| 【発明の名称】 |
穀物の発芽加工によるアレルギー低減作用 |
| 【発明者】 |
【氏名】村田 浩靖
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| 【要約】 |
【課題】穀物の中でも大豆・小麦・ピーナッツ・蕎麦などは従来アレルギー含有物質とされ万人が常に摂取できる状態には無く、アレルギー低減効果を前面に謳える商材は存在していなかった。
【構成】穀物を発芽する事によって各種栄養素が低分子化される。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 穀物を発芽加工させる事によって穀物に含まれるアレルギー物質を消失または低減させることが出来る。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は穀物アレルギーを低減させる方法として発芽加工が有用である。 【背景技術】 【0002】 従来、穀物アレルギー物質を低減させる具体的な方法は存在していなかった。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 アレルギー物質を含有している穀物は元来、アレルギーを持っている人は食べることはできなかった。 【課題を解決するための手段】 【0004】 穀物を発芽加工させる事によって穀物に含まれるアレルギー物質を消失または低減させることが出来る。 【発明の効果】 【0005】 穀物を発芽加工することによって各栄養素が低分子化される為、蛋白質はアミノ酸に変化し、アレルギーの原因になるアレルゲン物質が低分子化作用によって消失または減少するものである。 【発明を実施するための最良の形態】 【0006】 穀物を5〜50度の水温の中で1〜72時間特定環境下にて浸漬させる。 その後、穀物の胚芽部分が膨潤した段階で発芽状態とみなし、その状態と通常の穀物状態との対比で蛋白質に含有されるアレルゲン物質の含有量を測定する。 【0007】 大豆の場合、上記製法によって主要アレルゲン(Gly m Bd 28K、Gly m Bd 30K、7Sグロブリン)が発芽加工後にGly m Bd 28Kおよび7Sグロブリンが消失し、Gly m Bd 30Kは減少した。
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| 【出願人】 |
【識別番号】506278750 【氏名又は名称】村田 浩靖
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| 【出願日】 |
平成18年7月20日(2006.7.20) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2008−22836(P2008−22836A) |
| 【公開日】 |
平成20年2月7日(2008.2.7) |
| 【出願番号】 |
特願2006−221695(P2006−221695) |
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