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【発明の名称】 清潔健康スリッパ
【発明者】 【氏名】松崎 知寿

【要約】 【課題】健康スリッパは、足の裏を押圧する凹凸の間にホコリやアカが溜り易く、溜まったホコリやアカを取り除くことも困難であるため、非常に不衛生である。又、ホコリアレルギーの原因にもなる。凹凸の間に溜まったホコリやアカを取り除くために、スリッパ全体を水洗いするとスリッパが傷み易く、乾きも悪い。このような不都合を解決することを課題とする。

【構成】足の裏を押圧する凹凸部分を取外し可能にして、凹凸部分を水洗いできることにより、この課題を解決する。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
足の裏を押圧する凹凸部分を取外しできる特徴の健康スリッパ。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、健康スリッパに関するものであり、構造に工夫を加えることによって、足の裏を押圧する凹凸部分を取外し水洗いできることにより、健康スリッパを清潔に保つためのものである。
【背景技術】
【0002】
従来から、健康スリッパとして、足の裏を押圧する凹凸を配列して利用されている。この例として、特許文献1に開示されているものがある。
【特許文献1】特開2006−110271号公報
【非特許文献1】特になし。
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
しかし、従来のような健康スリッパでは、足の裏を押圧する凹凸の間にホコリやアカが溜まり易く、溜まったホコリやアカを取り除くことも困難であるため、非常に不衛生である(図2参照)。又、ホコリアレルギーの原因にもなる。凹凸の間に溜まったホコリやアカを取り除くために、スリッパ全体を水洗いするとスリッパが傷み易く、乾きも悪い。本発明は、このような不都合を解決することを課題とする。
【課題を解決するための手段】
【0004】
この課題を解決するための請求項目1の発明は、足の裏を押圧する凹凸部分を取外し可能にしたことを特徴とする、健康スリッパである。凹凸部分を取外せることにより、凹凸部分を水洗いできるため、健康スリッパを清潔に保つことができる。
【発明の効果】
【0005】
本発明により、健康スリッパの凹凸の間にホコリやアカが溜まり不衛生になるという不都合はおきず、健康スリッパを衛生的に保つことができる。そのことにより、ホコリアレルギーも予防できる。又、スリッパ全体の水洗いによるスリッパの傷みを防止できる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0006】
図1は、健康スリッパの凹凸部分を取外し可能にしたことを特徴とする、健康スリッパの全体図である。同図に示すように、健康スリッパの凹凸部分を取外せることにより、凹凸部分を水洗いできるため、健康スリッパを清潔に保つことができる。
【0007】
これら部品の材料は、樹脂、プラスチック等の通常のものでよい。又、形状の長さや厚み、穴の位地等に変更を加えたものとしてもよい。
【産業上の利用可能性】
【0008】
本発明に係る健康スリッパは、工業的に量産する事が可能であるため、産業上の利用可能性を有する。
【図面の簡単な説明】
【0009】
【図1】足の裏を押圧する凹凸部分を取外し可能した健康スリッパの全体図である。
【図2】健康スリッパの足の裏を押圧する凹凸部分の図である。
【符号の説明】
【0010】
1 足の裏を押圧する凹凸部分
2 凹凸部分とスリッパ本体を結合する出っ張り
3 凹凸部分とスリッパ本体を結合する穴
4 健康スリッパ本体
5 凹凸部分の間に溜まったホコリやアカ
【出願人】 【識別番号】706001503
【氏名又は名称】松崎 知寿
【出願日】 平成18年8月20日(2006.8.20)
【代理人】
【公開番号】 特開2008−43623(P2008−43623A)
【公開日】 平成20年2月28日(2008.2.28)
【出願番号】 特願2006−223718(P2006−223718)