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【発明の名称】 腰用空気枕
【発明者】 【氏名】宮添 巌

【要約】 【課題】腰部をバランスよく下支えでき、全体構造も簡素化して取扱いを簡便化した腰用空気枕の提供。

【構成】人体の腰部を下支えさせるべく、空気注入自在に形成された空気袋12を本体とする腰用空気枕11において、人体腰幅方向での長さを横幅Wとし、人体身長方向での長さを縦幅Hとするとき、空気袋12には、その幅を最大にして中央部に配設した第1の隔室23と、該隔室23の両隣に隔室23の幅より小幅にして配設した2列の第2の隔室24と、各隔室24の隣に隔室24の幅より小幅にして配設した2列の第3の隔室25と、各隔室25の隣に隔室25の幅より小幅にして配設した2列の第4の隔室26とを通気性を保持させて区画形成するとともに、各隔室23〜26は、空気注入後における第1の隔室23の膨出高さを最大とし、第4の隔室26に向けて順次膨出高さを小さくすることで、仰臥時における人体の腰部の安定的な下支えを自在とした。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
仰臥時の人体における腰椎を含む腰部を下支えさせるべく、給排気用バルブを介しての空気注入が自在に形成された空気袋を本体とする腰用空気枕において、
空気注入前の平面形状が略方形を呈して仰臥時の人体腰幅方向での長さを横幅とし、仰臥時の人体身長方向での長さを縦幅とするとき、前記空気袋には、前記横幅の長さ方向での中央部にその幅を最大にして配設した第1の隔室と、該第1の隔室の両隣に該第1の隔室の幅よりはやや小幅にして配設した2列の第2の隔室と、各第2の隔室の隣に該第2の隔室の幅よりはやや小幅にして配設した2列の第3の隔室と、各第3の隔室の隣に該第3の隔室の幅よりはやや小幅にして配設した2列の第4の隔室とを相互の通気性を保持させて区画形成するとともに、
これら各隔室は、空気注入後における前記第1の隔室の膨出高さを最大とし、前記第4の隔室に向けて順次その膨出高さを小さくすることで、仰臥時における人体の腰椎を含む腰部の安定的な下支えを自在としたことを特徴とする腰用空気枕。
【請求項2】
前記空気袋は、横幅方向での両側縁に位置する接合部近傍に各別に空気漏れを阻止して形成された通孔を備え、これら通孔を介して各別に取り付けられたクリップ体により敷き布団上への位置固定を自在とした請求項1に記載の腰用空気枕。
【請求項3】
前記クリップ体は、敷き布団側への咬持を自在に形成されたクリップ本体と、該クリップ本体を前記空気袋側に取り付けるべく前記通孔への嵌着を自在とした座部とを少なくとも備え、
このうち、前記クリップ本体は、撓曲自在な連結腕部と、該連結腕部のそれぞれの開放端側に形成されて対向面相互間での咬持を自在とした一対の咬持片部とを備え、一方の咬持片部にはその咬持方向に向けて透孔を穿設し、該透孔と対面する他方の咬持部には前記透孔を介して導入されるねじ材との螺合を自在とした雌ねじ部を設けた請求項2に記載の腰用空気枕。
【請求項4】
一対の前記咬持片部には、1以上の小径孔を各別に設け、その咬持時にこれらの小径孔を貫通させた糸材による止着を自在とした請求項3に記載の腰用空気枕。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、敷き布団上での仰臥時に人体における腰椎を含む腰部を安定的に下支えさせることにより、血行の促進と筋肉の疲労回復とを図りながら休息や熟睡ができるようにした腰用空気枕に関するものである。
【背景技術】
【0002】
仰臥時における人体は、腰椎を含む腰部が上方に湾曲していることから、床面との間に空隙が生ずる。このため、就寝時などに敷き布団上にて仰臥体勢にある人体は、敷き布団との間に空隙が生じた状態のもとで、何等の下支え手段も介在させることなく腰部に掛け布団の重量や人体の自重に由来する重力を直接に受けることになる。
【0003】
したがって、仰臥休養状態にある人体(例えば睡眠中の人体)は、気付かぬうちに腰部の周辺筋肉を緊張させる結果、起床時に疲労に由来する寝覚めの悪さやだるさを感じさせることになる。
【0004】
かかる不具合を解消するものとして、本願出願人は、下記特許文献1に開示されているように、腰部を下支えする空気袋からなる腰用枕と、膝裏部を下支えする空気袋からなる膝用枕とを敷き布団と畳との間に敷き込んで使用する「膝腰用枕」をすでに提案している。
【特許文献1】特開2000−300394号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
しかし、上記「膝腰用枕」による場合には、隔室を3列だけ設けた構造であったため、必ずしも安定的にフィットさせた状態のもとで腰椎を含む腰部を下支えさせることができるものとはなっていないという不都合があった。
【0006】
しかも、上記「膝腰用枕」は、空気袋を収納カバーに収納する構造を採用していたため、構造が複雑化する不具合もあった。また、クリップ体は、その構造が複雑で使い勝手がよくないという問題もあった。
【0007】
本発明は、上記従来技術にみられた課題に鑑み、腰椎を含む腰部を安定的にバランスよく下支えさせることができるほか、その全体構造も簡素化してその取り扱いを簡便化した腰用空気枕を提供することにその目的がある。
【課題を解決するための手段】
【0008】
本発明は、上記目的を達成すべくなされたものであり、仰臥時の人体における腰椎を含む腰部を下支えさせるべく、給排気用バルブを介しての空気注入が自在に形成された空気袋を本体とする腰用空気枕において、空気注入前の平面形状が略方形を呈して仰臥時の人体腰幅方向での長さを横幅とし、仰臥時の人体身長方向での長さを縦幅とするとき、前記空気袋には、前記横幅の長さ方向での中央部にその幅を最大にして配設した第1の隔室と、該第1の隔室の両隣に該第1の隔室の幅よりはやや小幅にして配設した2列の第2の隔室と、各第2の隔室の隣に該第2の隔室の幅よりはやや小幅にして配設した2列の第3の隔室と、各第3の隔室の隣に該第3の隔室の幅よりはやや小幅にして配設した2列の第4の隔室とを相互の通気性を保持させて区画形成するとともに、これら各隔室は、空気注入後における前記第1の隔室の膨出高さを最大とし、前記第4の隔室に向けて順次その膨出高さを小さくすることで、仰臥時における人体の腰椎を含む腰部の安定的な下支えを自在としたことを最も主要な特徴とする。
【0009】
本発明における前記空気袋は、横幅方向での両側縁に位置する接合部近傍に各別に空気漏れを阻止して形成された通孔を備え、これら通孔を介して各別に取り付けられたクリップ体により敷き布団上への位置固定を自在に形成するのが望ましい。
【0010】
この場合、前記クリップ体は、敷き布団側への挟着を自在に形成されたクリップ本体と、該クリップ本体を前記空気袋側に取り付けるべく前記通孔への嵌着を自在とした座部とを少なくとも備え、このうち、前記クリップ本体は、撓曲自在な連結腕部と、該連結腕部のそれぞれの開放端側に形成されて対向面相互間での咬持を自在とした一対の咬持片部とを備え、一方の咬持片部にはその咬持方向に向けて透孔を穿設し、該透孔と対面する他方の咬持片部には前記透孔を介して導入されるねじ材との螺合を自在とした雌ねじ部を設けて形成するのが好ましい。また、一対の前記咬持片部には、1以上の小径孔を各別に設け、その咬持時にこれらの小径孔を貫通させた糸材による止着を自在としておくこともできる。
【発明の効果】
【0011】
本発明によれば、空気袋には、第1の隔室と、該第1の隔室の両隣に該第1の隔室の幅よりはやや小幅にして配設した2列の第2の隔室と、各第2の隔室の隣に該第2の隔室の幅よりはやや小幅にして配設した2列の第3の隔室と、各第3の隔室の隣に該第3の隔室の幅よりはやや小幅にして配設した2列の第4の隔室とを相互の通気を自在にした状態のもとで区画形成されているので、空気を送り込んで各隔室を膨出させた際に、仰臥状態にある人体における腰部を膨出高さを異にする計7列の隔室が安定的に下支えすることで重力がかかるのを効果的に緩和させ、血行の促進と筋肉の疲労回復とを確実、かつ、容易に図ることができる。また、無用な寝返りを打つ必要がなくなり、結果的に寝具の乱れも少なくなって暖かい状態で姿勢よく熟睡できることになる。さらに、熟睡中に無意識で横向きになろうとしても、腰用空気枕により下支えされているので、正しい姿勢を自然に維持することができる。
【0012】
しかも、空気袋がクリップ体を備えている場合には、該クリップ体を介して敷き布団上に確実に位置固定させることができる。特に、クリップ体が敷き布団側への咬持を自在に形成されたクリップ本体と、該クリップ本体を空気袋側に通孔を介して嵌着自在とした座部とを備え、かつ、咬持部相互をネジ止めできる場合には、敷き布団側への空気袋の位置固定をより確実なものとすることができる。しかも、一対の咬持部に小径孔を各別に設け、これらの小径孔を介して糸材を貫通させて一体的に止着する場合には、より安定した咬持状態のもとで敷き布団側に空気袋側を位置固定することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0013】
図1は、本発明の一例を一部を切り欠いて示す平面図であり、図2は、空気を注入して膨出させた状態での図1におけるA−A線矢視方向断面図である。
【0014】
これらの図によれば、腰用空気枕11は、例えば図3に示すように敷き布団5上での仰臥時に人体1における腰椎を含む腰部2を下支えさせるべく、給排気用バルブ19を介しての空気注入により膨出を自在とした例えば軟質ポリ塩化ビニルなどのシート状合成樹脂材の周縁部13を相互に接合してなる空気袋12を本体とする。
【0015】
そして、図1に示すように空気注入前の平面形状が平坦な略方形を呈する空気袋12は、図1に示すように仰臥時の人体胴幅方向での長さを横幅Wとし、人体の身長方向での長さを縦幅Hとするとき、横幅Wを長さ方向とする仕切り接合部14を介して7分割され、かつ、横幅W方向での両側縁15側に位置する接合部16の内方位置に設けられた通気連通部17を介して相互が連通している。なお、空気注入前の空気袋12は、横幅Wを例えば72cmとし、縦幅Hを25cmとするなど、所望に応じた適宜の面サイズを付与して形成することができる。
【0016】
この場合、空気袋12には、横幅Wの長さ方向での中央部にその幅を最大にして配設される第1の隔室23と、該第1の隔室23の両隣に該第1の隔室23の幅よりはやや小幅にして配設される2列の第2の隔室24,24と、各第2の隔室24の隣に該第2の隔室24の幅よりはやや小幅にして配設される2列の第3の隔室25,25と、各第3の隔室25の隣に該第3の隔室25の幅よりはやや小幅にして配設される2列の第4の隔室26,26とが、それぞれの仕切り接合部14を介して各別に区画形成されている。
【0017】
これら各隔室23〜26は、第1の隔室23の排気時における縦幅Lの長さが例えば45mmで、各第2の隔室24の縦幅Lの長さが例えば37.5mmで、各第3の隔室25の縦幅Lの長さが例えば32.6mmで、各第4の隔室26の縦幅Lの長さが例えば26.5mmとなるようにして形成されている。
【0018】
このため、空気注入後の空気袋12における第1の隔室23は、図2に示すようにその膨出高さhが例えば29mmとなるように制御することができ、図3に示すような仰臥時における腰椎の最大湾曲部の高さ23mmに、腰部を下支えした際の空気袋12側の沈み込み6mmを加えた最適高さを確保することができることになる。
【0019】
また、第2の隔室24から第4の隔室26に至る膨出高さh〜hは、図2に示すように次第に低くなるように制御することができ、図3に示すように仰臥時における腰椎の湾曲高さの変化に追随させることで、フィットさせた状態のもとで腰椎を含む腰部2を下支えさせることができることになる。つまり、第1の隔室23から第4の隔室26へと至る空気注入後における膨出高さh〜hは、第1の隔室23の膨出高さhを最大とし、第4の隔室26の膨出高さhを最小とすることで、仰臥時における人体1の腰椎を含む腰部2の安定的な下支えができるカーブを描かせることができることになる。
【0020】
さらに、空気袋12は、横幅W方向での両側縁15に位置する接合部16近傍に各別に空気漏れを阻止して形成された通孔18を備え、これら通孔18を介して各別に取り付けられたクリップ体32により図5に示すように敷き布団5上に位置固定することができるようになっている。
【0021】
図4は、クリップ体32の一例を拡大して示す斜視図であり、図5は、該クリップ体32を用いて敷き布団5側に咬持させた際の状態を示す要部拡大平面図である。
【0022】
これらの図によれば、クリップ体32は、敷き布団5の布地7をつまみ上げて咬持させることができるクリップ本体33と、該クリップ本体33を空気袋12の通孔18を介して着脱自在に取り付けることができるボタン状の座部41とを備えて一体に形成されている。
【0023】
このうち、クリップ本体33は、略U字状を呈するように撓曲自在に形成された連結支腕部34と、該連結支腕部34のそれぞれの開放端側に形成された一対の咬持片部35,37とを備えて形成されている。また、これら一対の咬持片部35,37は、鋸歯状を呈して相互に噛合する対向面35a,37aを備え、これら対向面35a,37a相互間での咬持が自在となって形成されている。
【0024】
このうち、一方の咬持片部35は、その咬持方向に向けて穿設された透孔36を連結支腕部34寄りに備え、他方の咬持片部36の連結支腕部34寄りには、透孔36を介して導入される蝶ボルトなどの雄ねじ材40との螺合が自在な埋込みナットなどからなる雌ねじ部38が形成されている。なお、他方の咬持片部36の雌ねじ部38の外側には、緊締螺着された雄ねじ材39の突出部位を覆う筒体部39が突設されている。
【0025】
次に、上記構成からなる本発明の作用・効果につき説明すれば、腰用空気枕11を使用する際には、まず、給排気用バルブ19を開けて空気袋12内に空気を送り込み、各隔室23〜26の膨出高さh〜hが所望する高さ、例えば第1の隔室23の膨出高さhが例えば29mmとなる空気圧になった段階で給排気用バルブ19を閉じる。なお、空気袋12の空気圧は、所望に応じて適宜微調整した上で、実際の使用に供することができる。
【0026】
このような状態のもとで給排気用バルブ19を閉じた後は、雄ねじ材40を緩めてクリップ体32における一対の咬持片部35a,37a相互を拡開させて図4に示すように空隙sを確保する。しかる後、敷き布団5の長さ方向での両側縁部6に位置する布地7をつまみ上げ、空隙sを介して対向面35,37相互間に導入した上で、雄ねじ材40を緊締螺着する。クリップ体32は、雄ねじ材40を緊締螺着して対向面35,37相互を噛合させることにより、布地7を確実に咬持するに至り、図5に示すように腰用空気枕11を敷き布団5側に安定的に位置固定することができ、使用の都度、正しく位置決めしてセットする手間を省くことができる。
【0027】
また、敷き布団5側に対する腰用空気枕11の位置固定状態をより確実なものとする観点からは、一対の咬持片部35,37に設けられている小径孔40を介して縫い糸などの糸材を貫通させて外周面に巻き付けた上で結び付けておくのが望ましい。
【0028】
しかも、クリップ体32は、座部41を通孔18側から外すことで、簡単に空気袋12側から取り外すことができるので、クリップ体32のみを咬持させた状態で敷き布団5を乾燥させることができる。乾燥後には、座部41を空気袋12側の通孔18に単に嵌着させることで、特に位置決めすることなく腰用空気枕11を所定位置に配置することができる。
【0029】
一方、就寝する際してには、腰用空気枕11を上にして敷き布団5を床面に敷き、腰用空気枕11の上に毛布を敷くなどした上で、仰臥時における人体1の腰部2における腰椎の最大湾曲部が位置する部位を第1の隔室23が下支えする図3に示す位置関係のもとで横たわる。
【0030】
このような仰臥姿勢のもとで腰用空気枕11を腰部の下に位置させた際、人体における腰部は、第1の隔室23と、2列の第2の隔室24と、2列の第3の隔室25と、2列の第4の隔室26とからなる膨出高さを異にする計7列の隔室23〜26により、図3に示すように安定的に下支えされることになる。
【0031】
この場合、空気注入後の空気袋12における第1の隔室23は、図2に示すようにその膨出高さhが例えば29mmとなるように制御されており、図3に示すような仰臥時における腰椎の最大湾曲部の高さ23mmに、腰部2を下支えした際の空気袋12側の沈み込み6mmを加えた最適高さが確保できるようになっているので、腰椎の最大湾曲部によくフィットさせて下支えできることになる。
【0032】
したがって、就寝時における腰部は、隔室23〜26に下支えされて重力がかかるのを効果的に緩和させて熟睡することができるので、確実、かつ、容易に腰痛を緩和させ、血行の促進と筋肉の疲労回復をも図ることができる。また、無用な寝返りを打つ必要がなくなり、結果的に寝具の乱れも少なくなって暖かい状態で姿勢よく熟睡できることになる。さらに、熟睡中に無意識で横向きになろうとしても、腰用空気枕11により下支えされているので、正しい姿勢を自然に維持することができる。このため、腰用空気枕11を用いることにより、寝覚めが快適で楽であるほか、身体が軽く感じられる効果も得ることができる。
【0033】
しかも、腰用空気枕11は、空気を抜くことによりコンパクトに折り畳むことができるので、例えば旅行先に携行するなど、どこに行っても簡単な操作でその就寝時に使用して疲労等の回復を図ることができる。
【0034】
また、空気袋12自体は、例えば軟質ポリ塩化ビニルなどを用いて形成することができるので、使用時における感触もソフトなものとすることができる。
【0035】
以上は、本発明を図示例に基づいて説明したものであり、その具体的な内容は、本発明の要旨を逸脱しない限り、種々の変形を加えることができる。例えば、腰用空気枕11は、クリップ体32を組み合わせることなく、空気袋12の単体構造とすることもできる。
【図面の簡単な説明】
【0036】
【図1】本発明の一例を空気を抜いた状態で示す一部切り欠き平面図。
【図2】空気を注入して膨出させた状態での図1におけるA−A線矢視方向断面図。
【図3】本発明の使用状態を示す説明図。
【図4】空気袋とクリップ体との配置関係を拡大して示す斜視図。
【図5】クリップ体を敷き布団の布地に咬持させた状態を示す要部平面図。
【符号の説明】
【0037】
1 人体
2 腰部
5 敷き布団
6 側縁部
7 布地
11 膝用空気枕
12 空気袋
13 周縁部
14 仕切り接合部
15 側縁
16 接合部
17 通気連通部
18 通孔
19 給排気用バルブ
23 第1の隔室
24 第2の隔室
25 第3の隔室
26 第4の隔室
32 クリップ体
33 クリップ本体
34 連結支腕部
35 咬持片部
36a 対向面
36 透孔
37 咬持片部
37a 対向面
38 雌ねじ部
39 筒体部
40 小径孔
41 座部
43 雄ねじ部
W 横幅
H 縦幅
s 空隙
【出願人】 【識別番号】000161378
【氏名又は名称】宮添 巌
【出願日】 平成18年6月30日(2006.6.30)
【代理人】 【識別番号】100086449
【弁理士】
【氏名又は名称】熊谷 浩明


【公開番号】 特開2008−6145(P2008−6145A)
【公開日】 平成20年1月17日(2008.1.17)
【出願番号】 特願2006−180946(P2006−180946)