| 【発明の名称】 |
環境に優しい省エネルギーエコフライパン |
| 【発明者】 |
【氏名】玉野 重二郎
|
| 【要約】 |
【課題】従来の主流であるフライパンの消費エネルギーを大幅にカットしながら、吸熱効果を上げる。
【構成】アルミフライパンの外側側面と底面に波型加工を設け、火に当たる部分の表面積を拡大させる。更に吸熱効果の有る特殊耐熱ペイントを塗布し、従来の約半分の消費エネルギーにての加熱効果を計る。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 アルミフライパンの外側側面と底面に波型加工を設け、火に当たる部分の表面積を拡大させる。更に吸熱効果の有る特殊耐熱ペイントを塗布し、従来の約半分の消費エネルギーにての加熱効果を計る。
|
【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、フライパン本体の外面に波型デザインを設け、吸熱性の有る特殊耐熱ペイントで吸熱効果を上げることに関するものである。 【背景技術】 【0002】 従来のフライパンは、平面なアルミ板をプレス成形し耐熱ペイントを施すものが主流である。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 しかし上記の通り、耐熱ペイントでの吸熱効果及び、消費エネルギーを抑えることは難しい。 【課題を解決するための手段】 【0004】 そこで、本発明は第一に、外側側面と底面に波型デザインを入れることで火に当たる部分の表面積を拡大、第二に、第一発明である波形加工の上から、特殊耐熱ペイントで、吸熱効果を上げることを特徴とする。 【発明の効果】 【0005】 本発明は、以下の生産工法により、従来のフライパンより火の当たる部分の表面積拡大に繋げている。更に吸熱効果の有る特殊耐熱塗料を塗布することで、消費エネルギーを抑える。 【0006】
【図面の簡単な説明】 【0007】 図1のようにアルミ製フライパンをプレスした後、幅5ミリ 深さ0.1ミリから0.2ミリの間隔にてバイトで切断し、平面状のアルミ板に波型デザインを加え、上から吸熱効果の有る特殊耐熱ペイントを塗布する。 【発明を実施するための最良の形態】 【0008】 アルミ製フライパンをプレスした後、幅5ミリ 深さ0.1ミリから0.2ミリの間隔にてバイトで切断し、平面状のアルミ板に波型デザインを加えることで表面積を広げ熱効率UPを図り、更に吸熱性の特殊耐熱ペイントを塗布し、吸熱効果を上げる。
|
| 【出願人】 |
【識別番号】506298057 【氏名又は名称】株式会社ウイングコーポレーション
|
| 【出願日】 |
平成18年8月7日(2006.8.7) |
| 【代理人】 |
|
| 【公開番号】 |
特開2008−36378(P2008−36378A) |
| 【公開日】 |
平成20年2月21日(2008.2.21) |
| 【出願番号】 |
特願2006−238241(P2006−238241) |
|