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【発明の名称】 調理台
【発明者】 【氏名】宮脇 伸歩

【氏名】早川 貴章

【要約】 【課題】流しに接続される排水管の構成を簡単にできる調理台の提供。

【構成】流し70と食台50と調理用加熱器62とを備え、流し70の隣で且つ食台50の隣に、上面60aが水平回転自在な回転台60を配設し、回転台60に調理用加熱器62を設けた調理台10。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
流しと食台と調理用加熱器とを備えた調理台において、流しの隣で且つ食台の隣に、上面が水平回転自在な回転台を配設し、該回転台に前記調理用加熱器を設けたことを特徴とする調理台。
【請求項2】
前記回転台における上面周縁側と前記食台における回転台側の上面縁側とを略面一にした請求項1記載の調理台。
【請求項3】
前記流しは、排水溝と該排水溝に囲まれた島とを備え、該島の上面を前記回転台における上面周縁側と略同一高さになるようにした請求項1又は2に記載の調理台。
【請求項4】
前記島は、前記排水溝よりも深い排水口付き凹部と、該凹部を覆蓋する着脱自在な蓋とを備えている請求項3記載の調理台。
【請求項5】
前記流しの排水溝よりも外側の周囲のうち、回転台側を除く箇所に、当該箇所から島の上面よりも上方へ突出する周壁が設けられている請求項3又は4に記載の調理台。
【請求項6】
前記回転台は、前記加熱調理器と別個に冷却器が設けられている請求項1乃至5のいずれかに記載の調理台。
【請求項7】
前記回転台は、前記調理用加熱器と前記冷却器との間に仕切り板を立設した請求項6に記載の調理台。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、流しと食台と調理用加熱器とを備えた調理台に関する。
【背景技術】
【0002】
従来の調理台は、特許文献1の図5及び図6に示す如く、流し、調理用加熱器及び調理スペースを備える天板と、天板を回転自在に支持する脚とで構成されたものであり、その近傍に食事用テーブルを設置して利用するものである。
【特許文献1】特開平8−24055号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
しかし、前記調理台では、天板を回転させるためには、流しに接続され天板と共に回転する流し側排水管と、調理台を設置する床側に設けた固定の延長用排水管との間に回転継手を設ける必要があり、排水管が構造的に複雑となる。
【0004】
本発明は、上記課題を解決するために、流しの排水管の構成を簡単にできる調理台の提供を目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0005】
流しに接続される排水管の構成を簡単にするために請求項1記載の本発明が採用した手段は、流しと食台と調理用加熱器とを備えた調理台において、流しの隣で且つ食台の隣に、上面が水平回転自在な回転台を配設し、該回転台に前記調理用加熱器を設けたことを特徴とする調理台である。
【0006】
食材や鍋や食器等を横移動しやすくするために請求項2記載の本発明が採用した手段は、前記回転台における上面周縁側と前記食台における回転台側の上面縁側とを略面一にした請求項1記載の調理台である。なお、略面一とは、回転台における上面周縁側と食台における回転台側の上面縁側との間で2〜3mmの高低差がある場合を含む。
【0007】
食材や鍋や食器等を横移動しやすくするために請求項3記載の本発明が採用した手段は、前記流しは、排水溝と該排水溝に囲まれた島とを備え、該島の上面を前記回転台における上面周縁側と略同一高さになるようにした請求項1又は2に記載の調理台である。なお、略同一高さとは、島の上面と回転台における上面周縁側との間で2〜3mmの高低差がある場合を含む。
【0008】
流しの使い勝手の向上を図るために請求項4記載の本発明が採用した手段は、前記島は、前記排水溝よりも深い排水口付き凹部と、該凹部を覆蓋する着脱自在な蓋とを備えている請求項3記載の調理台である。
【0009】
本格的な水洗い作業をできるようにするために請求項5記載の本発明が採用した手段は、前記流しの排水溝よりも外側の周囲のうち、回転台側を除く箇所に、当該箇所から島の上面よりも上方へ突出する周壁が設けられている請求項3又は4に記載の調理台である。
【0010】
料理等を冷却できるようにするために請求項6記載の本発明が採用した手段は、前記回転台は、前記加熱調理器と別個に冷却器が設けられている請求項1乃至5のいずれかに記載の調理台である。
【0011】
加熱調理器及び冷却器を使い易くするために請求項7記載の本発明が採用した手段は、前記回転台は、前記調理用加熱器と前記冷却器との間に仕切り板を立設した請求項6に記載の調理台である。
【発明の効果】
【0012】
請求項1記載の本発明に係る調理台は、流しが回転しないので、流しの排水管の構成を簡単にでき、又、回転台の上面の所望位置に載置した食材や鍋や食器等を、回転台の回転移動により流し側又は食台側へ接近させることができ、逆に、流し又は食台に載置した食材や鍋や食器等に、回転移動させた回転台の上面の所望位置を接近させることができ、接近させた回転台の所望位置と流し又は食台との間で食材や鍋や食器等を短い距離で横移動できるので、料理の配膳や後片付けが楽にできる。
【0013】
請求項2記載の本発明に係る調理台は、上面縁側どうしが略面一の回転台と食台との間で、食材や鍋や食器等を横移動させ易い。
【0014】
請求項3記載の本発明に係る調理台は、上面どうしが略同一高さの回転台と流しとの間で、食材や鍋や食器等を横移動させ易い。
【0015】
請求項4記載の本発明に係る調理台は、流しの凹部へ食器等を入れる使用態様と覆蓋状態の蓋の上に食材等を載置する使用態様とを選択できるので流しの使い勝手の向上が図れる。
【0016】
請求項5記載の本発明に係る調理台は、流しから調理台の周囲に飛散する水を周壁が受け止めるので、本格的な水洗い作業が可能になる。
【0017】
請求項6記載の本発明に係る調理台は、冷却器で冷たい料理や飲み物などを冷やすことができる。
【0018】
請求項7記載の本発明に係る調理台は、対流や放射等により調理用加熱器側から冷却器側へ熱が伝達するのを仕切り板で軽減し、又、加熱調理中に調理油が冷却器側に飛散するのを仕切り板で受け止めるので、調理用加熱器及び冷却器を使い易くできる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0019】
本発明に係る調理台(以下、「本発明調理台」という。)を実施の形態を示す図面に基いて説明する。
【0020】
(第1の実施の形態)
図1乃至図4は、本発明調理台の第1の実施の形態を示すものである。図1は本発明調理台の全体を示す斜視図であり、図2は本発明調理台の平面図であり、図3は本発明調理台の正面図である。図4は、図2のA−A線で縦断した本発明調理台の主要部を拡大した断面図である。
【0021】
本発明調理台10は、流し70と食台50と調理用加熱器62とを備え、流し70の隣で且つ食台50の隣に、上面60aが水平回転自在な回転台60を配設し、回転台60に調理用加熱器62を設けてある。
【0022】
本発明調理台10は、カウンター11と該カウンター11を支持する脚部12とを備えている。前記カウンター11は、その上面11a側に、回転台60が設置される回転台設置部30と、食台50を形成する水平面部20と、流し70が設置される流し設置部40とが設けられ、回転台設置部30に水平面部20と流し設置部40とを隣接させてある。本例では、カウンター11は、水平面部20、回転台設置部30及び流し設置部40を一列状に設けてある。
【0023】
前記回転台60は円盤状であって、本例では、上面60aの全体を水平にしているが、これ以外に、その上面周縁60b側に水返し勾配を設けて、水や醤油等が上面周縁60bから外側へ流れ出ないようにすることもある。前記カウンター11の回転台設置部30は、図3に示す如く、回転台60を収納するための凹部となっており、回転台60の半径より若干寸法(例えば、2〜3mm)大きい半径の円弧状側面30aと、回転台60の厚みと略同一の深さの底面30bとで構成され、手前側及び奥側が開放30cされており、その前後幅寸法は、カウンター11の前後幅寸法W1となる。本発明調理台10は、回転台60の外径Dが回転台設置部30の前後幅寸法W1よりも大きく、回転台60の周縁側が回転台設置部30の手前側及び奥側の開放30cから前後に突出するので、この突出部分60cを把持して回転台60を回転操作することができる。又、本発明調理台10は、回転台60の上面60aを食台50の水平面部20と略面一(ここで「略面一」とは、上面60aと水平面部20との間で2〜3mmの高低差がある場合を含む。)に設定し、食器や鍋や食材等を回転台60と食台50との間で横移動し易くなっている。本発明調理台10は、前記食台50を形成する水平面部20が回転台設置部30の円弧状側面30aの上端30dまで拡がっており、食台50の作業面積を広くしている。
【0024】
前記回転台60は、図4に示す如く、底面60d側中央にネジ止め等して設けられた回転軸61と、回転軸61の下端側外周に絶縁して取り付けられた通電用のスリップリング61aとが設けられている。前記カウンター11の回転台設置部30は、その底面30b側中央に、穿設された軸受配置孔31と、軸受配置孔31の下端側を覆い、カウンター11の底面11bにネジ止め等で取り付けられ回転軸61の下端側を挿通させた支持板32と、軸受配置孔31に配置され支持板32に支持された軸受33と、支持板32の下側にネジ止めされた通電用のブラシ34とが設けられている。本発明調理台10は、軸受33で回転軸61を支持して回転台60の上面60aを水平回動できるようにすると共に、軸側のスリップリング61aと固定側のブラシ34とを通電させている。本例の回転台60は、その回転を抑制する回転抑制機構を備えている。回転抑制機構は、回転軸61に嵌着され、外周等間隔に歯61bが刻設された歯車と、カウンター11等に固定設置され、この歯61bに係合するバネ性の爪35とが設けられている。これにより、本発明調理台10は、歯車に爪35が係合するので、回転台60が不用意に回転するのを抑制できる。
【0025】
前記回転台60は、調理用加熱器62と、調理用加熱器62とは別個に設けられた冷却器63と、立設された仕切り板64と、取手65とを備えている。回転台60は、調理用加熱器62で料理や飲み物等を温めることができ、冷却器63で料理や飲み物等を冷たくすることができる。本例の調理用加熱器62は、IHクッキングヒータや電気コンロ等の電気式を採用しており、回転台60に埋設してある。冷却器63は、回転台60に埋設され、吸熱部と発熱部とを有するペルチエ素子を用い、冷却面63aを吸熱部で冷却すると共に発熱部から生じる熱を回転台60等へ放熱するようにしている。
【0026】
前記調理用加熱器62は水平な上面からなる加熱面62aを備え、前記冷却器63は水平な上面からなる冷却面63aを備える。加熱面62a及び冷却面63aは、回転台60の上面60aと略同一面であって、それぞれ、回転台60の上面60aにおける一方側及び他方側に設けられている。
【0027】
調理用加熱器62及び冷却器63への電気配線66は、電源1から脚部12の内部を通って、ブラシ34に至る電気コード67と、スリップリング61aから回転軸61の内部を通って回転軸61の上端側へ抜け調理用加熱器62及び冷却器63に至る電気コード68とで構成されており、回転台60を回転させても給電できるようにしてある。なお、図示は省略するが、調理用加熱器62及び冷却器63への電気配線66は、前記ブラシ34及びスリップリング61aの代わりに適宜長さの電気コードを用い、回転台60の所定角度以上の回転を規制すれば、電気コードが回転で絡まるのを阻止できる。
【0028】
前記仕切り板64は、図4に示す如く、回転台60の上面60a側における加熱面62aと冷却面63aとの間に着脱自在に立設されており、これにより、加熱面62aから熱が対流や放射等により冷却面63aへ伝達するのを軽減すると共に、加熱調理中に加熱面62a側から冷却面63a側へ油が飛散するのを受け止めて軽減できる。前記仕切り板64は、その上方が加熱面62a側に屈曲した屈曲部64aであり、調理中の油を屈曲部64aで受け止め易くしてある。
【0029】
前記流し70が設置される前記カウンター11の流し設置部40は、図3に示す如く、流し70を埋設する大きさの凹部となっており、本例では、同じく凹部とした前記回転台設置部30と繋がっている。流し70は、図1〜図3に示す如く、回転台60との境界部に適宜幅寸法(例えば2〜3mm)の間隔を形成するようにして円弧状に窪んだ回避部70aを設け、回転台60との干渉を回避している。
【0030】
前記流し70は、島71と、島71を囲う排水溝72と、水栓73と、排水溝72に繋がる排水管74と、水栓73に繋がる給水管75を備えている。前記島71は、その上面71aが水平で、この上面71aを利用して食材を洗う又は切る等の作業を可能にしてある。島71の上面71aは回転台60の上面60aと略同一高さ(ここで「略同一高さ」とは、上面71aと上面60aとの間で2〜3mmの高低差がある場合を含む。)であり、これにより、本発明調理台10は食材や皿や鍋等を島71と回転台60との間で横移動し易くしてある。
【0031】
前記排水溝72は、島71の上面71aと流し70の周縁上端70bとの間に形成された凹溝である。本例の排水溝72は、図2に示す如く、島71の全周を囲繞することで、排水を島71の上面71aから全方向に流せるようにしてある。水栓73は、島71の上面71a側に設けられ、吐水量調節具が設けられた起立部73aと、起立部73aに水平回転自在に連結し、途中で曲がって、先端側に吐水口が設けられた略C形状の吐水部73bとからなる。本例の水栓73は、島71の回転台60側に設けられており、これにより、島71へ吐水するだけでなく、吐水部73bを回転させて、回転台60へも吐水できるようにしてある。なお、本例では、流し70に水栓73を設けた態様を示したが、これに限らず、流し70と回転台60との間に水栓73を配設した態様にしても、吐水部73bを回転して流し70及び回転台60へ吐水できる。
【0032】
図3に示す如く、排水管74は、脚部12の内側を上下に延びて排水溝72と床2側等の排水管とを連通し、又、給水管75は、脚部12の内側を上下に延びて水栓73と床2側等の給水管とを連通する。本発明調理台10は、従来と違い、流し70を回転させないので、その構成を簡単にできると共に、排水管74及び給水管75を適所に配置できる。
【0033】
前記脚部12は、図3に示す如く、流し70側に設けた1脚だけで構成して、カウンター11の食台50側の下方に使用者の足を挿入できる空間Sを確保してある。脚部12は、図2に示す如く、その前後幅寸法W2がカウンター11の前後幅寸法W1よりも短い箱状で、且つ、カウンター11の前後中央に配置することで、脚部12の前面12a及び背面12bに蹴込み等の凹部を形成して使い易くしてある。脚部12は、使用者が椅子等に腰掛けて使用する態様及び使用者が床に直に座って使用する態様のいずれか一方に対応させる固定高さにするか、または、両方に対応できるように高さ調節可能にしてある。なお、脚部12は、上記態様以外に、カウンター11の隅角の各々を支持する等の複数本の態様もある。
【0034】
本発明調理台10は、回転台60の上面60aにおける加熱面62aや冷却面63aに載置した食材や鍋や食器等を、回転台60の回転移動により流し70側又は食台50側へ接近させることができ、逆に、流し70又は食台50に載置した食材や鍋や食器等に、回転移動させて回転台60の上面60aにおける加熱面62aや冷却面63aを接近させることができ、接近させた回転台60の加熱面62aや冷却面63aと流し70又は食台50との間で食材や鍋や食器等を短い距離で横移動できるので、料理の配膳や後片付けが楽にできる。また、本発明調理台10は、回転台60を回転させて調理用加熱器62及び冷却器63を食台50側へ接近させることができるので、食事中の使用者にとって調理用加熱器62及び冷却器63の使い勝手が良い。
【0035】
(第2の実施の形態)
図5及び図6は、本発明調理台の第2の実施の形態を示すものである。図5は、本発明調理台の主要部を拡大した平面図であり、図6は、図5のB−B線で縦断した本発明調理台の主要部の断面図である。
【0036】
本実施の形態に係る本発明調理台80が第1の実施の形態の本発明調理台10と大きく相違する点は、図6に示す如く、流し70の島81が、排水溝72よりも深い排水口82a付き凹部82と、凹部82を覆蓋する着脱自在な蓋83とを備えたことである。これにより、蓋83を凹部82に覆蓋した場合には、第1の実施の形態と同様、蓋83の上面83aを利用して食材を洗う又は切る等の使用態様を可能としてある。一方、蓋83を凹部82から取り外せば、島81は凹部82に食器等を入れて水洗いする使用態様も可能となる。凹部82は、図5に示す如く、水栓73を支持する水栓台82bが設けられており、排水口82aは、図6に示す如く、脚部12の内部を上下に延びて凹部82と床2側等の排水管とを連通する排水管84が接続されている。排水溝72と排水口付き凹部82とはステンレス鋼板等からなり、一体に形成されている。
【0037】
上記相違点以外の構成は、第1の実施の形態のおける本発明調理台10と実質的に同一であり、図5及び図6に示す符号のうち、図1〜図4(第1の実施の形態)と同一のものは、同一の構成部材を示す。
【0038】
(第3の実施の形態)
図7は、本発明調理台の第3の実施の形態を示すものであって、本発明調理台の周壁を示す分解斜視図である。本実施の形態に係る本発明調理台90は、第1の実施の形態の本発明調理台10に加えて新たに、流し70の排水溝72よりも外側の周囲のうち、回転台60側を除く箇所に、島71の上面71aよりも高い周壁91を着脱自在に立設したことにある。これにより、本発明調理台90は、周壁91で流し70から飛散する水を受け止めて本格的に水洗いができる。
【0039】
本例の周壁91は、中板92と、中板92の左右に直角に連結した左板93及び右板94との3枚で構成されており、中板92を排水溝72よりも左外側、左板93を排水溝72よりも手前外側、右板94を排水溝72よりも奥外側に立設するものである。中板92、左板93、右板94は、各々、垂直に起立した起立部92a、93a、94aと、起立部92a、93a、94aに対して直角に曲がった水平な載置部92b、93b、94bと、排水溝72の側面に当接する当接部92c、93c、94cとで構成されており、周壁91を流し70に対して位置ズレしないように立設できる。この周壁91は着脱自在であるので、水洗いしないときには邪魔にならないように片付けることができる。なお、本実施の形態の周壁91は、第2の実施の形態の本発明調理台80に立設することも可能である。
【0040】
上記相違点以外の構成は、第1の実施の形態のおける本発明調理台10と実質的に同一であり、図7に示す符号のうち、図1〜図4(第1の実施の形態)と同一のものは、同一の構成部材を示す。
【図面の簡単な説明】
【0041】
【図1】本発明調理台の第1の実施の形態を示すものであって、本発明調理台の全体を示す斜視図である。
【図2】同実施の形態において、本発明調理台を示す平面図である。
【図3】同実施の形態において、本発明調理台を示す正面図である。
【図4】同実施の形態において、図2のA−A線で縦断した本発明調理台の主要部を拡大した断面図である。
【図5】本発明調理台の第2の実施の形態を示すものであって、本発明調理台の主要部を拡大した平面図である。
【図6】同実施の形態において、図5のB−B線で縦断した本発明調理台の主要部の断面図である。
【図7】本発明調理台の第3の実施の形態を示すものであって、本発明調理台の周壁を示す分解斜視図である。
【符号の説明】
【0042】
10…本発明調理台 50…食台 60…回転台 60a…上面 62…調理用加熱器
70…流し

【出願人】 【識別番号】000000479
【氏名又は名称】株式会社INAX
【出願日】 平成18年7月3日(2006.7.3)
【代理人】 【識別番号】100082016
【弁理士】
【氏名又は名称】内田 敏彦


【公開番号】 特開2008−11919(P2008−11919A)
【公開日】 平成20年1月24日(2008.1.24)
【出願番号】 特願2006−183575(P2006−183575)