| 【発明の名称】 |
磁石を利用した留め金具 |
| 【発明者】 |
【氏名】伊東 宏
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| 【要約】 |
【課題】今までの磁石を使用した留め金具は引力に耐える強度が少なく、接続は容易だがはずす事は両手でしなければならなかった。
【構成】留め金具に段差をもうけストッパーの役目をさせ、留め金具どうしを磁石によって接続させる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 磁石2以外の素材の留め金具1の片面に段差3をつけ、段差3がある留め金具1の上面5と下面6に磁石2を埋めこみ下面と重ね合わせない面7の間にマル管4を取り付けたものを2個重ね合わせる。(図3) 【請求項2】 磁石2の位置は段差3の真ん中から垂直線上に磁石2の中心があり、留め金具を重ね合わした時、同位置にする。(図3) 【請求項3】 磁石2の面は留め金具1の面より上にはみ出さない様に埋めこむ。(図2) 【請求項4】 マル管4の位置は段差3の真ん中から垂直線上の下面と重ね合わさない面7の間にする。
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【発明の詳細な説明】【発明の詳細な説明】 【技術分野】 【0001】 本発明は、ブレスレット、ネックレスなどの留め金具として使用する。 磁石を使用する事で容易に接続でき、また金具をずらす事で容易に外す事ができる。 【背景技術】 【0002】 従来の磁石を使用した留め金具は磁石のS極とN極の接続面をブレスレットなどの引力に対して垂直に取り付けてあり、磁石の磁力以上の引力がかかるとはずれてしまう。 又マル管があるため、ずらして外す事ができない。(図6) 【発明を実施するための最良の形態】 【0003】 本発明はマル管にブレスレットなどの両端に1個ずつ取り付け重ね合わして使用する。 (図5) 図面について説明すれば、留め金具1の本体の片面に段差3をつけ、段差のある留め金具1の上面5と下面6に磁石2を埋め込み下面6と重ね合わせない面7間にマル管4を取り付ける。(図3) 【発明の効果】 【0004】 本発明は磁石により容易に接続でき、A,B方向の引力を段差3がストッパーの役目をするため磁力より強い引力が働いても容易に外れない。(図4) 又、X,Y方向の引力には段差3がないために、X,Y方向にずらすと容易に片手ではずす事ができる。 【図面の簡単な説明】 【図1】 留め金具1の重ねあわす面の上面図である。 【図2】 留め金具1の断面図である。 【図3】 留め金具1の重ね合わせた断面図である。 【図4】 留め金具1の重ね合わせた上面図である。 【図5】 ネックレスに留め金具1をつけた図である。 【図6】 一般的な磁石の留め金具の正面図である。 【符号の説明】 1 留め金具 2 磁石 3 段差 4 マル管 5 留め金具1の重ねあう面の上面 6 留め金具1の重ねあう面の下面 7 留め金具1の重ねあわない面
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| 【出願人】 |
【識別番号】501399692 【氏名又は名称】伊東 宏
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| 【出願日】 |
平成18年7月3日(2006.7.3) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2008−12247(P2008−12247A) |
| 【公開日】 |
平成20年1月24日(2008.1.24) |
| 【出願番号】 |
特願2006−208989(P2006−208989) |
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