| 【発明の名称】 |
パイプ形状パーツを使用したネックレスのような装飾品とその製造方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】広瀬 正巳
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| 【要約】 |
【課題】装着者の美容と健康の増進と、病気の治療などの目的に叶うものなど当該装飾品による装飾効果としての精神的効果に併せて、理学的効果をも奏して身体の健康と美容の増進を計ろうとすること。
【構成】適当長さにして18金やプラチナやシルバーその他の貴金属地金からなり、その内面から外方向に1乃至複数の透孔または窪み有するパイプ状貴金属パーツ部材を設け、この透孔または窪みに設けられたシリカ原石粉末体と熱硬化性樹脂と必要なら硬化剤を加えて混合させた混合物と、この混合物を設けたパーツ部材の1乃至数個若しくはその他の宝玉品を鎖またはワイヤーを用いて繋ぎ合せたこと。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 適当長さにして18金やプラチナやシルバーその他の貴金属地金からなり、その内面から外方向に1乃至複数の透孔または窪み有するパイプ状貴金属パーツ部材を設け、 この透孔または窪みに設けられたシリカ原石粉末体と熱硬化性樹脂と必要なら硬化剤を加えて混合させた混合物と、 この混合物を設けたパーツ部材の1乃至数個若しくはその他の宝玉品を鎖またはワイヤーを用いて繋ぎ合せたこと、 を特徴としたパイプ形状パーツを使用したネックレ スのような装飾品 【請求項2】 適当長さにして金属などのパイプ材料を素材とし、適宜位置に意匠的形状などの1乃至複数の透孔若しくは、その内面から外方向に1乃至複数の窪みを設けた原形を作る工程と、 この原形の周囲にシリコンゴムのような塑性材料を埋め込み、所定時間経過させてのち原形を取りだし1乃至複数個の第1の型を作成する工程と、 この第1の型内にワックス(蝋)など第1の鋳造物を流し込む工程と、 この第1の鋳造物が固まるのをまってこれを第1の型から取りだす工程と、 その第1の鋳造物の単体、或いはその複数個を別途用意した芯体に取付ける工程と、 この第1の鋳造物の単体、或いはその複数個の周囲に、石膏などの型材料を流し込む工程と、 ついでこれらに熱を加え、第1の鋳造物を溶かし第2の型を造る工程と、 この第2の型内に、18金やプラチナやシルバーその他の貴金属地金を流し込む工程と、 所定の時間が経過した後上記石膏のような型材料を取り除き、パイプ状貴金属パーツ部材を得ると共に、必要ならこのパーツ部材に仮研磨仕上げする工程と、 シリカ原石粉末体と、熱硬化性樹脂と必要なら硬化剤を加えて混合させて、別途用意した混合物を前記パーツ部材の透孔若しくは窪みに流し込む工程と、 次いで自然若しくは適宜の温度で焼き固め、出来たパイプ形状のパーツ部材をリューター等で研磨する工程と、 このパーツ部材あるいはその他の宝玉品を鎖もしくはワイヤーを用いて繋ぎ合せる工程とを有する、 ことを特徴としたパイプ形状パーツを使用したネックレ スのような装飾品の製造方法。 【請求項3】 上記シリカ原石粉末体は、その粒子径0.1〜50μmであることが特徴の上記請求項1および2に示すパイプ形状パーツを使用したネックレスのような装飾品とその製造方法。 【請求項4】 上記シリカ原石粉末体と熱硬化性樹脂の重量比は、1:2乃至1:5の割合で混合 で混合されていることが特徴の、上記請求項1乃至3に示すパイプ形状パーツを使用したネックレ スのような装飾品とその製造方法。 【請求項5】 上記混合物を前記パーツ部材の透孔若しくは窪みに流し込む工程にあっては、熱約50℃を加え樹脂を軟化させ、この混合物の泡を取り除く為に振動を加えて撹伴しつつ窪部に流し込むようにした、 ことが特徴の上記請求項2示すパイプ形状パーツを使用したネックレ スのような装飾品の製造方法。 【請求項6】 上記パーツ部材の焼き固めは120℃〜200℃の電気炉等焼結型等に入れて20分から30分焼き固め、自然冷却後リューター等で研磨してシリカ焼結体を配備するようにしたことが特徴の、 上記請求項2および5に示すパイプ形状パーツを使用したネックレ スのような装飾品の製造方法。 【請求項7】 上記請求項1乃至5に示すシリカは黒鉛珪石(ブラックシリカ)であることが、 特徴のパイプ形状パーツを使用したネックレスのような装飾品とその製造方法。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明はネックレスのような身体に直接触れる装飾品にあって、その装飾効果と同時に、遠赤外線やマイナスイオンを発生させる事が出来る装飾品の製造方法に関するものである。 【背景技術】 【0002】 さて上記の通常の装飾品は、従来単に装飾としての価値しかなかったが、本願発明者はそれを装飾としての価値と、それを使用することによって自然に遠赤外線とマイナスイオンが発生し、人体の健康を促進させるという価値を附加した装飾品の製造方法の発明をなしたのである。(特許文献1参照) 【特許文献1】特開2003−135115公報 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 本発明は、さらに上記発明を改良するもので、装着者の美容と健康の増進と、病気の治療などの目的に叶うものなど、当該装飾品による装飾効果としての精神的効果に併せて、生理学的効果をも奏して身体の健康と美容の増進を計ろうとするものである。 【課題を解決するための手段】 【0004】 而して本発明の主な特徴は、遠赤外線やマイナスイオンを発する黒鉛珪石(ブラックシリカ)を含むシリカ原石粉末体を用いる事である。 このシリカ特に黒鉛珪石(ブラックシリカ)は、日本国北海道の桧山郡上ノ国町天の川上流のみ産出されるもので、数億年の間海底の珪藻類が堆し,地表に隆起したと推定される天然鉱石であり多種の天然ミネラルをふんだんに含み、遠赤線をはじめとする様々な活性波動を放射発散するのが知られており、地表で生まれた物質の数倍という力で太陽エネルギーを吸収し、半永久的に放射する事を繰り返すのである。 【0005】 またこの遠赤外線は、遠赤外線の中でも常温で生体細胞を活発にする4ミクロン〜14ミクの波長が強く、この波長の遠赤外線は育成光線と言われ生物の細胞分子に共鳴作用をなし、血液や細胞そのものを活性化させる。 そしてこれにより、全身の新陳代謝が促進され遠赤外線を98%放射し、強力な除菌効果と非イオン化をして消臭効果をもたらす天然鉱石であり、特にネックレスやイヤリングやブレスレットのような適度の温度を有する人肌との接触でその効果は頗る高いものとすることが出来るのである。 【0006】 また、マイナスイオンは、このネックレスやブレスレットやイヤリングなど人の歩行などによって揺れ動く事により、特に多くのマイナスイオンが発せられ、これを装着する者の心を所謂「和ませ」生活環境を改善して、生活環境病を和らげるなど健康にも秀れた効果を発揮するのである。 【0007】 即ち、マイナスイオンは電気を帯びている小さな物質で、その大きさは1/1000mmと言われ、肉眼ではもちろん一般の顕微鏡でさえ見ることの出来ない微粒子である。 【0008】 そしてこのごくごく小さな物質には、プラスの電気を帯びたもの(プラスイオン)とマイナスの電気を帯びたもの(マイナスイオン)の二種類があり、お互いに結びついてさまざまな物質を作っている。 【0009】 加えて、人間は細胞の新陳代謝によって生命を維持しているほかに、呼吸を通してイオンを摂取する機能を持っており、摂取されたイオンは細胞へ運ばれ、細胞膜を介してイオン交換が行われるのである。 【0010】 このイオン交換とは、すなわち細胞内の老廃物や炭酸ガスを出して、必要な酸素や栄養素を取り入れるシステムで、そのイオンのバランスによって体のコンディションは大いに左右されるのであるが、現代社会は様々な形でプラスイオンの多い環境を作り上げてしまったのである。 【0011】 具体的に本発明のパイプ形状パーツを使用したネックレ スのような装飾品の特徴は、適当長さにして18金やプラチナやシルバーその他の貴金属地金からなり、その内面から外方向に1乃至複数の透孔または窪み有するパイプ状貴金属パーツ部材を設け、この透孔または窪みに設けられたシリカ原石粉末体と熱硬化性樹脂と必要なら硬化剤を加えて混合させた混合物と、この混合物を設けたパーツ部材の1乃至数個若しくはその他の宝玉品を鎖またはワイヤーを用いて繋ぎ合せたことである。 【0012】 他に本発明の装飾品の製造方法の特徴は、適当長さの金属などのパイプ材料を素材とし、適宜位置に意匠的形状などの1乃至複数の透孔若しくは、その内面から外方向に1乃至複数の窪みを設けた原形を作る工程を有することである。 【0013】 そして、この原形の周囲にシリコンゴムのような塑性材料を埋め込み、所定時間経過させてのち原形を取りだし1乃至複数個の第1の型を作成する工程を有することである。 【0014】 次に、この第1の型内にワックス(蝋)など第1の鋳造物を流し込む工程を有することである。この第1の鋳造物が固まるのをまってこれを第1の型から取りだす工程を有することである。而してその第1の鋳造物の単体、或いはその複数個を別途用意した芯体に取付ける工程を有することである。 【0015】 続いて、この第1の鋳造物の単体、或いはその複数個の周囲に、石膏などの型材料を流し込む工程を有することである。ついでこれらに熱を加え第1の鋳造物を溶かし第2の型を造る工程を有することである。さらにはこの第2の型内に18金やプラチナやシルバーその他の貴金属地金を流し込む工程を有することである。 【0016】 而して所定の時間が経過した後上記石膏のような型材料を取り除き、パイプ状貴金属パーツ部材を得ると共に、必要ならこのパーツ部材に仮研磨仕上げする工程を有することである。 【0017】 一方シリカ原石粉末体と、熱硬化性樹脂と必要なら硬化剤を加えて混合させた混合物を別途用意し、前記パーツ部材の透孔若しくは窪みに流し込む工程を有することでもある。 【0018】 次いで自然若しくは適宜の温度で焼き固め出来たパイプ形状のパーツ部材を、リューター等で研磨する工程を有することもその特徴である。そしてこのパーツ部材あるいはその他の宝玉品を鎖もしくはワイヤーを用いて繋ぎ合せる工程とを有することである。 【0019】 また上記シリカの原石粉末体はその粒子径0.1〜50μmであること、上記シリカ原石粉末体と熱硬化性樹脂の重量比は、1:2乃至1:5の割合で混合で混合されていること、上記混合物を前記パーツ部材の透孔若しくは窪みに流し込む工程にあっては、熱約50℃を加え樹脂を軟化させ、この混合物の泡を取り除く為に振動を加えて撹伴しつつ窪部に流し込むようにしたことも本発明の特徴である。 【0020】 他に本発明の特徴としては、上記パーツ部材の焼き固めは120℃〜200℃の電気炉等焼結型等に入れて20分から30分焼き固め、自然冷却後リューター等で研磨してシリカ焼結体を配備するようにしたことであり、シリカは黒鉛珪石(ブラックシリカ)であることである。 【発明の効果】 【0021】 総じて本発明の効果は、簡単な工程で熟練を要せず丈夫な装飾品あり乍ら、所謂ロスの発生がなく、しかも遠赤外線やマイナスイオンを発するネックレスのような装飾品を提供し、その製造方法を提唱できた事である。 【0022】 パーツ部材である18金やプラチナやシルバーその他の貴金属は、パイプ状としたから鎖や紐状のものと比べて強度が充分であり膚ざわりもよい。 【0023】 また、遠赤外線やマイナスイオンを発するシリカ原石粉末体と熱硬化性樹脂との混合物は、上記パーツ部材の透孔または窪みに流し込んで凝結させるようにしたから、ネックレスのような装飾品が激しく揺れ動いても、容易には外れ落ちることがないのである。 【0024】 また、このシリカ原石粉末体は熱硬化性樹脂に硬化剤を加えることで、これら混合物は熱せられ自然の常温状態でも加熱したのと同じ状態となり、この為上記パーツ部材と混合物との凝結時間を短くで、きしかも両者を確実に密着させることができたのである。 【0025】 このパーツ部材の原形を作るのには、該原形の周囲にシリコンゴムのような塑性材料を埋め込み、所定時間経過させてのち原形を取りだすようにしたものは、シリカ原石粉末体と熱硬化性樹脂がよく馴染み、本発明ネックレスのような装飾品を使用する者の激しい運動でも、容易に外れるなどの不祥事がないのである。 【発明を実施するための最良の形態】 【0026】 さて、発明を実施するための最良の形態を説明するに当たって、理解が早いその製造方法を先ず述べると、適当長さの貴金属などのパイプ材料を素材とし、適宜位置に意匠的形状などの1乃至複数の透孔若しくは、その内面から外方向に1乃至複数の窪みを設けた原形を作る工程の実施例として、図で(1)は実際の直径が4mmφ程度、長さ15mm程度のパイプ状の原形で図では拡大してある。 【0027】 この原形(1)は、通常所謂彫金師と呼ばれる人などがその外周に各種の模様を施したものであるが、この際図3のようにその外部と内面の貫通孔(2)とに連通する複数の透孔(3)を穿つ。 【0028】 但しこの場合図4のように、原形(1)のこの貫通孔(2)の内面から外方向に向って複数の凹部(4)を設けるものでもよい。 【0029】 続いての完成され原形(3)は、図2のように、その外方向に支え棒(5)を溶着等の手段で設ける。 【0030】 次いで、この原形(3)の周囲にシリコンゴムのような塑性材料を埋め込み、所定時間経過させてのち原形を取りだし1乃至複数個の第1の型を作成するもので、その工程は図5のようにこの原形(3)よりやや大きい型枠(6)内に、生ゴムまたは合成ゴム(7)などの塑性材料を敷き詰めておき、これに上記原形(3)を指先などで押込み、原形(3)が外部からみえないようかつ、その外周に密に接するようさらに押し固め包み込むようにする。 【0031】 続いて、ゴム(7)がある程度固化するのを待って、当該ゴム(7)を2分し原形(3)を取りだし、ゴム(7)を元の状態に重ね合わせる。この結果ゴム(7)内には、図6のような原形(3)の形状のままの空洞(8)及び、上記支え棒(5)で造られる第1の湯道(9)が形成された第1の型(10)が出来る。 【0032】 一方シリコンなどのワックス(蝋)を用意し、上記第1の型(10)の湯道(9)からワックス空洞(11)内に流し込み、硬化するのを待ちゴム(7)を取り除いて、図7に示すようなワックスのような第1の鋳造物(12)を造るものであり、当然のことながらこの第1の鋳造物(12)は、同様の方法により多数製造しておく。 【0033】 ここで図8に示すように、上記第1の鋳造物(12)と同材で、垂直な棒材からなる 芯材(13)の周囲に適宜の手段で多数ツリー状(14)となして吊り下げる。 【0034】 然る後図9に示すような石膏外枠(15)を用意し、上記ツリー状(14)物をその中心部におき石膏外枠(15)内に流体状の石膏(16)を流し込む。なおこの場合上記ツリー状(14)物の芯材(13)の上端部は、石膏(16)の正面より上方に位置させることが肝要であり、それは次の工程でかかる上端部分が第2の湯道(17)となるためである。 【0035】 そして石膏(16)が完全に凝まるのを待って、この石膏(16)を約50℃程度暖めかつ、石膏外枠(15)を反転させるなどすれば、上記第1の鋳造物(12)即ちツリー状(14)物は外に流れ落ち、結果石膏(16)内には第2の型(18)が形成される。 【0036】 ここで、18金やプラチナやシルバー、その他の貴金属を適宜に選び出し、これに熱を加えて液化させ、この液化された貴金属を上記石膏(16)の第2の型(18)に流し込み、固化するのを待ってこれを取り出し貴金属からなるパーツ部材(19)を得るものである。 【0037】 またこれと別に、粒子径が約3.5μmのシリカ原石粉末体と熱硬化性樹脂の一例として一液性エポキシ配合樹脂を重量比1:2の割合で混合し、この混合物に熱(約50℃)を加え樹脂を軟化し、混合物を前記パーツ部材(19)のパーツ部材透孔(21)、あるいはパーツ部材窪部(22)に気泡を取り除く為に振動を加えかつ撹伴しながら充填する。 【0038】 なお、シリカ原石粉末体の粒子径は0.1〜50μm内から選択できるし、また熱硬化性樹脂の実施例としては、前記エポキシ樹脂の他にフェノール系樹脂、ポリエステル樹脂等を用いることができる。また、シリカ原石の粉末体と熱硬化性樹脂との重量比を1:2〜1:5で選択できるものである。 【0039】 而して、図示しないが電気炉に入れて170℃の熱を加え20分から30分焼き固め、自然冷却後リューターで研磨し、パフで艶出しその他の仕上げ加工を施してパーツ部材(19)を得るものである。 【0040】 ただし、このシリカ原石粉末体は熱硬化性樹脂に硬化剤を加えることで、これら混合物は熱せられ自然も常温状態でも加熱したのと同じ状態となり、この為上記パーツ部材と混合物との凝結時間を短くで、きしかも両者を確実に密着させることもできるのである。 【0041】 而して本実施例のパーツ部材(19)を、図12,13のようなネックレス(22)に構成するには、鎖その他のワイヤーに球状のピース(23)を介して上記パーツ部材(19)を通せば完成するのである。 【0042】 このように完成された装飾品部材は、ネックレスの外、イヤリングやブレスレット、アンクレット、ピアスなど各種の装飾用途に使用できるが、この場合かかる装飾品部材を使用するときは身体に直接触れるように構成すれば、上記シリカ(珪石)や、ブラックシリカ(黒鉛珪石)により使用者の自律神経を調整し、再往の活性化を助長し新陳代謝を活発にする効果が発揮されたのである。 【0043】 総じてこの発明の方法によって得られた係る装飾品は、常温で遠赤外線放射機能を有する天然の黒鉛珪石を含むシリカ粉末体を配合したため、このシリカ原石の遠赤外線放射機能によってイヤリングなど全体から常温でマイナスイオンが放射される常温の一般的な使用態様において簡易にマイナスイオンおよび遠赤外線の効能を享受することがでたのである。 【図面の簡単な説明】 【0044】 【図1】本発明の一実施例である原形の正面斜視図 【図2】同支え棒を備えた原形の正面斜視図 【図3】図1のA−A線拡大断面図 【図4】図3の他の実施例の拡大断面図 【図5】第1の型を作る状態の工程の説明図 【図6】第1の鋳造物を造形した状態の説明図 【図7】第1の鋳造物を多数吊り下げた状態のツリー状物正面斜視図 【図8】ツリー状物を外枠内に内装した状態の断面説明図 【図9】完成されたパーツ部材の斜視説明図 【図10】図9のB−B線拡大断面図 【図11】図9の他の実施例の拡大断面図 【図12】ネックレス全体の一部削除正面図 【図13】図13一部拡大正面図 【符号の説明】 【0045】 1 原形 2 貫通孔 3 透孔 4 凹部 5 支え棒 6 型枠 7 ゴム 8 空洞 9 第1湯道 10 第1の型 11 空洞 12 第1の鋳造物 13 芯材 14 樹脂型 15 外枠 16 石膏 17 第2の湯道 18 第2の型 19 パーツ部材 20 パーツ部材の透孔 21 パーツ部材の窪み 22 ネックレス本体 23 ピース
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| 【出願人】 |
【識別番号】501255402 【氏名又は名称】株式会社ヒロセキャスティング
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| 【出願日】 |
平成18年7月21日(2006.7.21) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100069420 【弁理士】 【氏名又は名称】奈良 武
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| 【公開番号】 |
特開2008−23077(P2008−23077A) |
| 【公開日】 |
平成20年2月7日(2008.2.7) |
| 【出願番号】 |
特願2006−198998(P2006−198998) |
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