| 【発明の名称】 |
着たまま注射 |
| 【発明者】 |
【氏名】大黒 積
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| 【要約】 |
【課題】冬季の注射をスムーズに行う
【構成】注射適応部位に穴をあけ、そでを捲ることなく注射できるため、所用時間も短縮され、患者の精神的苦悩が軽減される。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 冬季など袖をまくらずにそのまま注射ができる手段として、必要部位に穴を設定すること。 必要部位は2箇所 ▲1▼ 下着の脇より 14cm ▲2▼ 下着の脇より 18.5cm ▲1▼ 下着の脇より 13cm ▲2▼ 下着の脇より 17cm ▲1▼ 下着の脇より 12.5cm ▲2▼ 下着の脇より 16.5cm
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 通常利用されている長袖下着に、着用時、血管注射に必要となる箇所に穴があいている。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 冬季になると長袖の下着を着用したいが、入院中の患者や定期的に注射に通う患者は注射のとき袖をまくるのが難しいため、寒さをがまんして半袖で過ごす例が多い。袖をまくらなくても注射ができるよう、腕の注射適用部4カ所(片袖2箇所)に穴があいている。
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| 【出願人】 |
【識別番号】506312629 【氏名又は名称】大黒 積
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| 【出願日】 |
平成18年8月17日(2006.8.17) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2008−45258(P2008−45258A) |
| 【公開日】 |
平成20年2月28日(2008.2.28) |
| 【出願番号】 |
特願2006−250016(P2006−250016) |
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