| 【発明の名称】 |
歯ブラシの柄 |
| 【発明者】 |
【氏名】ステファン・ジョン・ブランチャード
【氏名】ベサン・エム・オーマレイ
【氏名】ジャスティン・マクドナウ
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| 【要約】 |
【課題】使用中により快適であり、オプションとして奥歯への改善されたアクセスを提供し、さらには、いつ軽く歯を磨きたいのかを指摘するのに役立つ、歯ブラシの柄を提供する。
【構成】本発明は、歯ブラシの頭部を含み、この頭部は、歯ブラシの柄に近位の端部、歯ブラシの柄に遠位の端部、少なくとも1本の歯ブラシの毛を保持するための背部表面、この背部表面の反対側の腹部表面、歯ブラシ頭部の背部表面と腹部表面との間に配置された第1および第2の側面、ならびに、歯ブラシ頭部の側面のそれぞれに配置された複数の歯肉クッションを含み、それぞれの歯肉クッションの高さは、歯ブラシ頭部の近位端部から歯ブラシ頭部の遠位端部まで次第に低くなる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 歯ブラシの頭部において、 前記歯ブラシの柄の近位の端部と、 前記歯ブラシの前記柄の遠位の端部と、 少なくとも1本の前記歯ブラシの毛を保持するための背部表面と、 前記背部表面の反対側の腹部表面と、 前記歯ブラシの前記頭部の前記背部表面と前記腹部表面との間に配置された、第1の側面、および第2の側面と、 前記歯ブラシの前記頭部の前記第1の側面、および前記第2の側面のそれぞれに配置された複数の歯肉クッションであって、それぞれの前記歯肉クッションの高さは、前記歯ブラシの前記頭部の前記近位の端部から前記歯ブラシの前記頭部の前記遠位の端部まで、次第に低くなる、複数の歯肉クッションと、 を備える、歯ブラシの頭部。 【請求項2】 請求項1に記載の歯ブラシの頭部において、 前記歯ブラシの前記頭部は、前記第1の側面、および前記第2の側面のそれぞれに、3つの歯肉クッションを含む、歯ブラシの頭部。 【請求項3】 請求項2に記載の歯ブラシの頭部において、 前記歯肉クッションの高さはそれぞれ、約8mm、約6.5mm、約5mmである、歯ブラシの頭部。 【請求項4】 請求項3に記載の歯ブラシの頭部において、 前記歯ブラシの前記頭部の前記遠位の端部に向かって90°未満の角度で設けられた、前部のふさ、 をさらに備える、歯ブラシの頭部。 【請求項5】 請求項4に記載の歯ブラシの頭部において、 前記歯ブラシの前記頭部の前記近位の端部に向かって90°未満の角度で設けられた、尾部のふさ、 をさらに備える、歯ブラシの頭部。 【請求項6】 請求項1に記載の歯ブラシの頭部において、 前記歯ブラシの前記頭部の長さ方向に沿って83°の角度で互いに向かって傾斜する、複数対の前記歯ブラシの前記毛のふさ、 をさらに備える、歯ブラシの頭部。 【請求項7】 請求項6に記載の歯ブラシの頭部において、 前記歯ブラシの前記毛は、傾斜した先端を形成するために、同じ角度で刈り込まれている、歯ブラシの頭部。 【請求項8】 請求項3に記載の歯ブラシの頭部において、 前記歯ブラシの前記頭部の前記遠位の端部に向かって約83°の角度で設けられた、前部のふさ、 をさらに備える、歯ブラシの頭部。 【請求項9】 請求項8に記載の歯ブラシの頭部において、 前記歯ブラシの前記頭部の前記近位の端部に向かって約83°の角度で設けられた、尾部のふさ、 をさらに備える、歯ブラシの頭部。
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【発明の詳細な説明】【開示の内容】 【0001】 〔発明の分野〕 本発明は、使用するのに快適であり、かつ歯ブラシの使用者がいつ過度の圧力で歯を磨いているのかについての指摘を使用者に提供する、歯ブラシの頭部に関する。 【0002】 〔発明の背景〕 メンタデント・ホワイト・アンド・クリーン(Mentadent White & Clean)という商標名で販売される歯ブラシは、柄(handle)を有し、この柄は、基部、オフセット部、一直線の首部、および傾斜した歯ブラシ頭部を含む。歯ブラシはまた、基部、親指握り部分、オフセット部、首部、および頭部を含むものとして知られており、オフセット部、および首部は、基部の長さ方向軸に対して傾斜している。しかしながら、このようなブラシは、歯磨き中に消費者がいつ過度の力を用いているのか消費者に指摘しない。使用中により快適で、オプションとして奥歯への改善されたアクセスを提供し、さらには、いつ軽く歯を磨きたいのかを指摘するのに役立つ、歯ブラシの柄に対する継続した必要性が存在する。本発明は、そのような利益を提供する。 【0003】 〔発明の概要〕 本発明は、歯ブラシ頭部を含み、この頭部は、歯ブラシの柄に近位の端部、歯ブラシの柄に遠位の端部、少なくとも1本の歯ブラシの毛を保持するための背部表面(dorsal surface)、背部表面の反対側の腹部表面(ventral surface)、歯ブラシ頭部の背部表面と腹部表面との間に配置された第1の側面および第2の側面、ならびに歯ブラシ頭部の側面のそれぞれに配置された複数の歯肉クッション(gum cushions)を有し、それぞれの歯肉クッションの高さは、歯ブラシ頭部の近位端部から歯ブラシ頭部の遠位端部まで、次第に低くなっている。 【0004】 〔発明の詳細な説明〕 図1〜図6に見られるように、同じ参照符号は、同じ要素を指しているが、一実施形態では、本発明の歯ブラシ20は、基部1を有し、この基部1は、背部表面15、腹部表面16、および基部1を二等分する長さ方向軸bを有する。基部1は、卵形であり、消費者の手のひらに快適に適合するようなサイズである。本明細書で使用される場合、卵形とは、二次元の図形(two-dimensional figure)を意味し、その図形の断面は、概して丸みを帯びており、図6に見られるように、平らにされた図形の、平らにされた上部面および下部面のうち一方あるいは両方を有する、卵形の形状を含む。基部1は、本発明のブラシ頭部6に向かって先細になり、くびれ部(waist)2を形成する。握り部分7は、くびれ部2に隣接しており、肩部3において終端をなす。オフセット部4は、肩部3と首部5との間に配置され、首部5は、歯ブラシ頭部6に隣接している。歯ブラシ頭部6は、歯ブラシの背部表面15とつながっている背部表面13を有する。握り部分7、およびくびれ部2は、歯ブラシの背部表面15に対して凹面である。オフセット部4は、奥歯への改善されたアクセスを提供するよう設計されている。基部1を二等分する長さ方向軸bに対する、オフセット部4を二等分する長さ方向軸cの角度c’は、約10〜約45°まで、または約20〜約30°まで変動することができ、例えば24°であってよい。基部1の長さ方向軸bに対する、歯ブラシ首部5を二等分する長さ方向軸aの角度a’は、約5〜約15°まで、または約10〜約15°まで変動することができ、例えば12°であってよい。歯ブラシ頭部6は、使用中に最大限汚れを落とし、快適であるようなサイズである。基部1の腹部表面16、ならびに、オフセット部4および首部5が交わる点は、平坦面、例えばカウンタートップ(counter top)上に置かれたときに歯ブラシが回転するのを防ぐために平らにされていてよい。加えて、基部1の背部表面15は、本明細書で先に定義したような、概ね卵形の形態が維持されるという条件で、手の中でより快適な握りをもたらすように平らにされていてよい。 【0005】 本発明の歯ブラシ頭部6は、少なくとも1本の毛を含有するための背部表面13、背部表面13の反対側の腹部表面14、ならびに、背部表面13と腹部表面14との間に配置された第1の側面17および第2の側面18を含有する。第1および第2の側面のそれぞれは、それら側面に取り付けられた、等しい数の歯肉クッション8を含む。両側面に位置する歯肉クッション8は、同じ形態およびサイズのものであってよいが、形態およびサイズにおいてわずかに異なる実施形態が、本発明の範囲内に含まれる。歯肉クッションは、任意の柔らかく柔軟な材料、例えば、シリコン、エチレンプロピレンジエンモノマー、スチレンコポリマー、あるいはゴムなどの、熱硬化性または熱可塑性のエラストマーから作られることができる。歯肉クッションは、いつ消費者が過剰な力で歯を磨いているのかについての指標として役に立つように設計される。過剰な力で歯を磨くことは、結果的に歯肉に不快感をもたらすか、または損傷を与える場合がある。この場合、消費者は、クッションが消費者の歯肉に接触していることを感じ、より小さな力で歯を磨くべきであることを理解する。クッションの数は、歯ブラシ頭部のサイズによって決まるであろう。標準サイズの歯ブラシ頭部、例えば成人によって使用される歯ブラシ頭部では、ブラシ頭部の各側面にある歯肉クッションの数は、2つ〜5つまで変動することができ、例えば3つであってよい。小型の歯ブラシ頭部、例えば、子供もしくは小さな口腔(jaws)を有する成人によって使用される歯ブラシ頭部では、各側面の歯肉クッションの数は、1つ〜3つまで変動することができ、例えば2つであってよい。歯肉クッションは、他方から分離したクッションであってもよく、あるいは、歯肉クッションは、一体化された形態に成型されてもよく、ブラシ頭部の両側面において多数の突出部のあるクッション(multilobal cushions)を提供する。 【0006】 歯肉クッションは、歯磨き圧力、または歯磨き力(brushing pressure, or force)の指標として機能するようなサイズである。歯肉クッションの高さは、適切な歯磨き圧力がかけられている間は歯肉にクッションが接触しないように、毛の高さよりも低くするべきである。したがって、毛の高さに対するクッションの高さは、クッションによる歯肉との接触が、適切な圧力で行われることができるようになっており、したがってかけられている力が十分であることを示すと同時に、歯の汚れを落とすために依然として歯を十分な毛の領域に露出する。例えば、ブラシ頭部の背部表面からのクッションの高さは、約3〜約9mmまで変動することができ、例えば、5mm、または7mm、または8mmであってよい。図7に示されるように一実施形態では、歯ブラシ頭部は、歯ブラシの基部に近位の歯ブラシ頭部の端部21から、柄の基部に遠位の歯ブラシ頭部の端部22まで、高さにおいて次第に低くなる3つの歯肉クッションを、ブラシ頭部のそれぞれの側面に含む。この実施形態では、歯ブラシの柄の基部に近位の歯肉クッション23の高さは、約8mmであってよく、中間の歯肉クッション24の高さは、約6.5mmであってよく、基部に遠位の歯肉クッション25の高さは、約5mmであってよい。奥歯により良好なアクセスを可能にするために、歯肉クッション25と歯ブラシ頭部の遠位端部22との間に間隙9がある。間隙のサイズは、約5mm〜約9mmまで変動することができ、例えば約6.5mm、または約7.5mmであってよい。 【0007】 前述し、図面に例証した実施形態は、傾斜したオフセット部および首部分を含む歯ブラシの柄と組み合わせて、歯肉クッションを含む歯ブラシ頭部を使用しているが、本発明の他の実施形態は、傾斜したオフセット部および/または首部分を含まない歯ブラシの柄を備えた、創意に富む歯ブラシ頭部を使用してもよい。 【0008】 歯ブラシは、これらに限定されないが、酢酸プロピオン酸セルロース、ナイロン、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリカーボネート、およびポリ(エチレンテレフタレート)などの、プラスチックで作られることができる。このプラスチックは、その融点を超えて加熱され、歯ブラシの型の歯ブラシキャビティ内に注入される。 【0009】 歯ブラシは、従来の技法で完成され、歯ブラシの頭部に毛を加えることができる。毛は、歯ブラシの頭部内にステープル留めされるか、または歯ブラシの頭部上に融合されることができる。歯ブラシの柄は、シリコン、エチレンプロピレンジエンモノマー、スチレンコポリマー、もしくはゴムなど、熱可塑性または熱硬化性のエラストマーのような材料で、オーバーモールドされてよい。オーバーモールド処理は、もともとの歯ブラシの型内で実行することができる。代わりに、歯ブラシは、オーバーモールド処理のために別個の型に移されてもよい。オーバーモールドは、使用中に増大された快適さを提供するために親指握り部分において、より厚くすることができる。異なるエラストマー材料は、歯ブラシの柄の異なる領域にオーバーモールドされて、異なる感触、または異なる機能を提供することができる。 【0010】 歯ブラシ頭部は、歯の汚れを落とすために、歯ブラシの毛(toothbrush bristles)を含む。歯ブラシの毛は、ナイロン、ポリアミド、ポリエステル、ポリブチレンテレフタレート、ポリプロピレン、アセタール樹脂、フッ素重合体、ポリアクリレート、およびポリスルホンなどの、任意の従来の歯ブラシの毛の材料から作ることができる。歯ブラシの毛は、それらの表面積において構造化されるか(structured)、フロック加工されるか(flocked)、または被覆されてよい。歯ブラシの毛は、これらに限定されるものではないが、研磨剤およびつや出し剤などの添加剤、フッ化ナトリウムなどの虫歯予防剤、抗菌剤、ならびに、それらの組み合わせを含有することができる。歯ブラシの毛は、傾斜していてもよい。例えば、図7に見られるように、尾部のふさ(heel tuft)10を構成する歯ブラシの毛は、歯ブラシの柄の基部に向かって、90°未満の角度、例えば約75〜約85°、または約83°で設けられてよく、前部のふさ(toe tuft)11を構成する歯ブラシの毛は、歯ブラシ頭部の遠位端部に向かって、90°未満の角度、例えば約75〜約85°、または約83°で設けられてよい。歯ブラシ頭部の中心部分は、複数対のふさ12の状態で、歯ブラシの毛の列を含むことができ、この複数対のふさ12は、歯ブラシ頭部の長さ方向に沿って、互いに向かって傾斜している。これらの歯ブラシの毛のふさの角度もまた、約83°であってよい。各ふさの最上部は、ふさと同じ方向に、オプションとしてふさの角度と同じ角度で、刈り込まれることができ、傾斜した先端(peaks)を形成している。 【0011】 本発明のいくつかの実施形態の性質および本発明を実行する方法をさらに例示するために、いくつかの例を以下に説明する。しかしながら、本発明は、その詳細に限定されるものとしてみなされるべきではない。 【0012】 例 例1−歯ブラシの柄 図1および図2に示される歯ブラシの柄は、射出成形機によって、ポリプロピレンから作ることができる。エチレンプロピレンジエンモノマーは、柄および歯ブラシ頭部の上でオーバーモールドされ、親指握り部分および歯肉クッションを形成した。消費者は、この歯ブラシの柄が使用するのに快適であることに気づき、歯ブラシの柄の美しさを気に入った。 【0013】 例2−歯ブラシ頭部 例1の歯ブラシの柄の歯ブラシ頭部は、図1および図2に示されるパターンで、ナイロン製の歯ブラシの毛で占められた。前部のふさ、および尾部のふさの角度は、83°であった。複数対の毛のふさの、歯ブラシ頭部の長さ方向への角度は、83°であった。歯ブラシの毛の端部は、刈り込まれて先端を形成した。外側の歯ブラシの毛は、先細になった毛であった。消費者は、この歯ブラシ頭部の美しさを気に入った。 【0014】 〔実施の態様〕 (1) 歯ブラシの頭部において、 前記歯ブラシの柄の近位の端部と、 前記歯ブラシの前記柄の遠位の端部と、 少なくとも1本の前記歯ブラシの毛を保持するための背部表面と、 前記背部表面の反対側の腹部表面と、 前記歯ブラシの前記頭部の前記背部表面と前記腹部表面との間に配置された、第1の側面、および第2の側面と、 前記歯ブラシの前記頭部の前記第1の側面、および前記第2の側面のそれぞれに配置された複数の歯肉クッションであって、それぞれの前記歯肉クッションの高さは、前記歯ブラシの前記頭部の前記近位の端部から前記歯ブラシの前記頭部の前記遠位の端部まで、次第に低くなる、複数の歯肉クッションと、 を備える、歯ブラシの頭部。 (2) 実施態様1に記載の歯ブラシの頭部において、 前記歯ブラシの前記頭部は、前記第1の側面、および前記第2の側面のそれぞれに、3つの歯肉クッションを含む、歯ブラシの頭部。 (3) 実施態様2に記載の歯ブラシの頭部において、 前記歯肉クッションの高さはそれぞれ、約8mm、約6.5mm、約5mmである、歯ブラシの頭部。 (4) 実施態様3に記載の歯ブラシの頭部において、 前記歯ブラシの前記頭部の前記遠位の端部に向かって90°未満の角度で設けられた、前部のふさ、 をさらに備える、歯ブラシの頭部。 (5) 実施態様4に記載の歯ブラシの頭部において、 前記歯ブラシの前記頭部の前記近位の端部に向かって90°未満の角度で設けられた、尾部のふさ、 をさらに備える、歯ブラシの頭部。 【0015】 (6) 実施態様1に記載の歯ブラシの頭部において、 前記歯ブラシの前記頭部の長さ方向に沿って83°の角度で互いに向かって傾斜する、複数対の前記歯ブラシの前記毛のふさ、 をさらに備える、歯ブラシの頭部。 (7) 実施態様6に記載の歯ブラシの頭部において、 前記歯ブラシの前記毛は、傾斜した先端を形成するために、同じ角度で刈り込まれている、歯ブラシの頭部。 (8) 実施態様3に記載の歯ブラシの頭部において、 前記歯ブラシの前記頭部の前記遠位の端部に向かって約83°の角度で設けられた、前部のふさ、 をさらに備える、歯ブラシの頭部。 (9) 実施態様8に記載の歯ブラシの頭部において、 前記歯ブラシの前記頭部の前記近位の端部に向かって約83°の角度で設けられた、尾部のふさ、 をさらに備える、歯ブラシの頭部。 【図面の簡単な説明】 【0016】 【図1】本発明にしたがった歯ブラシの上面図である。 【図2】図1の歯ブラシの側面図である。 【図3】図1の歯ブラシの下部側面の平面図である。 【図4】歯ブラシの基部の長さ方向軸に沿った、図1の歯ブラシの前面図である。 【図5】歯ブラシの基部の長さ方向軸に沿った、図1の歯ブラシの後面図である。 【図6】線A−Aで切り取った、歯ブラシの基部の断面図である。 【図7】本発明にしたがった歯ブラシ頭部の立面側面図である。
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| 【出願人】 |
【識別番号】598039367 【氏名又は名称】ジョンソン・アンド・ジョンソン・コンシューマー・カンパニーズ・インコーポレイテッド 【氏名又は名称原語表記】Johnson & Johnson Consumer Companies,Inc. 【住所又は居所原語表記】Grandview Road,Skillman,New Jersey 08558,United States of America
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| 【出願日】 |
平成19年6月7日(2007.6.7) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100066474 【弁理士】 【氏名又は名称】田澤 博昭
【識別番号】100088605 【弁理士】 【氏名又は名称】加藤 公延
【識別番号】100123434 【弁理士】 【氏名又は名称】田澤 英昭
【識別番号】100101133 【弁理士】 【氏名又は名称】濱田 初音
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| 【公開番号】 |
特開2008−6281(P2008−6281A) |
| 【公開日】 |
平成20年1月17日(2008.1.17) |
| 【出願番号】 |
特願2007−151691(P2007−151691) |
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