| 【発明の名称】 |
メークアップ化粧料の処方管理システム |
| 【発明者】 |
【氏名】前場 博一
【氏名】片山 真
【氏名】大枝 一郎
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| 【要約】 |
【課題】メークアップ化粧料の処方を効率的に作成するための処方管理システムを提供する。
【構成】試作処方データベース2は、複数のメークアップ化粧料を試作サンプルとして管理し、個々の試作サンプルに関する情報が記憶されている。登録部4は、試作処方データベース2に新規に登録すべき試作サンプルに関して、原料情報と特性情報とがオペレータによって入力された場合、これらの情報が記述された試作レコードを試作処方データベース2に新規に追加する。検索部5は、試作サンプルの検索条件として、特定の特性項目に関する数値がオペレータによって指定された場合、試作処方データベース2を参照して、検索条件に合致した評価結果が記述された試作レコードを抽出し、これに応じた検索結果をオペレータに提示する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 メークアップ化粧料の処方管理システムにおいて、 複数のメークアップ化粧料を試作サンプルとして管理し、個々の試作サンプルに対応して試作レコードが設けられ、個々の試作レコードには、原料情報と特性情報とが記述されており、前記原料情報は、試作サンプルを構成する原料の組み合わせと原料の配合比とを少なくとも含み、前記特性情報は、試作サンプルの色調と質感とを少なくとも含む複数の特性項目のそれぞれに関する数値化された評価結果を含む試作処方データベースと、 前記試作処方データベースに新規に登録すべき試作サンプルに関して、前記原料情報と前記特性情報とがオペレータによって入力された場合、当該入力された原料情報および特性情報が記述された試作レコードを前記試作処方データベースに新規に追加する登録部と、 試作サンプルの検索条件として、特定の前記特性項目に関する数値がオペレータによって指定された場合、前記検索条件を検索キーとして前記試作処方データベースを参照して、前記検索条件に合致した前記評価結果が記述された試作レコードを抽出するとともに、当該抽出された試作レコードの記述内容に応じた情報を検索結果としてオペレータに提示する検索部と を有することを特徴とするメークアップ化粧料の処方管理システム。 【請求項2】 前記検索部は、前記抽出された試作レコードに記述された前記原料情報を前記検索結果としてオペレータに提示することを特徴とする請求項1に記載されたメークアップ化粧料の処方管理システム。 【請求項3】 前記試作処方データベースに登録済みの試作サンプルのうち、原単位で製造されたサンプルを原単位サンプルとして管理し、個々の原単位サンプルに対応して原単位レコードが設けられ、個々の原単位レコードには、原単位での製造に際して修正された前記原料情報が少なくとも記述された原単位処方データベースをさらに有し、 前記原単位処方データベースを構成する個々の原単位レコードは、前記試作処方データベース中のいずれかの前記試作レコードに関連付けられていることを特徴とする請求項1または2に記載されたメークアップ化粧料の処方管理システム。 【請求項4】 前記試作処方データベースを参照して、登録済みのすべての試作サンプルに関する前記評価結果、または、オペレータによって指定された検索条件に合致した試作サンプルに関する前記評価結果を取得し、当該取得した評価結果の数値に基づいて、前記特性項目を座標軸とした評価空間上に試作サンプルをプロットすることによって評価マップを生成し、当該生成された評価マップをオペレータに提示するマップ生成部をさらに有することを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載されたメークアップ化粧料の処方管理システム。 【請求項5】 前記マップ生成部は、前記評価マップ上にプロットされた試作サンプルの表示部分がオペレータによってクリックされた場合、当該クリックされた試作サンプルに関する前記原料情報をオペレータに提示することを特徴とする請求項4に記載されたメークアップ化粧料の処方管理システム。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、口紅、アイシャドウ、チークカラー、ファンデーションといったメークアップ化粧料の処方管理システムに関する。 【背景技術】 【0002】 メークアップ化粧料の特性としては、レッド系、ピンク系、ベージュ系といった色調のみならず、使用感や仕上り感といった質感も含めて様々な要素が存在する。使用感は、タッチやのび、或いは、クリーミィ感、フィット感、べたつきといったものであり、仕上り感は、つや(光沢感)、潤い、透明感、パール感、発色、色移り、経時的な色持ち、クレンジングのしやすさ、ヨレにくさ(均一性)といったものである。この特性は、顔料、基材、パール材等の原料の組み合わせと、その配合比とに依存しているが、ある所望の特性(ターゲット特性)を得るために、どの原料をどれだけ用いるかという処方を決めるのは容易ではない。そのため、新規な処方の作成は、膨大な試行錯誤を要することが多く、経験豊富なベテランの知識や勘に頼っているのが現状である。 【0003】 特許文献1には、化粧料の色調や質感といった製品としての特性から、それを実現するための簡易処方を生成する化粧料の簡易処方作成システムが開示されている。このシステムでは、メークアップ化粧料の特性を色、質感、パール感といった3つのファクター(特性要因)に分類し、それぞれのファクターに関する部分的な処方を別個の記憶部(データベース)にて記憶・管理している。すなわち、色データ記憶部は、色毎に、その色材処方を記憶するとともに、化粧料全体の中で占める色材割合を色濃度レベルに対応付けて管理している。質感データ記憶部は、質感毎に、その基材処方を記憶している。また、パール感データ記憶部は、パール感毎に、そのパール材処方を記憶するとともに、化粧料全体の中で占めるパール材割合をパール濃度レベルおよび色濃度レベルに対応付けて記憶している。そして、所望の色、質感、パール感等がオペレータによって指定されると、この色に対応した色材割合が色データ記憶部から、この質感に対応した基材処方が質感データ記憶部から、このパール感に対応したパール材割合がパール感データ記憶部からそれぞれ独立して抽出される。そして、これらの抽出結果を合成することによって、所望の特性を得るための簡易的な処方が作成される。 【特許文献1】特開2006−26125号公報 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0004】 しかしながら、上述した従来技術のように、化粧料の特性に関するファクター毎に色材割合、基材処方、パール材割合を別個に抽出し、これらを合成して処方を作成するというアプローチでは、信頼性の高い処方を作成するのが困難である。なぜなら、あるファクターを左右する原料は、別のファクターに対しても影響を及ぼし得るからである。このことは、パール材が色調およびパール感の双方に影響を及ぼすことからも容易に理解できよう。例えば、シルバーパールは、パール材としての本来の機能以外に白色顔料としても作用し、その含有量に応じて見た目の色味がドラスチックに変化する。この変化の程度は顔料の明度によっても異なり、明度が大きいほど白化が目立ってくる。このことは、黄色味を与える顔料として作用するゴールドパールや、偏光パール(これと顔料との積層構造を含む)についても同様である。また、例えば、ワックスは、質感(光沢感)のみならず、色調にも影響を及ぼす。ワックスの含有量が増えると、固くなって顔料の塗布量が減って、発色が薄くなるからである(逆の場合は、見た目の色味が濃くなる)。さらに、質感(光沢感)は、ペーストやオイルのギラギラ感のみならず、パール材のキラキラ感との相乗によって変化する。このように、原料が各ファクターに与えるメカニズムは非常に複雑であり、これが、メークアップ化粧料の処方が難しいと云われている由縁でもある。 【0005】 本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、メークアップ化粧料の処方を効率的に作成するための処方管理システムを提供することである。 【課題を解決するための手段】 【0006】 かかる課題を解決するために、本発明は、試作処方データベースと、登録部と、検索部とを有するメークアップ化粧料の処方管理システムを提供する。試作処方データベースは、複数のメークアップ化粧料を試作サンプルとして管理し、個々の試作サンプルに対応して試作レコードが設けられている。個々の試作レコードには、原料情報と特性情報とが記述されている。原料情報は、試作サンプルを構成する原料の組み合わせと、原料の配合比とを少なくとも含む。特性情報は、試作サンプルの色調と質感とを少なくとも含む複数の特性項目のそれぞれに関する数値化された評価結果を含む。登録部は、試作処方データベースに新規に登録すべき試作サンプルに関して、原料情報と特性情報とがオペレータによって入力された場合、入力された原料情報および特性情報が記述された試作レコードを試作処方データベースに新規に追加する。検索部は、試作サンプルの検索条件として、特定の特性項目に関する数値がオペレータによって指定された場合、検索条件を検索キーとして試作処方データベースを参照して、検索条件に合致した評価結果が記述された試作レコードを抽出するとともに、抽出された試作レコードの記述内容に応じた情報を検索結果としてオペレータに提示する。 【0007】 ここで、本発明において、検索部は、抽出された試作レコードに記述された原料情報を検索結果としてオペレータに提示することが好ましい。 【0008】 また、本発明において、原単位処方データベースをさらに設けてもよい。このデータベースは、試作処方データベースに登録済みの試作サンプルのうち、原単位で製造されたサンプルを原単位サンプルとして管理し、個々の原単位サンプルに対応して原単位レコードが設けられている。個々の原単位レコードには、原単位での製造に際して修正された原料情報が少なくとも記述されている。そして、原単位処方データベースを構成する個々の原単位レコードは、試作処方データベース中のいずれかの試作レコードに関連付けられている。 【0009】 また、本発明において、マップ生成部をさらに設けてもよい。このマップ生成部は、試作処方データベースを参照して、登録済みのすべての試作サンプルに関する評価結果、または、オペレータによって指定された検索条件に合致した試作サンプルに関する評価結果を取得する。そして、この生成部は、取得した評価結果の数値に基づいて、特性項目を座標軸とした評価空間上に試作サンプルをプロットすることによって評価マップを生成し、生成された評価マップをオペレータに提示する。 【0010】 さらに、本発明において、マップ生成部は、評価マップ上にプロットされた試作サンプルの表示部分がオペレータによってクリックされた場合、クリックされた試作サンプルに関する原料情報をオペレータに提示することが好ましい。 【発明の効果】 【0011】 本発明によれば、評価済みの試作サンプルに関する情報を試作処方データベースに随時登録していくことで、メークアップ化粧料の処方を行う上で有用な知識情報を一元化でき、かつ、多数の処方作成者の間で、この情報を共有することができる。そして、処方の新規作成時に、このデータベースの蓄積内容を活用すれば、処方作成者が膨大な試行錯誤を繰り返すことなく、処方を効率的に作成することができる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0012】 図1は、本実施形態に係るメークアップ化粧料の処方管理システムのブロック構成図である。以下、メークアップ化粧料の一例として口紅を例に説明するが、これに限定されるものではなく、アイシャドウ、チークカラー、ファンデーションといった各種のメークアップ化粧料に対しても適用可能である。この処方管理システムは、キーボードやマウス等の入力装置、表示装置、および、HDD等の記憶装置を備えた一般的なコンピュータ1で構成されており、このコンピュータ1がアクセス可能な記憶装置には、試作処方データベース2と、原単位処方データベース3とが格納されている。 【0013】 試作処方データベース2は、複数のメークアップ化粧料(試作サンプル)に関する情報を一元的に管理している。図2は、試作処方データベース2の構成を示す図である。試作処方データベース2は、個々の試作サンプルに対応して設けられた試作レコードの集合である。単一の試作レコードには、試作サンプルIDと、サンプル情報と、原料情報と、特性情報と、リンク情報とが記述されている。試作サンプルIDは、試作サンプル固有の番号であり、試作サンプルを試作処方データベース2に新規登録する際に、一連の通し番号として個別に採番される。サンプル情報は、試作サンプル名(サンプルが実製品の場合には製品名)、その他の試作サンプルに関する書誌的情報を含む。原料情報は、原料名と、配合比とを少なくとも含む。原料名は、口紅の含有成分の名称、具体的には、ワックス、ペースト/オイル、その他の微量成分といったオイルベースの名称と、タール色素、無機顔料、光沢顔料(パール材)といった顔料の名称とを含む。配合比は、これらの含有成分の配合比(各成分の配合量でも可)である。 【0014】 また、特性情報は、試作サンプルの色調と質感とを少なくとも含む複数の特性項目に関する評価結果を含む。本実施形態では、特性項目としては、融点、折損強度、安定性、色調、質感を用いている、これらの評価結果は、何らかの判断基準(個々の評価者の主観的な評価を含む)によって数値化されている。ここで、融点は試作サンプルである口紅が溶け出す温度、折損強度は口紅の折れにくさ、そして、安定性は経時劣化のしにくさである。また、色調は、H・V・C(色相・明度・彩度)である。一方、質感には、使用感および仕上り感の2つがあるが、使用感としては、タッチ、のび、クリーミィ感、フィット感、べたつきといったファクターがある。また、後者の仕上り感としては、つや(光沢感)、潤い、透明感、パール感、発色性、色移り、経時的な色持ち、クレンジングのしやすさ、ヨレにくさ(均一性)といったファクターがある。これらの質感に関するファクターは、例えば、−2〜+2といったような予め設定した評価レンジ内で選択された評価値によって表現されている。また、リンク情報は、試作サンプルに関する情報と、試作後に行われる原単位ベースで製造されたサンプル(原単位サンプル)に関する情報とをリンクするためのものであり、具体的には、後述する原単位サンプルIDである。 【0015】 一方、原単位処方データベース3は、試作処方データベース2に登録済みの試作サンプルのうち、原単位で製造されたサンプル(原単位サンプル)に関する情報(試作サンプルの情報を必要に応じて若干修正したもの)を一元的に管理している。原単位ベースでは、将来的な実製品の製造を想定して、原単位の原料を用いて多数のサンプルが一度に製造される関係上、極少量の原料を用いた試作ベースでの評価結果との間に微妙な相違が生じることが多い。そのため、試作ベースの評価結果に合致させるべく、原単位ベースでの原料の配分比等に若干の修正が加えられる。本実施形態では、原単位サンプルに関する情報については、試作処方データベース2とは別個に設けられた原単位処方データベース3によって管理している。原単位処方データベース3は、個々の原単位サンプルに対応して設けられた原単位レコードの集合である。単一の原単位レコードには、原単位サンプル毎に個別に採番される原単位サンプルIDと、このサンプルの原料情報(この原料情報は、上述した試作処方データベース2のそれとほぼ同様)とが少なくとも記述されている。なお、上述したように、原単位処方データベースを構成する個々の原単位レコードは、試作処方データベース中のいずれかの試作レコードに関連付けられている。 【0016】 図1に示したように、コンピュータ1を機能的に捉えた場合、コンピュータ1は、登録部4と、検索部5と、マップ生成部6とを有する。以下、処方登録時、処方検索時および評価マップ生成時の3つのケースについて、これらの機能ブロック4〜6の動作について説明する。 【0017】 (処方登録時) 試作処方データベース2に試作サンプルを新規に登録する場合、オペレータは、入力装置を操作して、表示装置上の試作処方登録フォームに、このサンプルに関する原料情報、特性情報、その他の必要情報を入力する。この入力を受け付けた登録部4は、試作サンプルIDを新たに採番するとともに、これと、オペレータの入力情報とが記述された試作レコードを試作処方データベース2に新規に追加する。 【0018】 また、原単位処方データベース3に原単位サンプルを新規に登録する場合、オペレータは、入力装置を操作して、表示装置上の原単位処方登録フォームに、このサンプルに関する原料情報、その他の必要情報を入力する。この入力を受け付けた登録部4は、原単位サンプルIDを新たに採番するとともに、これと、オペレータの入力情報とが記述された原単位レコードを原単位処方データベース3に新規に追加する。なお、原単位サンプル(関連先)と、その元になる試作サンプル(関連元)との対応を明確にすべく、試作処方データベース2側の関連元レコードと、原単位処方データベース3側の関連先レコードとは、リンク情報(原単位サンプルID)を介して互いに関連付けられる。 【0019】 (処方検索時) 試作処方データベース2に登録された情報を検索する場合、オペレータは、入力装置を操作して、表示装置上の処方検索フォームに、抽出すべき試作サンプルの検索条件を入力する。この検索条件の設定は、例えば、タッチが「−2〜+2」、つやが「−2〜+2」といったように、特性項目の選択と、選択した特性項目に関する数値の入力とによって行われる。この入力を受け付けた検索部5は、検索条件を検索キーとして試作処方データベース2を参照して、検索条件に合致した評価結果が記述された試作レコードを抽出する。そして、検索部5は、表示装置を介して、抽出された試作レコードの記述内容に応じた情報を検索結果としてオペレータに提示する。典型的には、この表示結果は、抽出された試作サンプルのリストと、各サンプルの原料情報を含む。なお、抽出された試作サンプルに原単位サンプルが対応付けられている場合、上記検索結果からのリンクによって、原単位サンプルに関する情報を閲覧することができる。また、以上のような処方検索と同様に、検索部5は、オペレータの指示に応じて、原単位サンプルの検索も行うことができる。 【0020】 (評価マップ生成時) マップ生成部6は、図3に示すような評価マップを生成する機能を有する。この評価マップは、試作サンプルの評価結果の数値に基づいて、特性項目(例えば、タッチ、つや)を座標軸とした評価空間上に試作サンプルを試作サンプルIDの表示付でプロットしたものである。オペレータによる評価マップの生成要求があった場合、マップ生成部6は、試作処方データベース2を参照して、登録済みのすべての試作サンプルに関する評価結果、または、オペレータによって指定された検索条件に合致した試作サンプルに関する評価結果を取得する。そして、マップ生成部6は、これに基づいて生成した評価マップをオペレータに提示する。このような評価マップを生成・提示することにより、オペレータは、評価マップ上における試作サンプルの特性分布を視覚的に容易に把握することができ、ターゲット特性に近い試作サンプルを容易に特定することができる。なお、マップ生成部6は、評価マップ上にプロットされた試作サンプルの表示部分がオペレータによってクリックされた場合、クリックされた試作サンプルに関する原料情報をオペレータに提示するようにしてもよい。 【0021】 このように、本実施形態によれば、評価した試作サンプルに関する情報を処方作成者(オペレータ)が試作処方データベース2に随時登録していくことで、メークアップ化粧料の処方を行う上で有用な情報を一元化でき、かつ、多数の処方作成者の間で情報を共有することができる。そして、処方の新規作成時に、試作処方データベース2の蓄積内容を活用すれば、処方作成者が膨大な試行錯誤を繰り返すことなく、処方を効率的に作成することができる。 【図面の簡単な説明】 【0022】 【図1】メークアップ化粧料の処方管理システムのブロック構成図 【図2】試作処方データベースの構成を示す図 【図3】評価マップの説明図 【符号の説明】 【0023】 1 コンピュータ 2 試作処方データベース 3 原単位処方データベース 4 登録部 5 検索部 6 マップ生成部
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| 【出願人】 |
【識別番号】000158781 【氏名又は名称】紀伊産業株式会社
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| 【出願日】 |
平成18年8月25日(2006.8.25) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100101982 【弁理士】 【氏名又は名称】久米川 正光
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| 【公開番号】 |
特開2008−48989(P2008−48989A) |
| 【公開日】 |
平成20年3月6日(2008.3.6) |
| 【出願番号】 |
特願2006−229797(P2006−229797) |
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