| 【発明の名称】 |
T字シェーバークリーナーブラシ |
| 【発明者】 |
【氏名】吉野 茂
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| 【要約】 |
【課題】髭剃りに使用するT字シェーバー3は、髭剃りの途中で刃の部分が目詰まりして、切れ味が悪くなり、洗浄が必要になるが、水で洗い流すだけでは、十分な洗浄が出来なかった。石鹸のカスや、髭のカスが固まり、T字シェーバー3の斬り刃の部分に詰まっていた為である。
【構成】クリーナーブラシ本体1に吸盤2を連結したT字シェーバークリーナーブラシにおいて、その吸盤2をお風呂場や洗面所等の壁面に簡単に取り付けられる様に構成した。これにより、使用者は髭剃りの途中で中断すること無く、クリーナーブラシ本体1のブラシ部で、片手のみでT字シェーバー3の刃の部分を、きれいに目詰まり無く、洗浄できるため、切れ味も良くなり、快適に髭剃りを行うことができる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 T字型髭剃りにおいて、V字型プラスチック板状体の片面に、洗浄用のブラシを固着しており、V字型プラスチック板状体の他の面に吸盤に取り付けるための連結形状が設けられていることを特徴とする、T字シェーバークリーナーブラシ。 【請求項2】 該ブラシは、V字型プラスチック板状体と吸盤とで形成され、V字型板状体の角度が30度〜90度であることを特徴とする請求項1記載のT字シェーバークリーナーブラシ。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、T字シェーバー刃の間に詰まった髭カスを、髭剃りの途中に片手で簡単に取り除くことが出来る洗浄用のT字シェーバークリーナブラシに関する。 【技術背景】 【0002】 従来のT字型髭剃りの掃除用のブラシは柄の中に、手入れ用のブラシを内蔵したものが提案されている。(例えば、特許文献1参照) 【0003】 【特許文献1】 実開昭61−14981 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0004】 上記した、いずれの手段においても、髭剃り途中の目詰まりを取り除くために両手を必要とする。ゆえに公知の手段では、刃間に詰まった髭カスを取り除く作業で髭剃りが完全に中断していた。なぜなら、髭を剃る際には、片手でT字シェーバーを持ち他の手では石鹸あるいは、シェービングクリームを塗ったり、剃り具合を確かめたりするので、必然的に両手がふさがった状態になる。そこで、この発明により、髭剃りを中断することなくT字シェーバーの詰まりを解消し、切れ味の持続を保つことを、目的とする。 【課題を解決するための手段】 【0005】 そして、本発明は上記の目的を達成する為に、髭剃りの途中に、水道水を流しながら、片手でT字シェーバーの刃を、ブラシ部に当て、左右に動かし目詰まりを洗浄できるように、ブラシ付V字型プラスチック板状体と吸盤との連結で構成したT字シェーバークリーナーブラシを、お風呂場や洗面所等の水の出る下側の壁面に簡単に取り付けられるように形成したものである。 【0006】 また、第二発明は、ブラシ部が斜めになるように、取り付け可能になっていることにより、片手でT字シェーバーの刃の洗浄作業が行いやすくなり、ブラシについた髭カスや石鹸カスも洗い流しやすい。 【発明の効果】 【0007】 上述したように本発明のT字シェーバークリーナーブラシは、髭剃り途中でも、片手だけでT字シェーバーの目詰まりを取り除く洗浄ができ、切れ味の持続を保つことができるので髭剃りを中断することもなくなる。 【0008】 また、T字シェーバーの刃についた洗浄後の目詰まりカスもブラシ部が斜めになっているため、ブラシの中に残らないように洗い流せる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0009】 以下、本発明の実施の形態を図面に示す実施例に基づいて説明する。 【0010】 図においては、1はクリーナーブラシ本体でV字型のプラスチック板状体の片面にブラシを固着してあり、他の面には、吸盤2との連結は可能なように半円状の切りかきを、設けてある。 【0011】 吸盤2には吸着面の後方側にクリーナーブラシ本体1との連結が可能なような溝が設けてある。 【0012】 以下、上記構成の仕様動作を説明する。クリーナーブラシ本体1連結された吸盤2を、風呂場や洗面所等の蛇口下側の壁面に吸盤2の吸着面を貼り付け、水を流しながらT字シェーバー3の刃の部分を、ブラシ部に当て左右に動かし洗浄する。 【0013】 「実施形態の効果」 この実施形態によれば、クリーナーブラシ本体1のブラシ部が斜めになり、T字シェーバー3の刃の部分をクリーナーブラシ本体1のブラシ部に当て易く、片手だけでT字シェーバー3の髭カスの除去作業が簡単に行えるため、髭剃りを中断すること無く切れ味の持続を保ちながら髭を剃ることが出来る。 【図面の簡単な説明】 【0014】 【図1】 本発明の実施形態を示す側面図である。 【図2】 同T字シェーバークリーナーブラシの実施形態を示す斜視図である。 【符号の説明】 【0015】 1 クリーナーブラシ本体 2 吸盤 3 T字シェーバー
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| 【出願人】 |
【識別番号】506309560 【氏名又は名称】吉野 茂
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| 【出願日】 |
平成18年8月16日(2006.8.16) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2008−43707(P2008−43707A) |
| 【公開日】 |
平成20年2月28日(2008.2.28) |
| 【出願番号】 |
特願2006−247327(P2006−247327) |
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