| 【発明の名称】 |
加熱処理納豆 |
| 【発明者】 |
【氏名】濱田 正喜
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| 【要約】 |
【課題】長期保存ができ又調味料の添加が可能な納豆の提供。
【構成】熟成した納豆に砂糖、みりん、醤油等の調味料を炒めるようにからめ、該納豆が少し固くなったら、ビンやカン等の容器に密封し、これを煮沸して納豆菌を死滅させてなる長期保存が可能な納豆。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 熱処理製造法及び熱処理した納豆 【請求項2】 調味料で味付けし熱処理した納豆
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は納豆に関するもので、納豆に加熱処理をして納豆菌死滅させ納豆菌の増殖を封じ込める事により長期保存可能な納豆が出来るようにした製造法 【背景の技術】 【0002】 従来から納豆は生食する食品で有る 【発明が解決しょうとする課題】 【0003】 しかし従来の納豆でわ納豆菌の増殖作用で賞味期限が短く調味料を入れても短時間で変化さしてしまうため、味付が難しい色んな料理に向かない為、非常に不便である。本発明は納豆菌の増殖を封じ込み色んな料理を出来るように、解決する事を、研究する事により課題する。 【課題を解決するための手段】 【0004】 この課題を解決するための発明は熟成した納豆をビニイル袋入れ空気を抜いて密封し煮沸し納豆菌を死滅さす事で料理の幅を拡げ、賞味期限を延長する 【発明の効果】 【0005】 本発明により味もよく長期保存でき、料理に合う納豆が生れる。 【発明を実施するための最良の手段】 【0006】 熟成した納豆に砂糖みりん醤油入れ、なべで炒るように調味料をからめる。納豆が少し固くなったら、ビンやカンに詰め密封し煮沸すると納豆のつくだ煮のビン詰、カン詰が出来長期保存可能な食品と成る、納豆の美味成分のねばねばも熱によって変化しなく良く調味料と馴染むため美味しい納豆食品として生れる。 【産業工の利用可能性】 【0007】 本発明の納豆は長期保存がきく為に量産しても管理しやすく産業上の利用可能性は大きい。
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| 【出願人】 |
【識別番号】594097435 【氏名又は名称】濱田 正喜
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| 【出願日】 |
平成18年8月1日(2006.8.1) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2008−35852(P2008−35852A) |
| 【公開日】 |
平成20年2月21日(2008.2.21) |
| 【出願番号】 |
特願2006−244816(P2006−244816) |
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