| 【発明の名称】 |
立体顕微鏡 |
| 【発明者】 |
【氏名】中村 勝重
|
| 【要約】 |
【課題】助手用カメラを顕微鏡本体の内部へ組込まずに、主術者は術部の光学像を肉眼で観察できながら、助手は術部の電子映像をステレオビュアで観察できる立体顕微鏡を提供する。
【構成】顕微鏡本体6が対物光学系18、ズーム光学系20、接眼光学系25を備えるため、主術者D1は接眼光学系25から主術者D1の観察方向Aでの両眼視差を有する一対の光学像Kを見て、術部Tを立体的に観察できる。顕微鏡本体6には本来の光学系のみが備えられているだけで、その他の複雑な光学系が組込まれていないため、構造が簡単で、製造が容易である。助手用カメラ7を顕微鏡本体6の光束取入口10に取付けることにより、観察方向Cでの両眼視差を有する一対の電子映像E1を撮影し、ステレオビュアS1に出力できる。従って、助手D3はステレオビュアS1で主術者D1と右側へ90°相違する観察方向Cで立体的な電子映像E1を観察でき、手術の補助が行い易い。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 対物光学系、ズーム光学系、接眼光学系を有する顕微鏡本体を備え、接眼光学系から主術者用の方向性での両眼視差を有する一対の光学像が得られる立体顕微鏡において、 前記顕微鏡本体の光束取入口に対して、主術者とは異なる助手用の方向性での両眼視差を有する一対の電子映像を撮影可能な助手用カメラが、取外し可能な状態で取付けられ、 該助手用カメラから顕微鏡本体とは別に設置されたステレオビュアに対して助手用の一対の電子像を出力可能にしたことを特徴とする立体顕微鏡。 【請求項2】 請求項1記載の立体顕微鏡であって、 助手用カメラで得られる電子映像の両眼視差の方向性が、主術者用の光学像の両眼視差の方向性と90°相違していることを特徴とする立体顕微鏡。 【請求項3】 請求項1又は請求項2記載の立体顕微鏡であって、 助手用カメラが、顕微鏡本体とは別の対物光学系及びズーム光学系を独立して有していることを特徴とする立体顕微鏡。
|
【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は立体顕微鏡、特に取外し自在な助手用カメラを有する立体顕微鏡に関するものである。 【背景技術】 【0002】 脳神経外科等において使用される立体顕微鏡は、術部から反射された右目用及び左目用の光束を、顕微鏡本体の下部に形成された光束取入口より内部に取り入れ、対物光学系、ズーム光学系、接眼光学系を介して主術者の2つの瞳に導き、術部の光学像を肉眼により観察できるようになっている。 【0003】 また、手術は主術者だけでなく、助手も協力して行われるため、立体顕微鏡の顕微鏡本体の側面には助手用の側視鏡が一般に取付けられ、助手は側視鏡から術部の光学像を肉眼で観察しながら手術の補助が行えるようになっている(特許文献1)。 【0004】 側視鏡は顕微鏡本体内の左右の光束のうち、一本だけをビームスプリッタにより側視鏡へ導き、術部の光学像を観察できるようになっている。一本の光束しか導かないため、側視鏡では立体観察をすることができない。また、側視鏡は顕微鏡本体の側面に一体的に取付けられているため、主術者が顕微鏡本体を傾けたりすると、側視鏡も一緒に動くこととなり、助手は常に主術者による顕微鏡本体の操作を気にしなければならない。 【0005】 そこで、近年では、対物光学系及びズーム光学系を備えた立体撮影カメラにより、術部の光学像を電子映像に変換し、それを立体撮影カメラとは別に独立して支持された複数のステレオビュア(立体表示装置)にリアルタイムで表示して、主術者及び助手が、それぞれのステレオビュアを観察しながら、手術が行えるようにした装置が開発されている(特許文献2)。この装置によれば、主術者も助手も立体的に術部を同時に観察でき、主術者が立体撮影カメラを傾けても、助手が見ているステレオビュアは、それとは別に独立して支持されているため、ステレオビュアが傾くことはなく、助手は安心して立体撮影カメラで撮影された電子映像を観察することができる。 【特許文献1】特開平11−244301号公報 【特許文献2】特開2001−117049号公報 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0006】 しかしながら、従来のように、専用の立体撮影カメラで術部を撮影し、その電子映像を、個々に設けられたステレオビュアで、主術者と助手が個々に観察する装置では、立体撮影カメラに接眼光学系がないため、主術者が術部の光学像を肉眼により観察したくてもできない。本来、主術者側には不都合はなく、助手側だけの都合で、主術者側も電子映像の観察を強いられるため、主術者側には以前のように術部の光学像を肉眼で観察したいという要望がある。 【0007】 そこで、主術者は以前のように顕微鏡本体の接眼光学系から術部の光学像を肉眼で観察でき、助手だけが助手用カメラで撮影した術部の電子映像を専用のステレオビュアで観察可能にした立体顕微鏡の開発が望まれている。 【0008】 特に、助手は主術者の側方に位置し、主術者とは術部を観察する方向が90°相違するため、助手用カメラを顕微鏡本体内に組み込むと、主術者用の一対の光束と、助手用の一対の光束とがそれぞれ直交し、合計4本の光束を顕微鏡本体内において光学的に処理しなければならず、顕微鏡本体の内部構造が複雑化し、製造が困難となる。 【0009】 本発明は、このような従来の技術に着目してなされたものであり、助手用カメラを顕微鏡本体の内部へ組み込まずに済み、主術者は術部の光学像を肉眼で観察できながら、助手は術部の電子映像をステレオビュアで観察することができる立体顕微鏡を提供するものである。 【課題を解決するための手段】 【0010】 請求項1記載の発明は、対物光学系、ズーム光学系、接眼光学系を有する顕微鏡本体を備え、接眼光学系から主術者用の方向性での両眼視差を有する一対の光学像が得られる立体顕微鏡において、前記顕微鏡本体の光束取入口に対して、主術者とは異なる助手用の方向性での両眼視差を有する一対の電子映像を撮影可能な助手用カメラが、取外し可能な状態で取付けられ、該助手用カメラから顕微鏡本体とは別に設置されたステレオビュアに対して助手用の一対の電子像を出力可能にしたことを特徴とする。 【0011】 請求項2記載の発明は、助手用カメラで得られる電子映像の両眼視差の方向性が、主術者用の光学像の両眼視差の方向性と90°相違していることを特徴とする。 【0012】 請求項3記載の発明は、助手用カメラが、顕微鏡本体とは別の対物光学系及びズーム光学系を独立して有していることを特徴とする。 【発明の効果】 【0013】 請求項1記載の発明によれば、顕微鏡本体には、対物光学系、ズーム光学系、接眼光学系が備えられているため、主術者は接眼光学系から主術者の方向性での両眼視差を有する一対の光学像を左右の瞳に導き、肉眼により術部を立体的に観察することができる。顕微鏡本体には本来の光学系が備えられているだけで、その他の複雑な光学系が組み込まれないため、構造が簡単で、製造が容易である。助手がステレオビュアで術部の電子映像を観察する場合には、助手用カメラを顕微鏡本体の光束取入口に取付ける。そして、助手が観察する方向性での両眼視差を有する一対の電子映像を撮影し、それをステレオビュアに出力して表示することができる。従って、助手はステレオビュアで主術者とは異なる方向で術部を立体的に観察することができる。 【0014】 請求項2記載の発明によれば、助手用カメラで得られる一対の電子映像の両眼視差の方向性が、主術者用の一対の光学像の両眼視差の方向性と90°相違しているため、助手の一般的な観察方向に対応し、助手が利用しやすい。 【0015】 請求項3記載の発明によれば、助手用カメラが顕微鏡本体とは別の対物光学系及びズーム光学系を独立して有しているため、それらを主術者側の顕微鏡本体と連動させることも、独立して駆動させることもでき、助手にとって、都合の良い、操作を行うことができる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0016】 助手用カメラを顕微鏡本体の内部へ組み込まずに済み、主術者は術部の光学像を肉眼で観察できながら、助手は術部の電子映像をステレオビュアで観察することができる立体顕微鏡を提供するという目的を、対物光学系、ズーム光学系、接眼光学系を有する顕微鏡本体を備え、接眼光学系から主術者用の方向性での両眼視差を有する一対の光学像が得られる立体顕微鏡において、前記顕微鏡本体の光束取入口に対して、主術者とは異なる助手用の方向性での両眼視差を有する一対の電子映像を撮影可能な助手用カメラが、取外し可能な状態で取付けられ、該助手用カメラから顕微鏡本体とは別に設置されたステレオビュアに対して助手用の一対の電子像を出力可能にしたことで、実現した。以下、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。 【実施例】 【0017】 本発明の好適な実施例を図面に基づいて説明する。尚、図中、A方向が主術者D1の観察方向であり、その反対のB方向が対向位置にいる対向者D2の観察方向である。このA、B方向を前後方向とし、主術者D1側を前側、その反対を後側とする。A方向から見た場合の右側90°位置からのC方向が右側の助手D3の観察方向であり、その反対側のD方向が図示せぬ左側の助手の観察方向である。このC、D方向を左右方向とし、主術者D1から見た方向で、右側と左側を判断する。 【0018】 符号1は、手術室のフロアに設置されたスタンド装置の先端リンクを示しており、この先端リンク1は垂直状態を維持したまま任意の位置に移動させることができる。 【0019】 この先端リンク1の下端部2には、概略コ字型の支持アーム3が取付けられており、該支持アーム3の下端部に電磁クラッチ4を介して立体顕微鏡5が支持されている。立体顕微鏡5は電磁クラッチ4部分の支持構造により、軸αを中心に前後(θ1方向)に回転可能であると共に、左右(θ2方向)に傾くことができる。立体顕微鏡5は、顕微鏡本体6と助手用カメラ7とから構成されている。 【0020】 顕微鏡本体6の右側には、右側に位置する助手D3用のステレオビュアS1が支持されている。このステレオビュアS1は先端リンク1の下端部2から延びる保持アーム8により支持されている。ステレオビュアS1自体は、公知のもので、内部に一対の表示画面(小型LCD)を備え、そこに表示された術部Tの観察方向Cからの一対の電子映像E1を接眼部で見ることにより、術部Tを立体的に観察することができる(例えば、特許第2607828号参照)。 【0021】 更に、顕微鏡本体6の後側には、対向者D2用のステレオビュアS2が支持されている。このステレオビュアS2も先端リンク1の下端部2から延びる保持アーム9により支持されている。ステレオビュアS2も、内部に一対の表示画面を備え、そこに表示された術部Tの観察方向Bからの電子映像E2を接眼部で見ることができる。 【0022】 顕微鏡本体6の主術者D1側の下部には、術部Tからの光束L1を取り入れる光束取入口10が形成されている。光束取入口10とは反対側の上部には、上下方向にチルト可能な可変鏡筒11が設けられ、この可変鏡筒11には目幅調整可能な一対の接眼部12が設けられている。 【0023】 そして、顕微鏡本体6の後端の上部には、対向者用カメラ13が上方へ突出した状態で形成されている。また、顕微鏡本体6の光束取入口10には、概略L型の助手用カメラ7が取付けられている。 【0024】 次に、光学系について説明する。顕微鏡本体6は、術部Tを真上から観察するもので、術部Tには図示せぬ照明手段からの照明光があてられる。図1中、術部Tは、その方向性を示すために十字クロスの一方端に矢印を、他方端に丸印を有するマークで示されている。 【0025】 術部Tで反射された光束のうち、左右一対の光束L1は、顕微鏡本体6の光束取入口10に対して下側から縦向き方向で導入される。この光束L1は、助手用カメラ7側のプリズム14の非反射部を通過して、顕微鏡本体6の光束取入口10内に導入される。助手用カメラ7側の光学系は後述することとし、顕微鏡本体6側の光学系を先に説明する。 【0026】 主術者D1の観察方向Aで、顕微鏡本体6により術部Tを立体観察をするには、左右方向で所定の両眼視差を有する一対の光学像Kが必要になるため、左右方向での一対の光束L1を顕微鏡本体6内に導入している。 【0027】 顕微鏡本体6内に導入された光束L1は、3枚のレンズ15、16、17から構成された縦向きの対物光学系18で焦点調整される。対物光学系18を経た光束L1はプリズム19により後側へ反射され、水平方向で並列した2系統のズーム光学系20に導かれる。各ズーム光学系20は、小径のレンズの間に移動自在な更に小径な一対のレンズを配した構造で、ズーム光学系20自体の上下寸法は小さくなっている。 【0028】 ズーム光学系20を通過した光束L1は、プリズム21とビームスプリッタ22により前側へ折り返され、2つのレンズ23、24を通過した後、可変鏡筒11側の接眼光学系25に至り、接眼部12で結像する。従って、主術者D1は自分の観察方向Aから見て、左右方向で所定の両眼視差を有する一対の光学像Kが得られ、それを左右の瞳に導くことにより、術部Tを肉眼で立体的に観察することができる。 【0029】 ビームスプリッタ22で折り返されず透過した光束L1は対向者用カメラ13へ導入される。対向者用カメラ13は、レンズ26、27と、カメラ本体28などから構成され、レンズ26、27を経た光束L1はカメラ本体28により撮影される。対向者用カメラ13で撮影された電子映像E2は、対向位置にあるステレオビュアS2に出力される。 【0030】 対向者用カメラ13では、術部Tが主術者D1の光学像Kと同じ向きで撮影されるが、ステレオビュアS2を保持アーム9に対して上下反転させることができるため、光学像Kを変換した電子映像E2も上下反転される。上下反転とは、ステレオビュアS2を水平方向で180°回転させ、その後に、上下方向で180°回転させることである。上下反転させることで、対向者D2のステレオビュアS2により、対向者D2の実際の観察方向Bから見たのと同じ左右方向で所定の両眼視差を有する電子映像E2が得られ、術部Tを立体観察できる。対向者D2にとって、電子映像E2が自分の観察方向Bと一致しているため、手術の補助が行い易い。 【0031】 次に、助手用カメラ7側の光学系を説明する。まず、この助手用カメラ7は、公知のアタッチメント手段により、光束取入口10に取付けられており、不要時は取り外すことができる。 【0032】 そして、術部Tで反射された光束のうち、前後方向で一対の光束L2を、助手用カメラ7側のプリズム14の反射部14aで反射して、助手用カメラ7内に導く。一対の光束L2を助手用カメラ7側に導入する反射手段は、プリズム14に限定されず、ミラー等でも良い。 【0033】 プリズム14と同じ高さ位置には、2つのレンズ29、30から構成される横向きの対物光学系31が配置されている。光束L2は、この対物光学系31を経た後、ミラー32により、上方へ反射され、前後2系統のズーム光学系33に導かれる。ズーム光学系33を経た光束L2は、レンズ34、35を介して、カメラ本体36により撮影される。助手用カメラ7の対物光学系31とズーム光学系33は、顕微鏡本体6とは独立しており、独自に焦点調整及びズーム調整を行うことができる。 【0034】 助手用カメラ7では、最初から、主術者D1に対して90°右側に位置する助手D3からの観察方向Cで、術部Tを撮影しているため、助手用カメラ7で撮影された電子映像E1は、助手D3の観察方向Cから見たのと同じ両眼視差を有する。従って、その電子映像E1を助手D3用のステレオビュアS1に出力することにより、ステレオビュアS1で観察方向Cと一致した状態で術部Tを立体的に観察でき、手術の補助が行い易い。例えば、助手D3が術部Tに対して左手37を手前側から出せば、観察している電子映像E1内にも、左手37が手前側から出ることとなり、手術の補助が行いやすい。 【0035】 また、助手用カメラ7の対物光学系31とズーム光学系33が、顕微鏡本体6とは独立しているため、主術者D1用の光学像Kと、助手D3用の電子映像E1の倍率を別個に調整できるため、例えば、主術者D1が術部Tの深い部分を手術して、助手D3が術部Tの浅い部分の処理を行うなど、2人のコンビネーションによる手術が行いやすくなる。 【0036】 尚、助手D3が主術者D1の左側から観察する場合は、助手用カメラ7はそのままで、ステレオビュアS1及び保持アーム8だけを、先端リンク1の下端部2の逆側(主術者D1の左側)に付け替える。そして、ステレオビュアS1を保持アーム8に対して上下反転させて使用する。そうしないと、ステレオビュアS1で見る電子映像E1が、左側からの観察方向Dと一致しないからである。 【0037】 次に、この実施例の効果を説明する。この実施例によれば、顕微鏡本体6が対物光学系18、ズーム光学系20、接眼光学系25を備えているため、主術者D1は接眼光学系25から主術者D1の観察方向Aでの両眼視差を有する一対の光学像Kを見て、術部Tを立体的に観察することができる。顕微鏡本体6には本来の光学系が備えられているだけで、その他の複雑な光学系が組み込まれているいないため、構造が簡単で、製造が容易である。 【0038】 助手D3がステレオビュアS1で術部Tの電子映像E1を観察する場合には、助手用カメラ7を顕微鏡本体6の光束取入口10に取付けることにより、助手D3の観察方向Cでの両眼視差を有する一対の電子映像E1を撮影でき、それをステレオビュアS1に出力することができる。従って、助手D3はステレオビュアS1で主術者D1とは右側へ90°相違する自分の観察方向Cで立体的な電子映像E1を観察することができ、手術の補助が行いやすい。 【0039】 また、この助手用カメラ7は顕微鏡本体6から取外し自在なため、必要のない時に外しておけば、主術者D1が顕微鏡本体6の接眼部12から眼を若干ずらして術部Tを斜め方向から直接的に肉眼視する場合において、助手用カメラ7がその視線を遮ることがなく、主術者D1の顕微鏡本体6周辺における肉眼観察の視野が広く確保される。 【産業上の利用可能性】 【0040】 以上の実施例では、助手用カメラ7の対物光学系31とズーム光学系33を顕微鏡本体6とは別に独立して制御できるようにしたが、顕微鏡本体6と連動させても良い。そうすることにより、助手D3が主術者D1と同じ倍率で術部Tを観察することができる。 【図面の簡単な説明】 【0041】 【図1】本発明の実施例に係る立体顕微鏡を使用している状態を示す斜視図。 【図2】立体顕微鏡の斜視図。 【図3】顕微鏡本体及び助手用カメラの光学系を示す分解斜視図。 【符号の説明】 【0042】 5 立体顕微鏡 6 顕微鏡本体 7 助手用カメラ 10 光束取入口 13 対向者用カメラ 18 対物光学系 20 ズーム光学系 25 接眼光学系 D1 主術者 D2 対向者 D3 助手 A 主術者の観察方向 B 対向者の観察方向 C 助手の観察方向 D 助手の反対側の観察方向 S1 ステレオビュア(助手用) S2 ステレオビュア(対向者用) T 術部 K 光学像 E1、E2 電子映像 L1 顕微鏡本体への光束 L2 助手用カメラへの光束
|
| 【出願人】 |
【識別番号】390013033 【氏名又は名称】三鷹光器株式会社
|
| 【出願日】 |
平成18年8月9日(2006.8.9) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100083806 【弁理士】 【氏名又は名称】三好 秀和
【識別番号】100098327 【弁理士】 【氏名又は名称】高松 俊雄
|
| 【公開番号】 |
特開2008−36277(P2008−36277A) |
| 【公開日】 |
平成20年2月21日(2008.2.21) |
| 【出願番号】 |
特願2006−217083(P2006−217083) |
|