| 【発明の名称】 |
化粧品容器のレフィル。 |
| 【発明者】 |
【氏名】高橋 由枝
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| 【要約】 |
【課題】化粧品容器のレフィルの中の化粧品をパフ等で真ん中から使い始めても、最後まで使用した場合でも、化粧品容器のレフィルの側面と底面との接続部分に化粧品が残らず、きれいに最後まで使い切ることができるとともに、化粧品容器のレフィルの中の化粧品が残ったままの状態で交換することのない化粧品容器のレフィルを提供する。
【構成】化粧品容器のレフィル3の側面2に軽い傾斜をつけ、底面1との接続部分をR状に加工する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 化粧品容器のレフィルの側面に軽い傾斜をつけ、底面との接続部分をR状にした化粧品容器のレフィル。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は化粧品容器レフィルの側面に軽い傾斜をもたせ、底面との接続部分をR状にし化粧品を最後まできれいに使い切るための化粧品容器のレフィルに関するものである。 【技術背景】 【0002】 従来化粧品容器のレフィルは、側面と底面の接続部分が90度に接続されているものがほとんどである。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 それには、次のような問題点があった。 (イ)化粧品容器のレフィルの中の化粧品をパフ等で普通真ん中から使い始めると最後に接続部分に化粧品が残ってしまいきれいに使い切ることができない。 (ロ)(イ)のため化粧品が残ったままの状態での交換を余儀なくされている。 本発明は、以上の問題点を解決するためのものである。 【問題を解決するための手段】 【0004】 化粧品容器のレフィルの側面に軽い傾斜をつけ、底面との接続部分をR状にする。 【発明の効果】 【0005】 化粧品容器のレフィルの中の化粧品を真ん中から使い始め側面の軽い傾斜と底面がR状のため、化粧品が残る事なく使い切ることができる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0006】 以下本発明の実態の形態を説明する。 (イ)化粧品容器のレフィル(3)の側面(2)に軽い傾斜をつけ底面(1)との接続部分をR状に加工する。 【図面の簡単な説明】 【0007】 【図1】本発明の部分断面図 【符号の説明】 【0008】 (1) 底面 (2) 側面 (3) レフィル
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| 【出願人】 |
【識別番号】506264270 【氏名又は名称】高橋 由枝
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| 【出願日】 |
平成18年7月5日(2006.7.5) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2008−12257(P2008−12257A) |
| 【公開日】 |
平成20年1月24日(2008.1.24) |
| 【出願番号】 |
特願2006−211413(P2006−211413) |
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