| 【発明の名称】 |
お掃除君 |
| 【発明者】 |
【氏名】田中 誠
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| 【要約】 |
【課題】部屋の中に存在する浮遊粉塵を除去する装置で、化学的プラスチックがこすれて発生する静電気を活用して、浮遊粉塵をネットや羽根に吸着させる方法を提供する。
【構成】部屋内にある浮遊粉塵を扇風機1利用して扇風機1にネット2を被せ、先端に羽根3を繋いで、この羽根3が擦れて静電気を発生させ時間と共に増加し、ネット2全体に拡がり長時間には静電気の容量が増加し吸着力が増加されて、短時間に吸着除去される。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 化学的プラスチックがこすりあって起きる、静電気を▲3▼羽根で発生させて▲2▼ネット(化学繊維)全体に蓄えて浮遊粉塵を▲2▼ネットや▲3▼羽根に吸着させる。
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【発明の詳細な説明】【発明の詳細な説明】 【技術分野】 【0001】 本発明は部屋の中に存在する浮遊粉塵を除去する装置で化学的プラスチツクがこすれて、発生する静電気を活用して浮遊粉塵を▲2▼ネットや▲3▼羽根(ビニール等)に吸着させる構造。 【背景技術】 【0002】 バキュームにて丁寧に掃除するか又は空気清浄器等にて除去する。 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 未来において電気化が進む傾向が考えられることから、一軒の家庭での電気使用量(カスも含む)が多くなりダイオキシンの増加が危惧される。 【課題が解決するための手段】 【0004】 ダイオキシンは塩素系樹脂(塩化ビニール等)が燃焼した時に発生するガスで化学的プラスチック(化学繊維も含む)にき出する現象があるので除去させたい。 【発明を実施するための最良の形態】 【0005】 本発明は部屋内に有る浮遊粉塵を扇風機を利用して▲2▼ネットに静電気を蓄えて、▲2▼ネット全体で浮遊粉塵を除去させる方法。 【実施例】 実施例については簡単な図面を参照して説明すると[図−1]に於いて▲1▼扇風機に▲2▼ネットを被せ、先端に▲3▼羽根(化学プラスチック)を繋いで、其の羽根が擦れて静電気が発生し時間と共に増加し▲2▼ネット全体に拡がり長時間には静電気の容量が増加し吸着力が増加されて、短時間に除去されると考えられる。この現象を利用して浮遊粉塵を除去する構造で有る。 尚、▲4▼は空気の流入ガイドで有ります。 【発明の効果】 本発明は、以上説明したような形態で実施され、下記に記する効果を奏する。 記 室内の空気清浄に役立ち又は病気等にも効果が有る。 【図面の簡単な説明】 【図−1】部分断面図 【符号の説明】 ▲1▼扇風機 ▲▼ネット ▲3▼羽根 ▲4▼流入ガイド
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| 【出願人】 |
【識別番号】599123887 【氏名又は名称】田中 誠
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| 【出願日】 |
平成18年7月31日(2006.7.31) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2008−29786(P2008−29786A) |
| 【公開日】 |
平成20年2月14日(2008.2.14) |
| 【出願番号】 |
特願2006−228419(P2006−228419) |
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