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【発明の名称】 光源装置
【発明者】 【氏名】山下 真司

【要約】 【課題】最適な露光を行うことが可能な光源装置を提供する。

【構成】この光源装置10は、フィルタホイール14aに複数個設けられ、周方向に互いに略等しい角度をなすように延び、周方向に対して等分の位置に配置されているフィルタ部を有するフィルタユニット12aと、フィルタ部の個数を除した場合に割り切れて商が所定の整数となる個数だけ開口ホイール14bに設けられ、周方向にフィルタ部がなす角度に所定の整数を乗じた角度をなすように延び、複数設けられている場合には周方向に対して等分の位置に配置されている開口部を有する開口ユニット12bと、を有し、開口ホイール14bはフィルタホイール14aの単位時間毎の回転数に所定の整数を乗じて得られる単位時間毎の回転数で回転され、開口ホイール14bの回転の位相はフィルタホイール14aの回転の位相に対して調節される。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
フィルタホイール、前記フィルタホイールを中心軸周りに回転させるフィルタホイール駆動部、及び、前記フィルタホイールに複数個設けられ、前記中心軸に対して所定の径を有する周方向に前記中心軸に対して互いに略等しい角度をなすように延び、前記中心軸の周方向に対して等分の位置に配置され、所定の波長の光を透過する少なくとも2つのフィルタ部、を有するフィルタユニットと、
前記フィルタホイールに対面している開口ホイール、前記開口ホイールを前記中心軸周りに回転させる開口ホイール駆動部、及び、前記フィルタ部の個数を除した場合に割り切れて商が所定の整数となる個数だけ前記開口ホイールに設けられ、前記中心軸に対して前記所定の径を有する周方向に前記中心軸に対して前記フィルタ部がなす角度に前記所定の整数を乗じた角度をなすように延び、複数設けられている場合には前記中心軸の周方向に対して等分の位置に配置されている、少なくとも1つの開口部、を有する開口ユニットと、
前記フィルタホイール及び前記開口ホイールへと、前記中心軸に対して前記所定の径だけ離間して前記中心軸に略平行に光を照射する光源ユニットと、
前記フィルタホイール駆動部及び前記開口ホイール駆動部を制御して、前記開口ホイールを前記フィルタホイールの単位時間毎の回転数に前記所定の整数を乗じて得られる単位時間毎の回転数で回転すると共に、前記開口ホイールの回転の位相を前記フィルタホイールの回転の位相に対して調節可能である制御ユニットと、
を具備することを特徴とする光源装置。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、例えば面順次式内視鏡用光源装置として用いられる光源装置に関する。
【背景技術】
【0002】
面順次式内視鏡では、内視鏡の先端部から、赤色、緑色、青色の各色光を被険体へと順次照射する。このような光は、光源装置から内視鏡の基端部へと供給され、内視鏡の基端部から先端部へとライトガイドを介して伝達されるものである。光が照射される露光期間では、被険体からの反射光がCCDへと入射され、CCDにおいて光電変換により電荷が発生され蓄積される。一方、光が照射されない遮光期間では、CCDに蓄積された電荷を読み出して画像信号を得る。そして、各色光についての画像信号を合成処理することにより、カラー画像を得る。
【0003】
特許文献1には、面順次式内視鏡用の光源装置が開示されている。特許文献1の光源装置では、光源からの光路上に、カラーホイール及び遮光板を互いに対面させて介設している。カラーホイールには、各色光の夫々のみを透過する各色のカラーフィルタが配設されており、遮光板には、各色のカラーフィルタに夫々対面して光透過部が形成されている。ここで、高画素のCCDほど長い遮光期間が必要となるが、特許文献1の光源装置では、カラーホイールと遮光板とを同じ単位時間毎の回転数で回転させ、カラーホイールの回転の位相に対して遮光板の回転の位相を調整することで、遮光板によって覆われるカラーフィルタの量を調整することができ、遮光期間を調整することが可能である。
【特許文献1】特開平9−164115号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
特許文献1の光源装置では、露光から遮光への切替と遮光から露光への切替との内、一方の切替ではカラーホイールのカラーフィルタの端部が光路上を横切り、他方の切替では遮光板の光透過部の端部が光路上を横切ることとなる。そして、遮光板の単位時間毎の回転数はカラーホイールの単位時間毎の回転数と同じであるため、遮光板の光透過部の端部による露光と遮光との切替は、カラーホイールのカラーフィルタの端部による露光と遮光との切替よりも迅速に行われるわけではなく、最適な露光が行われているわけではない。
【0005】
本発明は、上記課題に着目してなされたもので、その目的とするところは、最適な露光を行うことが可能な光源装置を提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の第1実施態様の光源装置は、フィルタホイール、前記フィルタホイールを中心軸周りに回転させるフィルタホイール駆動部、及び、前記フィルタホイールに複数個設けられ、前記中心軸に対して所定の径を有する周方向に前記中心軸に対して互いに略等しい角度をなすように延び、前記中心軸の周方向に対して等分の位置に配置され、所定の波長の光を透過する少なくとも2つのフィルタ部、を有するフィルタユニットと、前記フィルタホイールに対面している開口ホイール、前記開口ホイールを前記中心軸周りに回転させる開口ホイール駆動部、及び、前記フィルタ部の個数を除した場合に割り切れて商が所定の整数となる個数だけ前記開口ホイールに設けられ、前記中心軸に対して前記所定の径を有する周方向に前記中心軸に対して前記フィルタ部がなす角度に前記所定の整数を乗じた角度をなすように延び、複数設けられている場合には前記中心軸の周方向に対して等分の位置に配置されている、少なくとも1つの開口部、を有する開口ユニットと、前記フィルタホイール及び前記開口ホイールへと、前記中心軸に対して前記所定の径だけ離間して前記中心軸に略平行に光を照射する光源ユニットと、前記フィルタホイール駆動部及び前記開口ホイール駆動部を制御して、前記開口ホイールを前記フィルタホイールの単位時間毎の回転数に前記所定の整数を乗じて得られる単位時間毎の回転数で回転すると共に、前記開口ホイールの回転の位相を前記フィルタホイールの回転の位相に対して調節可能である制御ユニットと、を具備することを特徴とする。
【発明の効果】
【0007】
本発明の第1実施態様の光源装置では、フィルタホイール単独の場合の露光期間と開口ホイール単独の場合の露光期間とは略同じ長さとなり、フィルタホイールの回転の位相に対して開口ホイールの回転の位相を調整することで、開口ホイールの遮光部によってフィルタホイールのフィルタ部が覆われる量が調整され、全体としての遮光期間が調整される。ここで、遮光から露光への切替と露光から遮光への切替との内の一方の切替では、フィルタホイールのフィルタ部の端部よりも高速で回転する開口ホイールの開口部の端部が光路上を横切るため、切替を迅速に行うことができる。このため、最適な露光を行うことが可能となっている。
【発明を実施するための最良の形態】
【0008】
以下、本発明の一実施形態を図1乃至図4を参照して説明する。
【0009】
図1を参照し、本実施形態の内視鏡システムは、内視鏡8と光源装置10とから形成されている。
【0010】
本実施形態の光源装置10のフィルタユニット12a及び開口ユニット12bは、夫々、互いに対面している円板状のフィルタホイール14a及び開口ホイール14bを有する。これらフィルタホイール14a及び開口ホイール14bは、夫々、共通の中心軸を中心として、フィルタホイール駆動手段及び開口ホイール駆動手段としての夫々のモータ16a,16bによって回転される。モータ16a,16bとしては、例えばPUV三相交流モータが用いられる。
【0011】
図2及び図3を参照し、フィルタホイール14aには、所定の波長の光を透過する少なくとも2つのフィルタ部18r,18g,18bが配設されている。本実施形態では、フィルタホイール14aには、赤色光、緑色光、青色光の夫々のみを透過する赤色フィルタ部18r(図中R参照)、緑色フィルタ部18g(図中G参照)、青色フィルタ部18b(図中B参照)が配設されている。これらフィルタ部18r,18g,18bは、中心軸に対して所定の径を有する周方向に、中心軸に対して互いに略等しい角度をなすように延び、周方向に対して互いに等分の位置に配置されている。本実施形態では、3つのフィルタ部18r,18g,18bが、夫々、中心軸に対して略60°の角度をなしており、3つのフィルタ部18r,18g,18bの周方向の一端部間は、中心軸に対して略120°の角度をなしている。なお、3つのフィルタ部18r,18g,18bは、径方向に対して互いに略等しい幅を有する。
【0012】
また、フィルタホイール14aには、フィルタホイール14aの位置を検出するための複数のマーカ20aが配置されている。具体的には、フィルタ部18r,18g,18bの個数を2倍して得られる個数のマーカ20aが、周方向に対して互いに等分の位置に、半分のマーカ20aがフィルタ部18r,18g,18bの周方向の一端部にアラインメントされるように、配置されている。本実施形態では、6個のマーカ20aが中心軸に対して互いに60°の角度をなして配置され、3つのマーカ20aが夫々各フィルタ部18r,18g,18bの周方向の一端部にアラインメントされている。さらに、赤色フィルタ部18rの周方向の一端部にアラインメントされているマーカ20aの径方向内側に、追加のマーカ20cが配置されている。
【0013】
開口ホイール14bには、フィルタ部18r,18g,18bの個数を除した場合に割り切れて商が所定の整数となる個数だけ開口部18oが配設されている。本実施形態では、開口ホイール14bに1つの開口部18oが配設されている。開口部18oは、中心軸に対して上記所定の径を有する周方向に、中心軸に対してフィルタ部18r,18g,18bがなす角度に上記所定の整数を乗じて得られる角度をなすように延びている。本実施形態では、開口部18oは、中心軸に対して、中心軸に対してフィルタ部18r,18g,18bがなす角度60°に上記所定の整数3を乗じて得られる角度180°をなしている。開口部18oが複数の場合には、中心軸に対して上記所定の径を有する周方向に対して等分の位置に配置されることとなる。なお、開口部18oは、径方向に対してフィルタ部18r,18g,18bの幅に略等しい幅を有する。
【0014】
また、開口ホイール14bには、開口ホイール14bの位置を検出するための複数のマーカ20bが配置されている。具体的には、開口部18oの個数を2倍して得られる個数のマーカ20bが、周方向に対して互いに等分の位置に、半分のマーカ20bが開口部18oの周方向の一端部にアラインメントされるように、配置されている。本実施形態では、2個のマーカ20bが中心軸に対して互いに180°の角度をなして配置され、1個のマーカ20bが開口部18oの周方向の一端部にアラインメントされている。
【0015】
図1乃至図3を参照し、フィルタユニット12aのモータ16aは以下のように制御される。リングカウンタ22から同期信号がコンパレータ24aに出力される。コンパレータ24aは、同期信号と、CPU26によって設定された第1の比較値とが等しい場合には、フェーズコンパレータ28aに同期パルスを出力する。一方、フィルタユニット12aに並設されている光センサ30aによって、フィルタホイール14aの各マーカ20aが順次検出され、位置検出パルスがバッファアンプ32aで増幅されてフェーズコンパレータ28aに出力される。フェーズコンパレータ28aで、コンパレータ24aからの同期パルスの位相と、光センサ30aからの位置検出パルスの位相とが比較され、位相差信号がループフィルタ34aを介してモータドライバ36aに出力される。モータドライバ36aは、位相差信号と、モータ16aの回転状態を示すモータ16aからのホールセンサ出力とに基いて、モータ16aを制御する。なお、追加の光センサ30cによって、赤色フィルタ部18rの追加のマーカ20cが検出される。
【0016】
同様に、開口ユニット12bのモータ16bは、CPU26によって設定された第2の比較値に基いて、フィルタユニット12aのモータ16aと同様に制御される。ここでも、開口ユニット12bに並設されている光センサ30bによって、開口ホイール14bの各マーカ20bが順次検出される。
【0017】
ここで、開口ホイール14bには、開口部18oの個数に2を乗じて得られた個数のマーカ20bが周方向に対して等分に配置されており、フィルタホイール14aには、開口ホイール14bのマーカ20bの個数に上記所定の整数を乗じて得られた個数のマーカ20aが周方向に対して等分に配置されている。このようなマーカ20a,20bに基いて上述した制御が行われるため、開口ホイール14bの単位時間毎の回転数は、フィルタホイール14aの単位時間毎の回転数に上記所定の整数を乗じて得た回転数となっている。本実施形態では、開口ホイール14bの単位時間毎の回転数は、フィルタホイール14aの単位時間毎の回転数の3倍である。
【0018】
そして、第1及び第2の比較値を適宜設定することで、フィルタホイール14aの回転の位相に対して、開口ホイール14bの回転の位相を任意に調整することが可能である。
【0019】
キセノンランプ等により形成される光源ユニット38から、フィルタホイール14a及び開口ホイール14bの中心軸に対して上記所定の径だけ離間して、中心軸に略平行に光が照射される。この光は、フィルタホイール14a及び開口ホイール14bを介して光源装置10から出射され、光源装置10に接続されている内視鏡8へと供給される。
【0020】
内視鏡8に供給された光は、内視鏡8に挿通されているライトガイド42を介して内視鏡8の先端部まで導光され、内視鏡8の先端部から被険体に照射される。被険体からの反射光は、内視鏡8の先端部のCCD44に入射される。CCD44に入射された反射光により、CCD44において光電変換により電荷が発生されて蓄積され、蓄積された電荷が読み出されて画像信号が生成される。この画像信号は、内視鏡8に挿通されている信号線を介して、内視鏡8に接続されているビデオプロセッサ48へと出力される。ビデオプロセッサ48によって、各色の画像信号が合成処理されて、カラー画像がモニターに表示される。
【0021】
図4を参照して、本実施形態の内視鏡システムの動作について説明する。
【0022】
図4(b)を参照し、フィルタホイール14aにおいて、赤色フィルタ部18r、遮光部、緑色フィルタ部18g、遮光部、青色フィルタ部18b、遮光部が、中心軸に対して上記所定の径を有する周方向に順次配置されているため、カラーホイールを単位時間毎に所定の回転数で回転させることにより、赤色露光期間、遮光期間、緑色露光期間、遮光期間、青色露光期間、遮光期間が順次繰り返される。本実施形態では、カラーホイールにおいて、各フィルタ部18r,18g,18b、遮光部が中心軸に対して互いに略等しい角度をなすように配置されているため、各色の露光期間及び遮光期間は互いに略等しい長さとなる。
【0023】
図4(c)を参照し、開口ホイール14bにおいて、開口部18o、遮光部が、中心軸に対して上記所定の径を有する周方向に順次配置されているため、開口ホイール14bを単位時間毎に所定の回転数で回転させることにより、露光期間、遮光期間が順次繰り返される。本実施形態では、開口部18o、遮光部が中心軸に対して互いに略等しい角度をなすように配置されているため、露光期間、遮光期間は互いに略等しい長さとなる。
【0024】
開口部18oの中心軸に対してなす角度は、フィルタ部18r,18g,18bの中心軸に対してなす角度に上記所定の整数を乗じて得た角度となっており、開口部18oの単位時間毎の回転数は、フィルタホイール14aの単位時間毎の回転数に上記所定の整数を乗じて得た回転数となっている。このため、開口ホイール14bによる露光期間は、フィルタホイール14aの各色の露光期間と略同じ長さになる。
【0025】
図4(a)乃至(d)を参照し、フィルタホイール14aと開口ホイール14bとが互いに等しい位相で回転される場合には、全体としての遮光期間が最短となる。この遮光期間において、CCD44からの読み出しが行われる。そして、遮光から露光への切替では、フィルタホイール14aのフィルタ部18r,18g,18bの周方向の先行側端部が光路上を横切り、露光から遮光への切替では、フィルタホイール14aのフィルタ部18r,18g,18bの周方向の後行側端部が光路上を横切る。
【0026】
図4(a)(b)、並びに、(e)(f)を参照し、フィルタホイール14aの位相に対して開口ホイール14bの位相を進ませた場合には、全体としての遮光期間が長くなる。そして、遮光から露光への切替では、フィルタホイール14aのフィルタ部18r,18g,18bの周方向の先行側端部が光路上を横切り、露光から遮光への切替では、開口ホイール14bの開口部oの周方向の後行側端部が光路上を横切る。ここで、開口ホイール14bの回転数はフィルタホイール14aの回転数よりも大きいため、露光から遮光への切替が迅速に行われることとなる。
【0027】
図4(a)(b)、並びに、(g)(h)を参照し、フィルタホイール14aの位相に対して開口ホイール14bの位相を遅らせた場合には、進ませた場合と同様に全体についての遮光期間が長くなる。一方で、遮光から露光への切替では、開口ホイール14bの開口部oの周方向の先行側端部が光路上を横切り、露光から遮光への切替では、フィルタホイール14aのフィルタ部18r,18g,18bの周方向の後行側端部が光路上を横切る。ここで、開口ホイール14bの回転数はフィルタホイール14aの回転数よりも大きいため、遮光から露光への切替が迅速に行われることとなる。
【0028】
従って、本実施形態の光源装置10は次の効果を奏する。
本実施形態の光源装置10では、フィルタホイール14a単独の場合の露光期間と開口ホイール14b単独の場合の露光期間とは略同じ長さとなり、フィルタホイール14aの回転の位相に対して開口ホイール14bの回転の位相を調整することで、開口ホイール14bの遮光部によってフィルタホイール14aのフィルタ部18r,18g,18bが覆われる量が調整され、全体としての遮光期間が調整される。ここで、遮光から露光への切替と露光から遮光への切替との内の一方の切替では、フィルタホイール14aのフィルタ部18r,18g,18bの端部よりも高速で回転する開口ホイール14bの開口部18oの端部が光路上を横切るため、切替を迅速に行うことができる。このため、一定の露光期間に対して、照射される全光量が増大する等、最適な露光を行うことが可能となっている。
【0029】
本実施形態では、3つのフィルタ部と1つの開口部を用いているが、フィルタ部及び開口部の個数はこれらに限られない。例えば、赤色フィルタ部、緑色フィルタ部、青色フィルタ部に赤外線フィルタ部を加えた4つのフィルタ部を用いることが可能である。この場合には、1つの開口部、あるいは、2つの開口部を用いることが可能である。
【図面の簡単な説明】
【0030】
【図1】本発明の一実施形態の医療システムを示す模式図。
【図2】本発明の一実施形態のフィルタホイールを示す上面図。
【図3】本発明の一実施形態の開口ホイールを示す上面図。
【図4】本発明の一実施形態の医療システムの動作を説明するためのタイミングチャート図。
【符号の説明】
【0031】
10…光源装置、12a…フィルタユニット、12b…開口ユニット、14a…フィルタホイール、14b…開口ホイール、16a…フィルタホイール駆動部、16b…開口ホイール駆動部、18r,18g,18b…フィルタ部、18o…開口部、38…光源ユニット。
【出願人】 【識別番号】304050923
【氏名又は名称】オリンパスメディカルシステムズ株式会社
【出願日】 平成18年7月31日(2006.7.31)
【代理人】 【識別番号】100058479
【弁理士】
【氏名又は名称】鈴江 武彦

【識別番号】100091351
【弁理士】
【氏名又は名称】河野 哲

【識別番号】100088683
【弁理士】
【氏名又は名称】中村 誠

【識別番号】100108855
【弁理士】
【氏名又は名称】蔵田 昌俊

【識別番号】100075672
【弁理士】
【氏名又は名称】峰 隆司

【識別番号】100109830
【弁理士】
【氏名又は名称】福原 淑弘

【識別番号】100084618
【弁理士】
【氏名又は名称】村松 貞男

【識別番号】100092196
【弁理士】
【氏名又は名称】橋本 良郎


【公開番号】 特開2008−29740(P2008−29740A)
【公開日】 平成20年2月14日(2008.2.14)
【出願番号】 特願2006−208851(P2006−208851)