| 【発明の名称】 |
カーテンレールユニット用ボックス |
| 【発明者】 |
【氏名】相原 宏有紀
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| 【要約】 |
【課題】複数のカーテンレールを用いたカーテンレールユニットを覆うカーテンレールユニット用カバーにおいて、汎用性を高め、カーテンレールへかかる荷重を極力軽減し、遮光性も向上させる。
【構成】側面カバー16に長孔22a,22bを室内外方向に設ける。長孔22a,22bを用いてカーテンレール3,5の両側端を室内外方向へ調整可能に連結する。上面カバー14,15を横並びに配設してカーテンレール3,5の上面全体を覆う。カーテンレール取り付け面からサポートブラケット20を突設し、上面カバー14,15の中間部を支持させる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 窓の室内側上部でカーテンレール取り付け面に沿って取り付けられた複数のカーテンレールを囲うカーテンレールユニット用のボックスであって、 前記カーテンレールの前面覆う前面カバーと、前記カーテンレールの上面を覆う上面カバーと、前記カーテンレールの両側面を覆う一対の側面カバーとを備えたカーテンレールユニット用ボックスにおいて、 前記一対の側面カバーに長孔を室内外方向に設け、該長孔を用いて前記複数のカーテンレールの両側端を室内外方向へ調整可能に連結し、 前記上面カバーを複数枚構成とし、これら複数の上面カバーを横並びに配設してカーテンレールの上面全体を覆うとともに、 前記カーテンレール取り付け面から複数のサポートブラケットをカーテンレールの上方へ突設し、該複数のサポートブラケットに前記複数の上面カバーの中間部を支持せしめた ことを特徴とするカーテンレールユニット用ボックス。 【請求項2】 前記一対の側面カバーが、前記前面カバーから前記カーテンレール取り付け面に至る大きさであり、 前記複数枚の上面カバーと前面カバーのカーテンレール覆い部とが、前記前面カバーから前記カーテンレール取り付け面に至る大きさで横並びに配設される ことを特徴とする請求項1に記載のカーテンレールユニット用ボックス。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、建物の窓の室内側上部に取り付けられた複数のカーテンレールを囲って設けられるカーテンレールユニット用ボックスに関する。 【背景技術】 【0002】 建物の窓に遮光等を目的として用いられるカーテンは、窓側のレースカーテンと室内側のドレープカーテンとの二枚一組で使用することが多く、このような二重カーテンは、窓の室内側上部に沿って併設された二重のカーテンレールによって吊持されている。 この二重カーテンレールには、レースカーテン用とドレープカーテン用の専用のカーテンレールをそれぞれ別々に取り付ける場合と、同一形状のカーテンレールをブラケットで並列につないだものとがあり、前者の二重カーテンレールは、専用品である分だけ意匠的な装飾効果が高いが、後者の二重カーテンレールは、機能性や取り付け性を重視した分だけ意匠的な装飾効果が低いという欠点がある。 【0003】 そこで、後者の二重カーテンレールに対して、その上面と前面とを一体に覆う断面略L字状のボックス本体と、ボックス本体の側部を覆う側面カバーと、カーテンレールの上面に固定されるとともに、その上部にボックス本体を載せた状態で固定する複数の設置部材とでカーテンレールユニット用装飾ボックスを構成し、既存の二重カーテンレールを設置したあとにこの装飾ボックスを後付けして装飾効果を高める技術が提案されており、さらにボックス本体の前面に、装飾シートを配設する凹部を内向きに窪むように設けたり、ボックス本体の角部に、引掛部を備えた装飾シートを着脱可能に取り付ける突部を上向きに突設することによって、装飾効果をより高めることができるとしている(例えば、特許文献1参照)。 【特許文献1】特開2001−204616号公報 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0004】 ところで、複数のカーテンレールを並列に一体化したカーテンレールユニットでは、隣り合うカーテンレールの間隔が種類によって異なるが、上述の装飾ボックスは、ボックス本体が定形のL字状であるため、適用可能なカーテンレールはこのボックス本体に収容できるもののみに限られ、汎用性がわるい。またこの装飾ボックスは、設置部材を含む全体荷重が設置部材を通してカーテンレールに作用するため、カーテンレールは、カーテンと装飾ボックスとの双方の荷重がかかるため、好ましくない。さらにこの装飾ボックスは、二重カーテンレールの外側を単に装飾的に囲うに過ぎず、カーテンレール周辺での遮光性は考慮されていない。 そこで本発明は、汎用性が高く、カーテンレールへかかる荷重を極力軽減するとともに、遮光性にも優れたカーテンレールユニット用ボックスを提供することを目的としている。 【課題を解決するための手段】 【0005】 上述の課題を解決するため、本発明は、窓の室内側上部でカーテンレール取り付け面に沿って取り付けられた複数のカーテンレールを囲うカーテンレールユニット用のボックスであって、前記カーテンレールの前面覆う前面カバーと、前記カーテンレールの上面を覆う上面カバーと、前記カーテンレールの両側面を覆う一対の側面カバーとを備えたカーテンレールユニット用ボックスにおいて、前記一対の側面カバーに長孔を室内外方向に設け、該長孔を用いて前記複数のカーテンレールの両側端を室内外方向へ調整可能に連結し、前記上面カバーを複数枚構成とし、これら複数の上面カバーを横並びに配設してカーテンレールの上面全体を覆うとともに、前記カーテンレール取り付け面から複数のサポートブラケットをカーテンレールの上方へ突設し、該複数のサポートブラケットに前記複数の上面カバーの中間部を支持せしめたことを特徴としている。 また、一対の側面カバーを、前面カバーから前記カーテンレール取り付け面に至る大きさとし、複数枚の上面カバーと前面カバーのカーテンレール覆い部とを、前面カバーからカーテンレール取り付け面に至る大きさで横並びに配設してもよい。 【0006】 カーテンレールの両側端部に側面カバーを連結するには、側面カバーの長孔を用いる。長孔は1つまたは複数個であってもよい。この長孔は室内外方向へ長く設けられているため、カーテンレール間の間隔が異なるタイプのものでも側面カバーの連結が可能である。カーテンレールは、その上方で複数の上面カバーを横並びに配設することにより、上面全体が覆われる。また、上面カバーを幅広としたり枚数を増やすことにより、カーテンレールのみならず、カーテンレール取り付け面までを幅広く覆うことができるようなる。 【0007】 上面カバーの中間部は、カーテンレール取り付け面に突設された複数のサポートブラケットに支持されることとなり、カーテンレールにかかる荷重が軽減される。 また、一対の側面カバーと複数枚の上面カバーとを、それぞれ前面カバーからカーテンレール取り付け面に至る大きさとすることにより、カーテンレールユニット用ボックスが下面を除いて塞がれるので、カーテンの上部であるカーテンレール周辺の遮光性が高まる。 【発明の効果】 【0008】 本発明のカーテンレールユニット用ボックスによれば、カーテンレール間の間隔の異なる多数の種類に適用することができて、汎用性が高まる。また、カーテンレールユニット用ボックスの荷重をサポートブラケットが負担して、支持カーテンレールへかかる荷重を極力軽減できる。 さらに、一対の側面カバーと複数枚の上面カバーとを、それぞれ前面カバーからカーテンレール取り付け面に至る大きさとすることにより、下面を除くカーテンレールユニット用ボックスの全体が塞がれ、カーテンの上部であるカーテンレール周辺の遮光性が高まる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0009】 以下、本発明の形態例を図面に基づいて説明する。図中、図1はカーテンレールユニットとカーテンレールボックスの側端部の分解斜視図、図2はカーテンレールユニットとカーテンレールボックスの平面図、図3はカーテンレールボックスの側面カバーとカーテンレールユニットとの連結状態を示す側端部の斜視図、図4は同じく断面側面図、図5は同じく側端部の底面図、図6は連結用金具の取り付け状態を示す断面側面図、図7は図1〜図6とは異なるカーテンレールユニットを用いた場合のカーテンレールボックスの側面カバーとカーテンレールとの連結状態を示す側端部の断面側面図である。 【0010】 図1〜図6に示すカーテンレールユニット1は、窓(図示しない)側でレースカーテン2を吊持するカーテンレール3と、室内側でドレープカーテン4を吊持するカーテンレール5とを複数のブラケット6で一体に連結した二重のカーテンレールを用いており、本形態例では、窓上部の室内壁を本発明のカーテンレール取り付け面7となし、該カーテンレール取り付け面7にブラケット6の一端部をビス止めしてカーテンレールユニット1が固定されており、該カーテンレールユニット1の外側はカーテンレールユニット用カバー10にて覆われている。 カーテンレール3,5には、断面が横長方形で下面中央に帯状の開口11を有する下向きコ字状のものが共通して用いられており、カーテンレール3,5の内部をランナーガイド溝12となしている。 【0011】 カーテンレールユニット用カバー10は、カーテンレールユニット1の前面側を覆う前面カバー13と、同じく上面を横並びで覆う二枚の上面カバー14,15と、カーテンレールユニット1の両側面を覆う一対の側面カバー16,17と、カーテンレールユニット用カバー10の荷重を支承するサポートブラケット20と、カーテンレール連結用金具21とを備えている。 カーテンレールユニット用カバー10を構成する上記前面カバー13,上面カバー14,15,側面カバー16,17は、いずれもカーテンレールユニット1よりも長尺の板体で、前面カバー13は、下端内側にくさび状の返し13aが設けられ、上端に上面板13bが直角に連続しており、該上面板13bの先端に下向きの折り込み片13cが設けられている。 【0012】 一方の上面カバー14は、一端側に覆い片14aを有し、他端に上向きの折り込み片14bを有しており、また他方の上面カバー15の一端には、クランク状に折曲したカバー部15aが設けられている。 側面カバー16,17は、カーテンレールユニット1を挟んで左右対称形に形成されており、カーテンレールユニット1の側端部外側に位置するカバー本体18aの前端に、前面カバー保持板18bがカーテンレールユニット1の前方へ突出して設けられ、カバー本体18aの内側面に上面カバー支持板18cとカーテンレール支持板18dとが上下二段に設けられている。 【0013】 前面カバー保持板18bの内側には、カバー本体18aから突設された上下2つのガイド壁18e,18fが前面カバー保持板18bと平行に位置しており、前面カバー保持板18bと下側のガイド壁18fの下端間が底板18gにて連結されるとともに、下側のガイド壁18fの上端内側にくさび状の返し18hが設けられている。 前記上面カバー支持板18cは、カバー本体18aの略全長に亘る長さを持つ比較的薄手の棚板であるのに対し、その下方に位置するカーテンレール支持板18dは、上面カバー支持板18cよりも厚みがあって、かつこれよりも短い棚板を前面カバー保持板18b寄りに変位して設けたもので、このカーテンレール支持板18dには2つの長孔22a,22bが長手方向へ直列に設けられてる。 【0014】 前記サポートブラケット20は、帯状のサポート本体20aの一端に取り付け片20bを折曲し、該取り付け片20bに取り付け孔23,23を開設して形成されており、取り付け片20bをカーテンレール取り付け面7に当接させ、取り付け孔23,23を窓上部のカーテンレール取り付け面7にビス止めすることにより、カーテンレール取り付け面7に複数のサポートブラケット20が室内方向へ向けてカーテンレールユニット1のブラケット6と交互に突設される。 【0015】 前記カーテンレール連結用金具21は、カーテンレール3,5の両側端に側面カバー16,17を連結するためもので、これらを連結するには、カーテンレール3,5のランナーガイド溝12の側端部それぞれにカーテンレール連結用金具21の本体部21aを差し込んで、開口11から吊り環21bを垂下し、ランナーガイド溝12の側端部を側面カバー16,17の長孔22a,22bに乗せて、それぞれの本体部21aのめねじ孔24をカーテンレール支持板18dの長孔22a,22bに合致させ、カーテンレール支持板18dの下側から止めねじ25を長孔22a,22bに差し込んで、その先端をめねじ孔23に螺合することにより、カーテンレール3,5の下側両側縁3a,3a,5a,5aをカーテンレール支持板18dとカーテンレール連結用金具21の本体部21aとで挟持して、カーテンレール3,5の両側端に側面カバー16,17が取り付けられる。 【0016】 ここで、カーテンレール3,5間の間隔L1は、これらの連結に用いたブラケット6の形状によって決定されているが、側面カバー16,17を連結する長孔22a,22bは、間隔L1を中間に挟んでその前後長をカバーするようカーテンレール支持板18dに室内外方向へ直列に設けられているため、カーテンレール3,5のと側面カバー16,17とは何ら調整を要することなくそのまま連結される。 【0017】 つぎに、一方の上面カバー14をカーテンレールユニット1の手前側に、また他方の上面カバー15を奥側にそれぞれ配設して、上面カバー15のカバー部15a先端をカーテンレール取り付け面7に当接させ、上面カバー14の覆い片14aを上面カバー15の他端に重合する。これにより、上面カバー14,15は、中間部を複数のサポートブラケット20に支持され、両側端を側面カバー16,17の上面カバー支持板18c上に支持される。 【0018】 しかるのち、前面カバー13の両側端を側面カバー16,17の前面カバー保持板18bとガイド壁18e,18fとの間に上方から差し込み、前面カバー13の両側端下端を側面カバー16,17の底板18gに当接させることにより、前面カバー13が側面カバー16,17に担持され、双方の返し13a,18hが上下に係合して前面カバー13の上方向への抜けが防止される。 この取り付けにより、前面カバー13の上面板13bが一方の上面カバー14の他端に重合され、折り込み片13c,折り込み片が対向して上面板13bと上面カバー14との室内外方向の外れ止めがなされるとともに、カーテンレールユニット1の上面ばかりか、前面カバー13からカーテンレール取り付け面7に至るカーテンレールユニット用カバー10の天井部全体が、上面カバー14,15と前面カバー13の上面板13bとで隙間なく被覆される。 【0019】 また、カーテンレールユニット1の前面は前面カバー13によって覆われ、カーテンレールユニット1の両側面が側面カバー16,17によって覆われる。側面カバー16,17は、カーテンレールユニット1の側面ばかりか、前面カバー13からカーテンレール取り付け面7に至るカーテンレールユニット用カバー10の側面全体が隙間なく被覆される。これにより、下面を除くカーテンレールユニット用ボックス1の全体がカーテンレールユニット用カバー10とカーテンレール取り付け面7とで塞がれ、カーテンの上部であるカーテンレールユニット1周りを遮光するものとなっている。 【0020】 窓側のカーテンレール3の両側端やや内側には、側面カバー16,17を連結する前に、予めカーテンレール連結用金具26が座金27と止めねじ28を用いて固定されており、吊り下げ金具26の吊り環26aにレースカーテン2の側端部上側が掛止されている。 室内側でカーテンレール5から吊持されるドレープカーテン4は、両側端上部のそれぞれをカーテンレール3,5と側面カバー16,17との連結に用いた上述のカーテンレール連結用金具21,21の吊り環21b,21bに掛止される。 【0021】 図5示す通り、ドレープカーテン4の側端部は、このようにしてレースカーテン2の側端部をUの字状に巻き込むように吊持され、さらにドレープカーテン4に遮光性の高い生地を用いることにより、カーテンレールユニット1の周辺を遮光するカーテンレールユニット用カバー10と相俟って、窓から射し込む日差しを有効に遮断する。 また、上面カバー14,15は、中間部がカーテンレール取り付け面7に突設された複数のサポートブラケット20に支持され、カーテンレール3,5にかかる荷重が軽減される。 【0022】 図7は、上述のカーテンレールユニット用カバー10を、図1〜図6に示したカーテンレールユニット1とは異なるカーテンレールユニット30に適用した事例を示している。カーテンレール31,32は断面横長円形で、これらを上述のものよりも短いブラケット33で連結してカーテンレールユニット30を構成しており、窓の外周を囲繞する窓枠34の上部室内側面をカーテンレール取り付け面35となし、該カーテンレール取り付け面35にブラケット33の一端部をビス止めしてカーテンレールユニット30が固定されている。 【0023】 カーテンレールユニット30の外側は、図1〜図6と同一構成のカーテンレールユニット用カバー10にて覆われている。カーテンレール31,32の間隔L2は、図1〜図6のものよりも短いブラケット33を用いている分、間隔L1よりも短くなっているが、側面カバー16,17の長孔22a,22bは、カーテンレール31,32の間隔L2の前後長をカバーするよう室内外方向に直列に配設されているため、カーテンレール31,32と側面カバー16,17とを何ら調整を要することなくそのまま簡便に連結することができる。 【図面の簡単な説明】 【0024】 【図1】カーテンレールユニットとカーテンレールボックスの側端部の分解斜視図である。 【図2】カーテンレールユニットとカーテンレールボックスの平面図である。 【図3】カーテンレールボックスの側面カバーとカーテンレールユニットとの連結状態を示す側端部の斜視図である。 【図4】同じく断面側面図である。 【図5】同じく側端部の底面図である。 【図6】連結用金具の取り付け状態を示す断面側面図である。 【図7】図1〜図6とは異なるカーテンレールユニットを用いた場合のカーテンレールボックスの側面カバーとカーテンレールとの連結状態を示す側端部の断面側面図である。 【符号の説明】 【0025】 1,30…カーテンレールユニット 2…レースカーテン 3,5,31,32…カーテンレール 4…ドレープカーテン 6,33…ブラケット 7,35…カーテンレール取り付け面 10…カーテンレールユニット用カバー 13…前面カバー 14,15…上面カバー 16,17…側面カバー 18a…カバー本体 18b…前面カバー保持板 18c…上面カバー支持板 18d…カーテンレール支持板 20…サポートブラケット 21…カーテンレール連結用金具 22a,22b…長孔 L1…カーテンレール3,5間の間隔 L2…カーテンレール31,32の間隔
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| 【出願人】 |
【識別番号】596027771 【氏名又は名称】ヨコタ量販株式会社
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| 【出願日】 |
平成18年8月3日(2006.8.3) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100080698 【弁理士】 【氏名又は名称】小田 治親
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| 【公開番号】 |
特開2008−36015(P2008−36015A) |
| 【公開日】 |
平成20年2月21日(2008.2.21) |
| 【出願番号】 |
特願2006−212230(P2006−212230) |
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