| 【発明の名称】 |
シヤワー器具 |
| 【発明者】 |
【氏名】飯高 公秀
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| 【要約】 |
【課題】従来のシヤワー器具では開閉する際、反復操作する必要があり、指の不自由な人には容易でなく不便であった。
【構成】本発明のシヤワ器具は、開閉の際きき指で一方に回すだで開閉できることでだれでも容易に操作できる。又、構造が簡単で複雑な構造による故障も少なくすむのもであり、大小にかかわらず弁の製造も可能である。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 シヤワー器具の手元で一方に回すだけで開閉できることを特徴とするシヤワー器具。 【請求項2】 球体の弁が水圧で微小に動いて開閉することを特徴とする請求項1記載のシヤワー器具装置の弁。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、シヤワー器の握る部分で反復操作しずに開閉できるシヤワー器具に関するもの。 【背景技術】 【0002】 従来のシヤワー器具は、握る部分で開閉することはできるが反復操作をする必要があり、指の不自由な人には不便であった。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 これはつぎのような問題点があった。 シヤワー器具を開閉するには反復操作をしなくてはならず、指の不自由な人には不便であった。 【課題を解決するための手段】 【0004】 本発明は、上述の課題を解決するために球体型の弁を設けることにより一方に廻す操作するだけで開閉できる、シヤワー器具を提供するものである。 【発明の効果】 【0005】 左右どちらの手にもって操作するにも一方に回すだけで開閉することができる、又構造が簡単であり修理が容易である。 【0006】 球体型の弁を設けることにより構造が簡単であるから複雑な構造による故障も少なく経費の負担も少なくすむものである。 【0007】 構造が簡単なため、大小の開閉装置の製造が容易である。 【発明を実施するための最良の形態】 【0008】 イ.シヤワー器具本体(1)aに弁座(13)、パツキン(4)cに弁(7)を一体化して、シヤワー器具本体(1)bに取付ける。 ロ.シヤワー器具本体(1)aとシヤワー器具(1)bとの間に、パツキン(4)aとワツシヤー(4)bを入れて連結金具(5)でシヤワー器具本体(1)bと連結取付る。 ハ.シヤワー器具本体(1)cと弁座(13)にパツキン(4)aを入れて連結取付る。 ニ.弁(7)にパツキン(4)Dを入れてハンドル(2)をピン(12)で取付け、水圧で弁(7)が微小に動き押されて閉る構造である。 以上の構造で成るシヤワー器具である。 【図面の簡単な説明】 【0009】 【図1】 本発明の斜視図である。 【図2】 本発明の組立順の斜視図である。 【符号の説明】 【0010】 1 シヤワー器具本体 2 ハンドル 3 シヤワー金具 4 パツキン 5 連結金具 6 流路 7 弁 8 ホース 9 連結部飾り金具 10 弁室 11 ネジ 12 ピン 13 弁座
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| 【出願人】 |
【識別番号】506241879 【氏名又は名称】飯▲高▼ 公秀
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| 【出願日】 |
平成18年8月10日(2006.8.10) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2008−43714(P2008−43714A) |
| 【公開日】 |
平成20年2月28日(2008.2.28) |
| 【出願番号】 |
特願2006−251678(P2006−251678) |
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