| 【発明の名称】 |
内側にどんどん重なり式おもし |
| 【発明者】 |
【氏名】松村 直美
|
| 【要約】 |
【課題】梅干しをつけたりするさいに、おもしが決まった重量しかない事を解決するために、内側にどんどん重なるようなおもしを提供する。
【構成】梅干しをつけたりする時に、梅の量が多少変わっても、おもしを薄型の器型にしたことによって、内側のおもしを入れ変えたりすることで、重量を変える事が出きます。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 薄い形の内側にぴったりした大きさを中に又中に……入れる事によって重さを調節できるようにしました。
|
【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、おもに梅干しを作る時、おもしの重量を変えたい時に不便な事を解決するために、薄い形の中にぴったりした大きさを中へ、又中へ……と入れたり入れ変えたりすることによって、その時の梅の量等に的した重量のおもしが使用できるようにしたものである。 【背景技術】 【0002】 従来は、梅干し用等の重量を変えられるようにしたタイプのおもしはワンセットとしてはなかった。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 梅干し用おもしとして、1kg・3kg……等と決まった重量では、その年にとれた梅干しを作る時に、不便という難点があった。本発明は、この課題を解決するためになされたものである。 【課題を解決するための手段】 【0004】 おもしを薄い形の中に、ぴったりとした大きさを中へ又中へ……入れたり、入れ変えたりすることによって、(図1)(図2)梅干しを作る時等に、梅の量が変わったりした時や、びみょうに変えたい時等に最的で、またそのおもしは、たとえば何かの器(食器や花器、置き物)等にも利用出来、誠に便利です。素材は今出まわっているモノ等的していれば良い。 【発明の効果】 【0005】 梅が多かったり少なかったりした年でも、重量を自由に調節出来るので便利。しかも陶器などのような焼き方がいろいろ選べる事は、染め、模様等により、他の器(花器や食器・置き物)等にも出来るので、最に一年中を通して便利です。以下、本発明の実施形態について説明します。 (イ).おもしの重量が選べるように薄形を内にぴったりとおさめられるように重ねてゆきます。(器にもなります) (ロ).中心部分は、いろいろ形を変えてみたりすると個性も出来て、楽しめるでしょう。(おき物用等にもで来ます) (ハ).直径による重量や大きさ等により値段を変えると良いでしょう。 【実施例1】 【0006】 (図1)(図2) 【図面の簡単な説明】 【0007】 内側に重ねて入れてゆく事によって(又は入れ変える事も出来るので)重量を変える事が出来るのがおわかりいただけると思います。 【図1】本発明の正面図です。 【図2】本発明の使用状態を示す断面図です。 【符号の説明】 【0008】 1.おもし本体(たとえば3kgの重量なら、直径での大きさから、2と3を引いたもの) 2.内側のそれぞれ(たとえば本体から0.5gずつ少量の重さと大きさになるようにする。) 3.中心部(たとえば0.5gの、つまんでとれるような好みの形が良いでしょう。)
|
| 【出願人】 |
【識別番号】505090850 【氏名又は名称】松村 直美
|
| 【出願日】 |
平成18年7月10日(2006.7.10) |
| 【代理人】 |
|
| 【公開番号】 |
特開2008−17826(P2008−17826A) |
| 【公開日】 |
平成20年1月31日(2008.1.31) |
| 【出願番号】 |
特願2006−222780(P2006−222780) |
|