| 【発明の名称】 |
X線可動絞り |
| 【発明者】 |
【氏名】中原 忠彦
【氏名】中村 俊晶
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| 【要約】 |
【課題】X線の照射範囲を調整するX線可動絞りにおいて、照射範囲の縦および横の幅を調整するためのつまみは通常操作しやすいようにその前面に取り付けられているが、移動式X線撮影装置に取り付けられた場合、撮影時にX線可動絞りの前面部が病室の壁等に近接して配置されると操作者がX線可動絞りの前面側に立ち入ることができず、つまみの操作が非常に難しくなることがある。このようなときX線可動絞りを180度回転させる手間を要したり、後面部に前面部と同じつまみをもう一組追加したX線可動絞りを使用することなくこの問題を解決する。
【構成】照射範囲の縦および横の幅を調整するための横開閉つまみ5および縦開閉つまみ6をそれぞれX線可動絞り1のケース2の異なる面の上、下、左、右端付近のいずれかに取り付け、取り付け面とは異なる面から容易にX線の照射範囲を調整できるようにする。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 X線の照射範囲を調整する少なくとも2組の可動リーフと、前記2組の可動リーフの開閉機構をそれぞれ動作させるための2個の操作つまみと、前記可動リーフを収納するケースを備えたX線可動絞りにおいて、前記2個の操作つまみはそれぞれ前記ケースの異なる面に取り付けられ、それぞれの操作つまみは当該取り付けられた面とは異なる面から操作できるよう当該取り付けられた面の上、下、左、右端付近に操作つまみの端部が位置する状態で取り付けられていることを特徴とするX線可動絞り。 【請求項2】 操作つまみの端部が前記操作つまみが取り付けられた面からはみ出していることを特徴とする請求項1記載のX線可動絞り。 【請求項3】 操作つまみおよび/またはケースに前記操作つまみの位置に対応してX線の照射範囲を示す目盛を表記したことを特徴とする請求項1または請求項2記載のX線可動絞り。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明はX線の照射範囲を調整するためのX線可動絞りに関する。 【背景技術】 【0002】 X線撮影装置によりX線撮影を行うとき、被写体の撮影を行う領域のみにX線を照射して無駄な被爆を防止するためにX線可動絞りを用いて照射範囲が調整される。以下図6、図7により一般的なX線可動絞りの構成例について説明する。ここで図6はX線可動絞り1の外観を示す図であり、図7(a)は図6の切断面Aにより切断されたX線可動絞り1を上から見て本発明に関係する部分を示した図である。また図7(b)は図7(a)のA−A断面図であり同じく本発明に関係する部分を示した図である。なお通常X線可動絞りはX線の照射範囲を光で示す機能を有しているが、この機能は本発明とは特に関係ないので説明は省略する。図6に示すようにX線可動絞り1は通常直方体のケース2を有しており、その上面中央部にはX線管(図示しない)前面に回転可能に取り付けるための絞り回転部3が設けられている。 【0003】 そしてX線管から照射されたX線が吸収されることなくX線可動絞り1を通過できるようにケース2の上面および下面の中央部は適当な広さで切り取られており、絞り回転部3の中央にも孔4が設けられている。さらにX線可動絞り1の内部には、図7(a)に示すように、通過するX線の一部を遮蔽して照射範囲を調整するために、鉛等のX線吸収体で構成され互いに平行に配置された2枚の矩形の縦リーフ17およびこれらと直行して互いに平行に配置された2枚の矩形の横リーフ21が設けられており、縦リーフ17と横リーフ21に囲まれる矩形の空間がX線の照射範囲を形成している。 【0004】 次に図7により上述のX線の照射範囲を調整する機構の例について説明する。ケース2の内部には図7(a)に示すように2個の矩形のそれぞれの4隅にあたる位置に配置され、その中心軸がケース2に支持された各4個のプーリ9およびプーリ14が存在する。そして4個のプーリ9に外接して横リーフ用ワイヤ11が、また4個のプーリ14に外接して縦リーフ用ワイヤ10がたるみなく張られており、縦リーフ用ワイヤ10の両端部はケース2の前面部に回転可能に取り付けられた縦開閉つまみ7の回転軸7Aに互いに逆まわりで適当回数巻きつけられた後固定され、横リーフ用ワイヤ11の両端部も横開閉つまみ8の回転軸8Aに同様の方法で固定されている。 【0005】 また縦リーフ用ワイヤ10が形成する矩形の上辺および下辺にはそれぞれ縦リーフ用スライダ12が矩形の中心に対してほぼ点対称になる位置に取り付けられており、横リーフ用ワイヤ11が形成する矩形の左辺および右辺にはそれぞれ横リーフ用スライダ13が矩形の中心に対してほぼ点対称になる位置に取り付けられている。これにより縦開閉つまみ7を回転させるとその回転方向に応じて2個の縦リーフ用スライダ12が互いにほぼ点対称の関係を保ちながら図の左右いずれかにスライドし、横開閉つまみ8を回転させるとその回転方向に応じて2個の横リーフ用スライダ13が互いにほぼ点対称の関係を保ちながら図の上下いずれかにスライドする。 【0006】 縦リーフ用スライダ12および横リーフ用スライダ13がスライドすることによりX線の矩形の照射範囲の縦および横の幅が調整されるが、縦横の幅はどちらも同じ方法で調整されるので、以下で2枚の縦リーフ17による横幅の調整について説明する。図7(a)に示す縦リーフ用ワイヤ10が形成する矩形の上辺および下辺のやや内側の両辺に平行で紙面に垂直なそれぞれの面上に縦リーフ支持腕15が、図7(b)に示す支点16を中心に回転可能にケース2に支持されている。そして各縦リーフ支持腕15の支点16と反対側の端部に鉛等のX線吸収体で構成された矩形の縦リーフ17がいずれも縦リーフ支持腕15に垂直にかつ縦リーフ用ワイヤ10が形成する矩形の内側方向に取り付けられている。 【0007】 また2個の縦リーフ用スライダ12はその中央部に自身に垂直でかつ縦リーフ用ワイヤ10が形成する矩形の内側に向いた円柱状のピン12Aを有している。そして各縦リーフ支持腕15には、図7(b)に示すように、それぞれピン12Aの直径よりやや広い幅の長穴18が設けられており、2個の縦リーフ用スライダ12のそれぞれのピン12Aがそれぞれの縦リーフ支持腕15の長穴18を通り抜けるように配置されている。このような構造により、縦開閉つまみ7を左右いずれかに回転させると2個の縦リーフ用スライダ12がスライドし、縦開閉つまみ7の回転方向に応じて2個の縦リーフ17がそれぞれの支点16を中心にした円上を互いに接近する方向または離れる方向に移動してX線の矩形の照射範囲の横の幅が調整される。 【0008】 このようなX線可動絞り1をX線撮影装置、特に移動式X線撮影装置に取り付けた例を図3に示す。30は移動式X線撮影装置の一種である回診用X線撮影装置で、その前部に回転自在に取り付けられた支柱34に上下動可能に取り付けられた伸縮可能なX線管保持腕35の先端にX線管31が取り付けられ、さらにX線管31にX線可動絞り1が取り付けられている。回診用X線撮影装置30は移動可能なので病室のベッド33に載置された被検者32の近傍まで移動させた後、被検者32とベッド33の間にフィルムを内蔵したカセッテ等のX線受光部(図示しない)を配置し、X線管31を被検者32の上方の適当な位置に配置して、X線可動絞り1の前面部に取り付けられた縦開閉つまみ7および横開閉つまみ8を操作することによりX線の照射範囲が調整される。 【0009】 このとき図3に示した壁が存在しなければ、操作者(図示しない)は壁の側にまわって容易にX線可動絞り1の前面部に取り付けられた縦開閉つまみ7および横開閉つまみ8を操作することができるが、病室では図3に示す位置に壁が存在する等の理由で操作者がX線可動絞り1の前面部側に立つことができないことも多い。このような場合X線可動絞り1をX線管31に取り付けた状態で180度回転させて縦開閉つまみ7および横開閉つまみ8を回診用X線撮影装置30側に向けることもできるが、通常そのための操作は容易ではない。また回転のためにはX線可動絞り1に接続されるケーブル(図示しない)をたるませておく必要があるが、このケーブルのたるみは回診用X線撮影装置30の操作の邪魔になるものである。 【0010】 そのため図8に示すようにX線可動絞り1の前面部および後面部の両方に縦開閉つまみ7および横開閉つまみ8を配置し、前面部および後面部の対応するつまみ同士をそれぞれ連結軸19および20で連結して前面部および後面部のどちらからも操作できるようにしたものも考案されている(例えば特許文献1参照)。なお図8において図6と同じ符号で示される部品等は図6と同一であり説明は省略する。 【特許文献1】特開2004−121407号公報 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0011】 X線の照射範囲を調整する縦開閉つまみ7および横開閉つまみ8は操作しやすいようにX線可動絞り1の前面部に取り付けられているが、上述したようにX線可動絞り1をX線撮影装置、特に移動式X線撮影装置に取り付けて使用する場合、前面部が病室の壁等に近接して配置されつまみの操作が困難な場合が生じる。このような場合X線可動絞り1をX線管31に取り付けた状態で180度回転させて縦開閉つまみ7および横開閉つまみ8を回診用X線撮影装置30側に向けることもできるが、通常そのための操作は容易ではなく、また回転のためにはX線可動絞り1に接続されるケーブルをたるませておく必要があり、これは回診用X線撮影装置30の操作の邪魔になるので好ましくない。 【0012】 そのためX線可動絞り1の前面部および後面部の両方に縦開閉つまみ7および横開閉つまみ8を配置し、前面部および後面部の対応するつまみ同士をそれぞれ連結軸で連結して前面部および後面部のどちらからも操作できるようにしたものも考案されているが、構造が複雑になりコストアップにつながる。本発明はコストアップを伴うことなく、前後方向のどちらからも容易にX線の照射範囲を調整することができるX線可動絞りを提供する。 【課題を解決するための手段】 【0013】 請求項1記載の発明は上記の目的を達成するために、X線の照射範囲を調整する少なくとも2組の可動リーフと、前記2組の可動リーフの開閉機構をそれぞれ動作させるための2個の操作つまみと、前記可動リーフを収納するケースを備えたX線可動絞りにおいて、前記2個の操作つまみはそれぞれ前記ケースの異なる面に取り付けられ、それぞれの操作つまみは当該取り付けられた面とは異なる面から操作できるよう当該取り付けられた面の上、下、左、右端付近のいずれかに操作つまみの端部が位置する状態で取り付けられているX線可動絞りを提供する。 【0014】 請求項2記載の発明は上記の目的を達成するために、操作つまみの端部が前記操作つまみが取り付けられた面からはみ出している請求項1記載のX線可動絞りを提供する。 【0015】 請求項3記載の発明は上記の目的を達成するために、操作つまみおよび/またはケースに前記操作つまみの位置に対応してX線の照射範囲を示す目盛を表記した請求項1または請求項2記載のX線可動絞りを提供する。 【発明の効果】 【0016】 本発明によりX線の照射範囲を調整する2個のつまみがそれぞれケースの異なる面の上、下、左、右端付近のいずれかに取り付けられ、さらには取り付けられた面からはみ出して取り付けられたX線可動絞りが供給されるので、コストアップを伴うことなく取り付けられた面とは異なる面から容易にX線の照射範囲を調整することが可能になる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0017】 本発明の実施例について図1および図2を用いて説明する。ただし図1、図2において図6、図7と同じ符号で示される部品等は図6、図7と同じものなのでそれらについての説明は省略する。ここで図1(a)〜(d)はいずれも本発明によるX線可動絞り1の外観を示す図であり、横開閉つまみ5および縦開閉つまみ6がそれぞれ取り付けられた面の上、下、左、右端付近に取り付けられ、かつ各操作つまみの端部が取り付けられた面からはみ出して取り付けられた例を示している。そして図2は図1(b)を例としてX線可動絞り1に内蔵されたX線の照射範囲を調整する機構を説明するための図であり、図2(a)は図1(b)の切断面Bにより切断されたX線可動絞り1を上から見て本発明に関係する部分を示した図である。また図2(b)は図2(a)のB−B断面図であり同じく本発明に関係する部分を示した図である。図1に示すようにX線可動絞り1は直方体のケース2を有しており、その上面中央部にはX線管(図示しない)前面に回転可能に取り付けるための絞り回転部3が設けられている。 【0018】 そしてX線管から照射されたX線が吸収されることなくX線可動絞り1を通過するようにケース2の上面および下面の中央部は適当な広さで切り取られており、絞り回転部3の中央にも孔4が設けられている。さらにX線可動絞り1の内部には、図2(a)に示すように、通過するX線の一部を遮蔽して照射範囲を調整するために、鉛等のX線吸収体で構成され互いに平行に配置された2枚の矩形の縦リーフ17およびこれらと直行して互いに平行に配置された2枚の矩形の横リーフ21が設けられており、縦リーフ17と横リーフ21に囲まれる矩形の空間がX線の照射範囲を形成している。 【0019】 次に図2によりX線可動絞り1に内蔵されるX線の照射範囲を調整する機構の例について説明する。ケース2の内部には図2(a)に示すように2個の矩形のそれぞれの4隅にあたる位置に配置され、その中心軸がケース2に支持された各4個のプーリ9およびプーリ14が存在する。そして4個のプーリ9に外接して横リーフ用ワイヤ11が、また4個のプーリ14に外接して縦リーフ用ワイヤ10がたるみなく張られており、縦リーフ用ワイヤ10の両端部は、ケース2の側面部に回転可能に取り付けられた縦開閉つまみ6の回転軸6Aに、互いに逆まわりで適当回数巻きつけられた後固定され、横リーフ用ワイヤ11の両端部も、縦開閉つまみ6が取り付けられた面に対向する側面に回転可能に取り付けられた横開閉つまみ5の回転軸5Aに同様の方法で固定されている。 【0020】 また縦リーフ用ワイヤ10が形成する矩形の上辺および下辺にはそれぞれ縦リーフ用スライダ12が矩形の中心に対してほぼ点対称になる位置に取り付けられており、横リーフ用ワイヤ11が形成する矩形の左辺および右辺にはそれぞれ横リーフ用スライダ13が矩形の中心に対してほぼ点対称になる位置に取り付けられている。これにより縦開閉つまみ6を回転させるとその回転方向に応じて2個の縦リーフ用スライダ12が互いにほぼ点対称の関係を保ちながら図の左右いずれかにスライドし、横開閉つまみ5を回転させるとその回転方向に応じて2個の横リーフ用スライダ13が互いにほぼ点対称の関係を保ちながら図の上下いずれかにスライドする。 【0021】 縦リーフ用スライダ12および横リーフ用スライダ13がスライドすることによりX線の矩形の照射範囲の横および縦の幅が調整されるが、縦横の幅はどちらも同じ機構により調整されるので、以下2枚の縦リーフ17による横幅の調整について説明する。図2(a)に示す縦リーフ用ワイヤ10が形成する矩形の上辺および下辺のやや内側の両辺に平行で紙面に垂直なそれぞれの面上に縦リーフ支持腕15が、図2(b)に示す支点16を中心に回転可能にケース2に支持されている。 【0022】 そして各縦リーフ支持腕15の支点16と反対側の端部に鉛等のX線吸収体で構成された矩形の縦リーフ17がいずれも縦リーフ支持腕15に垂直にかつ縦リーフ用ワイヤ10が形成する矩形の内側方向に取り付けられている。また2個の縦リーフ用スライダ12はその中央部に自身に垂直でかつ縦リーフ用ワイヤ10が形成する矩形の内側に向いた円柱状のピン12Aを有している。そして各縦リーフ支持腕15には、図2(b)に示すように、それぞれピン12Aの直径よりやや広い幅の長穴18が設けられており、2個の縦リーフ用スライダ12のそれぞれのピン12Aがそれぞれの縦リーフ支持腕15の長穴18を通り抜けるように配置されている。 【0023】 このような構造により、縦開閉つまみ6を左右いずれかに回転させると2個の縦リーフ用スライダ12がスライドし、縦開閉つまみ6の回転方向に応じて2個の縦リーフ17がそれぞれの支点16を中心にした円上を互いに接近する方向または離れる方向に移動してX線の矩形の照射範囲の横の幅が調整される。 【0024】 上述のようにX線の照射範囲を調整する横開閉つまみ5および縦開閉つまみ6をそれぞれX線可動絞り1の異なる面に取り付け、それぞれの操作つまみが取り付けられた面とは異なる面から操作できるよう、取り付けられた面の上、下、左、右端付近のいずれかに各操作つまみの端部が位置する状態で取り付けることにより、図3に示すようにX線可動絞り1の前面が病室の壁に近接して配置された場合でも回診用X線撮影装置30側等から容易にX線の照射範囲を調整することができる。 【0025】 上記の実施例では横開閉つまみ5および縦開閉つまみ6の端部が取り付けられた面の上、下、左、右端部付近のいずれかに位置する状態で取り付けられているが、図4に示すように取り付けられた面の複数の端部付近に位置する状態で取り付けられてもよい。なお図4において図6と同じ符号で示される部品等は図6と同じものなのでそれらについての説明は省略する。 【0026】 上記の実施例では操作つまみの形状を横開閉つまみ5および縦開閉つまみ6のように円板状にしたが、図5に示す横開閉レバー41および縦開閉レバー42のようなレバー状にしてもよい。なお図5において図6と同じ符号で示される部品等は図6と同じものなのでそれらについての説明は省略する。 【0027】 上記の実施例で図4または図5に示すように、横開閉つまみ5および縦開閉つまみ6またはケース2に操作つまみの停止位置に対応したX線の照射範囲を示す目盛40を付加してもよい。 【産業上の利用可能性】 【0028】 本発明はX線の照射範囲を調整するためのX線可動絞りに関する。 【図面の簡単な説明】 【0029】 【図1】本発明の実施例を説明するための図である。 【図2】本発明によるX線可動絞りの構成例を示す図である。 【図3】移動式X線撮影装置にX線可動絞りを取り付けた例を示す図である。 【図4】本発明の別の実施例を示す図である。 【図5】本発明のさらに別の実施例を示す図である。 【図6】従来のX線可動絞りの例を示す図である。 【図7】従来のX線可動絞りの構成例を示す図である。 【図8】従来のX線可動絞りの別の例を示す図である。 【符号の説明】 【0030】 1:X線可動絞り 2:ケース 3:絞り回転部 4:孔 5、8:横開閉つまみ 5A、6A、7A、8A:回転軸 6、7:縦開閉つまみ 9、14:プーリ 10:縦リーフ用ワイヤ 11:横リーフ用ワイヤ 12:縦リーフ用スライダ 12A:ピン 13:横リーフ用スライダ 15:縦リーフ支持腕 16:支点 17:縦リーフ 18:長穴 19、20:連結軸 21:横リーフ 30:回診用X線撮影装置 31:X線管 32:被検者 33:ベッド 34:支柱 35:X線管保持腕 40:目盛 41:横開閉レバー 42:縦開閉レバー
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| 【出願人】 |
【識別番号】000001993 【氏名又は名称】株式会社島津製作所
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| 【出願日】 |
平成18年7月10日(2006.7.10) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100098671 【弁理士】 【氏名又は名称】喜多 俊文
【識別番号】100102037 【弁理士】 【氏名又は名称】江口 裕之
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| 【公開番号】 |
特開2008−17874(P2008−17874A) |
| 【公開日】 |
平成20年1月31日(2008.1.31) |
| 【出願番号】 |
特願2006−189663(P2006−189663) |
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