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【発明の名称】 チノ素材に真鍮製の飾り鋲(スタッズ)を打ち込む方法。
【発明者】 【氏名】谷本 学

【要約】 【課題】飾り鋲(スタッズ)は既存では皮革、デニム等に打ち込むイメージが一般的である。そのために、飾り鋲(スタッズ)及び服飾業界の発展の可能性を閉ざしてしまっている。

【構成】本発明は既存のものが皮革、デニム等に飾り鋲(スタッズ)が打たれている物
【特許請求の範囲】
【請求項1】
〔発明特定事項〕チノ素材の衣服、真鍮製飾り鋲(スタッズ)チノ素材の衣服に真鍮製の飾り鋲(スタッズ)を打つ商材。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は既存のものが皮革、デニム等に飾り鋲(スタッズ)が打たれている物
というイメージをチノ素材に打つことで払拭し、飾り鋲(スタッズ)が打たれている商品の可能性を広げるものである
【背景技術】
【0002】
今まで、飾り鋲(スタッズ)は主に皮革、デニムに打たれていることが多かった。飾り鋲(スタッズ)イコール皮革かデニムのイメージが強すぎた。
【特許文献1】(
【非特許文献】)
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
飾り鋲(スタッズ)は既存では皮革、デニム等に打ち込むイメージが一般的である。そのために、飾り鋲(スタッズ)及び服飾業界の発展の可能性を閉ざしてしまっている。
【課題を解決するための手段】
【0003】
上記のように、今までは飾り鋲(スタッズ)イコール皮革かデニムのイメージが強すぎた。チノ素材に飾り鋲(スタッズ)を打ち込む事により、既存の飾り鋲(スタッズ)のアイテムとは一線を隔す、新しいイメージが打ち出すことが出来る。
【発明の効果】
【0004】
チノ素材に飾り鋲(スタッズ)を打ち込むことによって、飾り鋲(スタッズ)のイメージを一新させる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0005】
以下、本発明の実態を図面に基づき詳細に説明する。
【図面の簡単な説明】
【0006】
【図1】図1は打ち込む真鍮製の飾り鋲(スタッズ)と打ち込むボディとなるチノ素材の例である。
【図2】図2は打ち込んだ際の例である。
【産業上の利用可能性】
本発明は飾り鋲(スタッズ)の可能性を広げ、ファッション業界においてさまざまな局面において利用することが出来る。
【出願人】 【識別番号】506273940
【氏名又は名称】谷本 学
【出願日】 平成18年7月12日(2006.7.12)
【代理人】
【公開番号】 特開2008−19543(P2008−19543A)
【公開日】 平成20年1月31日(2008.1.31)
【出願番号】 特願2006−218949(P2006−218949)