| 【発明の名称】 |
カーテンレールを取り付けた机やいす |
| 【発明者】 |
【氏名】益田 俊朗
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| 【要約】 |
【課題】従来、机やいすではカーテン状の布で周囲を囲み、季節や必要に応じカーテン状の布を開け閉めすることにより、簡易に足元の保温効果をあげるものが見当たらなかった。
【構成】机の天板1やいすの座板または側板2などにカーテンレール4を付けておく。そして必要に応じてカーテン5を取り付けたり、取り付けてあったカーテンを閉めたりすることにより、簡易に足元の保温効果をあげることができる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 カーテンレールを取り付けた机又はいす
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は足元の保温効果を図った机やいすに関する。 【背景技術】 【0002】 市場にはこたつにも使えるテーブルが市販されている。またこたつの掛け布団をカーテン状にするという考案もなされている(例えば、特許文献1参照。)。また、机に金具とマジックテープでカーテンを取り付け、こたつにできるという考案もなされている(例えば、特許文献2参照。)。 【0003】 市販されている、こたつにも使えるテーブルはテーブルの天板が取り外し出来るようにしてあり、また保温効果のためか、いすには仕切り板が取り付けてある。 【0004】 こたつの掛け布団をカーテン状にするという考案は掛け布団をカーテン状にして、こたつに止め具などで取り付けるというものである。 【0005】 机に金具とマジックテープでカーテンを取り付けるという考案は、机に金具で側板を取り付け、その金具のフックと側板に付けたマジックテープでカーテンを取り付け、こたつにできるというものである。目的は似ているがカーテンの取り付け方が違う。 【特許文献1】 特開2004−361065号 公報 【特許文献2】 特開平8−200330号 公報 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0006】 市販されている、こたつにも使えるテーブルは天板の取り外しや仕切り板が取り付けなどで重厚なものになっており、簡便さに欠け、学習机などには応用しにくい。また掛け布団をカーテン状にする考案はこたつの掛け布団に関するものであり、止め具に関しては特定されていない。また、机に金具とマジックテープでカーテンを取り付けるという考案は、目的は似ているがカーテンの取り付け方が異なり、カーテンの開け閉めなど不便である。 【0007】 本発明は学習机にも応用でき、季節に応じ、簡易にそして適宜に足元の空気の出入りをふさぎ、保温効果が得られる机やいすを実現しようとするものである。 【課題を解決するための手段】 【0008】 学習机やテーブル等の机やいすなどにカーテンレールを取り付けておく。 【発明の効果】 【0009】 寒くなった時にそのカーテンレールにカーテンを取り付けたり、取り付けてあったカーテンを広げたりすることにより、簡易にそして適宜に足元の空気の出入りをふさぎ、保温効果をあげることができ、また足元に暖房器具などを置けば、その暖房効果もあげることができる。 【発明の実施するための最良の形態】 【0010】 以下、本発明の基本的な実施形態を、机を例にして、図1〜図2に基づいて説明する。 【0011】 図1のように机の天板1に、机を囲むようにカーテンレール4を取り付けておく。 【0012】 寒くなってきた時に、図2のようにランナー6、フック7、カーテン5を取り付け、机の周りをカーテン5で囲み、足元の空気の出入りをふさいで保温効果を良くする。 【0013】 暖かくなってきたら、カーテン5を机の後方に引いたり、取り外したりして足元の風通しを良くする。 【0014】 ランナー6、フック7、カーテン5などは最初から付けておいても、また必要になった時に取り付けても良い。 【0015】 カーテンレール4は天板1ばかりでなく側板2や却3の上方や引き出しの下などにも付けておくことができる。 【0016】 以上、本発明の基本的な実施形態を机を例にして説明してきたが、いすにおいても同様に、カーテンレール4をいすの座板や側板、却などに取り付けておくことにより同じ様な効果をもたらすことができる。 【図面の簡単な説明】 【0017】 【図1】本発明の実施形態を示す机の部分断面図 【図2】本発明の使用例を示す机の断面図 【符号の説明】 【0018】 1 天板 2 側板 3 却 4 カーテンレール 5 カーテン 6 ランナー 7 フック
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| 【出願人】 |
【識別番号】506269334 【氏名又は名称】益田 俊朗
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| 【出願日】 |
平成18年7月10日(2006.7.10) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2008−18198(P2008−18198A) |
| 【公開日】 |
平成20年1月31日(2008.1.31) |
| 【出願番号】 |
特願2006−214998(P2006−214998) |
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