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【発明の名称】 自動お米洗い器
【発明者】 【氏名】宮本 文江

【要約】 【課題】手で直接洗うことなく、すごく簡単な方法で自動的にお米がきれいに洗えるようにした自動お米洗い器を提供する。

【構成】容器の側面に穴を設け、その側面をお米の粒を通さない細かい網目状のものでおおい、引っ掛け手持ちにすべり止めを設け、容器に目盛りなるものを設け、容器外底面にすこし高さを設けたことを特徴とする。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
容器の側面に穴を設け、その側面を網目状のものでおおい、引っ掛け手持ちにすべり止めを設け、容器に目盛りなるものを設け、容器外底面はすこし高めにする。
以上の構成よりなる自動お米洗い器。
【請求項2】
穴のあいた容器側面の構造は、穴のあいた面の間に網目状のものをはさみこんでできた面の構造とすることを特徴とする自動お米洗い器。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
この発明は、水圧と容器の面の抵抗力により容器内で水流を起こし、容器側面に穴を配したことにより水の入れ替えも可能にした、お米をきれいに自動的に洗う自動お米洗い器に関するものである。
【背景技術】
【0002】
従来、簡単にお米を自動で洗う商品がなく手で洗っていた。
【発明の開示】
【発明が開発しようとする課題】
【0003】
これは、次のような欠点があった。
手が荒れる、手が痛い、爪が折れる、主食のため度々洗うので面倒、冬は手が冷たいなどのストレスがたくさんあった。
本発明は、以上のような欠点をなくすためになされたものである。
【課題を解決するための手段】
【0004】
請求項1の発明は、容器の側面に穴を設け、その側面に網目状のものをかぶせ、引っ掛け手持ちにすべり止めを設け、容器に目盛りなるものを設け、容器外底面はすこし高めにする。
本発明は、以上の構成よりなる自動お米洗い器である。
【0005】
請求項2の発明は、容器側面の穴のあいた面の構造を、面の間に網目状のものをはさみこんでできた面でつくることを特徴とする自動お米洗い器である。
【発明の効果】
【0006】
とても単純なつくりで、使い方も簡単。
手で洗わなくても、水道水を流し入れるだけの簡単さで自動的にお米をきれいに洗ってくれる。お米を手で洗う時に生じるいろいろなストレスから解放される。また水流で洗うのでお米もこわれずに洗える。
【発明を実地するための最良の形態】
【0007】
以下、請求項1の発明を実地するための最良の形態について説明する。
円柱状の容器の底には穴を設けないで、側面に多数の穴を設け、その面の外側を腹巻型の細かい網目状のものでしっかりフィットするようかぶせる。蛇口に引っ掛けられるようすべり止めを配した引っ掛け手持ちを設ける。
容器に目盛りになる線や配色などを設ける。
流しに置いても使いやすいように容器の底面をすこし高めに設ける。
本発明は、以上のような構造でこれを使用するときは、
引っ掛け手持ちを蛇口に引っ掛けるか、流しにおき、水道水を流す。
そうすると、次のような要領で、お米が自動的に洗える。
水道水が容器内に流れ込む水圧と容器の面の抵抗力により容器の中で自然に水の流れができ、お米がその流れにのり自動的にぐるぐる回りまんべんなく洗える。
容器の側面の穴とそれをしっかり包みこんだ腹巻型の網目状のものによりお米は外にでないのに水はでて常に水が適度に入れ替わる。
しばらくすると水のにごりがおさまりお米がきれいに洗い上がり、あとは通常のように炊けばよい。
【0008】
請求項2の発明を実地するための最良の形態について説明する。
容器側面の穴のあいている面の構造は、面の中に網目状のものがはさみこまれていることを特徴とする。側面の様子以外は前記請求項1と同じ。
【0009】
引っ掛け手持ち、容器、穴、包むものなどの素材や大きさや形や色はいろいろあってよい。
【図面の簡単な説明】
【0010】
【図1】本発明の使用図である。
【図2】本発明の分解図ある。
【図3】本発明の請求項2の容器側面構造図である。
【符号の説明】
【0011】
1穴
2腹巻型の網目状のフィットするもの
3引っ掛け手持ち
4すべり止め
5目盛り
6蛇口
【出願人】 【識別番号】504431636
【氏名又は名称】宮本 文江
【出願日】 平成18年7月21日(2006.7.21)
【代理人】
【公開番号】 特開2008−23294(P2008−23294A)
【公開日】 平成20年2月7日(2008.2.7)
【出願番号】 特願2006−222767(P2006−222767)