| 【発明の名称】 |
穀物の流水発芽製法 |
| 【発明者】 |
【氏名】村田 浩靖
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| 【要約】 |
【課題】既存の発芽穀物は栄養価・安全性・テイストなどを謳ってはいたが全てを高レベルで両立する事は不可能であった。
【構成】流水発芽方法によって各種栄養素が低分子化されテイストは上昇する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 穀物を発芽加工させる事によって穀物に含まれる栄養素の増大、テイストの上昇またはカビ・一般生菌などの減少が出来る製法。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は穀物を発芽させることが出来る方法としての製法である。 【背景技術】 【0002】 従来、穀物の発芽法として栄養素の上昇・テイストの上昇並びにカビ・生菌の減少と全てを両立できる製法は存在していなかった。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 既存の発芽製法は栄養素の上昇を求めた場合、カビ・生菌などの安全性は失われ、安全性を求めた場合は栄養素やテイストの減少など両立は不可能であった。 【課題を解決するための手段】 【0004】 流水発芽製法により栄養素・テイスト・安全性の全ての点において両立ができる。 【発明の効果】 【0005】 穀物を流水発芽製法によって各栄養素が低分子化される為、蛋白質はアミノ酸に変化し、糖質が多糖類から単糖類に変化する為、旨み・甘みが増す。 また、流水発芽法によってガンマアミノ酪酸などが出現・増量する。 その他の抗酸化物質などの栄養素も増量する。 そして流水発芽法により穀物に付着するカビや一般生菌などの雑菌類流出し減少する。 【発明を実施するための最良の形態】 【0006】 穀物を5〜50度の水温の中で1〜72時間水流を発生した環境下において浸漬させ発芽させる。 その後、穀物の胚芽部分が膨潤した段階で発芽状態とみなし、その状態と通常の穀物状態との対比で流水発芽製法の優位性が立証できる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】506278750 【氏名又は名称】村田 浩靖
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| 【出願日】 |
平成18年7月20日(2006.7.20) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2008−22835(P2008−22835A) |
| 【公開日】 |
平成20年2月7日(2008.2.7) |
| 【出願番号】 |
特願2006−221694(P2006−221694) |
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