| 【発明の名称】 |
ゴルフマーカーを取付けできる磁石付きベルト |
| 【発明者】 |
【氏名】熊谷 益見
|
| 【要約】 |
【課題】ゴルフマーカーを使用するにあたって、よくポケットから落としていたりプレー中に枝等に当たり、マーカーが外れていたのに気づかないことがよくあった、また、取付け取外しが悪かったり、ファッション性に欠けていた。腰の回りに違和感があり、プレーに熱中できなかった。
【構成】ベルトのバックルの表(おもて)面に磁石を取付け、磁石に引っ付くゴルフマーカーを利用することで、取付け取外しが簡単にできるし、マーカーが有るか無いか肉眼で的確に知ることができる。さらに、従来の物と比べてもファッション性が高く腰の回りの違和感が無い。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 ベルトのバックルの表(おもて)面に磁石を取付け、磁石に引っ付くゴルフマーカーが取付けられることを特徴とする磁石付きベルト。
|
【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 ゴルフプレーするとき使用する、ゴルフマーカーを取付けできるベルト。 【背景技術】 【0002】 従来ゴルフマーカーをベルトに装着して使用できるものとしてゴルフ小物用品簡易携行具をベルトに通して使用する物を利用していた。 【特許文献】 特開2006−34937 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 上記したベルトにゴルフ小物用品簡易携行具を取付けて使用する場合、次のような問題点があった。 【0004】 ゴルフしていて腰の回りに違和感を感じプレーに熱中できなかった。また、マーカーが外れていても気がつかないことがあった。取付け取外しが不便であった。ファッション性に欠けていた。 【0005】 このような不具合を解消するために、ベルトのバックルに直接マーカーを取付けて使用するので腰の回りに支障なくプレーができる。又、ベルトの中心にあるので取付け取外しが非常に簡単である。また、外れてもすぐに確認できる特徴がある。ファッション性の高いゴルフベルトである。 【課題を解決するための手段】 【0006】 本発明は以上のような問題点を確実に解決するためのものである。 【0007】 すなわち、請求項1の発明は、ベルトのバックルの表(おもて)面に磁石を取付け磁石に引っ付くゴルフマーカーを取付けられることができるベルトである。取付け取外しが簡単にできるしベルトの正面に付いているので有るか無いか肉眼で的確に知る事ができる。さらに、最近はゴルフをするのにもおしゃれ感覚で楽しんでいるので、従来の物と比べてもファッション性に優れている。腰の回りに違和感を感じることも無く、プレーに熱中できる。 【発明の効果】 【008】 以上のように、本発明のゴルフマーカーを取付けできるベルトは、ベルトに取付けるので、マーカーが有るか無いか肉眼で的確に知ることができる。また、取付け取外しが簡単にできる。しかもファッション性に優れている。さらに、磁石や磁石に引っ付く物でできているゴルフマーカーはほとんど利用することができる。そして自分の好きなマーカーや、自作のマーカーを利用してもっとゴルフを楽しめる。 【発明を実施するための最良の形態】 本発明のゴルフマーカーを取付けできるベルトについて図を用いて説明する。 【009】 ゴルフマーカーの平面図を図1に、ベルトのバックルの表(おもて)面に磁石を取付けた平面図を図2に示す。磁石や磁石に引っ付く物でできているゴルフマーカーはすべて取付けて使用することができる。 【図面の簡単な説明】 【0010】 【図1】ゴルフマーカーの平面図 【図2】ベルトのバックルに磁石を取付けた平面図 【符号の説明】 1、ゴルフマーカー本体 2、磁石 3、バックル 4、ベルト
|
| 【出願人】 |
【識別番号】591233942 【氏名又は名称】熊谷 益見
|
| 【出願日】 |
平成18年8月28日(2006.8.28) |
| 【代理人】 |
|
| 【公開番号】 |
特開2008−49105(P2008−49105A) |
| 【公開日】 |
平成20年3月6日(2008.3.6) |
| 【出願番号】 |
特願2006−261432(P2006−261432) |
|