| 【発明の名称】 |
即席食品 |
| 【発明者】 |
【氏名】八木 裕
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| 【要約】 |
【課題】外見からは乾燥具材が見えず、上品で見栄えの良い即席食品を提供する。
【構成】水又は湯に戻すことにより復元する乾燥具材4と、乾燥具材4を覆う水溶性の薄い可食性部材6と、乾燥具材4及び可食性部材6を覆う乾燥状乃至半乾燥状の湯葉8と、から構成されている。可食性部材6は開口部を有する袋状に構成されており、可食性部材6の内部には乾燥具材4が収容され、また開口部は熱圧着によりシールされる。また、乾燥具材4及び可食性部材6はロール状に巻かれた湯葉8の内部に配設されており、湯葉8の外周部には昆布16が巻回されている。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 水又は湯に戻すことにより復元する乾燥具材と、前記乾燥具材を覆う水溶性の薄い可食性部材と、前記乾燥具材及び前記可食性部材を覆う乾燥状乃至半乾燥状の湯葉と、から構成されていることを特徴とする即席食品。 【請求項2】 前記可食性部材は開口部を有する袋状に構成されており、前記可食性部材の内部には前記乾燥具材が収容され、また前記開口部は熱圧着によりシールされることを特徴とする請求項1に記載の即席食品。 【請求項3】 前記乾燥具材及び前記可食性部材はロール状に巻かれた前記湯葉の内部に配設されており、前記湯葉の端部は豆乳又はプルランを用いて貼着されることを特徴とする請求項1又は2に記載の即席食品。 【請求項4】 前記乾燥具材及び前記可食性部材はロール状に巻かれた前記湯葉の内部に配設されており、前記湯葉の外周部には、紐状乃至帯状の可食性乾燥部材が巻回されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の即席食品。 【請求項5】 前記可食性部材は、オブラートから形成されていることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の即席食品。 【請求項6】 前記乾燥具材は、乾燥調味料及び乾燥野菜を含んでいることを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の即席食品。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、水又は湯をかけるだけで食することができる即席食品に関する。 【背景技術】 【0002】 従来より、水又は湯をかけるだけで手軽に食することができる即席食品が広く一般に供給されており、このような即席食品として、例えば即席ラーメンや即席うどん、即席味噌汁、即席お吸い物など種々のものが提案されている。例えば即席食品としての即席味噌汁は、水又は湯に戻すことにより復元する例えば乾燥調味料や乾燥野菜などの乾燥具材を備えており、この乾燥具材は収容袋の内部に収容・保存されている(例えば、特許文献1参照)。この即席味噌汁を食する際には、収容袋より乾燥具材を取り出してこれを例えば汁椀内に入れ、汁椀内に熱湯を注ぐことにより乾燥具材が復元される。復元された乾燥具材のうち、復元された乾燥野菜により味噌汁の具が生成され、また熱湯に溶けた乾燥調味料により味噌汁のつゆが生成され、このようにして味噌汁が作られる。 【0003】 【特許文献1】特開2004−147618号公報 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0004】 しかしながら、上述したような従来の即席食品では次のような問題がある。乾燥具材はそれ自体見栄えの良いものではないため、収容袋より取り出した乾燥具材を例えば汁椀内に入れると、例えば乾燥野菜や粉末状の乾燥調味料などが汁椀内に散乱された状態となり、見栄えが良いものとは言えないという問題がある。 【0005】 本発明の目的は、外見からは乾燥具材が見えず、上品で見栄えの良い即席食品を提供することである。 【課題を解決するための手段】 【0006】 本発明の請求項1に記載の即席食品では、水又は湯に戻すことにより復元する乾燥具材と、前記乾燥具材を覆う水溶性の薄い可食性部材と、前記乾燥具材及び前記可食性部材を覆う乾燥状乃至半乾燥状の湯葉と、から構成されていることを特徴とする。 【0007】 また、本発明の請求項2に記載の即席食品では、前記可食性部材は開口部を有する袋状に構成されており、前記可食性部材の内部には前記乾燥具材が収容され、また前記開口部は熱圧着によりシールされることを特徴とする。 【0008】 さらに、本発明の請求項3に記載の即席食品では、前記乾燥具材及び前記可食性部材はロール状に巻かれた前記湯葉の内部に配設されており、前記湯葉の端部は豆乳又はプルランを用いて貼着されることを特徴とする。 【0009】 また、本発明の請求項4に記載の即席食品では、前記乾燥具材及び前記可食性部材はロール状に巻かれた前記湯葉の内部に配設されており、前記湯葉の外周部には、紐状乃至帯状の可食性乾燥部材が巻回されていることを特徴とする。 【0010】 さらに、本発明の請求項5に記載の即席食品では、前記可食性部材は、オブラートから形成されていることを特徴とする。 また、本発明の請求項6に記載の即席食品では、前記乾燥具材は、乾燥調味料及び乾燥野菜を含んでいることを特徴とする。 【発明の効果】 【0011】 本発明の請求項1に記載の即席食品によれば、乾燥具材が乾燥状乃至半乾燥状の湯葉により覆われているので、外見からは乾燥具材が見えないようになり、上品で見栄えが良く、高級感を醸し出すことができる即席食品を提供することが可能となる。また、乾燥具材が水溶性の薄い可食性部材により覆われているので、即席食品に水又は湯をかける前の状態において乾燥具材が湯葉の外部に零れることがなく、即席食品の見栄えを損なうことがない。また、この即席食品に水又は湯をかけると、湯葉に水分が吸収されて湯葉がその形状を崩すことなく復元され、これにより湯葉入りの即席食品が作られ、上品で高級感のある即席食品を作ることができる。 【0012】 また、本発明の請求項2に記載の即席食品によれば、袋状に構成された可食性部材の内部に乾燥具材が収容され、可食性部材の開口部は熱圧着によりシールされるので、乾燥具材は袋状の可食性部材の内部に密封されるようになり、乾燥具材が湯葉の外部に零れるのを確実に防止することが可能となる。 【0013】 さらに、本発明の請求項3に記載の即席食品によれば、乾燥具材はロール状に巻かれた湯葉の内部に配設され、湯葉の端部は豆乳又はプルランを用いて貼着されるので、ロール状に巻かれた湯葉が解けることがなく、乾燥具材及び可食性部材を湯葉により確実に覆うことが可能となる。 【0014】 また、本発明の請求項4に記載の即席食品によれば、乾燥具材はロール状に巻かれた湯葉の内部に配設され、湯葉の外周部には紐状乃至帯状の可食性乾燥部材(例えば、昆布やかんぴょうなど)が巻回されているので、ロール状に巻かれた湯葉が解けることがなく、乾燥具材及び可食性部材を湯葉により確実に覆うことが可能となる。また、可食性乾燥部材を例えば昆布から構成し、この昆布を湯葉の外周部に巻回することによって高級感を更に醸し出すことができ、即席食品の外見を目で楽しむことができる。 【0015】 さらに、本発明の請求項5に記載の即席食品によれば、可食性部材はオブラートから形成され、このようなオブラートは水に溶けやすく、天然素材の澱粉から形成されているので、即席食品に熱湯をかけるとオブラートは熱湯に容易に溶けるようになり、これにより即席食品を食する際に可食性部材が即席食品中に残存することがなく、即席食品の食感や風味などが損われることがない。 【0016】 また、本発明の請求項6に記載の即席食品によれば、乾燥具材は、乾燥調味料及び乾燥野菜を含んでいるので、例えば乾燥調味料を乾燥味噌や乾燥出汁などから構成し、また乾燥野菜を乾燥葱や乾燥茸などから構成することにより、乾燥具材に熱湯をかけると、復元された乾燥野菜により味噌汁やお吸い物などの具が生成され、また熱湯に溶けた乾燥調味料により味噌汁やお吸い物などのつゆが生成されるようになり、湯葉入りの味噌汁やお吸い物などを容易に作ることが可能となる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0017】 以下、添付図面を参照して、本発明に従う即席食品の一実施形態について説明する。図1は、本発明の一実施形態による即席食品を示す斜視図であり、図2は、図1中のA−A線による即席食品の概略断面図であり、図3は、図2の乾燥具材を可食性部材の内部に収容する前の状態を示す斜視図であり、図4は、図2の乾燥具材及び可食性部材をロール状に巻いた湯葉の内部に包み込む前の状態を示す斜視図であり、図5は、図2の乾燥具材及び可食性部材をロール状に巻いた湯葉の内部に包み込んだ後の状態を示す斜視図である。 【0018】 図1〜図5において、図示の即席食品2は、水又は湯に戻すことにより復元する乾燥具材4と、乾燥具材4を覆う可食性部材6と、乾燥具材4及び可食性部材6を覆う湯葉8と、から構成されている。本実施形態では、即席食品2は即席味噌汁から構成されている。 【0019】 乾燥具材4は、例えばフリーズドライ(即ち、真空中で低温に保って水分を昇華除去して食品を乾燥させる凍結乾燥処理)により生成された乾燥葱、乾燥茸及び乾燥柚子などの乾燥野菜10や、粉末状の乾燥味噌及び乾燥出汁などの乾燥調味料12などから構成されている。この乾燥具材4に熱湯をかけると、乾燥野菜10に水分が吸収されることにより、乾燥野菜10が復元されて味噌汁の具が生成され、また乾燥調味料12が熱湯に溶けることにより味噌汁のつゆが生成される。 【0020】 可食性部材6は、一端部に開口部14を有する矩形状の袋状に構成されており(図3参照)、水溶性を有する肉厚の薄いフィルム状の材料、例えばオブラートから形成されている。この可食性部材6の内部には乾燥具材4が収容されており、その開口部14は熱圧着によりシールされ、これにより乾燥具材4は可食性部材6の内部に密封される。この可食性部材6に熱湯をかけると、可食性部材6が熱湯に溶けて乾燥具材4が外部に露出され、乾燥具材4が熱湯により復元されるようになる。 【0021】 湯葉8は半乾燥状に構成され、この湯葉8に熱湯をかけることにより湯葉8に水分が吸収され、湯葉8が復元される。この湯葉8は、乾燥具材4及び可食性部材6をその内部に包み込みながらロール状に巻かれており、その外周部には乾燥状又は半乾燥状の紐状の昆布16(可食性乾燥部材を構成する)が巻回され、この昆布16によりロール状に巻かれた湯葉8が結束されている。したがって、乾燥具材4及び可食性部材6は湯葉8により覆われ、これにより外見からは乾燥具材4及び可食性部材6は見えないようになる。 【0022】 次に、上述した即席食品2の製造方法について説明すると、次の通りである。まず、可食性部材6の開口部14よりその内部に乾燥具材4を収容し(図3参照)、この開口部14を例えばシール装置(図示しない)を用いて熱圧着によりシールする。このように開口部14がシールされると、袋状の可食性部材6の内部に乾燥具材4が密封され、乾燥具材4が可食性部材6の外部に零れることがない。そして、このように乾燥具材4が収容された可食性部材6を、平面状に拡げた半乾燥状の湯葉8の中央部に載置し、この湯葉8の一側部18を一方側に折り返して可食性部材6の片面を覆うようにし、更にその他側部20を一方側に折り返して湯葉8の一側部18を覆うようにすることにより(図4参照)、湯葉8がロール状に巻かれて乾燥具材4及び可食性部材6がその内部に包み込まれるようになる。 【0023】 また、湯葉8は豆乳により相互に貼着されるので、ロール状に巻かれた湯葉8の長手方向両端部に形成された隙間22に豆乳(図示せず)を塗布し、この豆乳を介して湯葉8を相互に貼着する。更に、湯葉8の外周部に乾燥状又は半乾燥状の紐状の昆布16を巻回して、この昆布16によりロール状に巻かれた湯葉8を結束し(図1及び図5参照)、これによりロール状に巻かれた湯葉8が解けるのが阻止され、乾燥具材4及び可食性部材6を湯葉8により確実に覆うことができる。 【0024】 以上のようにして製造された即席食品2は、例えば真空状の収容袋(図示しない)などの内部に収容・保存され、次のようにして食することができる。まず、即席食品2を収容袋から取り出してこれを例えば汁椀(図示しない)内に入れ、熱湯を汁椀内に注ぐ。これにより、半乾燥状の湯葉8が水分を吸収して復元され、また熱湯がロール状に巻かれた湯葉8を通してその内部に侵入し、可食性部材6が溶けるとともに、可食性部材6内の乾燥具材4が水分を吸収して復元される。 【0025】 この状態において、箸(図示しない)などでロール状に巻かれた湯葉8をほぐすと、復元された乾燥具材4(乾燥野菜10及び乾燥調味料12)が湯葉8の内部より零れ出し、更に箸などで汁椀内の熱湯をかき混ぜることにより、復元された乾燥野菜10により味噌汁の具が生成され、乾燥調味料12が熱湯に溶けて味噌汁のつゆが生成され、またほぐされた湯葉8が味噌汁のつゆの中に浮遊するようになる。このようにして湯葉入りの味噌汁が作られ、この湯葉入りの味噌汁を食することができる。なお、この湯葉入りの味噌汁(即ち、即席食品2)を食する際には、可食性部材6は熱湯に完全に溶けているので、即席食品2の食感や風味などが損なわれることがない。 【0026】 したがって、本実施形態の即席食品2では、乾燥具材4及び可食性部材6が湯葉8により覆われているので(図1及び図2参照)、外見からは乾燥具材4が見えず、上品で見栄えが良く、高級感を醸し出すことができる。また、乾燥具材4は袋状の可食性部材6の内部に密封されているので、即席食品2に熱湯をかける前の状態において、乾燥具材4が湯葉8の外部に零れることがなく、即席食品2の見栄えが損われることがない。また、湯葉8が熱湯により復元されると、この復元された湯葉8がその形状を崩すことなく味噌汁のつゆの中に浮遊するようになり、上品で高級感のある味噌汁が作られる。 【0027】 なお、本実施形態では、湯葉8の外周部に紐状の昆布16を巻回するように構成したが、帯状の昆布を巻回するようにしてもよく、あるいはこの昆布16に代えて、乾燥状又は半乾燥状の紐状又は帯状のかんぴょうを巻回するようにしてもよい。あるいはこの昆布16を省略してもよく、かかる場合には、上述のようにロール状に巻かれた湯葉8の隙間22を豆乳により貼着するとともに、ロール状に巻かれた湯葉8の端部に形成される隙間、即ち、湯葉8の一側部18と他側部20との間に形成される隙間を豆乳により貼着すればよく、これにより湯葉8が解けることがなく、乾燥具材4及び可食性部材6を湯葉8により確実に覆うことができる。 【0028】 あるいは、このような豆乳に代えて、プルラン(澱粉糊)を用いるようにしてもよく、このプルランにより湯葉8を相互に貼着することができる。また、即席食品2に熱湯をかけた際に、豆乳及びプルランは熱湯に溶けるようになるので、即席食品2の食感や風味などが損なわれることがない。 【0029】 次に、図6を参照して、即席食品の他の実施形態について説明する。図6は、本発明の他の実施形態による即席食品を示す斜視図である。図6において、図1〜図5に示す実施形態の構成要素と同一の構成要素には同一の符号を付してその説明を省略する。 【0030】 図6において、図示の即席食品2Aは、湯葉8Aは半乾燥状に構成され、乾燥具材4及び可食性部材6をその内部に包み込みながら巾着状に形成されており、この巾着状に形成された湯葉8Aの開口部24が乾燥状又は半乾燥状の紐状のかんぴょう16A(可食性乾燥部材を構成する)により結束されている。このように湯葉8Aの開口部24をかんぴょう16Aにより結束することにより、乾燥具材4及び可食性部材6を湯葉8Aにより確実に覆うことができる。 【0031】 この即席食品2Aを食する際には、上述したのと同様に、即席食品2Aを入れた汁椀(図示しない)内に熱湯を注ぎ、箸(図示しない)などで巾着状に形成された湯葉8Aをほぐすことにより、この湯葉8Aが味噌汁のつゆの中に浮遊され、湯葉入りの味噌汁が作られる。したがって、本実施形態の即席食品2Aにおいても、上述した実施形態と同様の作用効果が達成される。 【0032】 なお、上述の紐状のかんぴょう16Aに代えて、帯状のかんぴょう、あるいは乾燥状又は半乾燥状の紐状又は帯状の昆布により湯葉8Aの開口部24を結束するようにしてもよい。 【0033】 以上、本発明に従う即席食品の種々の実施形態について説明したが、本発明はかかる実施形態に限定されるものではなく、本発明の範囲を逸脱することなく種々の変形乃至修正が可能である。 【0034】 例えば、上記各実施形態では、即席食品2(2A)を即席味噌汁から構成したが、これに限られず、例えば即席お吸い物から構成してもよく、かかる場合には、乾燥具材4のうち乾燥調味料12としての乾燥味噌を省略すればよい。 【0035】 また例えば、上記各実施形態では、乾燥具材4を乾燥野菜10及び乾燥調味料12から構成したが、この乾燥野菜10に代えて又は乾燥野菜10とともに、例えばフリーズドライで生成された乾燥わかめ、乾燥麩、乾燥豆腐及び乾燥卵など(図示しない)の適宜の乾燥具材を用いるようにしてもよい。 【0036】 また例えば、上記各実施形態では、乾燥調味料12を乾燥味噌及び乾燥出汁から構成したが、この乾燥味噌に代えて生味噌を用いるようにしてもよく、かかる場合には、生味噌を例えばアルミ箔製の収容チューブ(図示しない)の内部に収容し、収容チューブより取り出した生味噌を即席食品2(2A)とともに汁椀内に入れ、熱湯を汁椀内に注ぐようにすればよい。 【0037】 また例えば、上記各実施形態では、半乾燥状の湯葉8(8A)を用いるようにしたが、例えば乾燥状の湯葉8(8A)を用いるようにしてもよい。 【図面の簡単な説明】 【0038】 【図1】本発明の一実施形態による即席食品を示す斜視図である。 【図2】図1中のA−A線による即席食品の概略断面図である。 【図3】乾燥具材を可食性部材の内部に収容する前の状態を示す斜視図である。 【図4】図2の乾燥具材及び可食性部材をロール状に巻いた湯葉の内部に包み込む前の状態を示す斜視図である。 【図5】図2の乾燥具材及び可食性部材をロール状に巻いた湯葉の内部に包み込んだ後の状態を示す斜視図である。 【図6】本発明の他の実施形態による即席食品を示す斜視図である。 【符号の説明】 【0039】 2,2A 即席食品 4 乾燥具材 6 可食性部材 8,8A 湯葉 10 乾燥野菜 12 乾燥調味料 16 昆布
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| 【出願人】 |
【識別番号】598158587 【氏名又は名称】株式会社比叡ゆば本舗ゆば八
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| 【出願日】 |
平成18年8月22日(2006.8.22) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100092727 【弁理士】 【氏名又は名称】岸本 忠昭
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| 【公開番号】 |
特開2008−48610(P2008−48610A) |
| 【公開日】 |
平成20年3月6日(2008.3.6) |
| 【出願番号】 |
特願2006−224906(P2006−224906) |
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