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【発明の名称】 トイレットペーパー立て
【発明者】 【氏名】森口 昌子

【要約】 【課題】トイレに予備のトイレットペーパーを1個しか置くことが出来なかったが、複数のトイレットペーパーを置けるようにしたトイレットペーパー立ての提供。

【構成】プラスチックの置き台に接続され、取り外し可能な棒を1から3本接続することによりトイレットペーパーを1から3個置くことができるようにしたトイレットペーパー立てbとすることで、予備のトイレットペーパーを濡らすことなく、3個まで増やすことができ、予備のトイレットペーパーの置き場所が明確に確保できる。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
トイレにある予備のトイレットペーパーをおく置き台。3個まで置ける置き台。数は1個から3個までどれでも選ぶことができる。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明はトイレにおける予備のトイレットペーパーの置き台に関する。
【背景技術】
【0002】
本発明は予備のトイレットペーパーの数を1個〜3個置くことを選ぶことができる。トイレットペーパーを置く棒の先端は丸みをおびさせている。
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
トイレにある予備のトイレットペーパーが、従来は汚れたり濡れたりすることがあった。それを少しでもカバーしようとしている。1個しか予備のトイレットペーパーが置けなかったりしたが数多く3個まで置けるようにする。
【課題を解決するための手段】
【0004】
プラスチックの置き台に置くことで予備のトイレットペーパーが濡れなくなる。予備のトイレットペーパーの個数が3個まで増やすことができる。
【発明の効果】
【0005】
予備のトイレットペーパーの置き場所が明確に確保できる。下が濡れていても予備のトイレットペーパーが濡れることはない。予備のトイレットペーパーがぐらつき崩れることが棒を使用することでなくなる。予備のトイレットペーパーが3個まで確保できる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0006】
トイレの四角の隅に置く。予備のトイレットペーパーの個数を1個,2個にする場合は、棒をはずすことが可能。本品をトイレ1ヵ所に付き、1個置く。
【実施例】
【0007】


【産業上の利用可能性】
【0008】
デパート、各会社、家等トイレ1ヵ所に付き、1個使える。
【図面の簡単な説明】
【0009】
▲a▼の商品は、プラスチック素材(もしくは、樹脂,ホーロー,トタン,木,ゴム,アルミニウム,ステンレス,鉄,陶器その他)で濡れないように、トイレットペーパーを1/3程カバーしている。棒の▲1▼▲2▼▲3▼は取り外し可能である。個数は1〜3個自由に選ぶことができる。▲1▼▲2▼▲3▼の形は鋭くないように、丸みをおびさせる。▲b▼の商品は、トイレットペーパーを置くだけで、包み込む製品ではない。三角錐の形になっている。▲a▼−1・2・3等、容器の形は円形,楕円形,長方形等いろいろある。 はトイレットペーパーとする。
【図1】トイレットペーパー立てを示した平面図である。
【図2】トイレットペーパー立てを示した断面図である。
【符号の説明】
【0010】
▲a▼ 円筒のトイレットペーパー立て
▲1▼▲2▼▲3▼はとりはずし可能
▲b▼ 円すいのトイレットペーパー立て
▲a▼−1 円形
▲a▼−2 だ円形
▲a▼−3 長方形


【出願人】 【識別番号】505454524
【氏名又は名称】森口 昌子
【出願日】 平成18年8月30日(2006.8.30)
【代理人】
【公開番号】 特開2008−55120(P2008−55120A)
【公開日】 平成20年3月13日(2008.3.13)
【出願番号】 特願2006−265915(P2006−265915)