| 【発明の名称】 |
マットレス展示台 |
| 【発明者】 |
【氏名】中西 保紀
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| 【要約】 |
【課題】
【構成】 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 前方部の下部に凹所が画成された本体部と、前記凹所に配設され、前記本体部上に展示のために載置されるマットレスに関する情報をバックライトで表示する電飾装置とを備える、マットレス展示台。 【請求項2】 前記凹部は、前記本体部の前方張り出し部と前記本体部が設置される床面との間に画成される、請求項1記載のマットレス展示台。 【請求項3】 前記電飾装置は、前方に位置して、前記情報が表示された光透過部材と、光源を担持する背板とを有する、請求項1記載のマットレス展示台。 【請求項4】 前記光透過部材の表面に光遮断部材を設けた、請求項3記載のマットレス展示台。 【請求項5】 前記光透過部材の表面は、前記光遮断部材の一方側及び他方側に、前記情報の一部及び残部が配置される、請求項3記載のマットレス展示台。 【請求項6】 前記情報の一部と前記情報の残部とは、相互に独立した意味を持つ、請求項5記載のマットレス展示台。 【請求項7】 前記情報の一部及び前記情報の残部は、夫々、ロゴ及びペットネームである、請求項6記載のマットレス展示台。 【請求項8】 前記光透過部材は、乳半アクリル樹脂板である、請求項4記載のマットレス展示台。 【請求項9】 前記凹部は、前記本体部の前方張り出し部と前記本体部が設置される床面との間に画成される、請求項1記載のマットレス展示台。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、マットレス展示台に関する。 【背景技術】 【0002】 販売あるいは販売促進のために供されるマットレスに関しては、例えば、特許文献1に示されるように、当該マットレスに関連情報が表示された情報表示体が隣接して配置される。 【特許文献1】特開2005−342230号公報 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 特許文献1に開示された装置においては、確かに、マトレスに関連する情報は直ぐに知ることができるが、マットレスは、ベッドと共に販売(若しくは販売促進のための展示)に供されることが多く、その場所は、寝室のムードを作出するために、薄暗い照明とされるので、表示体の情報が見づらく、看者への訴求が充分とは言えない。 【0004】 それ故に、本発明は、訴求力のあるマットレス展示台を提供することを、その技術的課題とする。 【課題を解決するための手段】 【0005】 上記の課題を解決するために講じた技術的手段は、請求項1に記載のように、 「前方部の下部に凹所が画成された本体部と、前記凹所に配設され、前記本体部上に展示のために載置されるマットレスに関する情報をバックライトで表示する電飾装置とを備える、マットレス展示台」 を構成したことである。 【発明の効果】 【0006】 本発明によれば、前方部の下部に凹所が画成された本体部と、前記凹所に配設され、前記本体部上に展示のために載置されるマットレスに関する情報をバックライトで表示する電飾装置とを備える、マットレス展示台が構成されるので、バックライトで浮かび出たマットレス情報が看者をして容易に且つ印象的に理解せしめることが出来る 【発明を実施するための最良の形態】 【0007】 以下、本発明のマットレス展示台を具体化した一実施の形態を、図面を参照して詳細に説明する。 【0008】 図1及び図2において、マットレス10を顧客に展示するマットレス展示台20は、マットレス10を載置する本体部30を備える。しかして、本体部30の前方の下部には凹部31が画成されており、この凹部31の内部には、すっぽり納まるように、電飾装置80が挿脱自在に収容されている。 【0009】 本体部30は、アルミニュームで作製されたU字型フレーム40を備える。フレーム40の中央部が前方に位置し、双方の側部40R・40Lが、後方に延在する。側部40R(40L)の前方側及び後方側には、脚41RF・41RR(脚41LF・41LR)が設けられて、この脚41RF・41RR・41LF・41LRを介して、フレーム40を基体とする本体部30が床に面上に設置される。このとき、フレーム40の中央部40Cは、脚41RFと脚41LFに関しては、前方に張り出した状態になり、この張り出した状態のフレーム40の中央部40Cと床面との間に、凹部31が画成されることになる。 【0010】 側部40Rの後端部と側部40Lの後端部とは、背板42が連結される。背板42としては、黒色のポリエステル合板42が採用される。また、側部40Rの下側と床面との間の空間及び側部40Lの下側と床面との間の空間を閉塞するため、黒色のアクリル板で作製された右側板43R及び左側板43Lが配設される。右側板43R及び左側板43Lは、背板42と同様に、黒色のポリエステル合板が採用される。 【0011】 左側板43Lの内面の前方側及び後方側にはブラケット45LF及びブラケット45LRが連結されて、縦溝46LF及び縦溝46LRが形成される。右側板43Rの内面の前方側及び後方側にも、同じように、縦溝46RF及び縦溝46LF(何れも図示略)が形成される。しかして、パイプ48Fの左側端部及び右側端部に固定された左フック47LF及び右フック47RFが、夫々、左側板43Lの前方の縦溝及び右側板43Rの縦溝に挿入される。また、パイプ48Rの左側端部及び右側端部に固定された左フック47LR及び右フック47RRが、夫々、左側板43Lの後方の縦溝及び右側板43Rの後方の縦溝に挿入される。かくして、左側板43L及び右側板43Rは、分解可能に、堅牢に連結される。 【0012】 電飾体80は、前方に位置して平面が浅いU型をなす光透過部材81と、光源84を担持する背板83とを有する。光透過部材81の両端部が背板83の両端部に連結され、て、上方及び下方が開放された矩形の筐体を構成する。しかして、この筐体の上面は、天板85により閉塞される。尚、光透過部材81は、乳半アクリル樹脂板から作製されるが、これに限定されるものではない。 【0013】 また、光透過部材81の表面(前面)には、黒色のアクリル板で作製された光遮断部材82が貼付されており、この光遮断部材82は、光透過部材81の表面(前面)を左右に分割する。しかして、光透過部材81の表面(前面)の右側及び左側には、図示しないが、相互に独立した意味を持つペットネーム及びロゴが印刷表示されている。しかして、マットレス10を載置したマットレス展示台20を、薄暗い照明の下に置いた場合、点灯した光源84からの光が光透過部材81を通過するとき、ペットネーム及びロゴが浮かび出て、看者をして、マットレス10の提供者及びペットネームをエキゾチックなムードで認識せしめることが出来、販売促進に裨益できること必定である。 【0014】 尚、図3に示されるように、光透過部材81の全面を、図示されないペットネーム及びロゴの表示に用いても良い。この場合、ペットネーム及びロゴは、一列に配列されるか、2段に配列されることになる。 【図面の簡単な説明】 【0015】 【図1】本発明の一実施の形態に係り、マットレスが載置された時のマットレス展示台の斜視図である。 【図2】図1に示すマットレス展示台の単体の分解斜視図である。 【図3】本発明の他の実施の形態に係り、マットレスが載置された時のマットレス展示台の斜視図である。 【符号の説明】 【0016】 10:マットレス 20:マットレス展示台 30:本体部 31:凹部 80:電飾装置
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| 【出願人】 |
【識別番号】000000011 【氏名又は名称】アイシン精機株式会社
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| 【出願日】 |
平成18年7月18日(2006.7.18) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2008−22902(P2008−22902A) |
| 【公開日】 |
平成20年2月7日(2008.2.7) |
| 【出願番号】 |
特願2006−195703(P2006−195703) |
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