| 【発明の名称】 |
床面洗浄機の排水装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】高橋 智宏
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| 【要約】 |
【課題】排水作業時に作業者の手を汚さずに狙った位置に回収液を排出できる床面洗浄機の排水装置の提供にある。
【構成】洗浄液を回収し貯留する回収液タンク16と該回収液タンク16に接続され回収液タンク16に貯留されている回収液21を外部へと排出する排水ホース22とを備えた床面洗浄機10の排水装置において、排水ホース22の排水口23内部に円形の遮板24を支軸25の回りに回動可能に一体配置し、該支軸25の排水口外部への突出部25aにハンドル26を、該ハンドル26の把持部26cを排水口23の先端側に向けて固定し、支軸25を中心とする遮板24の排水ホース22の排水時における傾斜方向Fと同一方向の回転(図2で時計回りの回転)を規制するストッパ27を設け、ハンドル26の把持部26cを保持したまま排水ホース22を水平状態から下方に傾斜させることにより遮板24が開くことを特徴とする。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 洗浄液を回収し貯留する回収液タンクと該回収液タンクに接続され前記回収液タンクに貯留されている回収液を外部へ排出する排水ホースとを備えた床面洗浄機の排水装置において、 前記排水ホースの排水口内部に円形の遮板を支軸の回りに回動可能に一体配置し、 該支軸の排水口外部への突出部にハンドルを、該ハンドルの把持部を前記排水口の先端側に向けて固定し、 前記支軸を中心とする前記遮板の前記排水ホースの排水時における傾斜方向と同一方向の回転を規制するストッパを設け、 前記ハンドルの把持部を保持したまま前記排水ホースを水平状態から下方に傾斜させることにより前記遮板が開くことを特徴とする床面洗浄機の排水装置。 【請求項2】 前記ハンドルを機台に取り付けられた掛止部材に掛止させることを特徴とする請求項1に記載の床面洗浄機の排水装置。 【請求項3】 前記排水ホースの排水口先端部にキャップを取り付けたことを特徴とする請求項1又は2に記載の床面洗浄機の排水装置。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、回収液タンクにたまった回収液を排水する床面洗浄機の排水装置に関するものである。 【背景技術】 【0002】 床面洗浄機の回収液タンクにたまった回収液(汚水)を排水するホースの先には、例えば図6に示すように、キャップ式の蓋が用いられている。回収液タンク50には、回収液53が貯留されており、回収液タンク50は可撓性を持った排水ホース51と接続されている。そして、排水ホース51の排水口にはキャップ式の蓋52が嵌められており、蓋52はゴム製で排水口より簡単に外すことが可能となっている。 通常時には排水ホース51は、蓋52を嵌めた状態で蓋52を上方に向けて図示しない固定フック等で固定されている。回収液53の排水時には、作業者は排水ホース51の固定フックを解除し、一方の手で排水ホース51を保持したまま、蓋52を先ず取り外す。そして、排水ホース51を傾けて排水ホース51の排水口を排水溝などの排水位置(仮想線で示す位置)に定め、回収液タンク50に貯留されている回収液53を排水させる。 【0003】 また別の蓋の形式として特許文献1で開示された従来技術では、配管端部の円筒型ボディ1の内部に、固定ピン4の回りを回転可能な円板型プレート2を設け、円板型プレート2の固定ピン4を挟んで反対側に延設されたガイド6を設ける。管用平行ネジを有したT型ハンドル3を、管壁に対して外部より挿通させT型ハンドル3の端部とガイド6とを係合させる。T型ハンドル3を回転させ上下させることにより、円板型プレート2を開閉させることが可能となっている。 【特許文献1】特開昭58−129339号公報(第2頁、図1) 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0004】 しかし、キャップ式の蓋52を用いる場合には、排水ホース51を下方に傾けて排水する時、排水はじめから大量の回収液53が排出されるため、作業者の手に回収液53がかかって作業者の手が汚れてしまう問題がある。また、排水作業を途中で止めたい時に、排水ホース51を上方に向けて排水を停止させようとしても、直には停止できず作業者の手に回収液53がかかってしまう。また、排水はじめから大量の回収液53が排出されるため、排水位置を定めることができず、排水スペースの小さい場所では、周辺に回収液53が飛び散ってしまう問題がある。 特許文献1で開示された従来技術を用いた場合にも、T型ハンドル3を回転させて円板型プレート2を開状態としてから排水ホースを下方に傾けて排水させるので、上記キャップ式の蓋の場合と同様の問題がある。 【0005】 本発明は上記の問題点に鑑みてなされたもので、本発明の目的は、排水作業時に作業者の手を汚さずに狙った位置に回収液を排出できる床面洗浄機の排水装置の提供にある。 【課題を解決するための手段】 【0006】 上記課題を達成するため、請求項1記載の発明は、洗浄液を回収し貯留する回収液タンクと該回収液タンクに接続され前記回収液タンクに貯留されている回収液を外部へ排出する排水ホースとを備えた床面洗浄機の排水装置において、前記排水ホースの排水口内部に円形の遮板を支軸の回りに回動可能に一体配置し、該支軸の排水口外部への突出部にハンドルを、該ハンドルの把持部を前記排水口の先端側に向けて固定し、前記支軸を中心とする前記遮板の前記排水ホースの排水時における傾斜方向と同一方向の回転を規制するストッパを設け、前記ハンドルの把持部を保持したまま前記排水ホースを水平状態から下方に傾斜させることにより前記遮板が開くことを特徴とする。 請求項1記載の発明によれば、作業者は排水口の先端側に向けて支軸に固定されているハンドルの把持部を持って、排水ホースを傾斜させ水平状態まで移動させた時には、排水ホースの排水時における傾斜方向と同一方向の回転を規制するストッパが設けられているので、遮板は回転を規制され閉状態のままであり、排水ホースの排水口より回収液が排出されることはない。 さらに、排水ホースを下方に傾斜させて行くと遮板は開き始め、排水ホースを真下に向けた時に遮板は全開状態となる。従って、排水ホースの下方への傾斜角の小さい時には排水量は少なく、傾斜角を大きくして行くと排水量は増加してくるので、排水された回収液が回りに飛び散り作業者の手を汚すことはない。また、排水ホースの移動位置(傾斜角)により排水量を制御することが可能である。 よって、作業者はハンドルの把持部を持って排水ホースを下方に傾けるだけで、作業者の手を汚さずに狙った排出位置に確実に回収液を排出できることになり、作業効率及びクリーン作業性を向上可能である。 【0007】 請求項2記載の発明は、請求項1記載の床面洗浄機の排水装置において、前記ハンドルを機台に取り付けられた掛止部材に掛止させることを特徴とする。 請求項2記載の発明によれば、非排水時には排水口のハンドルを機台に取り付けられた掛止部材に掛止させることにより、排水ホースを機台に固定可能であり、排水時には掛止部材よりハンドルを取り外し、排水ホースを傾斜させることにより、回収液を排出可能である。新規に固定部材を設けなくともよいので部品点数を削減でき、また、簡便な操作で排水ホースの固定及び解除が可能なので操作性を改善できる。 【0008】 請求項3記載の発明は、請求項1又は2に記載の床面洗浄機の排水装置において、前記排水ホースの排水口先端部にキャップを取り付けたことを特徴とする。 請求項3記載の発明によれば、排水ホースの排水口先端部にキャップが取り付けられているので、振動等の影響で回収液タンク内の回収液が排水ホースを通って外部へ漏れるのを防止できる。また、回収液タンクが空の時に、排水口先端部にキャップが取り付けられていることにより、回収液タンク内の密閉性を向上でき、回収液タンク内を減圧させることが容易にできる。 【発明の効果】 【0009】 本発明によれば、排水ホースの排水口に遮板を取り付けハンドルと連結させることにより、作業者はハンドルを持って排水ホースを下方に傾けるだけで、作業者の手を汚さずに狙った位置に確実に回収液を排出できる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0010】 (第1の実施形態) 以下、本発明の第1の実施形態に係る床面洗浄機の排水装置を図1〜図4に基づいて説明する。 図1に示されるように、床面洗浄機10の機台11の前下部にはブラシモータ12により回転するブラシ13が支持されている。尚、図1において左方向を前方、右方向を後方とし、それと直角な方向を左右方向とする。機台11の前上部には洗浄液タンク14が設けられている。洗浄液タンク14には供給管15が接続されており、供給管15を通って洗浄液タンク14内の洗浄液をブラシ13に供給されるようになっている。 【0011】 機台11の後上部には洗浄後の回収液21(汚水)を回収し貯留するための回収液タンク16が設けられている。回収液タンク16には汚水吸引管17と回収液タンク16に貯留されている回収液21を外部へと排出する排水ホース22とが接続されている。機台11の後下部にはスクイージ18が設けられ、このスクイージ18に汚水吸引管17が接続されている。回収液タンク16の下部外面には吸気用ブロア19が取り付けられており、この吸気用ブロア19に接続された吸気管20は回収液タンク16内に延び、その開放端(吸気口)は回収液タンク16内の上部空間に配置されている。吸気用ブロア19により回収液タンク16内のエアが吸気管20を介して吸引され、回収液タンク16内が減圧されるようになっている。 【0012】 図2及び図3に示されるように、回収液タンク16と連結された可撓性を有する排水ホース22の先端には円筒状の排水口23が取り付けられている。排水口23の内部に円形の遮板24が配置され、遮板24は排水口内部の管壁間に左右方向に架設された支軸25 の回りに回動可能に支軸25と一体配置されている。 【0013】 支軸25の排水口外部への突出部25aにはL字型のハンドル26の一方のアーム部26aが、それと直角な他方のアーム部26bの端部に装着された把持部26cを排水口23の先端側、即ち上方に向けて固定されている。遮板24、支軸25及びハンドル26は一体形成されており、ハンドル26が支軸25を中心に回転すると遮板24も一体的に回転し、排水口23の開閉作動を行う。 【0014】 排水口外部には、支軸25に固定されたハンドル26のアーム部26aに当接してストッパ27が設けられ、支軸25を中心とする遮板24の排水ホース22の排水時における傾斜方向Fと同一方向である時計回り(右回り)の回転を規制している。 尚、遮板24は排水口23の中心軸線に対し直角となる位置にある時に、排水口23が塞がった閉状態にあり、この時アーム部26aがストッパ27に当接するように調整されている。 【0015】 回収液タンク16の後上部の機台11には、鉤型の掛止部材29が取り付けられており、排水口23のハンドル26をこの掛止部材29に引っ掛けることにより、排水ホース22は排水口23を上方に向けて機台11に固定されている。そして、排水時には掛止部材29よりハンドル26を取り外し、排水ホース22を傾斜させることにより回収液21を排出させる。排水ホース22は図2において時計回りのF方向に傾斜させることにより、仮想線で示すように遮板24を開状態とすることができる。 また、排水口23の先端部にはキャップ28が取り付けられており、キャップ28はゴム製で排水口23より簡単に外すことが可能となっている。 【0016】 以上の構成を持つ床面洗浄機10の排水装置についてその作用を図4に基づいて説明する。 先ず、洗浄液タンク14より洗浄液が供給され、ブラシ13による床面30の清掃が行われる。吸気用ブロア19により回収液タンク16内が減圧されることにより、洗浄後の汚水は、スクイージ18で集められ汚水吸引管17を通って回収液タンク16へ回収される。回収液タンク16には、このようにして回収された回収液21が既に貯留されているものとする。 【0017】 図4に示されるように、ハンドル26が掛止部材29に引っ掛けられ、排水ホース22がP1位置にある時には、ハンドル26には支軸25を中心として右回りのモーメントが作用するが、ハンドル26のアーム部26aに当接してストッパ27が設けられ時計回り(右回り)の回転を規制しているので、ハンドル26と一体形成された遮板24は時計回りに回転することは無く、従って、遮板24は閉状態のままである。 【0018】 排水時には作業者は、排水口23の先端部に装着されているキャップ28を先ず取り外し、次に掛止部材29よりハンドル26を取り外し、ハンドル26の把持部26cを手で保持して排水ホース22を時計回りのF方向に傾斜させる。排水ホース22がP2位置にある時には、ハンドル26には支軸25を中心として右回りのモーメントが作用するが、ストッパ27により右回りの回転を規制され、遮板24は閉状態のままである。この状態は、排水ホース22がP3位置で水平位置になるまで続く。従って、排水ホース22がP1位置よりP3位置に至る間は、遮板24は閉状態のままなので、排水口23より回収液21が排出されることはない。 【0019】 排水ホース22がP3位置にある時には、ハンドル26のアーム部26aは略垂直でアーム部26bは略水平状態にある。ハンドル26をこの状態に維持したままハンドル26の把持部26cを保持して排水ホース22を更に下方に傾斜させて行くと、例えば排水ホース22がP4位置にあり排水ホース22が水平状態より時計回りに角度α(°)だけ傾斜した位置にある時には、ハンドル26と一体形成されている遮板24は、排水口23の中心軸線mに対し90―α(°)だけ傾いた状態となる。この時、遮板24の外周面と排水口23の内壁面との間には隙間gができ、この隙間gを通って、回収液タンク16に貯留されている回収液21は外部へと排出される。 【0020】 排水口23の隙間gと排水ホース22の傾斜角αは比例関係にあり、傾斜角αが大きくなると、隙間gも大きくなる。そして、α=90°、即ち排水ホース22が真下に垂れ下がったP5の位置にある時に、隙間gは最大となり、遮板24は全開状態となる。 よって、傾斜角αが小さい時には、隙間gも小さく、隙間gを通って外部へ排出される回収液21の排出量も少なくなり、傾斜角αが大きい時には、隙間gも大きく、隙間gを通って外部へ排出される回収液21の排出量も大きくなる。排水ホース22の傾斜角αを調整することにより、回収液21の排出量を制御可能となっている。 作業者は排水溝に狙いを定め、排水ホース22を排水溝の方へと傾斜させることにより、排水された回収液を排水溝の方へと確実に排水可能である。 【0021】 回収液21の排出が終了し、回収液タンク16が空になったら、ハンドル26を持って排水ホース22を元のP1位置まで戻し、排水口23にキャップ28を取り付け、ハンドル26を掛止部材29に引っ掛ける。 その後、洗浄液を供給しブラシ13による床面の清掃工程を経て、洗浄後の汚水は回収液タンク16へ回収されるが、回収液タンク16内の減圧工程において、排水口先端部にキャップ28が取り付けられていることにより、回収液タンク16内の密閉性を向上でき、回収液タンク16内の減圧を容易に行える。 【0022】 この実施形態に係る床面洗浄機10の排水装置によれば以下の効果を奏する。 (1)作業者はハンドル26の把持部26cを持って、排水ホース22を傾斜させ水平状態のP3位置まで移動させた時には、ハンドル26のアーム部26aに当接してストッパ27が設けられ時計回りの回転を規制しているので、遮板24は時計回りに回転することは無く、遮板24は閉状態のままである。よって、排水ホース22の排水口23より回収液21が外部に排出され作業者の手を汚すことはなく、キャップ式の蓋のみを用いる従来技術と比較して、作業性を大幅に改善可能である。 (2)ハンドル26の把持部26cを保持して排水ホース22を水平状態より更に下方に傾斜させて行くと、遮板24の外周面と排水口23の内壁面との間には隙間gができ、この隙間gを通って、回収液タンク16に貯留されている回収液21は外部へと排出可能となる。また、排水ホース22の下方への傾斜角αと隙間gとは比例関係にあり、傾斜角αの小さい時には排水量は少なく、傾斜角αを大きくして行くと排水量は増加してくるので、排水ホース22の傾斜角αを調整することにより、回収液21の排出量を制御可能である。 (3)作業者は排水溝に狙いを定め、ハンドル26を保持して排水ホース22を排水溝の方へと傾斜させることにより、傾斜角αに応じて排水量が増えるので、排水された回収液が回りに飛び散り作業者の手を汚すことはなく、排水された回収液を排水溝の方へと確実に排水可能であり、作業効率及びクリーン作業性を向上可能である。 (4)排水作業を途中で止めたい時には、ハンドル26を保持して排水ホース22を水平状態より上方の位置に移動させることにより、遮板24を閉状態とし排水口23より回収液21の排出を止めることができる。 (5)非排水時には排水口23のハンドル26を機台11に取り付けられた掛止部材29に引っ掛けることにより、排水ホース22を機台11に固定可能であり、排水時には掛止部材29よりハンドル26を取り外し、排水ホース22を傾斜させることにより、回収液21を排出可能である。新規に固定部材を設けなくともよいので部品点数を削減でき、また、簡便な操作で排水ホース22の固定及び解除が可能なので操作性を改善できる。 (6)排水ホース22の排水口先端部にキャップ28が取り付けられているので、振動等の影響で回収液タンク16内の回収液21が排水ホース22を通って外部へ漏れるのを防止できる。また、回収液タンク16が空の時に、排水口先端部にキャップ28が取り付けられていることにより、回収液タンク16内の密閉性を向上でき、回収液タンク16内を減圧させることが容易にできる。 【0023】 なお、本発明は、上記した実施形態に限定されるものではなく発明の趣旨の範囲内で種々の変更が可能であり、例えば、次のように変更してもよい。 ○ 第1の実施形態では、ハンドルを直角に曲がったL字型形状として説明したが、直角でなくてもよく、また、曲がっていなくても良い。例えば、図5に示すように、真っ直ぐな形状のハンドル40を用いて、排水口23の中心軸線に対し傾けて配置し、ハンドル40と支軸25を固定させる。そして、ハンドル40の排水口23の先端側の端部に把持部41を設け、排水口外部にハンドル40に当接してストッパ42を設けることにより、支軸25を中心とする遮板24の時計回りの回転を規制する。この場合には、ハンドル40を折り曲げ加工する必要が無く、加工工数を削減可能である。 ○ 第1の実施形態では、遮板を取り付けた支軸の排水口外部への突出部にハンドルのアーム部を左右方向より固定するとして説明したが、ハンドルは左右どちらか片方のみでも構わない。 ○ 第1の実施形態では、ストッパの取り付け位置を排水口外部のハンドルのアーム部の外側(図2においてハンドルのアーム部の右下)としたが、ストッパの取り付け位置をハンドルのアーム部の内側(図2でハンドルのアーム部の左上)としても良い。また、ストッパの取り付け位置を排水口内部としてもよく、ハンドルと一体形成された遮板の時計回りの回転を規制できれば、どこに配置しても構わない。 【図面の簡単な説明】 【0024】 【図1】第1の実施形態に係る床面洗浄機の概略構成図である。 【図2】第1の実施形態に係る床面洗浄機の排水装置の要部拡大側面図である。 【図3】図2のA−A線断面図である。 【図4】第1の実施形態に係る床面洗浄機の排水装置の作用を説明するための説明図である。 【図5】その他の実施形態に係る床面洗浄機の排水装置の要部拡大側面図である。 【図6】従来技術の排水装置の要部拡大側面図である。 【符号の説明】 【0025】 10 床面洗浄機 16 回収液タンク 21 回収液 22 排水ホース 23 排水口 24 遮板 25 支軸 25a 突出部 26 ハンドル 26c 把持部 27 ストッパ F 傾斜方向 α 傾斜角 g 隙間
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| 【出願人】 |
【識別番号】000003218 【氏名又は名称】株式会社豊田自動織機
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| 【出願日】 |
平成18年7月25日(2006.7.25) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2008−23212(P2008−23212A) |
| 【公開日】 |
平成20年2月7日(2008.2.7) |
| 【出願番号】 |
特願2006−201523(P2006−201523) |
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