| 【発明の名称】 |
水廻り設備 |
| 【発明者】 |
【氏名】中村 明弘
【氏名】新山 哲二
【氏名】奥村 勝之
【氏名】橋本 昌幸
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| 【要約】 |
【課題】サポートバーの収納部にリモコン本体を収納するタイプである場合に、リモコン本体を収納部から取り出しやすく、収納しやすいように工夫した水廻り設備を提供する。
【構成】身体を支えるためのサポートバー11が設けられたキッチン、トイレ等の水廻り設備において、サポートバー11の上面に収納部11cが形成され、この収納部11cに、水廻り設備の近傍に設置された昇降棚ユニット2等のリモコン操作機器を操作するためのリモコン本体10を上方から着脱可能に収納している。リモコン本体10に、リモコン本体10を収納部11cから取り出すための摘み部10cが形成されている。使用時には、リモコン本体10を収納部11cから上方に取り出して操作できるとともに、不使用時には、リモコン本体10を上方から収納部11cに直ちに収納できる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 身体を支えるためのサポートバーが設けられたキッチン、トイレ等の水廻り設備において、 前記サポートバーの上面に収納部が形成され、この収納部に、水廻り設備の近傍に設置されたリモコン操作機器を操作するためのリモコン本体を上方から着脱可能に収納していることを特徴とする水廻り設備。 【請求項2】 前記リモコン本体に、リモコン本体を収納部から取り出すための摘み部が形成されていることを特徴とする請求項1に記載の水廻り設備。 【請求項3】 前記摘み部は、収納部との間の隙間の上方をオーバーハングしてカバーする大きさに設定されていることを特徴とする請求項2に記載の水廻り設備。 【請求項4】 前記収納部に収納されたリモコン本体の上部は、サポートバーの表面よりも内側となるように形成されていることを特徴とする請求項1〜3のいずれか一項に記載の水廻り設備。 【請求項5】 前記サポートバーに、収納部の上方を覆うカバー体が開閉可能に設けられていることを特徴とする請求項1〜4のいずれか一項に記載の水廻り設備。 【請求項6】 前記収納部の底部に水抜き穴が形成されていることを特徴とする請求項1〜5のいずれか一項に記載の水廻り設備。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、身体を支えるためのサポートバーが設けられたキッチンやトイレ等の水廻り設備に関する。 【背景技術】 【0002】 従来、キャビネットの前面上部に、スイッチ付きのもたれバー(サポートバー)を備えたキッチンが提案されている(特許文献1参照)。 【0003】 その目的とするところは、照明、換気扇、水栓、給湯器等のようなキッチンで使用される機器のスイッチ操作のために移動等する手間を省き、手元で集中的にスイッチ操作できる多機能なもたれバーを備えたキッチンを実現することである。 【0004】 この背景技術は、具体的には、もたれバーのスイッチ取付孔内にスイッチ装置を装入してビス等で固定し、スイッチ装置とキッチンで使用される機器とを電線で接続するものである。 【0005】 また、もたれバーにスイッチ装置を着脱自在に取り付けるために、もたれバーにスイッチ装置の取り付け片を引っ掛けて弾力的に装着するタイプもあり、このような着脱自在のスイッチ装置の場合には、ワイヤレスタイプのリモートスイッチにすることも可能であるとしている。 【特許文献1】特開2002−153339号公報 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0006】 しかしながら、背景技術のようなキッチンに限らず、トイレ等の水廻り設備に設けられた、身体を支えるためのサポートバーに形成した収納部に、水廻り設備の近傍に設置されたリモコン操作機器を操作するためのリモコン本体を収納するタイプとするような場合には、リモコン本体を収納部から取り出しやすくすること、リモコン本体を収納部に収納しやすくすること等のような工夫が要望されている。 【0007】 本発明は、前記要望に応えるためになされたもので、サポートバーの収納部にリモコン本体を収納するタイプである場合に、リモコン本体を収納部から取り出しやすく、収納しやすいように工夫した水廻り設備を提供することを目的とするものである。 【課題を解決するための手段】 【0008】 前記課題を解決するために、本発明は、身体を支えるためのサポートバーが設けられたキッチン、トイレ等の水廻り設備において、前記サポートバーの上面に収納部が形成され、この収納部に、水廻り設備の近傍に設置されたリモコン操作機器を操作するためのリモコン本体を上方から着脱可能に収納していることを特徴とする水廻り設備を提供するものである。 【0009】 請求項2のように、前記リモコン本体に、リモコン本体を収納部から取り出すための摘み部が形成されていることが好ましい。 【0010】 請求項3のように、前記摘み部は、収納部との間の隙間の上方をオーバーハングしてカバーする大きさに設定されていることが好ましい。 【0011】 請求項4のように、前記収納部に収納されたリモコン本体の上部は、サポートバーの表面よりも内側となるように形成されていることが好ましい。 【0012】 請求項5のように、前記サポートバーに、収納部の上方を覆うカバー体が開閉可能に設けられている構成とすることができる。 【0013】 請求項6のように、前記収納部の底部に水抜き穴が形成されていることが好ましい。 【発明の効果】 【0014】 本発明によれば、サポートバーの上面の収納部に、リモコン本体を上方から着脱可能に収納することができるから、使用時には、リモコン本体を収納部から上方に取り出すことで、サポートバーの近辺においてリモコン操作機器を操作できるとともに、不使用時には、リモコン本体を上方から収納部に直ちに収納できるので、リモコン本体を別の場所に置き忘れ、あるいは紛失するおそれがなくなる。 【0015】 請求項2によれば、リモコン本体の摘み部を摘むことで、リモコン本体を収納部から簡単に取り出すことができる。 【0016】 請求項3によれば、収納部との間の隙間の上方をオーバーハングしてカバーする大きさにリモコン本体の摘み部を設定することで、この隙間から収納部内に飛水等が入りにくくなるので、収納部に収納したリモコン本体の電子部品等に悪影響を与えるおそれがなくなる。 【0017】 請求項4によれば、リモコン本体の上部がサポートバーの表面よりも内側となるように形成することで、サポートバーを握った時等に手がリモコン本体のスイッチ類に触れにくくなるので、誤操作を未然に防止できるようになる。 【0018】 請求項5によれば、サポートバーの収納部の上方をカバー体で覆うことができるから、収納部に収納された不使用時のリモコン本体に飛水等がかからないので、汚れなくなり、リモコン本体が外部から見えないので、見栄えが良好になるとともに、収納部内に飛水等が入りにくくなるので、収納部に収納したリモコン本体の電子部品等に悪影響を与えるおそれがなくなる。 【0019】 請求項6によれば、収納部内に飛水等が入っても、直ちに水抜き穴から収納部の外部に排出されて溜まらないので、収納部に収納したリモコン本体の電子部品等に悪影響を与えるおそれがなくなる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0020】 以下、本発明を実施するための最良の形態について、図面を参照しながら詳細に説明する。 【0021】 図1および図2に示すように、水廻り設備、例えばキッチンには、フロアキャビネット1が設置されているとともに、フロアキャビネット1の上方には、昇降棚ユニット2が設置されている。 【0022】 フロアキャビネット1の上には、シンク3や電磁調理器4等が配置され、フロアキャビネット1の前面側には、シンク3に対応させて、引き出し可能な収納イス5が設けられている。 【0023】 昇降棚ユニット2は電動式であり、例えば2台の収納棚2B,2Cがそれぞれ独立に昇降できるように設けられている。収納棚2B,2Cの内、シンク3で洗った食器等を収納する収納棚には、乾燥器(不図示)が付設されている場合がある。昇降棚ユニット2の横には、昇降式換気扇2Aが設置されている。また、キッチンの天井等には、キッチンを照明するための照明器具(不図示)が取り付けられている。 【0024】 電動式の昇降棚ユニット2、乾燥器、昇降式換気扇2A、照明器具等は、水廻り設備の近傍に設置されたリモコン操作機器を構成する。 【0025】 これらのリモコン操作機器は、リモコン本体10(図4参照)のスイッチ操作で操作することができる。昇降棚ユニット2は、例えば上昇・下降・停止の操作、乾燥器のオンオフや強弱、タイマー等を操作することができ、照明器具は、例えばオンオフや明暗等を操作することができる。 【0026】 フロアキャビネット1の前面上部には、身体を支えるためのサポートバー11が着脱可能に取り付けられている。 【0027】 このサポートバー11は、図3、図4(a)(b)および図5(a)に詳細に示すように、断面が略楕円形状の横長棒状体で構成されて、両端部付近には、フロアキャビネット1の方向に突出するスライド部材9がそれぞれ設けられている。 【0028】 フロアキャビネット1の前面上部、つまりカウンター6の下面には、左右方向に延在するレール部材7が取り付けられ、このレール部材7には、手前側に開口する係合溝7aが形成され、この係合溝7aは、前後方向に延びる基部溝7bと、基部溝7bの奥側で斜め上方に立ち上がる立上り溝7cとからなり、側面視で略L字状をなしている。 【0029】 サポートバー11のスライド部材9は、レール部材7の係合溝7aに嵌り込んで係合する係合部9aを有している。この係合部9aは、前後方向に延びて、レール部材7の係合溝7aの基部溝7bの下面に載置可能な基部9bと、基部9bの奥側で斜め上方に立ち上がって、レール部材7の係合溝7aの立上り溝7cに係合可能な立上り部9cとからなり、側面視で略L字状をなしている。 【0030】 サポートバー11のスライド部材9は、前方からレール部材7に取り付けたり、レール部材7から取り外したりすることができる。 【0031】 すなわち、スライド部材9をレール部材7から取外すには、図7(a)の取り付け状態から図7(b)のように、サポートバー11とともにスライド部材9を矢印aのように持ち上げて、係合部9aを上から下に回し操作する。この状態で、図7(c)のように、サポートバー11とともにスライド部材9の係合部9aを矢印bのように手前側(同図中の左側)に引き抜けば、前方からの操作でサポートバー11とともにスライド部材9をレール部材7から取外すことができる。 【0032】 逆に、サポートバー11とAともにスライド部材9をレール部材7に取り付けるには、前記操作とは逆にすればよい。すなわち、図7(c)の取外し状態から図7(b)のように、サポートバー11とともにスライド部材9の係合部9aをレール部材7の係合溝7aに嵌め込み、この状態でサポートバー11とともにスライド部材9の係合部9aを下から上に回し操作すれば、図7(a)のように、立上り部9cが立上り溝7cに係合するとともに基部9bが基部溝7bの下面に載ることで、サポートバー11とスライド部材9の自重によって係合部9aの係合溝7aへの係合状態が維持されるようになる。 【0033】 サポートバー11は、レール部材7の延在長さの範囲で、フロアキャビネット1の任意の位置に自由にスライドさせることができる。 【0034】 図4(a)(b)および図5(b)に詳細に示したように、サポートバー11の上面には、長さ方向の両側位置に、長さ方向に延びる長方形状の凹部11aがそれぞれ形成されるとともに、この凹部11aの上側の約1/3は切除されて段部11bに形成されている。この凹部11aには、別部材である上面開口の箱状収納部11cが嵌め込み固定されて、この収納部11cの上フランジ部11dが段部11bの切除面を覆うとともに、凹部11aとの間の隙間11eを覆っている。収納部11cの底部には、凹部11aとの間の隙間11eに通じる複数個の水抜き穴11fが形成されている。 【0035】 リモコン本体10は2個設けられて、サポートバー11の各収納部11cに上方からそれぞれ着脱可能に収納可能な直方体形状に形成されるとともに、上面の操作パネル10aにスイッチ類10bが設けられている。 【0036】 左側のリモコン本体10は、例えば換気扇2Aと収納棚2Bの上昇・下降・停止の操作、乾燥器のオンオフや強弱、タイマー等の操作と照明器具のオンオフや明暗等の操作をすることができ、右側のリモコン本体10は、例えば収納棚2Cの上昇・下降・停止の操作と照明器具のオンオフや明暗等の操作をすることができる。 【0037】 リモコン本体10の上部には、収納部11cとの間の隙間11gの上方をオーバーハングしてカバーする大きさに設定された摘み部10cが形成され、この摘み部10cは、リモコン本体10を収納部11cから上方に取り出す時に指で摘むことができる。 【0038】 また、収納部11cに収納されたリモコン本体10の上部は、サポートバー11の表面の輪郭線〔図4(a)(b)のa参照〕よりも内側となるように形成されている。 【0039】 図5(a)に示したリモコン本体10は、後述するカバー体12が設けられていないタイプのサポートバー11に適用するもので、摘み部10cは、サポートバー11の表面の輪郭線〔図4(a)(b)のa参照〕と同形状若しくは僅かに内側となるように形成され、上面の窪み部10dの底に操作パネル10aが設けられていることで、操作パネル10aがサポートバー11の表面の輪郭線よりも内側となっている。 【0040】 図5(b)のリモコン本体10は、図4(a)(b)に示したリモコン本体10と同形状にものであり、図4(a)(b)のように、後述するカバー体12が設けられていないタイプのサポートバー11でも適用することができる。 【0041】 図5(b)に示したように、サポートバー11には、収納部11cの上方を覆うカバー体12をヒンジ部11hでカウンター6側に開閉可能に設けることができる。 【0042】 同様に、図6(a)の示したように、サポートバー11には、収納部11cの上方を覆うカバー体12をスライド部11iでカウンター6側に開閉可能に設けることができる。 【0043】 図6(b)は、図5(a)のカバー体12が設けられていないタイプのサポートバー11に適用するもので、リモコン本体10は、カバー体12が設けられている図5(b)等のタイプとほぼ同形状とするとともに、収納部11cの上フランジ部11dは、サポートバー11の表面の輪郭線〔図4(a)(b)のa参照〕に沿って上方に立ち上げたものである。 【0044】 本例では、リモコン本体10の上部の摘み部10cをそのままでは指で摘むことが困難であるが、例えば、リモコン本体10を上方からプッシュ操作(1回目)することで、収納部11c内にロックするとともに、収納部11c内でロックされたリモコン本体10を上方からプッシュ操作(2回目)することで、スプリング力でリモコン本体10を収納部11cの上部に持ち上げるようにした、いわゆるプッシュ・プッシュ機構を採用することで、リモコン本体10の上部の摘み部10cを指で摘むことが可能になる。 【0045】 前記のようにサポートバー11を構成すれば、サポートバー11の上面の収納部11cに、リモコン本体10を上方から着脱可能に収納することができるから、使用時には、リモコン本体10を収納部11cから上方に取り出すことで、サポートバー11の近辺において昇降棚ユニット2等のリモコン操作機器を操作できるとともに、不使用時には、リモコン本体10を上方から収納部11cに直ちに収納できるので、リモコン本体10を別の場所に置き忘れ、あるいは紛失するおそれがなくなる。 【0046】 また、リモコン本体10に、リモコン本体10を収納部11cから取り出すための摘み部10cを形成することで、この摘み部10cを摘むことで、リモコン本体10を収納部11cから簡単に取り出すことができる。 【0047】 さらに、摘み部10cを収納部11cとの間の隙間11gの上方をオーバーハングしてカバーする大きさに設定することで、この隙間11gから収納部11c内に飛水等が入りにくくなるので、収納部11cに収納したリモコン本体10の電子部品等に悪影響を与えるおそれがなくなる。 【0048】 さらにまた、収納部11cに収納されたリモコン本体10の上部は、サポートバー11の表面よりも内側となるように形成することで、サポートバー11を握った時等に手がリモコン本体10のスイッチ類10bに触れにくくなるので、誤操作を未然に防止できるようになる。 【0049】 また、サポートバー11に、収納部11cの上方を覆うカバー体12を開閉可能に設けることで、収納部11cに収納された不使用時のリモコン本体10に飛水等がかからないので、汚れなくなり、リモコン本体10が外部から見えないので、見栄えが良好になるとともに、収納部11c内に飛水等が入りにくくなるので、収納部11cに収納したリモコン本体10の電子部品等に悪影響を与えるおそれがなくなる。 【0050】 さらに、サポートバー11の収納部11cの底部に水抜き穴11fを形成したから、収納部11c内に飛水等が入っても、直ちに水抜き穴11fから収納部11cの外部である隙間11eに排出されて溜まらないので、収納部11cに収納したリモコン本体10の電子部品等に悪影響を与えるおそれがなくなる。 【0051】 前記実施形態では、サポートバー11は、フロアキャビネット1のレール部材7に対して取り付け、取り外しできるようになっていたが、フロアキャビネット1に固定されたものであっても良い。 【0052】 前記実施形態では、キッチンのサポートバー11であったが、それ以外に、トイレ、バスユニット、洗面所等の水廻り設備に設けられたサポートバーにも適用することができる。 【図面の簡単な説明】 【0053】 【図1】本発明の実施形態に係るサポートバーを設けたキッチンの斜視図である。 【図2】昇降棚ユニットの収納棚等を下降させた図1のキッチンの斜視図である。 【図3】シンクの前部分に設けたサポートバーの斜視図である。 【図4】サポートバーであり、(a)はリモコン本体を収納した斜視図、(b)はリモコン本体を取り出した斜視図である。 【図5】(a)は、カバー体が設けられていないタイプのサポートバーの断面図、(b)は、ヒンジ式カバー体が設けられているタイプのサポートバーの断面図である。 【図6】(a)は、スライド式カバー体が設けられているタイプのサポートバーの断面図、(b)は、カバー体が設けられていないタイプの変形例のサポートバーの断面図である。 【図7】(a)〜(c)は、サポートバーの取り付け、取り外し要領の説明図である。 【符号の説明】 【0054】 1 フロアキャビネット(水廻り設備) 2 昇降棚ユニット(リモコン操作機器) 3 シンク 7 レール部材 9 スライド部材 10 リモコン本体 10a 操作パネル 10c 摘み部 11 サポートバー 11a 凹部 11c 収納部 11f 水抜き穴 12 カバー体
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| 【出願人】 |
【識別番号】000005832 【氏名又は名称】松下電工株式会社
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| 【出願日】 |
平成18年8月22日(2006.8.22) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100067828 【弁理士】 【氏名又は名称】小谷 悦司
【識別番号】100096150 【弁理士】 【氏名又は名称】伊藤 孝夫
【識別番号】100099955 【弁理士】 【氏名又は名称】樋口 次郎
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| 【公開番号】 |
特開2008−48772(P2008−48772A) |
| 【公開日】 |
平成20年3月6日(2008.3.6) |
| 【出願番号】 |
特願2006−225345(P2006−225345) |
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