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【発明の名称】 ペットスッキリブラシ
【発明者】 【氏名】成田 和秀

【要約】 【課題】簡単できれいかつ清潔にペットの抜け毛を吸引でき、各メーカーの掃除機に適用可能なペット用ブラシを提供する。

【解決手段】ブラシ1の本体内部空間1a、1bを仕切り10により仕切ることにより吸い込み口8を設け、ボタン2を押すことにより串(突起)7部分が本体内部に没入して串(突起)10に絡まっていた抜け毛を吸い込み口8から掃除機に吸い込み、ボタン2を放すことにより串(突起)が本体外部に出てブラッシングが可能となるペットスッキリブラシである。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
ペット(犬・猫等)のブラッシングの際に抜け毛を散らかすことなくワンタッチで完全に抜け毛を吸い取ることを特徴とするペットスッキリブラシ。ブラし本体内のブラシの串(突起)部分収納空間と掃除機への装着(吸い込む)部分の空間の間に仕切を設けて串(突起)収納空間部分と吸い込む空間部分を完全に遮断することで複数ブラッシの串(突起)が出没する穴からの抜け毛や汚れを吸い込むのではなく別に設けた専用吸い込み口にワンタッチでボタンを押す又はレバーを引くことでブラシの串(突起)の部分が完全に本体内部に没する事とボタン又はレバーを離すことでボタン押す又はレバーを引いた時に圧縮されたバネの反発力により瞬時に串(突起)部分が出る。この作業を繰り返すことで抜け毛を散らすことなくワンタッチで完全に別に設けた専用の吸い込み口から抜け毛を吸い込むことを特徴とするペットスッキリブラシ。
【請求項2】
前記のワンタッチとはペットスッキリブラシを掃除機に装着しボタンを押すことでブラシの串(突起)の部分が本体内部に没し完全に消えると同時に複数の串(突起)の出没する穴からではなく別に設けた専用吸い込み口から抜け毛を吸い取ることを特徴とする請求項1掲載のペットスッキリブラシ。
【請求項3】
押したボタンを離すことでボタンを押した時に圧縮されてたバネの反発力により本体内部に没していた串(突起)部分が瞬時に現れ即座にブラッシング作業に移行できる請求項1掲載のペットスッキリブラシ。
【請求項4】
前記のワンタッチとはペットスッキリブラシを掃除機に装着しレバーを引くことでブラシの串(突起)の部分が本体内部に没し完全に消えると同時に複数の串(突起)の出没する穴からではなく別に設けた専用吸い込み口から抜け毛を吸い取ることを特徴とする請求項1掲載のペットスッキリブラシ。
【請求項5】
引いていたレバーを離すことでレバーを引いた時に圧縮されてたバネの反発力により本体内部に没していた串(突起)部分が瞬時に現れ即座にブラッシング作業に移行できる請求項1掲載のペットスッキリブラシ。
【請求項6】
掃除機に装着するパイプ部分の径を3段階にすることで何処のメーカーの掃除機にも装着可能な請求項1のペットスッキリブラシ。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
この発明はペット(犬、猫)などのブラッシングに用いるブラシの形状に関する。
【背景技術】
【0002】
従来のペットブラシは木製やプラスティック製ブラシの部分が鉄製等があり中には掃除機に装着しての抜け毛を吸い取るなどの々様々なブラシが存在する。
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
従来のペットブラシはブラシの多数本の串(突起)部分に絡まった抜け毛、周りに散らかった抜け毛を人の手で取る煩わしさなど掃除機に装着タイプでは串(突起)部分の出没穴からの吸い込みによる抜け毛が絡み付いたままや絡み付いたままの抜け毛や汚れによる吸い込み口が塞がってしまう等でのブラッシングの最中やブラッシングが終わった後にブラシ本体の分解掃除などが生じることでのブラッシングが途切れる等のブラッシングの後の手入れなどの煩わしさを課題とする。
【課題を解決するための手段】
【0004】
以上の課題を解決する第一の発明はブラシ1の本体内部の1aの空間と1bの空間の間に10のの仕切を設け1aの空間と1bの空間を完全に遮断する事と別に8の専用吸い込み口を設けることと2のボタンを押す事で7の串(突起)部分が完全に本体内部に没する事で7の串(突起)の部分に絡まっていた抜け毛や汚れなどが瞬時に8の別に設けた専用吸い込み口から抜け毛や汚れなどが一つ残らず掃除機に吸い込まれる。又ボタンを押してた指を離だけでボタンを押したときに圧縮されてたバネの反発力により7の串(突起)部分が本体外部に出る。この7の串(突起)の出没を繰り返すことで抜け毛が7の串(突起)部分に絡み付くこともなく8の専用吸い込み口を設けることで12の串(突起)の出没穴を塞ぐこともないので抜け毛を手で取る又は埋まった12の穴を掃除するための本体の分解掃除の必要もない。従ってブラッシング作業を途切れさせることもなく2のボタンを押すと離すを繰り替えだけで瞬時に抜け毛を残すことなく綺麗に別に設けた8の専用吸い込み口に吸い込むことでを特徴とするペットスッキリブラシである。
【0005】
第二の発明は1の本体内部の1aの空間と1bの空間の間に10のの仕切を設け1aの空間と1bの空間を完全に遮断する事と別に8の専用吸い込み口を設けることと3のレバーを引く事で7の串部分が完全に本体内部に没する事で串(突起)の部分に絡まっていた抜け毛などが瞬時に8の別に設けた専用吸い込み口から抜け毛や汚れなどが一つ残らず掃除機に吸い込まれる。レバーを引いていた指を離だけでレバーを引いていたときに圧縮されてたバネの反発力により7の串(突起)部分が本体外部に出る。この串(突起)の出没を繰り返すことで抜け毛が串(突起)部分に絡まることもなく12の串(突起)の出没穴をふさぐこともないので抜け毛を手で取る又は埋まった12の穴を掃除するための本体の分解掃除の必要もない。従ってブラッシング作業を途切れさせることもなく2のボタンを押すと離すを繰り替えだけで瞬時に抜け毛や汚れ等を残すことなく綺麗に別に設けた8の専用吸い込み口に吸い込むことでを特徴とするペットスッキリブラシである。
【0006】
第三の発明は掃除機に装着するパイプ部分の径を4,5,6の3通りにする事でどこのメーカーの掃除機にも装着し使用できることを特徴とするペットスッキリブラシである。
【発明の効果】
【0007】
第一の発明および第二の発明および第三の発明によれば、従来のペットブラシにはあったブラシに絡まった抜け毛や周りに散らかった抜け毛を手で取らなくてはならない又は串(突起)の出没穴からの吸い込みによる抜け毛や汚れによる穴が塞がってしまいブラッシングの後の本体の分解掃除などの煩わしさが生じるが本体串(突起)部分と掃除機装着(吸い込み)部分の間に仕切をし完全に遮断する事と別に専用吸い込み口を設けることで抜け毛や汚れがが一つも残らずにきれいに吸い取られる効果が大である。
【発明を実施するための最良の形態】
【0008】
この発明の実施形態を図1,2,3,4,5,6,7に示す。ペットスッキリブラシ本体1はプラスティック製であり、本体1の上には2のプラスティック製のボタン又は3のプラスティック製のレバーが設けられている。この2のボタンを押す又は3のレバーを引くことで7のプラスティック製串(突起)部分が本体内部に完全に没することで7の串(突起)部分に引っ掛かっていた抜け毛が別に設けた8の専用吸い込み口から全て掃除機に吸い取られるのである。2のボタンを押す又は3のレバーを引いた指を離すことで2のボタンを押す又は3のレバーを押す又は引いた時に本体内部の圧縮されてた9の鉄製のバネの反発力により7の串(突起)部分が出るを瞬時に繰り返す。1本体内部空間の1aと1bの間に仕切を設け完全に遮断する事と別に8の専用吸い込み口を設けることで抜け毛や汚れが一つも残らずにきれいに吸い取られる。4,5,6のパイプの径を3通りにすることでどんなメーカーの掃除機にも合う構造である。
【実施形態の効果】
【0009】
ボタン2を押す又は3のレバーを引くことで7の串(突起)部分が本体内部に没する(引っ込む)のと離すことで2のボタンを押す又は3のレバーを押す又は引いた時に本体内部の圧縮されてた9のバネの反発力により串(突起)部分が出る(現れる)を瞬時に繰り返すのとで煩わしい無駄な作業をする必要がなく1本体内部空間の1aと1bの間に仕切を設け完全に遮断する事と別に専用吸い込み口を設けることで抜け毛や汚れが一つも残らずにきれいに吸い取られる。4,5,6のパイプの径を3通りにすることでどんなメーカーの掃除機にも合う構造であるため本発明を掃除機に装着し使用することで簡単できれいかつ清潔にペットの抜け毛を吸い取ることが出来る。
【図面の簡単な説明】
【0010】
【図1】この発明の一実施形態を示す横から見た斜視図
【図2】ボタン式の一実施形態を示す横から見た斜視図
【図3】レバー式の一実施形態を示す横から見た斜視図
【図4】上(ボタン又はレバー側)からの斜視図
【図5】ボタン式の上からの斜視図
【図6】レバー式の上からの斜視図
【図7】下(串(突起)側)からの斜視図
【符号の説明】
【0011】
1 ペットも人もラクチンスッキリブラシ本体
1a 串(突起)部分の出没空間
1b 抜け毛や汚れを吸い込む空間
2 ボタン
3 レバー
4,5,6 どこのメーカーの掃除機にも合う構造
7 串(突起)部分
8 吸い口
9 バネ
10 本体内部1aと1bの仕切
11 串(突起)の出没用穴
【出願人】 【識別番号】505232003
【氏名又は名称】成田 和秀
【出願日】 平成19年1月5日(2007.1.5)
【代理人】
【公開番号】 特開2008−167724(P2008−167724A)
【公開日】 平成20年7月24日(2008.7.24)
【出願番号】 特願2007−24826(P2007−24826)