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【発明の名称】 装身具の留め具、およびこの留め具を備えた装身具
【発明者】 【氏名】森口 敏雄

【要約】 【課題】本発明は、汗や水などの影響を受けにくく耐久性に優れる上、金属アレルギー疾患のある人でも安心して使用することのできる装身具の留め具を提供することにある。

【構成】装身具本体の一端に固定される第1の連結部材と、前記装身具本体の他端側に固定されるとともに第1の連結部材と連結可能な第2の連結部材とを備え、第1の連結部材が、磁石とこの磁石の少なくとも一部を収容する収容部とを備えた本体部とを有し、第2の連結部材が、前記磁石に吸着可能な磁石もしくは磁性体とこの磁石もしくは磁性体の少なくとも一部を収容する収容部とを備えた本体部とを有していて、両本体部が、少なくともその外面部分が非金属材料で形成されているとともに、第1の連結部材の磁石と第2の連結部材の磁石もしくは磁性体とを吸着させたときに、磁石および磁性体が、外部に露出しない形状に形成されている。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
線状または帯状をした可撓性を有する装身具本体の一端に固定される第1の連結部材と、前記装身具本体の他端側に固定されるとともに、第1の連結部材と連結可能な第2の連結部材とを備えた装身具の留め具であって、
第1の連結部材が、磁石と、この磁石の少なくとも一部を収容する収容部とを備えた本体部とを有し、第2の連結部材が、前記磁石に吸着可能な磁石もしくは磁性体と、この磁石もしくは磁性体の少なくとも一部を収容する収容部とを備えた本体部とを有していて、両本体部が、少なくともその外面部分が非金属材料で形成されているとともに、第1の連結部材の磁石と第2の連結部材の磁石もしくは磁性体とを吸着させたときに、磁石および磁性体が、外部に露出しない形状に形成されていることを特徴とする装身具の留め具。
【請求項2】
磁石は、本体部における身体当接部分の磁束密度が35〜200mTの範囲となる磁力を備えていることを特徴とする請求項1記載の装身具の留め具。
【請求項3】
線状または帯状をした可撓性を有する装身具本体と、請求項1または2記載の留め具とを備え、装身具本体が、多数の装飾部材を直線状に連結することによって形成されていて、前記装飾部材の少なくとも外面部分が、非金属材料で形成されていることを特徴とする装身具。
【請求項4】
第1の連結部材の本体部および第2の連結部材の本体部が、各本体部に隣接する装飾部材とほぼ同一形状に形成されていることを特徴とする請求項3記載の装身具。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、例えば、ネックレスやブレスレット等の装身具の留め具に関するものである。
【背景技術】
【0002】
従来、この種の留め具としては、装身具本体の長さ方向一端部に連結されている環状部材に、前記装身具本体の長さ方向他端部に連結される取り付け部材、例えば、引き輪や開閉フックなどを取り付けて、装身具本体の長さ方向両端部を着脱可能に連結するものが一般的に用いられている。
しかし、上記留め具は、取り付け部材の構造が複雑であるため、製造する際に精度を出しにくい上、使用時に破損したり変形したりしやすいという不具合がある。また、指先で引き輪を引いたり、開閉フックを操作したりするのは大変煩雑な作業であり、操作性に乏しいという不具合もある。
そこで、着脱操作を容易にする留め具として、装身具本体の長さ方向両端部に、金属製の接続ケースをそれぞれ接続し、各接続ケース内に、それぞれ極性を異ならせて磁石を固定することにより、磁石同士の吸着力によって、装身具本体の両端部を着脱可能に連結するものが提案されている(例えば、特許文献1参照)。
【0003】
このように、従来の留め具は、操作性を向上させるなどの構造上の改良はなされているが、留め具に使用される材料としては、生産性、耐久性、強度の面から、金属材料が用いられることが多い。
しかしながら、金属材料を用いた留め具は、汗や水などが付着することによって錆びてしまう恐れがある上、金属アレルギー疾患のある人が使用すると、留め具が接触した部位の皮膚がかぶれるなどのアレルギー症状を起こす恐れがある。
【特許文献1】特開2006−26003号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであって、汗や水などの影響を受けにくく耐久性に優れる上、金属アレルギー疾患のある人でも安心して使用することのできる装身具の留め具を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0005】
上記課題を解決するために、請求項1記載の発明は、線状または帯状をした可撓性を有する装身具本体の一端に固定される第1の連結部材と、前記装身具本体の他端側に固定されるとともに、第1の連結部材と連結可能な第2の連結部材とを備えた装身具の留め具であって、第1の連結部材が、磁石と、この磁石の少なくとも一部を収容する収容部とを備えた本体部とを有し、第2の連結部材が、前記磁石に吸着可能な磁石もしくは磁性体と、この磁石もしくは磁性体の少なくとも一部を収容する収容部とを備えた本体部とを有していて、両本体部が、少なくともその外面部分が非金属材料で形成されているとともに、第1の連結部材の磁石と第2の連結部材の磁石もしくは磁性体とを吸着させたときに、磁石および磁性体が、外部に露出しない形状に形成されていることを特徴とする。
【0006】
請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明において、磁石が、本体部における身体当接部分の磁束密度が35〜200mTの範囲となる磁力を備えていることを特徴とする。
【0007】
請求項3記載の発明は、線状または帯状をした可撓性を有する装身具本体と、請求項1または2記載の留め具とを備え、装身具本体が、多数の装飾部材を直線状に連結することによって形成されていて、前記装飾部材の少なくとも外面部分が、非金属材料で形成されていることを特徴とする。
【0008】
請求項4記載の発明は、請求項3記載の発明において、第1の連結部材の本体部および第2の連結部材の本体部が、各本体部に隣接する装飾部材とほぼ同一形状に形成されていることを特徴とする。
【発明の効果】
【0009】
請求項1記載の発明は、線状または帯状をした可撓性を有する装身具本体の一端に固定される第1の連結部材と、前記装身具本体の他端側に固定されるとともに、第1の連結部材と連結可能な第2の連結部材とを備えた装身具の留め具であって、第1の連結部材が、磁石と、この磁石の少なくとも一部を収容する収容部とを備えた本体部とを有し、第2の連結部材が、前記磁石に吸着可能な磁石もしくは磁性体と、この磁石もしくは磁性体の少なくとも一部を収容する収容部とを備えた本体部とを有していて、両本体部が、少なくともその外面部分が非金属材料で形成されているとともに、第1の連結部材の磁石と第2の連結部材の磁石もしくは磁性体とを吸着させたときに、磁石および磁性体が、外部に露出しない形状に形成されているので、留め具に錆が発生しにくい上、金属アレルギー疾患のある人でも、留め具が接触した部分の皮膚がかぶれるなどの症状を起こすことがない。
【0010】
請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明において、磁石が、本体部における身体当接部分の磁束密度が35〜200mTの範囲となる磁力を備えているので、家庭用永久磁石磁気治療器としての利用が可能で、装身具を身体に装着したときに、留め具が当接する部位の血行を促進させることができる。したがって、例えば、装身具がネックレスである場合には、留め具が当接する首の後ろ部分の血行を促進させることができ、首のだるさや肩こり等を緩和することができる。
【0011】
請求項3記載の発明は、線状または帯状をした可撓性を有する装身具本体と、請求項1または2記載の留め具とを備え、装身具本体が、多数の装飾部材を直線状に連結することによって形成されていて、前記装飾部材の少なくとも外面部分が、非金属材料で形成されているので、請求項1または2記載の発明の効果に加えて、金属アレルギー疾患のある人でも、装身具が接触した部分の皮膚がかぶれるなどの症状を起こすことなく、好みの装身具を安心して身に着けることができる。
【0012】
請求項4記載の発明は、請求項3記載の発明において、第1の連結部材の本体部および第2の連結部材の本体部が、各本体部に隣接する装飾部材とほぼ同一形状に形成されているので、請求項3記載の発明の効果に加えて、装身具本体に対して留め具が目立たず、装身具全体を外観の優れたものとすることができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0013】
以下、本発明にかかる装身具の留め具の一実施形態について、図面に基づいて説明する。
本実施形態の装身具の留め具1aは、図1に示すように、装身具本体2の両端部を連結するものである。装身具本体2は、図1に示すように、同じ形状の装飾部材としての多数の真珠玉20と、これらの真珠玉20に挿通され、真珠玉20を直線状に連結するための紐21とから構成されている。装身具3は、留め具1aと装身具本体2とから構成されている。
【0014】
留め具1aは、図1、図2に示すように、装身具本体2の長さ方向一端側に設けられる第1の連結部材4と、装身具本体2の長さ方向他端側に設けられる第2の連結部材5とから構成されている。
第1の連結部材4は、外形が真珠玉20とほぼ同一形状に形成されたアクリル樹脂製の本体部41と、本体部41に収容される円柱状の磁石42とから構成されている。
本体部41は、射出成形により成形されており、本体部41の内部には、磁石42を収容するための収容部401と、装身具本体2の端部を取り付けるための取り付け部402とが、本体部41の径方向に並んで設けられている。
収容部401は、磁石42の外径よりも大径の孔で、収容部401の軸方向一端側は、本体部41の外部に開口している。
取り付け部402は、内径の異なる2つの孔で構成されており、収容部401の内径よりも小径の紐係止部403と、紐係止部403よりも小径の紐挿通部404とからなる。紐係止部403は、紐21の端部を結んだ結び目210よりも大径となるように形成されており、収容部401に連接して設けられている。また、紐挿通部404は、装身具本体2の紐21よりも大径で、かつ、紐21の端部を結んだ結び目210よりも小径となるように形成されており、紐係止部403に連接して設けられている。紐挿通部404の軸方向一端側は、本体部41の径方向において収容部401とは反対側に開口している。
磁石42は、フェライト系永久磁石で、本体部41における身体当接部分の磁束密度が約150mTとなる磁力を備えている。また、磁石42の軸方向長さL1は、本体部41の収容部401の軸方向長さL2よりも短く形成されている。
【0015】
第2の連結部材5は、第1の連結部材4と同様に、外形が真珠玉20とほぼ同じ形状に形成されたアクリル樹脂製の本体部51と、本体部51に収容される円柱状の磁石52とから構成されている。本体部51は、第1の連結部材4の本体部41と同様の構成であるので、同一の符号を付して、詳細な説明は省略する。磁石52は、第1の連結部材4の磁石42と同様に、フェライト系永久磁石で、本体部51における身体当接部分の磁束密度が約150mTとなる磁力を備えている。また、磁石52の軸方向長さL3は、本体部51の収容部501の軸方向長さL4よりも長く形成されている。
さらに、磁石42、52の各軸方向長さL1,L3の和は、収容部401、501の各軸方向長さL2,L4の和にほぼ等しくなっている。
【0016】
次に、第1の連結部材4を装身具本体2に取り付ける手順について説明する。
すなわち、第1の連結部材4を装身具本体2に取り付けるには、まず、本体部41の紐挿通部404の開口側から装身具本体2の一端側の紐21の遊端部を挿通し、本体部41内を貫通させて、収容部401側に引き抜いて、紐21の遊端部を玉結びした後、再度、紐21を紐挿通部404側に引き戻し、紐21の結び目210を紐係止部403に係止させる。次に、収容部401の開口側から磁石42を挿入し、接着剤等で磁石42を収容部401の内部に固着させる。
【0017】
第2の連結部材5も第1の連結部材4と同様の手順で装身具本体2に取り付ける。ここで、第2の連結部材5の磁石52の極性と、第1の連結部材4の磁石42の極性とを異ならせて配置する。
【0018】
装身具3を着用する時は、留め具1aの第1の連結部材4と第2の連結部材5とを分離した状態で、装身具本体2を首の周りに巻いた後、首の後方で、第2の連結部材5の磁石52の先端部を第1の連結部材4の収容部42内に挿入し、第1の連結部材4の磁石42と第2の連結部材5の磁石52とを吸着させて、第1の連結部材4と第2の連結部材5とを連結する。すると、磁石42,52は、ともに外部に露出することなく、本体部41,51の収容部401,501に収容される。
取り外し時には、第1の連結部材4の磁石42と第2の連結部材5の磁石52との吸着力に反して力を加えて、第1の連結部材4と第2の連結部材5とを分離する。
【0019】
以上詳述したように、本実施形態の留め具1aによれば、本体部41,51がアクリル樹脂製であり、磁石42,52の各軸方向長さL1,L3の和が、収容部401,501の各軸方向長さL2,L4の和にほぼ等しいので、第1の連結部材4と第2の連結部材5とを連結したときに、本体部41,51の内部に配置されている磁石42,52を本体部41,51の内部に収納することができる。したがって、留め具1aに錆が発生する恐れがない上、金属アレルギー疾患のある人でも、留め具1aが接触した部分の皮膚がかぶれるなどの症状を起こすことなく、安心して身に着けることができる。
【0020】
また、磁石42,52は、それぞれ本体部41,51における身体当接部分の磁束密度が約150mTとなる磁力を備えているので、家庭用永久磁石磁気治療器としての利用が可能で、装身具3の着用時に、留め具1aが当接する部位、すなわち、首の後ろ部分の血行を促進させることができ、首のだるさや肩こり等を緩和することができる。
【0021】
さらに、本体部41,51の外形が、装身具本体2の真珠玉20とほぼ同一形状に形成されているので、装身具本体2に対して留め具1aが目立たず、装身具3全体を外観の優れたものとすることができる。
【0022】
また、本体部41,51は、射出成形によって簡単に成形することができるので、大量生産に適している。その上、第2の連結部材5の磁石52の先端部が、第1の連結部材4の収容部401に嵌まり込むので、磁石の吸着方向に垂直な方向に外力が加わった場合に、留め具1aが不意に外れるのを効果的に防ぐことができるという利点もある。
【0023】
なお、本発明の留め具は、本体部41,51が非金属材料で形成されていればよく、アクリル樹脂に限られず、例えば、ポリエチレン樹脂やポリプロピレン樹脂であってもよいし、合成樹脂に限られず、本真珠や、ガラス、木材などでも構わない。
また、本発明の留め具は、本体部41,51全体が非金属材料で形成されていなくてもよく、少なくとも本体部41,51の外面部分が非金属材料で形成されていればよい。したがって、本体部41,51は、金属材料からなる心材の外面部分に非金属材料層を積層したものでも構わない。
【0024】
また、本発明の留め具は、本体部41,51が、第1の連結部材4の磁石42と第2の連結部材5の磁石52とを吸着させたときに、磁石42,52が本体部41,51の外部に露出しない形状に形成されていればよい。すなわち、磁石42、52の各軸方向長さL1,L3の和が、収容部401、501の各軸方向長さL2,L4の和にほぼ等しければよい。
【0025】
したがって、本発明の留め具は、図3に示す留め具1bのように、L1=L2=L3=L4としてもよい。このようにすれば、第1の連結部材4と第2の連結部材5とが同一の構成となるので、部品点数が少なくできる上、装身具本体2への取り付けも容易となり、製造し易い。
【0026】
また、本発明の留め具は、図4に示す留め具1cのように、L1=L3、かつ、L2>L1>L4であってもよい。このようにすれば、第2の連結部材5の磁石52の先端部が、第1の連結部材4の収容部401に嵌まり込むので、図2に示す第1の実施形態の留め具1aと同様に、磁石42,52の吸着方向に垂直な方向に外力が加わった場合に、留め具1cが不意に外れるのを効果的に防ぐ効果が得られる。その上、磁石42,52が同一形状であるので、部品点数を削減できる上、留め具1a,1bに比べて磁石材料の節約にもなる。
【0027】
さらに、本発明の留め具は、磁石の吸着力によって、第1の連結部材4と第2の連結部材5とが連結できればよい。したがって、第1の連結部材4に磁石42を設け、第2の連結部材5に磁石42に吸着可能な磁性体を設けても構わない。
【0028】
また、本発明の装身具は、装身具本体が、多数の装飾部材を直線状に連結することによって形成されていればよい。したがって、装身具本体は、図1に示すように、同一形状の多数の真珠玉20を直線状に連結したものに限られず、例えば、外径の異なる真珠玉を連結したものであっても構わない。さらに、装飾部材としては、球状の真珠玉に限られず、円柱状、円錐状、角柱状の装飾部材であっても構わない。
【0029】
さらに、本発明の装身具は、第1の連結部材の本体部および第2の連結部材の本体部が、必ずしも各本体部に隣接する装飾部材とほぼ同一形状でなくてもよい。したがって、第1の連結部材の本体部と第2の連結部材の本体部とは、図1に示すように、球状の真珠玉20とは異なる形状、例えば、円柱状、円錐状、角柱状に形成されていても構わない。
【0030】
ところで、本発明にかかる装身具の留め具は、図5(a)に示すように、装身具本体2の長さ方向に所定間隔をあけて複数設けられていてもよい。
図5(a)に示すように、装身具6は、装飾部材としての真珠玉20を紐21に多数挿通させてなる装身具本体2と、装身具本体2の長さ方向に所定間隔をあけて設けられる4つの留め具1aとから構成されている。各留め具の構成は、第1の実施形態の留め具1aと同一であるので、同じ符号を付して詳細な説明は省略するものとする。
【0031】
本実施形態の装身具6によれば、各留め具1aを設けた位置で、装身具本体2を容易に連結したり分離したりすることができる。したがって、図5(a)に示すように、全ての留め具1aを連結した状態で使用することができるだけでなく、例えば、図5(b)に示すように、任意の2つの留め具1aを分離した後、図5(c)に示すように、一方の留め具1aの第1の連結部材4を他の留め具1aの第2の連結部材5に連結するとともに、一方の留め具1aの第2の連結部材5を他の留め具1aの第1の連結部材4に連結することにより、新たに留め具1aを構成して、任意の長さの2つの装身具61,62を形成することができる。したがって、例えば、ネックレスとブレスレットとして使用できる。
【図面の簡単な説明】
【0032】
【図1】本発明にかかる一実施形態の留め具1aを示す説明図である。
【図2】留め具1aを構成する第1の連結部材4と第2の連結部材5の縦断面図である。
【図3】留め具1bを構成する第1の連結部材4と第2の連結部材5の縦断面図である。
【図4】留め具1cを構成する第1の連結部材4と第2の連結部材5の縦断面図である。
【図5】留め具1aを複数備えてなる装身具6の使用態様を示す説明図である。
【符号の説明】
【0033】
1a 留め具
1b 留め具
1c 留め具
2 装身具本体
20 真珠玉(装飾部材)
3 装身具
4 第1の連結部材
41 本体部
42 磁石
401 収容部
402 取り付け部
5 第2の連結部材
51 本体部
52 磁石
501 収容部
502 取り付け部
6 装身具
61 装身具
62 装身具
【出願人】 【識別番号】598093462
【氏名又は名称】株式会社森口
【出願日】 平成18年9月12日(2006.9.12)
【代理人】 【識別番号】100076406
【弁理士】
【氏名又は名称】杉本 勝徳


【公開番号】 特開2008−67757(P2008−67757A)
【公開日】 平成20年3月27日(2008.3.27)
【出願番号】 特願2006−246699(P2006−246699)