| 【発明の名称】 |
食器洗い機 |
| 【発明者】 |
【氏名】乾 浩章
【氏名】大山 眞
【氏名】菊川 智之
【氏名】梶浦 智彰
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| 【要約】 |
【課題】被洗浄物となる食器の量や種類、配置の仕方に左右されることなく、一定の騒音以下で最適な洗浄時間で洗浄する。
【構成】洗浄ポンプ5を駆動するモータ8と、前記モータ8の駆動を制御する制御手段21と、騒音を検知する音量検知手段18とを備え、前記制御手段21は、洗浄ポンプ5の駆動時、または停止時、またはその両方で、前記音量検知手段18により検知した音量が所定の値以下になるように洗浄水を噴射するようにしたものである。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 食器等の被洗浄物を収容する洗浄槽を有した本体と、前記洗浄槽内の洗浄水を加圧する洗浄ポンプと、前記洗浄ポンプによって加圧された洗浄水を前記洗浄槽内に噴射する洗浄ノズルと、前記洗浄ポンプを駆動するモータと、前記モータの駆動を制御する制御手段と、騒音を検知する音量検知手段とを備え、前記制御手段は、洗浄ポンプの駆動時、または停止時、またはその両方で、前記音量検知手段により検知した音量が所定の値以下になるように洗浄水を噴射するようにした食器洗い機。 【請求項2】 音量検知手段を、本体の外郭に設けた請求項1記載の食器洗い機。 【請求項3】 音量検知手段を、洗浄槽と本体の外郭との間に設けた請求項1記載の食器洗い機。 【請求項4】 音量検知手段を、洗浄槽内の壁面に設けた請求項1記載の食器洗い機。 【請求項5】 音量検知手段を、食器洗い機本体の機外に設け、前記音量検知手段の出力を通信手段を介して制御手段に入力するようにした請求項1記載の食器洗い機。 【請求項6】 音量検知手段は、他の機器との通信手段を有し、各機器の動作状況と音量検知手段の出力に応じた運転時の騒音の所定音量を設定して、運転時の騒音を所定音量以下になるようにした請求項1〜5のいずれか1項に記載の食器洗い機。 【請求項7】 音量検知手段は他の機器のリモコンに内蔵された請求項5または6記載の食器洗い機。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、食器の洗浄を行う食器洗い機に関するものである。 【背景技術】 【0002】 従来、この種の食器洗い機の騒音対策は、食器洗い機の構造体による防音対策や、洗浄ポンプを駆動するモータを低回転で駆動する低騒音コースを設けること等で行っていた(例えば、特許文献1参照)。 【特許文献1】実開平4−130756号公報 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 しかし、食器洗い機の騒音の大きな要因のひとつに、噴射された洗浄水が、直接洗浄槽に当たる音があり、被洗浄物となる食器の量や種類、配置の仕方により、噴射された洗浄水が、直接洗浄槽に当たる割合が増えると騒音が増加する傾向にある。この課題を構造体によって防音対策を行うとコストがかかり、また、洗浄ポンプを駆動するモータを低回転で駆動する低騒音コースでは、被洗浄物となる食器の量や種類、配置の仕方に関係なく、モータを低回転で駆動するため、洗浄性能との両立のために時間がかかるなどの課題があった。 【0004】 食器洗い機は、食後の団欒の時間帯や、夜間などに使用者が直接機器を操作しない状態で使用されるため、その騒音は、睡眠、会話やTVなどの鑑賞の妨げになりやすい。 【0005】 本発明は、上記の課題を解決するもので、被洗浄物となる食器の量や種類、配置の仕方に左右されることなく、周囲の騒音に合わせた音量で、最適な洗浄時間で洗浄を行う食器洗い機を提供することを目的としている。 【課題を解決するための手段】 【0006】 上記の目的を達成するために、本発明の食器洗い機は、洗浄ポンプを駆動するモータと、前記モータの駆動を制御する制御手段と、騒音を検知する音量検知手段とを備え、前記制御手段は、洗浄ポンプの駆動時、または停止時、またはその両方で、前記音量検知手段により検知した音量が所定の値以下になるように洗浄水を噴射するようにしたものである。 【0007】 これにより、被洗浄物となる食器の量や種類、配置の仕方に左右されることなく、一定の騒音以下で最適な洗浄時間で洗浄することが可能となる。 【発明の効果】 【0008】 本発明の食器洗い機は、被洗浄物となる食器の量や種類、配置の仕方に左右されることなく、一定の騒音以下で最適な洗浄時間で洗浄することが可能となる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0009】 第1の発明は、食器等の被洗浄物を収容する洗浄槽を有した本体と、前記洗浄槽内の洗浄水を加圧する洗浄ポンプと、前記洗浄ポンプによって加圧された洗浄水を前記洗浄槽内に噴射する洗浄ノズルと、前記洗浄ポンプを駆動するモータと、前記モータの駆動を制御する制御手段と、騒音を検知する音量検知手段とを備え、前記制御手段は、洗浄ポンプの駆動時、または停止時、またはその両方で、前記音量検知手段により検知した音量が所定の値以下になるように洗浄水を噴射するようにしたことにより、被洗浄物となる食器の量や種類、配置の仕方に左右されることなく、一定の騒音以下で最適な洗浄時間で洗浄を行うことができるとともに、運転前、または洗浄ポンプ停止時に音量検知手段により測定した周囲の騒音の音量に応じた騒音以下で最適な洗浄時間で洗浄を行うことが可能となる。 【0010】 第2の発明は、特に、第1の発明の音量検知手段を、本体の外郭に設けたことにより、食器洗い機全体の騒音と周囲の騒音を正確に測定可能となる。 【0011】 第3の発明は、特に、第1の発明の音量検知手段を、洗浄槽と本体の外郭との間に設けたことにより、食器洗い機本体の近傍からの反射の影響を避けて、食器洗い機全体の騒音と周囲の騒音を正確に測定可能となる。 【0012】 第4の発明は、特に、第1の発明の音量検知手段を、洗浄槽内の壁面に設けたことにより、被洗浄物となる食器の量や種類、配置の仕方による運転音のバラツキを正確に測定可能となる。 【0013】 第5の発明は、特に、第1の発明の音量検知手段を、食器洗い機本体の機外に設け、前記音量検知手段の出力を通信手段を介して制御手段に入力するようにしたことにより、周囲の騒音の音量と、運転音の周囲の騒音への影響を正確に把握可能となり、周囲の騒音の音量に応じた騒音以下で最適な洗浄時間で洗浄を行うことが可能となる。 【0014】 第6の発明は、特に、第1〜第5のいずれか1つの発明の音量検知手段は、他の機器との通信手段を有し、各機器の動作状況と音量検知手段の出力に応じた運転時の騒音の所定音量を設定して、運転時の騒音を所定音量以下になるようにしたことにより、他の機器の動作状況に応じた騒音制御ができ、例えば、TVの鑑賞時、TVの音量を維持し、鑑賞の妨げにならないレベルの運転時の騒音の所定音量を設定して、運転時の騒音を所定音量以下で運転するなど連動して動作させることが可能となる。 【0015】 第7の発明は、第5または6の発明の音量検知手段は他の機器のリモコンに内蔵されたことにより、使用者の近くでの周囲の騒音の音量と、運転音の周囲の騒音への影響を把握可能となり、より最適な運転音での洗浄を行うことが可能となるとともに、他の機器の運転状態を把握し、連動した運転が可能となる。 【0016】 以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、本実施の形態によって本発明が限定されるものではない。 【0017】 (実施の形態1) 図1〜図3において、1は食器洗い機の本体2内に形成した洗浄槽で、洗浄を行う食器をセットする食器かご3を取り出し可能に設置する。洗浄槽1の底部には水を貯める貯水部4を設けている。洗浄槽1への給水は、水道水の止水あるいは給水を行う給水弁(図示せず)を設けた給水経路(図示せず)を介して行われ、供給される水を所定の水位に保つ水位センサ(図示せず)、および制御回路等からなる貯水量制御手段(図示せず)により行われる。 【0018】 5は貯水部4に貯水された水を加圧する洗浄ポンプで、この洗浄ポンプ5内のインペラ6の回転軸7と、洗浄ポンプ5の駆動源であるモータ8の回転軸7を同心として略鉛直方向に構成し、洗浄ポンプ5をモータ8の下方に配設している。9は洗浄ポンプ5内に洗浄水を流入させる吸込み経路で、洗浄ポンプ5とこの洗浄ポンプ5を駆動するモータ8との間に設けてあり、インペラ6の回転軸7を取り囲むように中心付近に形成している。 【0019】 洗浄ポンプ5は、インペラ6を正逆反転可能な遠心式とし、正転時は第1の吐出口10から洗浄水を吐出して洗浄ノズル11へ供給し、噴射口12から洗浄槽1内に噴射する。洗浄ノズル11は水平方向に回転可能に設けてあり、噴射口12から洗浄水を噴射する際の反力で回転し、洗浄槽1内の広い範囲に噴射できるようにしている。 【0020】 13は切替え弁であり、インペラ6の正転時は洗浄ポンプ5内に発生する、第1の吐出口10に向かう洗浄水の流れにより第2の吐出口14を閉鎖し、反転時は、正転時と逆の洗浄水の流れをきっかけとして第2の吐出口14を開放する。この切替え弁13の動作により、洗浄ポンプ5の逆転時は、第2の吐出口14から機外へ洗浄水を吐出して排水を行う。 【0021】 なお、排水動作は洗浄ポンプ5と別に設けた排水ポンプ(図示せず)でも可能であり、これらの動作は、モータ8の駆動を制御する制御手段21により行われる。 【0022】 15は貯水部4に貯水された水を加熱するヒータで、乾燥時は送風手段(図示せず)により洗浄槽1内に供給される送風を加熱する。16は食器に付着していた残菜を補足するフィルタである。 【0023】 次に、上記実施の形態における動作について説明する。まず、貯水量制御手段(図示せず)により水道水が洗浄槽1の内部へ給水され、洗浄槽1の底部に設けられた貯水部4に貯まり、所定の水位になったところで給水を停止する。次に、洗浄ポンプ5が正転動作し、貯水部4の洗浄水は洗浄ポンプ5により加圧され、吸込み経路9を通りインペラ6の上部に設けた吸い込み口17から洗浄ポンプ5内へ入り、第1の吐出口10から洗浄水を吐出して洗浄ノズル11へ供給し、噴射口12から洗浄槽1内の食器かご3に置かれた食器に向けて噴射され洗浄を行う。 【0024】 食器の汚れを落とした洗浄水は再び貯水部4へ戻る。洗浄水はヒータ15によって加熱され、予め設定されている適度な高温となって洗浄力が高められるとともに、洗浄を行った洗浄水の汚染物はフィルタ16により捕捉され、再び洗浄ポンプ5へと循環して洗浄を行う際に汚染物の再付着を抑える。所定の洗浄が終了すると洗浄ポンプ5を反転動作し、第2の吐出口14から機外へ洗浄水を吐出して排水を行う。 【0025】 これらの洗浄工程の中で、音量検知手段18により運転時に発生する騒音の音量を検知する。食器洗い機の運転中に発生する騒音には、洗浄ポンプ5や、吸い込み経路9から洗浄ノズル11まで経路で発生する流体音、モータ8が発生するモータ音、洗浄水が噴射口12から噴射される噴射音、噴射された洗浄水が食器や洗浄槽1に当たる衝突音、食器や洗浄槽1に当たった後の洗浄水が貯水部4の水面や直接洗浄槽1に落下する際に発生する滴下音などがある。 【0026】 このうち噴射された洗浄水が食器や洗浄槽1に当たる衝突音は、被洗浄物となる食器の量や種類、配置の仕方により、噴射された洗浄水が、直接洗浄槽1に当たる割合が増えると騒音が増加する傾向にある。また、直接洗浄槽1に当たる洗浄水は、ほとんど洗浄に寄与しない。 【0027】 図4に示すように、制御手段21は、音量検知手段18により、運転時に食器洗い機が発生する騒音の音量を検知し、所定の値よりも音量が高い場合は、洗浄ノズル11の噴射口12から噴射する洗浄水の噴射量を下げる。噴射量の低減手段は、洗浄ポンプ5を駆動するモータ8の回転数を制御手段21により下げることにより行う。 【0028】 図5に示すように、制御手段21は、音量検知手段18により、運転時の食器洗い機が発生する騒音の音量を常に検知し、所定の値よりも音量が高い場合は段階的に洗浄ノズル11の噴射口12から噴射する洗浄水の噴射量を下げてもよい。 【0029】 また、噴射量の低減手段として、図6(a)、(b)に示すように、洗浄槽1と洗浄ノズル11を連通する循環経路19にボール弁などによる経路損失増加手段20を設け、前記経路損失増加手段20により経路損失を変化させて洗浄水の噴射力を変動させる構成でもよい。 【0030】 さらに、複数の洗浄ノズル11を有する場合、洗浄ポンプ5から同時に洗浄水が搬送される洗浄ノズル11の数を切り替える構成でもよい。音量検知手段18による音量検知は、瞬時の値よりも変動を考慮した時間平均がふさわしい。また、噴射量の低減に応じて洗浄性能を確保するために、運転時間を延長してもよい。 【0031】 さらに、図7に示すように、制御手段21は、周囲の騒音の音量に応じた複数の所定値を有し、運転前、または一時停止時に音量検知手段18により周囲の騒音の音量を測定し、測定した周囲の騒音の音量に応じた所定値以下になるように洗浄水を噴射する構成でもよい。 【0032】 運転開始後、t1までのモータ8の停止時の周囲音の音量検知手段18の出力から所定値1を決める。t1からモータ8を駆動し洗浄を行う。その際、周囲の環境や、食器の量や種類、配置などにより、運転時の音量検知手段18の出力が所定値1を超えた場合、モータ8の回転数を制御手段21により下げる等により、噴射する洗浄水の噴射量を下げる。このことにより、t2から所定値1以下の運転音で洗浄が可能となる。t3から周囲音が下がったため、運転時の音量検知手段18の出力が下がる。ここでは、モータ8が連続して駆動されるため周囲音の低下を検出できないため、そのままの回転数でモータ8が駆動される。 【0033】 t4でモータ8が停止し、t5までの間に音量検知手段18の出力から所定値2を決めることで、周囲音の低下を検出する。t5から再びモータ8を駆動し洗浄を行うが、運転時の音量検知手段18の出力が所定値2を超えたため、モータ8の回転数を制御手段21により下げる等により、噴射する洗浄水の噴射量を下げる。このことにより、t6から所定値2以下の運転音で洗浄が可能となる。 【0034】 また、音量検知手段18はマイクによる音を検知する手段や、振動センサ等による振動を検知するものでもよい。 【0035】 音量検知手段18の設置場所としては、食器洗い機全体の騒音と、周囲の騒音を正確に把握するには本体2の外郭に設け、食器洗い機の本体2の近傍からの反射の影響を避けて、食器洗い機全体の騒音と周囲の騒音を正確に把握するには、例えば、図8のように洗浄槽1と本体2の外郭22との間に設け、被洗浄物となる食器の量や種類、配置の仕方による運転音のバラツキを正確に把握するには、例えば、図9のように洗浄槽1内の壁面21に設ける。 【0036】 また、マイクによる音量検知手段18を、食器洗い機の本体2の機外に設け、前記音量検知手段18の出力を通信手段(図示せず)を介して制御手段21に入力するようにしたことにより、周囲の騒音の音量と、運転音の周囲の騒音への影響を、食器洗い機の本体2の機外の任意の音量検知手段18の設置場所で把握可能となり、使用者の位置での周囲の騒音の音量に応じた騒音以下で最適な洗浄時間で洗浄を行うことが可能となる。 【0037】 さらに、前記音量検知手段18は、他の機器との通信手段も有したことにより、他の機器を含めた室内の騒音制御ができるとともに、例えば、TVの鑑賞時、TVの音量だけ維持しながら他の騒音源となる機器の騒音を下げて運転するなど連動して動作させることが可能となる。 【0038】 さらに、音量検知手段18は、他の機器(例えばTV)のリモコンに内蔵されたことにより、より使用者の身近な場所で上記の操作が可能となり、使用者の位置での周囲の騒音の音量に応じた騒音以下で、最適な洗浄時間で洗浄を行うことが可能となる。 【0039】 以上のように、本実施の形態によれば、洗浄ポンプ5を駆動するモータ8と、モータ8の駆動を制御する制御手段21と、騒音を検知する音量検知手段18とを具備し、前記制御手段21は、洗浄ポンプ5駆動時に音量検知手段18により検知した運転音の音量が所定の値以下になるように洗浄水を噴射するようにしたものである。 【0040】 これにより、被洗浄物となる食器の量や種類、配置の仕方に左右されることなく、一定の騒音以下で最適な洗浄時間で洗浄することが可能となる。 【産業上の利用可能性】 【0041】 以上のように、本発明にかかる食器洗い機は、被洗浄物となる食器の量や種類、配置の仕方に左右されることなく、一定の騒音以下で最適な洗浄時間で洗浄することが可能となる食器洗い機として有用である。 【図面の簡単な説明】 【0042】 【図1】本発明の実施の形態1の食器洗い機の断面図 【図2】同食器洗い機の洗浄ポンプおよびモータの拡大断面図 【図3】同食器洗い機の洗浄ポンプの内部平面図 【図4】同食器洗い機のタイムチャート 【図5】同食器洗い機の他の例のタイムチャート 【図6】(a)同食器洗い機の経路損失増加手段の低圧損時の断面図(b)同高圧損時の断面図 【図7】同食器洗い機の他の例のタイムチャート 【図8】同食器洗い機の他の例の断面図 【図9】同食器洗い機の他の例の断面図 【図10】同食器洗い機の他の例の断面図 【符号の説明】 【0043】 1 洗浄槽 2 本体 5 洗浄ポンプ 8 モータ 11 洗浄ノズル 18 音量検知手段 21 制御手段
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| 【出願人】 |
【識別番号】000005821 【氏名又は名称】松下電器産業株式会社
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| 【出願日】 |
平成18年7月7日(2006.7.7) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100097445 【弁理士】 【氏名又は名称】岩橋 文雄
【識別番号】100109667 【弁理士】 【氏名又は名称】内藤 浩樹
【識別番号】100109151 【弁理士】 【氏名又は名称】永野 大介
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| 【公開番号】 |
特開2008−12142(P2008−12142A) |
| 【公開日】 |
平成20年1月24日(2008.1.24) |
| 【出願番号】 |
特願2006−187550(P2006−187550) |
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