| 【発明の名称】 |
ポーチバック |
| 【発明者】 |
【氏名】落合 正樹
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| 【要約】 |
【課題】
【構成】 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 インスリン依存型糖尿病患者が携帯して持ち歩かなければならない物を外側、内側二つの物で一つにまとめて、それぞれを固定、収納して持ち運びできる入れ物。 【請求項2】 外出又は使用する場合にポーチバックを開いた状態で平らになり一目で中全体が見渡せ、無い物又は足らない物が無いか確認できる入れ物。 【請求項3】 ポーチバックを開いた状態では平らな状態になりそれぞれが何なのかわかるように固定、収納して有りその状態で置いて、内側の物を取り出して作業が出来る入れ物。 【請求項4】 小さく、軽く持ち運びができる入れ物。 【請求項5】 ポーチバッグを閉じた状態では内側が見えない状態で入っているものが他人から想像が付けにくい入れ物。 【請求項6】 外側の入れ物と内側の入れ物が取り付けたり、取り外したり出来る構造であって、使用する用途によって、外側又は内側だけを取替えて対応できる入れ物。 【請求項7】 入れ物の内側には、インスリン依存型糖尿病患者が病院で相談決定して携帯し持ち運びしなければならない物で大まかなものとして(超速攻型、速攻型、中間型、混合型、持効型インスリン注射器)(フレックスペン、ヒューマログ、オプチクリップ、その他インスリン注射器に関するもの)(インスリン注射器に必要な薬と注射針)(自己血糖測定器)(自己血糖に必要な試験紙と採血器具と針)(消毒用アルコール綿)(糖尿病手帳)(低血糖時に必要な砂糖、ブドウ糖、グルコースサプライ、グルコレスキューその他低血糖に関するもの)(インスリン依存型糖尿病関連用具)がありその他インスリン依存型糖尿病患者が必要な物を入れる物。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は多種の物の中からインスリン依存型糖尿病患者が必要な物を外側、内側二つの物で一つにまとめて管理、作業しやすく他人が外から目で見て内側の物が何なのか想像がつけにくく開いた状態では平らな状態になり内側の物がわかりやすく取り出して作業ができ内側の物に変更、その他必要があれば取り替えて対応できるポーチバックに関する。 【背景技術】 【0002】 インスリン依存型糖尿病患者は今のところ一生どこに行くにも必ず携帯し必要な物をその時々で使い、時には即座に対応しなければならない場合がある為多種の会社の中から(インスリン注射器)(インスリン注射器に必要な薬と注射針)(自己血糖測定器)(自己血糖に必要な試験紙と採血用器具と針)(消毒用アルコール綿)(糖尿病手帳)(低血糖時に必要な砂糖その他低血糖に関する物)をそれぞれ病院で相談決定した物を、普段持ち運びにいろいろ入れて持ち歩いているポーチ、バック、ランドセル等の内側にそれぞれ入れて持ち歩いている為、入れ物の内側では、それぞれの入れ物が大きくて数が多く、ばらばらになるため、忘れ物又は足らない物の確認、管理、作業、持ち運びがしにくく取り出すときにも時間がかかり対応が遅れる可能性があります。その他ケース、製品には製造元、商品名の名前が入っている物もあり持ち運びの際、他人から目で見てインスリン依存型糖尿病だとわかる可能性がある場合もありインスリン依存型糖尿病患者の内には気持ち的に負担がかかる場合もあります。 【0003】 【特許文献1】特開2004-97561号公報 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0004】 インスリン依存型糖尿病患者が携帯して持ち歩いて使用しなければいけない物が製造元のケース又は市販のケースに入れて持ち歩く為それぞれのケースの数が多くなり持ち運び前の確認、管理がしにくく足らない物又は忘れ物が出るとゆう問題が生じる。 【0005】 インスリン依存型糖尿病患者が携帯して持ち運びしなければならない物を持ち歩く場合それぞれの製造元のケース又は市販のケース等に収納してからかばん等入れ物に入れている為それぞれのケースの大きさ分大きく重くなりかばん等持ち運びに使用する入れ物もその分大きくなる為持ち運びが大変になる問題が生じる。 【0006】 インスリン依存型糖尿病患者が携帯して持ち歩いている物の中から取り出し使用し収納する場合それぞれが、かばん等入れ物にばらばらに入れてある為、使用したい物を探しにくく取り出して作業して収納するまでに時間がかかる問題が生じる。 【0007】 インスリン依存型糖尿病患者は健康状態によっては持ち歩いてその時々に使用しなければならない物が変わる場合がある問題が生じる。 【0008】 インスリン依存型糖尿病患者がもちあるいている物のそれぞれの入れ物、商品には製造元、商品名の名前が入っている物もあり持ち運びの際、他人が外から目で見てインスリン依存型糖尿病だとわかりインスリン依存型糖尿病患者の人の内には気持ち的にも負担がかかる場合もある問題が生じる。 【課題を解決するための手段】 【0009】 本発明のポーチバックは前記の目的を達成する為に、インスリン依存型糖尿病患者が携帯して持ち運びしなければいけない必要な物を全てケースから出せる物は出した状態で大きさを測り内側の入れ物に効率よく並べて固定、収納を作り、最小限小さく軽くしポーチバックの内側に一つにまとめる構成とした。これは、本発明のポーチバックが重く、大きくなれば扱いにくくなり利用者の一連の作業が大変になるからである。 【0010】 本発明のポーチバックは、開いた状態では平らな状態になり内側全体の物が一目で何なのかわかるように三分の一から三分の二ぐらい、それぞれがばらばらにならないように固定、収納するようにして、足らない物、又は持ち運びの際、忘れ物の確認、管理をしやすくし使用する場合、取り出して作業しやすくする構成とした。これは、本発明のポーチバックは開いた状態で確認、管理、一連の作業をスムーズに進める為である。 【0011】 本発明のポーチバックは外側の入れ物と内側の固定、収納出来る入れ物が取り外したり、取り付けたり、取替え可能な構成とした。これは、本発明のポーチバックの内側の物に変更、その他必要があれば、外側、内側を取り替えて今までの様に使用するためである。 【0012】 本発明のポーチバックは、外側から他人が目で見て、インスリン依存型糖尿病患者だと安易にわかるような文字は使用しない事とし、素材は特に制限は無いが内側の物が見えない素材で外側のポーチバックを作る構成とした。これは、本発明のポーチバックを持ち運ぶ際に他人が目で見て中の物が何なのかわかりにくくする事によりインスリン依存型糖尿病患者の気持ち的負担を少なくする為である。 【発明の効果】 【0013】 以上のように、本発明のポーチバックは一連の作業をする為に必要な物を外側、内側二つの物で一つにまとめて固定、収納、使いやすくする事により持ち運びしやすくし、必要な物の確認、管理、作業、を簡素化でき、外出しやすくし一連の作業の時間の短縮が図れ、時間的余裕ができる。又外側の入れ物と内側の入れ物が取り替え可能な為、外側の入れ物だけを変えて気分も新たに楽しく持ち運びが出来るようになる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0014】 本発明のポーチバックにおいて 本発明のポーチバックはインスリン依存型糖尿病患者が携帯して持ち運びしなければならない物をそれぞれ病院で相談し決定した物を入れて持ち運び出来る構成とする。 【0015】 本発明のポーチバックは、開けたり閉めたり取り外したり取り付けたり取替え出来る構成とする。 【0016】 本発明のポーチバックは開けた状態では平らな状態になり一目でどこに何があるかわかるように三分の一から三分の二ぐらいそれぞれが固定、収納してあり開いた状態で平らなところに置いて一連の作業が出来る構成とする。 【0017】 本発明のポーチバック内側に必要な物を固定、収納する方法は、必要な物をゴムで止めて固定又は袋に収納する構成とする。 【0018】 本発明のポーチバックは外側の入れ物と内側の固定、収納出来る入れ物が取り外したり、取り付けたり、取り替え可能な構成とする。 【0019】 本発明のポーチバック外側の入れ物は、外から目で見て文字又は中が見えて内側の物が安易に何なのかわから無いようにする構成とする。 【0020】 次に、本発明のポーチバックの一例を図1から図5に基づいて説明する。なお、これらの図において、同一部分には同じ符号をふしている。 図1は、本発明のポーチバックの外側の入れ物を生地とファスナーとマジックテープ(登録商標)で縫い合わせて作った入れ物の斜視図である。 図2は、本発明のポーチバックの内側の入れ物を生地と不織布とゴムとマジックテープで作った入れ物の斜視図である。 図3(A)は、本発明のポーチバックの外側の入れ物の正面図であり、同図(B)は、背面図であり、同図(C)は、その他方の側の側面図であり、同図(D)は、同図(A)の図の状態からファスナーを全部、開いて広げた状態を示す図である。図示のように、このポーチバック本体は矩形状であり、又ファスナー、持ち手、ファスナーを閉める時の持ち手の紐、外側の入れ物と内側の入れ物を取り付けたり取り外したり取替えの為のマジックテープが取り付けてある。ファスナーは図3(A)の正面図では正面から見て中央に取り付けてあり開く長さは、図3(C)又は図3(B)の図で示した場合大体持ち手の位置からファスナーを閉めるときに持つ紐の位置まであける事が出来るようにしてあり開いた状態では図3(D)の図で示す平らな状態になり外側の入れ物と内側の入れ物を取り付けたり取り外したり取替え可能なようにする為に内にマジックテープが取り付けてある。 図4(A)は、本発明のポーチバックの内側の入れ物の正面図であり、同図(B)は、背面図であり、同図(C)は、その他方の側面図である。同図(A)は、折り曲げが出来るように少し厚手の不織布と生地を使い一枚の布に必要な物を固定する為に幅の少し広いゴム又はゴムで対応できない場合は生地で袋を作り、それぞればらばらにならない様にゴム又は袋を縫い付けて作り、固定、収納出来るようにつくられてある。同図(B)は、背面図であり本発明のポーチバックの外側の入れ物と取り付けたり取り外したり取替えが出来るようにマジックテープが取り付けてある。同図(C)は、その他方の側面図であり収納、固定する一枚の布の下に側面両方どちらでも手帳をいれるようにポケットが作られてある。 図5(A)は、本発明のポーチバックの外側の入れ物と内側の入れ物とが取り外された状態の斜視図であり、同図(B)は、外側の入れ物の内に内側の入れ物を取り付けた状態で図3(A)の状態からファスナーを全部開いて広げて平らな状態を示す図である。 図6は、本発明のポーチバックの外側の入れ物と内側の入れ物を取り付けた状態で図3の(A)の状態からファスナーを全部開いて広げて平らな状態で内側に必要な物を固定、収納した状態を示す図である。同図のそれぞれの固定、収納場所は、同図7は、自己血糖に必要な試験紙を収納する袋の位置であり同図8は、インスリン注射器持効型使用頻度が少ない注射器をゴムで固定する位置であり同図9は、インスリン注射器に必要な注射針と自己血糖に必要な採血用針をそれぞれ三日分ぐらい使用できる数を入れれる入れ物をゴムで固定する位置であり同図10は、消毒用アルコール綿を三日分ぐらい使用できるぐらいを入れれる入れ物をゴムで固定する位置であり同図11は、低血糖に必要な砂糖、その他低血糖に関するものをゴムで固定する位置であり同図12は、インスリン注射器超速攻型使用頻度の多い注射器をゴムで固定する位置であり同図13は、自己血糖測定器をゴムで固定する位置であり同図14は、自己血糖に必要な試験紙であり同図15は、自己血糖に必要な採血器具をゴムで固定する位置であり同図16は、糖尿病手帳を収納する位置である。 【実施例】 【0021】 本発明のポーチバックに関しては外側、内側ともに素材に制限は無いが、ポーチバックを日ごろ、いろいろな場所に持ち歩いて、いろいろな場所に置いて使用する為に置く場所がよごれていたり内側にごみが入ったりして、内側、外側ともに汚れる可能性があるため、洗濯又は布等で拭いてきれいに出来るような素材で作ることが好ましい。 【図面の簡単な説明】 【0022】 【図1】本発明のポーチバックの外側の入れ物の一例の斜視図である。 【図2】本発明のポーチバックの内側の入れ物の一例の斜視図である。 【図3】(A)は、前記のポーチバックの外側の入れ物の正面図であり、同図(B)は、背面図であり、同図(C)は、その他方の側の側面図であり、同図(D)は、同図(A)の図の状態から開いて広げた状態を示す図である。 【図4】(A)は、本発明のポーチバックの内側の入れ物の正面図であり、同図(B)は、背面図であり、同図(C)は、その他方の側面図である。 【図5】(A)は、本発明のポーチバックの外側の入れ物と内側の入れ物とが取り外された状態の斜視図であり、同図(B)は、外側の入れ物の内に内側の入れ物を取り付けた状態で図3の(A)の状態から開いて広げて平らな状態を示す図である。 【図6】は、本発明のポーチバックの外側の入れ物と内側の入れ物を取り付けた状態で図3の(A)の状態から開いて広げて平らな状態の内部の構造を示す図である。 【符号の説明】 【0023】 1ポーチバック外側 2持ち手 3ファスナー 4ファスナーを閉めるとき持つ紐 5マジックテープ 6ゴム 7収納袋 8インスリン注射器(持効型)(使用頻度の少ない物) 9市販のケース(インスリン注射器に必要な注射針と自己血糖に必要な針をそれぞれ三日分ぐらい使用できるぐらい、入れれる入れ物) 10市販のケース(消毒用アルコール綿三日分ぐらい使用できるぐらい、入れれる入れ物) 11低血糖時に必要な砂糖その他低血糖に関する物 12インスリン注射器(速攻型)(使用頻度の多い物) 13自己血糖測定器 14自己血糖に必要な試験紙 15自己血糖に必要な採血器具 16糖尿病手帳を入れる所 17ポーチバック内側
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| 【出願人】 |
【識別番号】306032671 【氏名又は名称】落合 正樹
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| 【出願日】 |
平成18年9月14日(2006.9.14) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2008−67910(P2008−67910A) |
| 【公開日】 |
平成20年3月27日(2008.3.27) |
| 【出願番号】 |
特願2006−249267(P2006−249267) |
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