の第1のロッキング要素30から成る。たとえば、図6に示されるように、協働するねじ山は平坦なねじ山として成形される。しかしながら、他のねじ山の形状が可能である。第1のロッキング要素30は、捩じ込みツールと係合するための係合構造32と、止めねじとして成形される第2のロッキング要素31を受けるための同軸のねじ切りされたボア33とを備える。第2のロッキング要素31も、捩じ込みツールと係合するための係合構造34を備える。充填部品22のボア27に嵌合するように、および充填部品22と第2のロッキング要素31との間での回転の動きを可能にするように成形される突起35が、ロッドに面する側に設けられる。
【0021】
ロッキング装置29、圧力要素15および充填部品22の寸法は、図6に示される組立てられた状態で、第1のロッキング要素30が圧力要素の自由な脚部18、19の上面と接触するが、充填部品22とは接触しないようなものである。第2のロッキング要素31は、第2のロッキング要素22の接触面28の表面と接触するが、圧力要素とは接触しな
い。これによって、受部における頭部4の回転位置および固定装置におけるロッド20′の位置を別個にロックできる。
【0022】
骨固定要素が作られる材料は好ましくは、チタンまたはチタン合金などの身体に適合性のある材料である。
【0023】
ロッド20′は、その壁の少なくとも一部に螺旋形の凹部40を有する管として成形される。螺旋形の凹部40は、軸方向の力および湾曲する力に対する弾性をもたらし、特定の用途では捩り力に対する弾性ももたらす。凹部のピッチ、幅などの螺旋形の凹部40の特徴、螺旋の厳密な形状および他のパラメータは、ロッド20′の所望の可撓性特性に従って変化し得る。ロッド20′はさらに、直径が管の内径よりも小さいコア41を有し得る。コア41は、管内で摺動可能であるように設計されることができる。コア41が作られる材料およびその直径または詳細な形状は、ロッド20′の所望の弾性特性が達成されるように選択される。たとえば、コア41は、たとえばよじれを回避するように可撓性の管状ロッド20′の剛性を高めるために設けられてもよい。
【0024】
管状ロッド20′は、骨固定要素と同一の材料から作られる場合もあれば、または別の材料から作られる場合もある。たとえば、ロッドは弾性自体の向上を示す材料から作られることができる。このような材料は、形状記憶および/もしくは超弾性特性を有するプラスチック材料または形状記憶合金であってもよい。
【0025】
使用時に、骨ねじ2′、受部5′および圧力要素15は、頭部4が受部5′に旋回可能に保持され、圧力要素15が受部5′において回転に対して緩く保持され留められるように予め組立てられることができる。予め組立てられた骨固定要素は、脊椎運動分節の隣接する椎骨に捩じ込まれる。その後、ロッド20′は、圧力要素および受部のU字型の凹部11の底部に置かれるように受部に挿入される。第2の充填部品22は、充填部品のボア27を通って延在する第2のロッキング要素の突起35によって第2のロッキング要素31に緩く接続されることができる。次いで、予め組立てられたロッキング装置29は、充填部品22とともに受部に挿入される。骨ねじに対する受部の角位置は最後に調整され、骨ねじの頭部4は第1のロッキング要素30を下に締めることによってこの位置でロックされる。第1のロッキング要素30が充填部品22に触れることなく圧力要素の脚部18、19の上面を第1のロッキング要素30の下面と当接させるので、頭部は圧力要素15によって固着され得る。その後、ロッド20′の位置が調整される。最後に、第2のロッキング要素31が、充填部品の接触面28を押すまで下に締められる。圧力要素とロッドとの間にそれぞれに作用する摩擦力がロッドを所定の位置に保持する。
【0026】
充填部品によってもたらされるロッドの表面上の均一な荷重分散によって、変形が防止される。したがって、管状ロッド内で動かせるコア41は、ロッドの変形によって詰まることはない。
【0027】
さらなる変形例では、ロッキング装置は単一のロッキング要素を1つだけ備える。この場合には、圧力要素15はロッドの表面にわたって延在する脚部18、19を持たない。充填部品がロッドを押し、ロッドが圧力要素を押すので、頭部およびロッドは同時に固着される。
【0028】
ロッキング装置の他の変形例が可能であり、たとえばロッキング要素は外側ナットまたはキャップを備える。次いで充填部品22がロッキング装置の要素と回転可能に接続される。上述の2つのパーツのロッキング装置も変更でき、たとえば第1のロッキング要素30は、第1のロッキング要素30が充填部品の面26に触れないように直径が充填部品の直径よりも大きいねじ山のないセクションをその同軸ボアに有し得る。この場合には、充
填部品は脚部18、19の上方に延在し得る。
【0029】
受部は、ねじ要素を下から導入できるように設計され得る。
ロッドは全体としてまたは部分的に管状であり得る。コアは省略されることが可能である。ロッドは剛体または完全にもしくは部分的に可撓性であり得る。
【0030】
さらなる変形例が可能である。骨ねじの代わりに、フックまたは釘のような固定要素を設けることができる。記載されるさまざまな実施例の要素を組合せることができる。たとえば、2つのパーツのロッキング装置は単軸ねじとも使用され得る。
【図面の簡単な説明】
【0031】
【図1】第1の実施例による骨固定装置の分解図である。
【図2】組立てられかつ固着された状態の、図1による骨固定装置の断面斜視図である。
【図3a】より小さな締付け力Fの作用下でのロッドの締付けを概略的に示す図である。
【図3b】より大きな締付け力Fの作用下でのロッドの締付けを概略的に示す図である。
【図4】第2の実施例による骨固定装置の分解図である。
【図5】組立てられた状態の図4の骨固定装置の斜視図である。
【図6】図4に示される、組立てられかつ固着された状態の骨固定装置の断面図である。
【図7】図4の骨固定装置の一部である充填部品の斜視図である。
【図8】ロッド軸の方向の充填部品の側面図である。
【図9】90°だけ回転された充填部品の側面図である。
【図10】充填部品の上面図である。
【図11】下からの充填部品の斜視図である。
【図12】ロッドを有する従来の多軸骨ねじの概略断面図である。
【図13】従来の多軸ねじおよび管状ロッドを使用する場合のロッドの締付けの概略図である。
【符号の説明】
【0032】
2,2’ 固定要素
3 シャンク
5,5’ 受部
5a,11 凹部
20,20’ ロッド
50,29 ロッキング要素
60,22 充填部品
61,25 ロッド接触面
【出願人】 【識別番号】592232384
【氏名又は名称】ビーダーマン・モテーク・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクタ・ハフツング
【氏名又は名称原語表記】BIEDERMANN MOTECH GMBH
【出願日】 平成19年8月21日(2007.8.21)
【代理人】 【識別番号】100064746
【弁理士】
【氏名又は名称】深見 久郎

【識別番号】100085132
【弁理士】
【氏名又は名称】森田 俊雄

【識別番号】100083703
【弁理士】
【氏名又は名称】仲村 義平

【識別番号】100096781
【弁理士】
【氏名又は名称】堀井 豊

【識別番号】100098316
【弁理士】
【氏名又は名称】野田 久登

【識別番号】100109162
【弁理士】
【氏名又は名称】酒井 將行

【識別番号】100111246
【弁理士】
【氏名又は名称】荒川 伸夫


【公開番号】 特開2008−49166(P2008−49166A)
【公開日】 平成20年3月6日(2008.3.6)
【出願番号】 特願2007−214943(P2007−214943)