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【発明の名称】 ナプキンとネッカチーフ兼用ハンカチ
【発明者】 【氏名】李 陽

【要約】 【課題】▲1▼外出時、手持ちのハンカチが付属品を一切使わなくても膝用ナプキンとして使える。▲2▼膝用ナプキン外に、老若男女や子供も瞬時に胸前用ナプキンとして使える。▲3▼女性外出時、手持ちのハンカチが、膝用ナプキンとしてできる外に、胸用ナプキンとネッカチーフ兼用できる。以上の機能を持つ美観と実用的ナプキンやネッカチーフ兼用できるハンカチを提供する。

【構成】▲1▼ハンカチの四角に付けた装飾物の僅かな重さによって安定させ、美観と実用的な膝用ナプキンにもできる。▲2▼膝用ナプキン外にも使えるように、装飾ストラップ(菱形頂点・一辺両端式・三角巾式・四角式の4方式)と装飾チェーンの2種類の装飾物を用いて、掛ける方法か交差挿入方法などによって解決させた。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
ハンカチのコーナーに僅かな装飾品をつけたことによって安定性のあるおしゃれで実用的であることを特徴としたナプキン,ネッカチーフ兼用ハンカチ。
【請求項2】
ハンカチの4つのコーナーにミニカニカンやヒモトメなどの金具類を取り付けこれにビーズを配した装飾チェーンを付けたことを特徴とした(請求項1)記載のハンカチ。
【請求項3】
ハンカチの4つのコーナーに翡翠ビーズなどを配した紐ストラップを取付けたことによって、美観性・実用性・操作性を兼備し、1枚で多用途に使用できることを特徴とした(請求項1)記載のハンカチ。
【請求項4】
ハンカチの一つのコーナーだけに翡翠ビーズなどを配した紐ストラップを取付けたことを特徴とした(請求項3)記載のハンカチ。
【請求項5】
(請求項3)の分枝項目として、すなわち紐ストラップをハンカチの四角につけた状態のものであって、その中の“一辺の両端コーナー”という実施方式を用いたことを特徴とした(請求項3)記載のハンカチ。
【請求項6】
(請求項3)の分枝項目として、すなわち紐ストラップをハンカチの四角につけた状態のものであって、その中の“斜め対角線上の2つのコーナー”という実施方式を用いたことを特徴とした(請求項3)記載のハンカチ。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、ナプキンとハンカチを合体させた胸前用ナプキン・膝上用ナプキンとネッカチーフ兼用ハンカチに関するものである。
【背景技術】
【0002】
従来、食事時の胸元をカバーするのに、一般的にハンカチを首元に差し込んだりしていた。レストランなどで提供されるナプキンも膝の上をカバーするだけのものであった。
【0003】
この分野の従来技術として、四角いハンカチの、ひとつのコーナーから、首もとに差し込む長さを有する位置に、ハンカチの縁から、対角線に向かって、直角かつ左右対称に、切り込み線を入れ、この切り込み線の両側の部分がほつれないように、布で被覆して、内側を縫い合わせたことを特徴とした「ナプキン兼用ハンカチ」があった。(例えば、特許文献1参照)
【0004】
また、「布状部材」(例えば、特許文献2参照)や「ハンカチエプロン前掛け」(例えば、特許文献3参照)あり、さらには、「ナプキン兼用ハンカチーフ」(例えば、特許文献4参照)があった。
【0005】
以下、「特許文献1」・「特許文献2」・「特許文献3」および「特許文献4」により、従来のナプキンと兼用ハンカチに関する技術・工法について、(1)〜(3)のとおり説明する。
【0006】
(1)「特許文献1」の図1ないし図4に示されているように、単に首元に差し込むことのみを特徴とするハンカチに関するものある。
【0007】
(2)「特許文献2」の図1ないし図4に示されているように、「特許文献1」同様、スリットを設け、これを胸元に当てるのみのハンカチに関するものである。
【0008】
(3)「特許文献3」および「特許文献4」は、ともにボタンホールを設けた単純な構造のものである。
【0009】
【特許文献1】 特許2926480(図1ないし図4)「ナプキン兼用ハンカチ」平成15年5月14日年金不納による権利消滅
【特許文献2】 特開2006−169663(図1ないし図4)「布状部材」
【特許文献3】実開平5−81212(図7)「ハンカチエプロン前掛け」拒絶査定(平成19年7月15日)
【特許文献4】実開昭58−151606(図1ないし図2)「ナプキン兼用ハンカチーフ」
【0010】
以上が、従来のナプキンとハンカチに関する技術・工法であり、いずれも単純な構造で実用面のみを前提にした代用な単純構造であり、スカーフ兼用のものはない。
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0011】
外食時に、手持ちのハンカチが、これに取り付けた装飾品以外の付属品を一切使用しなくても、ずり落ちてこないナプキンとして兼用出来るようにすることである。
【0012】
膝上用ナプキン(以下:膝ナプキンと略称)として使用できるだけでなく、男性(女性も勿論)あるいは年寄り(子供をも含む)さえ簡単に瞬時で胸前に掛けて胸前用ナプキン(以下:ナプキンと略称)として使用できるようにすることである。
【0013】
さらに、女性が外出する時、手持ちのハンカチが膝ナプキンとして使用出きる外、ナプキンとネッカチーフとしても使えるようにすることである。
【課題を解決するための手段】
【0014】
課題を解決するための手段は、ハンカチに装飾品をつけることによって解決させたが、この手段を装飾品の重量を利用するか否かによって大きく2つに分類することができる。
【0015】
すなわち、実施例の一つは、ハンカチの四角にそれぞれに挟むあるいは縫い、掛けるなどによって取り付けた装飾品の重量のみを利用して、膝上に安定させることにより、床面へ落ち難くして、膝ナプキンとして使用できるものであり、他の一つの実施例は、これらの重量に頼らずに、装飾品と一体化を成す装飾チェーンや装飾ストラップを用いて、掛ける、挿入するなどして、胸前用ナプキンや膝ナプキンさらにはネッカチーフとしても利用できるものである。
【0016】
このように、ハンカチに取り付ける装飾物の種類は、装飾チェーンと装飾ストラップの2種類に分類される。さらに、これらは、装飾物の活用方式によって、▲1▼四角式、▲2▼一辺両端式、▲3▼三角巾式、▲4▼菱形頂点式などに分類される。
【0017】
以上の課題を解決するための手段の実施例ならびにそれらの方式・方法を一覧表にまとめると表1の通りとなる。
【0018】
なお、表1および明細書本文中に“双線”と記載した文言は、中国語であり、これに最適な日本語の文言が見当たらないので、原語で記載することにした。
【表1】


【0019】
“双線”とは、形状的には、ケーブルカーの軌道の中間点のように単線が二股に分岐して、複線となり、2台のケーブルカーが互いに離合後、再び単線となるのと同様に、ストラップの2本の紐を軌道レールのように、1本〜2本〜1本となるようの結んだものである。したがって、“双線”は、ストラップの上述形状部分を文言と言うより、記号的に表現したものである。(以下、全文に渡って同じである。)
【0020】
以下に、各装飾品に使用する材料ならびに製作方法を記載する。
(A)装飾物の種類:装飾チェーン(ビーズ装飾チェーンなど)である。
装飾チェーンは約5〜7cmの長さであり、短いネックレスのように構成されたものである。
【0021】
装飾チェーンの使用材料と製作方法:キュウピン、Tピン、マルカンなどを用いて、いろいろな種類のきれいな自然石ビーズ(例えば:淡水真珠,水晶,メノウ等,または手作りの七宝焼のビーズ等も含む)を珠チェーン状にして、ヒモトメ(あるいはカニカン)でハンカチと連接させる。
【0022】
ハンカチの角dの装飾チェーンにカニカンを付加して(以下:付加カニカンと略称、図8参照)この付加カニカンを利用して取り付ける。
この装飾チェーンによる取付方法は、一辺両端式と三角巾式の2種類がある。
(1)女性のためのナプキンの一辺両端式の使用方法。
(2)これを女性のための胸前ナプキンとネッカチーフに即時に兼用できるようにした三角巾式の使用方法。の2種類について以下のとおり説明する。
【0023】
(1)一辺両端式の使用方法:
ハンカチの角dの装飾チェーンにある付加カニカンを角aの装飾チェーンにあるマルカンにかけて、即ちナプキンとして使用できる。
(2)三角巾式の使用方法:ハンカチの角aと角cとの対角線上を三角巾のように折り曲げて、それから角dの付加カニカンを角bの装飾チェーンにあるマルカンにかけて、即ちネッカチーフの使用方法である。
さらに前後方向を調整すれば、ナプキンとなる。
【0024】
特点と使用対象:豪華でゴージャスかつ高雅なものであるので、女性のフォーマル使用に最適である。また、装飾チェーンが取り外せるので洗濯も可能であり、さらに別途使用もできる。
適用範囲:胸前ナプキン、膝ナプキン、ネッカチーフ、高級ハンカチ。(図13と図14)
【0025】
(B)装飾物の種類:−長さの約7〜8cmの装飾ストラップである。
装飾ストラップの使用材料と製作方法:手編みされた花型のある細い紐にいろいろな翡翠ビーズを配したストラップである。それから、この装飾ストラップを縫い付けるかもしくは引っ掛けるかの方法でハンカチの角或いは角縁の丈夫な所に固定する。(図2参照)
【0026】
特点と使用対象:文雅で(エレガントで)きれいであり、多用途に使用できて、使用方法簡単。年齢層や使う場所などに限られずに、広く使用できる。
適用範囲:胸前ナプキン、膝ナプキン、ネッカチーフ、高級ハンカチ。
【0027】
(掛ける方法による安定性を獲得する発明の項目)
ハンカチの角aに一つの装飾ストラップだけつけて、ストラップとハンカチの連結近くに約2.5cm長さの双線が設置される。この双線を開けて、使用者胸前の上部のボタンに掛けると胸用ナプキンとなる。
また、胸前の下部のボタンに掛けると膝ナプキンとしても使用できる。
特点と使用対象:シンプルできれいであり、瞬時に兼用できるので、非常に男性に適用する(もちもん、女性用としても可)。
適用範囲:胸前ナプキン、膝ナプキン、ハンカチ。(図9参照)
【0028】
(挿入方法による安定性を獲得する発明の項目)その一
(1)一辺の両端(角aと角d)の使用(実施)方式。
ハンカチの四角に装飾ストラップをそれぞれ各一つ固定する状態で角dのストラップを角aのストラップの双線(角aの双線の長さ:2,5cm)の中に挿入し、両方の双線が交差状態に至って、ナプキンとする。(図10参照)
特点と使用対象:ナプキンとして使う面積が大きくできるので、特に男性用や年寄り用として最適である。
適用範囲:胸前ナプキン、膝ナプキン、ハンカチ。
【0029】
(挿入方法による安定性を獲得する発明の項目)その二
(2)対角の両角(角bと角d)の使用(実施)方式。
ハンカチの四角に装飾ストラップをそれぞれ各一つ固定した状態で角aと角cとが重なるように三角巾状に折り曲げて、それから角bの装飾ストラップを角dの装飾ストラップの双線(角dの双線の長さ:2,5cm)の中に挿入し、両方の双線が交差状態にすれば、ネッカチーフとして使用し易い。これらの前後の方向を調整すれば、たちどころにナプキンに変えることができる。(図10参照)
特点と使用対象:ナプキンとネッカチーフを瞬時に兼用できるので、若い女性や年配の女性に最適なものとなる。
適用範囲:胸前ナプキン、膝ナプキン、ネッカチーフ、高級ハンカチ。
【0030】
(挿入方法による安定性を獲得する発明の項目)その三
(3)次に、四角の使用(実施)方式。
ハンカチの四つの角に装飾ストラップをそれぞれ各一つ固定する他の実施例について述べる。これは、すでに上述した“掛ける”、“挿入する”やり方に加えて,他のもう一種類の挿入方法の実施例である。即ち:角aの装飾ストラップを上述の掛ける方法で実施し、それから角bと角dとの装飾ストラップを背中で交差挿入させる方法である。(図10参照)
特点と使用対象:適用範囲は広く、多用できるものであり、図10の“掛ける”、“挿入する”やり方の特点をすべて備えた上に,これよりさらに安定性がよいので、特に子供用や年寄り用に適すものである。
適用範囲:胸前ナプキン、膝ナプキン、ネッカチーフ、高級ハンカチ。
【0031】
以上のように、課題を解決するための手段とその取付方法および使用手順を記述したが、ここで、胸用ナプキンとネッカチーフの使用上の留意点を述べる。
これらの活用方式としては、▲1▼四角式、▲2▼一辺両端式、▲3▼三角巾式と▲4▼菱形頂点式があり、取付方法としては、▲1▼装飾チェーンのカニカンで掛ける方法と▲2▼装飾ストラップの双線で掛ける(菱形頂点式)と▲3▼装飾ストラップの双線を交差挿入する方法がある。
【0032】
これらの活用方法、取付方法のうちで締結する方法のものに関しては、いずれの方法であっても、まず、胸前の位置に於いて目で見ながら丁寧に装飾チェーンのカニカンを掛ける、あるいは、装飾ストラップの双線を交差挿入して、それから背中に向かって前後調整してから、胸用ナプキンとして使う。
【0033】
同様に、外す時も胸前で丁寧に外す。すなわち、脱着操作はすべて胸前で完了させることを勧める。
【発明の効果】
【0034】
以上説明してきたように、本発明の(請求項1)記載のようにハンカチのコーナーに僅かな装飾品をつけたことによっておしゃれで床面に落ちにくい実用性を特徴としたナプキン兼用ハンカチにあって、前記構成としたため、外食時に、手持ちのハンカチが、これに取り付けた装飾品以外の付属品を一切使用しなくても、ずり落ちてこないナプキン、ネッカチーフとして兼用出来るようにした。
【0035】
本発明の特点と効能:その一(より美観的である。)
本発明はハンカチが本来もつ様式と効能を破壊することなく、これに装飾を付加することによって、より美観的で高級感も富んだものにできる。さらに、使用者の個性的で多種多様な好みに応じて、豪華(ゴージャス)さ、文雅さ(風流さ)・繊細さなど広範な選択の余地を提供することができる。
【0036】
本発明の特点と効能:その二(より安定性がよい。)
本発明は、上記に項目別に解決の手段と方法を詳しく説明したように、ハンカチが本来もつ様式と効能を破壊させずに、これをナプキンとして使用する場合に、落ちやすいという問題点を解決した。
【0037】
本発明の特点と効能:その三(より実用的で、多性能である。)
本発明は、美観性および装飾の多様性と安定性を付加的に備えること、さらに操作方法簡単であることによって、使用対象が多くなり、適用範囲も広くできたので、実用目的に加えて多用途に活用できる多機能を持ち合わせるハンカチを提供するものである。
【0038】
ここで、「一巾多用ハンカチ」とも換言できる本発明品の提供による効果を従来品と比べてまとめると表2の通りとなる。
【表2】


【本発明を実施するための最良の形態】
【0039】
以下、本発明の具体的な実施形態を図面に基づいて詳細に説明する。
図1は、本発明実施の形態における一例を示す写真である。
図2は、同上の他の一例を示す写真である。
【0040】
前記のハンカチ本体1は、30cmないし53cm(最大57cmまで)の略正方形をなし、その角部分に各種の綺麗なビーズなどで構成する5cmないし7cm程度の長さの装飾チェーンを設けている。
【0041】
さらに、本発明を実施するに当たり最良の形態を得るために、使用するハンカチの厚み面・寸法面および材質面で下記のような配慮が望まれる。
(1)装飾チェーンをつける場合には厚みのあるハンカチが適切である。
(2)長持ちさせるために、装飾チェーンあるいは装飾ストラップをつける場合には縁に厚みのあるハンカチを選ぶことが望ましい。
あるいは、比較的厚みの薄いハンカチを流用する場合は、装飾チェーンや装飾ストラップを固定する部位に厚みを加える処理を施すことを提案する。
(3)使用対象や範囲に応じたハンカチの推奨寸法を設定するための参考数値をまとめると表3の通りとなる。
【表3】


(4)女性用のネッカチーフとナプキン兼用ハンカチの素材は、柔らかい生地のもの(例えば:木綿と絹の混合織など)を使用することが望ましい。
【0042】
角a(菱形頂点式と一辺両端式の場合を指す、また、三角巾式と四角式の場合は角aと角bとも指す) の双線を2.5cm程度(ほかの角の双線は2cm以内)の少し長くすると良い。その理由としては、
(1)掛ける方法で使用する時、使用者のボタンの大きさが違うことが推測されるためである。
(2)挿入方法で使用する時、小さい方を大きい方に挿入することによって、着脱をし易くするためである。
【産業上の利用可能性】
【0043】
上述のように、携帯に便利な一枚のハンカチでありながら、簡単な使用方法で、食事用ナプキンにも膝ナプキンにも使用できる上、さらに女性にとっては、ネッカチーフとしても活用できる美観と実用性の一見、二律背反の使用目的に寄与する多目的ハンカチである。
【0044】
発明者は、ハンカチ業界にちょっとした変革を引き起こし得る発明であると予測する次第である。例えば、ホテルのレストランで使用されている食事用ナプキンが近い将来、本発明品のナプキンにとり代わる可能性も極めて高いと考えられる。
【図面の簡単な説明】
【0045】
【図1】本発明実施の形態における一例を示す平面写真である。
【図2】本発明の他の実施の形態の一例を示す平面写真である。
【図3】従来品の実施形態を示す切り込み線を入れたハンカチの全体図である。
【図4】男性が従来品のナプキン兼用ハンカチを使用した時の正面図である。
【図5】子供が従来品のナプキン兼用ハンカチを使用した時の正面図である。
【図6】本発明の男性用、ストラップ1つのものに付ける「双線」を開けていた状態での正面図である。
【図7】本発明の男性用、ストラップ1つのものに普通静止状態での正面図である。
【図8】図1のハンカチの角部位指定名称を示した図である。
【図9】角aストラップ一つのナプキンの使用状態を示す図である。
【図10】角aと角bとの交差に差し込んだ状態を示す図である。
【図11】ヒモトメで挟んでいる装飾チェーンを示す図である。
【図12】ヒモトメで挟める装飾チェーンを示す図である。
【図13】ミニカニカンで挟んでいる装飾チェーンを示す図である。
【図14】ミニカニカンを取り離した装飾チェーンを示す図である。
【図15】装飾チェーン上の附加カニカンを示す図である。
【図16】装飾チェーンの一辺両端的ナプキンの背中側から見た図である。
【図17】三角巾式ネッカチーフの正面から見た図である。
【図18】ネッカチーフの背中側から見た図である。
【符号の説明】
【0046】
1 ハンカチ
2 コーナー
3 切り込み線を入れる事によって出来た三角形の部分
4 首もとに差し込む部分
5 切り込み線
6 切り込み線を入れた両側の部分を被覆した布および鎖
7 切り込み線の両側の部分を布で被覆して縫い合わせたミシン目
21 角a
22 角b
23 角c
24 角d
【出願人】 【識別番号】506302918
【氏名又は名称】李 陽
【出願日】 平成18年8月10日(2006.8.10)
【代理人】
【公開番号】 特開2008−45256(P2008−45256A)
【公開日】 平成20年2月28日(2008.2.28)
【出願番号】 特願2006−242128(P2006−242128)