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【発明の名称】 ピッキング台の葉押え装置
【発明者】 【氏名】古田 幹雄

【氏名】谷 幸一

【要約】 【課題】針ラックの使用の簡便性と、葉の取扱いの容易化と、又はこの葉の品質の向上等に寄与できる新たなピッキング台の葉押え装置を提供する。

【構成】ピッキング台1の長手方向の両端1b、1cに立設したブラケット4と、ブラケット4に枢着し、かつピッキング台1の表面1a又はピッキング台1の背面に向って可動する可動基板6と、可動基板6にピッキング台1の長手方向の両端1b、1c外側に向ってスライド可能なスライド基板7と、スライド基板7の復帰を司る、スライド基板7と前記可動基板6との間に設けたスプリング20等の復帰手段と、スライド基板7に設けた押え棒とで構成したピッキング台1の葉押え装置である。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
ピッキング台の長手方向の両端にそれぞれ立設した対のブラケットと、この対のブラケットに枢着し、かつ前記ピッキング台の表面又はピッキング台の背面(ピッキング台の短手方向)に可動可能な可動基板と、この可動基板に、前記ピッキング台の長手方向の両端外側に向ってスライド可能なスライド基板と、このスライド基板の復帰を司る、このスライド基板と前記可動基板との間に設けたスプリング等の復帰手段と、前記スライド基板に差渡した押え棒とで構成したピッキング台の葉押え装置。
【請求項2】
請求項1に記載のピッキング台の葉押え装置であって、そのブラケット間に、針ラック係止用のガイド棒を設け、このガイド棒をピッキング台の表面近傍に設ける構成としたピッキング台の葉押え装置。
【請求項3】
請求項1に記載のピッキング台の葉押え装置であって、そのブラケットを、このピッキング台に着脱自在に設ける構成としたピッキング台の葉押え装置。
【請求項4】
請求項1に記載のピッキング台の葉押え装置であって、そのピッキング台は、多数の透孔を備えており、この透孔と、このピッキング台の下面に設けたチャンバーに設けた吸込み通路で吸込み気流を形成し、前記葉たばこ又は乾葉の異物を吸引可能とする構成としたピッキング台の葉押え装置。
【請求項5】
請求項1に記載のピッキング台の葉押え装置であって、そのブラケットに設けた係止板に多段の鋸嵌合部を形成し、この鋸嵌合部にスライド基板に設けた係止棒が係脱可能に設けられる構成であって、この押え棒による押え空間を、数段階に調整可能とするとともに、葉の高さ寸法に対応可能な構成としたピッキング台の葉押え装置。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、乾葉(乾燥した葉たばこ)等のピッキング台の葉(乾葉)押え装置に関する。
【背景技術】
【0002】
従来、ピッキング台(作業台)の葉(乾葉)押え装置としては、このピッキング台に支持杆を介して押えバーを、可動自在に設けた構成が、市場で市販され、それなりに重宝している。その理由は、後述する文献(1)[特開2005−95147(異物混入対策型ピッキング台)]のようなピッキング台に載置された針ラックに串刺しにされた乾葉の上に、二本の竿を設置し、この多数の乾葉を仮押えする。そして、その後、針台(針ラックの針台)を引抜き、乾葉に対する串刺しを解除する構成となっている。従って、この二本の竿を設置及び/又は針台の取外し等の作業に、人手を要すること、また竿押しに人力を要すること等の問題点を抱えている。従って、この文献(1)に採用できる乾葉押え装置が要望されている。
【0003】
そして、前記文献(1)の要旨は、多数の透孔を備えた台と、この台の下部に設けられ透孔より乾葉に混入するビニール片や糸片、雑草等の異物を吸込む吸引機構と、この吸引機構と連設される排気機構とで構成する。そして、この台の上に設けた針ラックのベースに積層され、針台の引抜きで、開放された乾葉に残っている異物を分離、吸引し、異物の付着しない乾葉を生成することを意図する。しかし、このピッキング台は、乾葉押え手段を備えないことから、例えば、針台の取外しに、竿の如く、押え手段(設置)と、人手を要すること等の改良点が考えられる。
【0004】
【特許文献1】特開2005−95147
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
前記の文献(1)の発明は、本出願人の提案に関するものであり、前述のような改良点があることに鑑み、本発明は、この改良点を克服し、針ラックの使用の簡便性と、葉の取扱いの容易化と、又はこの葉の品質の向上等に寄与できる新たな発明を提案する。
【課題を解決するための手段】
【0006】
請求項1の発明は、ピッキング台の上面に積層される葉たばこの枚数(積層枚数及び/又は積層厚み)、或いは針ラックの寸法等に対してフレキシブルに対応できる構成とし、このピッキング台の多用性(汎用性)に寄与すること、又は使用の簡便性を図ること等の使用上の利便性を確保することを意図する。そして、この請求項1の発明は、押え棒を、このピッキング台の表面に対して、可変可能とし、この上面と押え棒との間隔の調整を図ることで、多用性(汎用性)を確保し、又は使用の簡便性を図り、しかも針ラックの共用性を確保すること等を意図する。そして、この特徴を図ることで、当業者の要望に応えることを意図する。
【0007】
請求項1は、ピッキング台の長手方向の両端にそれぞれ立設した対のブラケットと、この対のブラケットに枢着し、かつ前記ピッキング台の表面又はピッキング台の背面(ピッキング台の短手方向)に可動可能な可動基板と、この可動基板に、前記ピッキング台の長手方向の両端外側に向ってスライド可能なスライド基板と、このスライド基板の復帰を司る、このスライド基板と前記可動基板との間に設けたスプリング等の復帰手段と、前記スライド基板に差渡した押え棒とで構成したピッキング台の葉押え装置である。
【0008】
請求項2の発明は、請求項1の目的を達成すること、この目的を達成するのに最適で、使用の簡便性が図れるピッキング台を提供すること等を意図する。
【0009】
請求項2は、請求項1に記載のピッキング台の葉押え装置であって、そのブラケット間に、針ラック係止用のガイド棒を設け、このガイド棒をピッキング台の表面近傍に設ける構成としたピッキング台の葉押え装置である。
【0010】
請求項3の発明は、請求項1の目的を達成すること、この目的を達成するのに最適で、使用の簡便性が図れるブラケット及び/又はピッキング台を提供すること等を意図する。さらには、従来のテーブル状の(吸引気流を及ぼすことのない)ピッキング台で使用する葉押え装置を提供することを意図する。
【0011】
請求項3は、請求項1に記載のピッキング台の葉押え装置であって、そのブラケットを、このピッキング台に着脱自在に設ける構成としたピッキング台の葉押え装置である。
【0012】
請求項4の発明は、請求項1の目的を達成すること、この目的を達成するのに最適で、使用の簡便性が図れるピッキング台を提供すること等を意図する。
【0013】
請求項4は、請求項1に記載のピッキング台の葉押え装置であって、そのピッキング台は、多数の透孔を備えており、この透孔と、このピッキング台の下面に設けたチャンバーに設けた吸込み通路で吸込み気流を形成し、前記葉たばこ又は乾葉の異物を吸引可能とする構成としたピッキング台の葉押え装置である。
【0014】
請求項5の発明は、請求項1の目的を達成すること、この目的を達成するのに最適で、使用の簡便性が図れるブラケット及び/又は葉の高さ寸法に対応可能な(葉の大小等で、その高さが変化することがあり、これに対応可能な)構成のピッキング台を提供すること等を意図する。
【0015】
請求項5は、請求項1に記載のピッキング台の葉押え装置であって、そのブラケットに設けた係止板に多段の鋸嵌合部を形成し、この鋸嵌合部にスライド基板に設けた係止棒が係脱可能に設けられる構成であって、この押え棒による押え空間を、数段階に調整可能とするとともに、葉の高さ寸法に対応可能な構成としたピッキング台の葉押え装置である。
【発明の効果】
【0016】
請求項1の発明は、ピッキング台の長手方向の両端にそれぞれ立設した対のブラケットと、対のブラケットに枢着し、かつピッキング台の表面又はピッキング台の背面(ピッキング台の短手方向)に可動可能な可動基板と、可動基板に、ピッキング台の長手方向の両端外側に向ってスライド可能なスライド基板と、スライド基板の復帰を司る、スライド基板と可動基板との間に設けたスプリング等の復帰手段と、スライド基板に差渡した押え棒とで構成したピッキング台の葉押え装置である。
【0017】
従って、請求項1は、ピッキング台の上面に積層される葉たばこの枚数(積層枚数及び/又は積層厚み)、或いは針ラックの寸法等に対してフレキシブルに対応できる構成とし、このピッキング台の多用性(汎用性)に寄与できること、又は使用の簡便性を図ること等の使用上の利便性が確保できること等の特徴がある。そして、この請求項1は、押え棒を、このピッキング台の表面に対して、可変可能とし、この上面と押え棒との間隔の調整が図れることで、多用性(汎用性)が確保できること、又は使用の簡便性が図れ、しかも針ラックの共用性が確保できること等の特徴を有する。さらにこの特徴を図ることで、当業者の要望に応え得る実益がある。
【0018】
請求項2の発明は、請求項1に記載のピッキング台の葉押え装置であって、ブラケット間に、針ラック係止用のガイド棒を設け、ガイド棒をピッキング台の表面近傍に設ける構成としたピッキング台の葉押え装置である。
【0019】
従って、請求項2は、請求項1の目的を達成できること、この目的を達成するのに最適で、使用の簡便性が図れるピッキング台を提供できること等の特徴を有する。
【0020】
請求項3の発明は、請求項1に記載のピッキング台の葉押え装置であって、ブラケットを、ピッキング台に着脱自在に設ける構成としたピッキング台の葉押え装置である。
【0021】
従って、請求項3は、請求項1の目的を達成できること、この目的を達成するのに最適で、使用の簡便性が図れるブラケット及び/又はピッキング台を提供できること等の特徴を有する。さらには、従来のテーブル状の(吸引気流を及ぼすことのない)ピッキング台で使用する葉押え装置を提供できる特徴を有する。
【0022】
請求項4の発明は、請求項1に記載のピッキング台の葉押え装置であって、ピッキング台は、多数の透孔を備えており、透孔と、ピッキング台の下面に設けたチャンバーに設けた吸込み通路で吸込み気流を形成し、葉たばこ又は乾葉の異物を吸引可能とする構成としたピッキング台の葉押え装置である。
【0023】
従って、請求項4は、請求項1の目的を達成できること、この目的を達成するのに最適で、使用の簡便性が図れるピッキング台を提供できること等の特徴を有する。
【0024】
請求項5の発明は、請求項1に記載のピッキング台の葉押え装置であって、ブラケットに設けた係止板に多段の鋸嵌合部を形成し、鋸嵌合部にスライド基板に設けた係止棒が係脱可能に設けられる構成であって、押え棒による押え空間を、数段階に調整可能とするとともに、葉の高さ寸法に対応可能な構成としたピッキング台の葉押え装置である。
【0025】
従って、請求項5は、請求項1の目的を達成できること、この目的を達成するのに最適で、使用の簡便性が図れるブラケット及び/又は葉の高さ寸法に対応可能な(葉の大小等で、その高さが変化することがあり、これに対応可能な)構成のピッキング台を提供できること等の特徴を有する。
【発明を実施するための最良の形態】
【0026】
本発明の一例を説明する。
【0027】
先ず、図面の説明をすると、図1はピッキング台全体の平面図、図2はピッキング台全体の底面図、図3はピッキング台全体の正面図、図4はピッキング台全体の一部欠截の背面図、図5はピッキング台全体の右側面図、図6はピッキング台全体の左側面図、図7−1は一方の可動基板と、復帰手段と、スライド基板等の要部の関係を示した拡大俯瞰図、図7−2は他方の可動基板と、復帰手段と、スライド基板等の要部の関係を示した拡大俯瞰図、図8−1は図7−1の一方の可動基板と、スライド基板等の可動の状態であって、スライド基板に設けた係止棒と、ブラケットに設けた係止板の鋸嵌合部との関係を示した拡大俯瞰図、図8−2は図7−2の他方の可動基板と、スライド基板等の可動の状態を示した拡大俯瞰図、図9−1は図8−1の一方の状態よりさらに係止棒と鋸嵌合部が離間した状態を示した拡大俯瞰図、図9−2は図8−2の他方の状態よりさらに可動基板とスライド基板が離間した状態を示した拡大俯瞰図である。
【0028】
図中1はピッキング台で、このピッキング台1の表面1a(上面)は、葉たばこAに付着、吸着等している塵、土、虫等の異物吸込み用の多数の透孔2を有する。本発明は、勿論、透孔2を設けないピッキング台1も対象となる。
【0029】
そして、このピッキング台1の長手方向100の両端1b、1c(一方の端1b、他方の端1c)にブラケット3、4を立設する。このブラケット3、4はピッキング台1の両端1b、1cに挾持されるとともに、止め具5を介して取付けられ、何時でも、取付け、取外しできる構成である。従って、この本発明は、在来のピッキング台(図示せず)にも取付けでき、大変有効である。
【0030】
このブラケット3には、図示しない枢軸を介して可動基板6が設けられている。この可動基板6はブラケット3の側面に併設して設けられており、枢軸を介してピッキング台1の表面1aから短手方向101の端1dに向って可動する。そして、この可動基板6には、短手方向101の端1eに向って設けたスライド基板7の基端7bが枢着70されている。この枢着70を構成する枢軸9が、ピッキング台1の表面1aから裏面1fに向って設けられている。またこのスライド基板7のピッキング台側7aには支持板10を介して係止棒11が架承されており、スライド基板7との間に隙間1100が形成されている。
【0031】
また他方のブラケット4には、図示しない枢軸を介して可動基板6が設けられている。この可動基板6はブラケット4の側面に併設して設けられており、枢軸を介してピッキング台1の表面1aから短手方向101の端1dに向って可動する。そして、この可動基板6には、短手方向101の端1eに向って設けたスライド基板7の基端7bが枢着70されている。この枢着70を構成する枢軸9が、ピッキング台1の表面1aから裏面1fに向って設けられている。
【0032】
そして、このスライド基板7の自由端7c間には、押え棒13がピッキング台1の表面1aより離間して差渡し設けられており、この押え棒13は、このスライド基板7が枢軸9を支点として、ピッキング台1の長手方向100にスライドする構成である。このスライドを利用して、係止棒11の、後述する係止板に設けた多段の鋸嵌合部への係脱を可能とする。尚、押え棒13の両端は、自由端7cに枢支(部)されており、この押え棒13の移動時に、枢支部を支点としてスライド基板7が動く構成である。
【0033】
またこのスライド基板7は、前記可動基板6とともに枢軸(図示せず)を介してピッキング台1の表面1aから短手方向101の端1eに向って可動する。そして、このピッキング台1の表面1aへの可動で、ピッキング台1の表面1aに積層された葉たばこAを押え込む構成である。そして、この押え込んだ際に、針台を取外す構成である。またピッキング台1の端1dへの可動で、例えば、ピッキング台1への針ラックのべースの設置、また清掃等を可能とする。尚、この例では、押え棒13の可動を手動で行う構成としたが、自動化することも可能である。そして、この自動化の例では、省人化、作業の簡便化、迅速化等に寄与できる。
【0034】
図中15はピッキング台1に設けたブラケット4に設けた係止板で、この係止板15には、多段の鋸嵌合部1500が設けられている。そして、係止板15は前記係止棒11に対峙する構成である。このように対峙することから、係止棒11と鋸嵌合部1500とによる係止関係が確保されるとともに、押え棒13の高さを調整できる。そして、この例では、端1b側のみに係止棒11と係止板15を設けた構成であるが、端1c側にも、この係止棒11と係止板15を設けた構成を採用し、より精度の向上を図ることができる。
【0035】
そして、この例では、押え棒13をスライドし、前記係止棒11と鋸嵌合部1500との係止を開放して、移動した後に、この押え棒13を開放することで、この係止棒11は、他の鋸嵌合部1500に係止される。この係止により、押え棒13の(ピッキング台1の端1b側)高さ(ピッキング台1の表面1aからの高さ)位置が変更されるとともに、この押え棒13の(ピッキング台1の端1c)高さ位置も変更される。従って、葉の高さ寸法に対応できるので、このピッキング台1の汎用性と、使用の簡便性が確保できる。また葉が針台の引抜き等を介して(解れて)、葉の大小、厚等により(復元し)、その高さが変化することがあり、これに対応可能な構成のピッキング台1を提供できる特徴がある。このような特徴は、今までになく、かつ当業者が広く望んでいたピッキング台1である。
【0036】
尚、20はスライド基板7の復帰を司るスプリングで、可動基板6とスライド基板7との間に設ける。そして、このスライド基板7の確実な復帰を図るために、スプリング20を可動基板6の基部6aと、可動基板6の中間部6bとに設ける。しかし、一例であり、機種による変更、葉たばこAの大きさ及び/又は枚数、また葉の高さ等により、同じ位置に設ける等、変更される場合もあり得る。
【0037】
図中21はファン、22は配管、23はピッキング台1の裏面1fに設けたチャンバーで、このチャンバー23には、配管22と、ファン21が接続される。このファン21と配管22を介して(吸込み気流で)チャンバー23内に異物を吸込み、この異物は、開閉蓋2300を開放し、その開閉口2301より取出す構成であり、また、配管22を介して外部に異物を吐出す構成である。
【0038】
尚、25は針ラック位置決め用のガイド棒で、ブラケット3、4の端部に差渡し設けられており、このガイド棒25を利用し、針ラックを所定位置にセットする。また、このガイド棒25をピッキング台1の表面1a近傍に設けることで、針ラック挿入時に確実に固定することができる。
【0039】
また、ピッキング台1の長手方向100において、可動可能な構成を採用することで、例えば、葉たばこAの他の機器が、スライド基板7及び押え棒13に衝止した場合における故障の原因、また修理等の回避が図れること等の特徴がある。
【図面の簡単な説明】
【0040】
【図1】図1はピッキング台全体の平面図
【図2】図2はピッキング台全体の底面図
【図3】図3はピッキング台全体の正面図
【図4】図4はピッキング台全体の一部欠截の背面図
【図5】図5はピッキング台全体の右側面図
【図6】図6はピッキング台全体の左側面図
【図7−1】図7−1は一方の可動基板と、復帰手段と、スライド基板等の要部の関係を示した拡大俯瞰図
【図7−2】図7−2は他方の可動基板と、復帰手段と、スライド基板等の要部の関係を示した拡大俯瞰図
【図8−1】図8−1は図7−1の一方の可動基板と、スライド基板等の可動の状態であって、スライド基板に設けた係止棒と、ブラケットに設けた係止板の鋸嵌合部との関係を示した拡大俯瞰図
【図8−2】図8−2は図7−2の他方の可動基板と、スライド基板等の可動の状態を示した拡大俯瞰図
【図9−1】図9−1は図8−1の一方の状態よりさらに係止棒と鋸嵌合部が離間した状態を示した拡大俯瞰図
【図9−2】図9−2は図8−2の他方の状態よりさらに可動基板とスライド基板が離間した状態を示した拡大俯瞰図
【符号の説明】
【0041】
1 ピッキング台
100 長手方向
101 短手方向
1a 表面
1b 端
1c 端
1d 端
1e 端
1f 裏面
2 透孔
3 ブラケット
4 ブラケット
5 止め具
6 可動基板
6a 基部
6b 中間部
7 スライド基板
7a ピッキング台側
7b 基端
7c 自由端
70 枢着
9 枢軸
10 支持板
11 係止棒
1100 隙間
13 押え棒
15 係止板
1500 鋸嵌合部
20 スプリング
21 ファン
22 配管
23 チャンバー
2300 開閉蓋
2301 開閉口
25 ガイド棒
A 葉たばこ
【出願人】 【識別番号】598040374
【氏名又は名称】フルタ熱機株式会社
【出願日】 平成18年6月27日(2006.6.27)
【代理人】 【識別番号】100083068
【弁理士】
【氏名又は名称】竹中 一宣

【識別番号】100137899
【弁理士】
【氏名又は名称】大矢 広文


【公開番号】 特開2008−5723(P2008−5723A)
【公開日】 平成20年1月17日(2008.1.17)
【出願番号】 特願2006−177263(P2006−177263)