| 【発明の名称】 |
バイオセンサカートリッジ及びバイオセンサカートリッジの製造方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】改森 信吾
【氏名】北村 貴彦
【氏名】原田 章
【氏名】細谷 俊史
【氏名】輕部 征夫
【氏名】後藤 正男
【氏名】中村 秀明
【氏名】藤村 剛
【氏名】石川 智子
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| 【要約】 |
【課題】測定に必要な試料の採取量を少量にして使用者の負担を軽減するとともに、試料採取口を穿刺口に近づける動作を必要とすることなく容易に穿刺口の試料を採取して測定することができるバイオセンサカートリッジを提供する。
【構成】穿刺用器具14をスペーサ層13と基板12bの少なくとも一方に取り付けるようにしたので、中空反応部16を小さくすることができる。これにより、試料の採取量を少なくして、使用者の負担を軽減することができる。また、このとき、穿刺用器具14の少なくとも一部が基板12b或いはスペーサ層13に埋め込まれるように固定したので、穿刺位置を試料採取口16aに近づけることができる。これにより、試料採取口16aを穿刺口に近づける動作を必要とすることなく容易に穿刺口の試料を採取して測定することができる。 |