| 【発明の名称】 |
組立漁礁用連結具及びこれを用いた組立人工漁礁 |
| 【発明者】 |
【氏名】松谷 茂
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| 【要約】 |
【課題】簡単で組立作業の容易な組立漁礁用連結具及びこれを用いた組立人工漁礁を提供する。
【構成】開口部を枠柱で囲んで各面を構成した魚礁ブロックを組立連結させる組立漁礁用連結具であって、それぞれの端部に連結片を有した、四方突片の一方の対角部に、一組の空間部を少なくとも形成した支持体と、上記支持体の空間部に対応した空間部を有し、かつ上記連結片に対応した締付片を形成した一組の締付体とを組み合わせ、上記支持体の一組の空間部と上記締付体の空間部とで、連結すべき魚礁ブロックの枠柱同士を重合させずに包持し、緊締連結させる構造にしている。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 開口部を枠柱で囲んで各面を構成した魚礁ブロックを組立連結させる組立漁礁用連結具であって、 それぞれの端部に連結片を有した、四方突片の一方の対角部に、一組の空間部を少なくとも形成した支持体と、 上記支持体の空間部に対応した空間部を有し、かつ上記連結片に対応した締付片を形成した一組の締付体とを組み合わせ、 上記支持体の一組の空間部と上記締付体の空間部とで、連結すべき魚礁ブロックの枠柱同士を重合させずに抱持し、緊締連結させるようにした組立漁礁用連結具。 【請求項2】 請求項1において、 上記支持体は、上記四方突片の他方の対角部に一組の補強片を、更に突出形成している組立漁礁用連結具。 【請求項3】 請求項1又は2において、 上記支持体の一組の空間部の内面、締付体の空間部の内面のうち、すくなくとも一方には弾性部材を貼着している組立漁礁用連結具。 【請求項4】 請求項1〜3の何れかにおいて、 上記支持体の連結片と、上記締付体の締付片との対応した部分には透孔が形成され、ボルト、ナットで緊締連結される構造にしている組立漁礁用連結具。 【請求項5】 請求項1〜3の何れかにおいて、 上記支持体の連結片と、上記締付体の締付片との対応した部分には、一方に通孔、他方にその通孔に貫通され、先端を曲げ加工される突片が形成されて緊締連結される構造にしている組立漁礁用連結具。 【請求項6】 開口部を枠柱で囲んで各面を構成された魚礁ブロックの枠柱同士を、請求項1〜6のいずれかに記載の組立漁礁用連結具を用いて、重合部を形成せずに段積みして構成された連結部を有した組立人工漁礁。 【請求項7】 請求項6において、 上記魚礁ブロックの上面には、餌料生物増殖床を設けている組立人工漁礁。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、稚魚を育成するため海底に設置される人工漁礁を、簡単且つ効率良く組立連結するために使用される組立漁礁用連結具及びこれを用いた組立人工漁礁に関する。 【背景技術】 【0002】 図7は、従来の組立人工漁礁の概略説明図である。 【0003】 開口部101を枠柱102で囲んで各面を構成したコンクリート成型品を魚礁ブロック110として、段積して人工魚礁を製造することは、従来より公知であるが(例えば、特許文献1参照)、このような魚礁ブロック110は、予め、ボルトと、ボルト孔103を設けて連結部を構成したり、あるいは魚礁ブロック、それ自体に連結対応部分を形成して複雑な形状になっており、それを海底に沈める前に組立てたり、魚礁ブロック110のままで船に積み込み、ワイヤー120で海に吊り降ろし、海底100に沈めてから、複数段に積み上げ連結して、人工魚礁200として組み立てている。 しかしながら、魚礁ブロックの製造段階で、ボルトの植設やボルト孔を形成することは、製造工程が面倒であり、また、魚礁ブロックの移動時などにボルトを曲げたり、折損しまうおそれもあり、ボルト孔の位置付けも面倒である。更に、連結対応部分を形成した複雑な形状にしたものは、それ自体成型が困難な上にコストアップの要因になっている。 【0004】 また、近時、魚礁ブロックの形状を六角形にして、ハニカム構造に組み立てたり、下段から上段に積み上げる魚礁ブロックの数を順次減らしてピラミッド型に組み立てる魚礁なども開発されている。 【特許文献1】特願平6−315860号 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0005】 しかしながら、上記のいずれの組立漁礁200も、魚礁ブロックを組立てる場合、図6の拡大図に示したように、上下の魚礁ブロック110の枠体102同士を重合した状態に積み上げ、連結される構造になっているため、組立魚礁としてのコンクリートの利用効率が悪い(実容積が少なくなってしまう)という問題があった。 【0006】 本発明は、かかる課題を解決することを目的とするもので、漁礁ブロックにボルトやボルト孔を設けたり、魚礁ブロックを複雑な構造にすることなく、簡易に組立てることが出来るだけでなく、魚礁ブロックを構成するコンクリートなどの資源材料の利用効率に優れた組立漁礁用連結具及びこれを用いた人工漁礁を提供することを目的としている。 【課題を解決するための手段】 【0007】 上記目的を達成するために提案される、請求項1に係る組立漁礁用連結具は、開口部を枠柱で囲んで各面を構成したブロック体のそれぞれの枠柱を緊締連結させるために使用され、それぞれの端部に連結片を有した、四方突片の一方の対角部に、一組の空間部を少なくとも形成した支持体と、上記支持体の空間部に対応した空間部を形成し、かつ上記連結片に対応した締付片を形成した一組の締付体とを組み合わせ、上記支持体の一組の空間部と上記締付体の空間部とで、連結すべき魚礁ブロックの枠柱同士を重合させずに包持し、緊締連結させるようにしている。 【0008】 請求項2に係る組立漁礁用連結具は、上記支持体は、四方突片の他方の対角部に一組の補強片を突出形成している。 【0009】 請求項3に係る組立漁礁用連結具は、支持体の一組の空間部の内面、締付体の空間部の内面のうち、すくなくとも一方には弾性部材を貼着している。 【0010】 請求項4に係る組立漁礁用連結具は、支持体の四方突片と締付片との対応した部分には透孔が形成され、ボルト、ナットで緊締連結される構造にしている。 【0011】 このようなボルト、ナットを用いた緊締連結態様としては、四方突片の連結片と、締付片の一方にボルトを植設し、他方には透孔を設けた構造にしてもよく、このようなものでは、貫通させたボルトの先端にナットを螺入させ、ネジ孔の場合にはボルトを螺合するだけで緊締連結出来る。 また、四方突片の連結片と、締付片の一方に透孔、他方には、ネジ孔を形成して、そのネジ孔にナットを固着して、上記透孔に挿入したボルトをネジ孔に螺入させて緊締連結される構造も可能である。 【0012】 請求項5に係る組立漁礁用連結具は、支持体の四方突片と締付片との対応した連結部は、ボルト、ナットなどの緊締連結具を用いることなく、一方に通孔、他方にその通孔に貫通され、先端を曲げ加工される突片を形成して、緊締連結される構造にしている。 【0013】 請求項6では、本発明の組立漁礁用連結具を用いて構成された組立人工魚層が提案されており、この組立魚礁は、開口部を枠柱で囲んで各面を構成された魚礁ブロックの枠柱同士を、請求項1〜5のいずれかに記載の組立漁礁用連結具を用いることで、重合部を形成せずに段積みした連結部を有した構造になっている。 【0014】 さらに、請求項7では、組立魚礁を構成する魚礁ブロックの上面には、餌料生物増殖床を設けている。 【発明の効果】 【0015】 本発明によれば、次のような効果がある。 請求項1に係る組立漁礁用連結具によれば、連結すべき漁礁ブロックのそれぞれの枠柱のコーナ部を支持体の対応する一組の空間部に当てがい、その状態で枠柱の外方から一組の締付体を被せて魚礁ブロックの枠柱を包持し、支持体の連結片と、締付体の締付片とを合致させ、両者をボルト、ナット等の止具で緊締連結することで、魚礁ブロックを所望の形状に組み立てることができるので、海底に沈める前に、組立てヤードなどで簡単に構築できる。 【0016】 また、魚礁ブロックは、積み上げ連結する際に枠柱同士を重合させることなく、緊締連結できるので、コンクリートなど漁礁ブロックの資源材料の実容積を最大限にまで高めることができ、使用効率が良いうえ、コストダウン化を図ることができる。 【0017】 さらに、魚礁ブロックは、それ自体にボルトを植設したり、ボルト孔を形成しない構造なので、既存のコンクリート成型品をそのまま利用すれば、更にコストダウン化が図れる。 【0018】 請求項2に係る組立漁礁用連結具によれば、四方突片の他方の対角部に一組の補強片を突出形成しているため、高重量の魚礁ブロックであっても、支持体を変形させることなく十分な緊締連結強度が保持できる。 【0019】 請求項3に係る組立漁礁用連結具によれば、上記支持体の一組の空間部を形成する内面、締付体の空間部を形成する内面のすくなくとも一方には弾性部材を貼着しているので、連結すべき魚礁ブロックのコーナ部と支持体の対応する空間部の接触面とに多少の凹凸があっても、それらを吸収して十分に保持することが出来る。 【0020】 請求項4、5に係る組立漁礁用連結具は、四方突片の先端に設けた連結片と、締付片とを緊締連結する構造を具体化している。 【0021】 請求項4では、四方突片と、締付片とはボルト、ナットで緊締連結されるので、ボルト、ナットの締付けによって十分な強度で確実に緊締できる。 【0022】 また、請求項5に係る組立漁礁用連結具では、四方突片と、締付片の一方に通孔、他方に突片を形成して、この突片を通孔に貫通させたうえで曲げ加工して緊締連結される構造にしているので、ボルト、ナットのような部品は不要となり、取り扱いがよい。 【0023】 請求項6に係る組立人工漁礁によれば、開口部を枠柱で囲んで各面を構成された魚礁ブロックの枠柱同士を、請求項1〜5のいずれかに記載の人工漁礁用連結具を用いて緊締連結した連結部を有しているので、前述した効果があり、資源材料の使用効率が良く、組立て作業の容易な人工漁礁を作業現場で簡単且つ確実に構築できる。また、請求項7に記載の組立人工漁礁によれば、餌料生物増殖床を設けているので、蟹や蝦などの幼生や、ゴカイなどの多毛類が増殖し、組立魚礁を棲家とする魚類の餌となる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0024】 以下、本発明に係る組立漁礁用連結具A及びこれを用いた組立人工漁礁Bを図面とともに説明する。 【0025】 図1は、本発明に係る組立漁礁用連結具Aを用いて構築した、本発明の組立人工漁礁Bの一実施例を示す斜視図であり、図2は、図1の連結部を拡大して示す、要部の分解斜視図である。 【0026】 漁礁ブロックGは、コンクリート成型品、ポーラスコンクリート成型品、廃瓦を骨材としてコンクリートで固めた成型品など、硬質で堅牢な成型品として構成されているが、コンクリート成型品を使用する場合、既存のものがそのまま使用できる。 【0027】 魚礁ブロックの形状は、例示のものでは、開口部G1を枠柱G2で囲んで各面を構成した正方六面体をなしているが、組立漁礁用連結具Aを用いて包持し、緊締できる枠柱G2を備えたものであれば良く、異なる形状の漁礁ブロックであっても、それらの枠柱G2の形状に応じて、支持体と締付体との形状を変更をすれば適用可能である。 【0028】 本発明の組立漁礁用連結具Aは、図2で示すように、四方に向けて突出された四方突片11・・・の一方の対角部に一組の空間部13、13を少なくとも形成した支持体1と、この支持体1の空間部13、13に対応した空間部21、21を設け、かつ四方突片11の先端に設けた連結片12・・・に対応する締付片23・・・を形成した一組の締付体2、2とを組み合わせて構成されている。 【0029】 緊締連結具Aの一方の部材を構成する支持体1は、四方突片11・・・の対角部に位置する、それぞれの2つの突片11,11の内面に、魚礁ブロックG、G´の枠柱G2、G2のコーナ部G21、G24を形成する2つの側面G22、G23、G25、G26に密着させる構造となっている。 また、支持体1の四方突片11・・・の他方の対角部に形成される空間部14、14の中央には、一組の補強片5、5がリブ状に突出形成されている。 この補強片5は、魚礁ブロックが軽量のものでは必ずしも必要ではないが、重量の大きい魚礁ブロックを支持する際の強度を補強し、変形が防止できる。鋼板を三角状に形成し、これを支持体1の四方突片11・・・の内面に溶接して形成できる。 【0030】 緊締連結具の一方の部材である締付体2は、鋼板を略L字状に折曲加工して空間部21を形成し、この空間部21の内面に、支持体1によって包持される枠柱G2のコーナ部とは対角反対位置にあるコーナ部G24、G21を形成する2つの側面G25、G26、G22,G23を密着させる構造にしている。 【0031】 なお、図示はしないが、支持体1の空間部13を形成する内面や、締付体2の空間部21を形成する内面のすくなくとも一方に、ゴムや樹脂などの弾性部材やゲル状のシートなどを貼着けておけば、魚礁ブロックG、G´の枠柱G2,G2の表面に多少の凹凸があっても吸収できる。 【0032】 また、支持体1の四方突片11の空間部13や、締付体2の空間部21の内面に、それらの内面を変形させて、リブ状の膨出部を形成してもよく、このような構造では、魚礁ブロックG、G´の枠柱G2,G2を2つの空間部13,21で包持した際に多少の隙間を生じても、強固に保持することができる。 【0033】 このように形成された支持体1と締付体2は、連結すべき一方の漁礁ブロックGの枠柱G2と、他方の魚礁ブロックG´の枠柱G2とを、図2に示す要領で支持体1の空間部13,13に宛がい、それぞれに締付体2、2を被せ包持するようにして、締付体2の締付片23と、支持体1の連結片12の各々に形成した円形の透孔15、24を合致させた後、その一方からボルト6を貫通させ、ナット7を螺合させることで、締付片23と連結片12とを緊締し、双方の魚礁ブロックG、G´の枠柱G2、G2同士を強固に連結させることが出来る。 【0034】 ついで、本発明の組立魚礁連結具Aを用いて、本発明の人工魚礁Bを構築する要領を説明する。 【0035】 図1で示すように、1段目に配置すべき漁礁ブロックGを適宜隙間を空けて、つまり、漁礁ブロック1個分の空間を適宜空けて配列して置き、1段目の魚礁ブロックの間隔を埋めるようにして、2段目となる魚礁ブロックGを、クレーンなどで吊り上げ、1段目と2段目の漁礁ブロックG、Gの枠柱G2、G2同士を上記した要領で支持体1と締付体2とで包持してから、連結片12と締付片23とをボルト6、ナット7で緊締連結し、以下、同様な方法で、上、下の連結部Rは下段の漁礁ブロックG間に形成されている隙間を、その上段の魚礁ブロックGで埋めるように段積し、左、右の連結部R´は、隣接する魚礁ブロックGの枠柱G2同士を、組立漁礁用連結具Aやその他の連結具を用いて緊締連結する。 【0036】 本発明の組立漁礁は、このようにして漁礁ブロックを互いに重合させることなく積み上げ連結した連結部Rを有する構造なので、漁礁ブロックの実容積を最大限にまで高めることができ、したがって使用効率が良いうえ、コストダウン化を図ることができる。 また、このような本発明の組立魚礁では、すべての魚礁ブロック同士が、互いに重合させること積み上げ連結している必要はなく、特に構造的強度の要求される部分は、魚礁ブロックを重合させて連結してあってもよく、それらを除外するものではない。 【0037】 また、組立魚礁Bのうち、上面に魚礁ブロックG被せられていない部分については、図6に示したように、素焼瓦、割石、間伐材、流木片などを、鋼製容器、籠、枠体などに固定したり、詰め込んだ餌料生物増殖ユニットUを鉄バンドなどで固定してから、海中に投下すると、その餌料生物増殖ユニットUの内部には蟹、蝦などの幼生、ゴカイなどの多毛類が増殖し、魚の餌床にもなる。したがって、蝟集機能が高く、かつ餌料培養機能、幼稚魚の保護育成に優れた組立魚礁が得られる。 【0038】 図3〜図5は、本発明に係る組立漁礁用連結具Aの他例を示す要部斜視図である。 【0039】 なお、図1、2と共通する部位には、同一の番号を付し、重複説明は省略し、その特徴についてのみ説明する。 【0040】 図3で示した連結具は、支持体1の上記連結片12に突片8を形成するとともに、締付体2の締付片23には対応した通孔26を形成している。 【0041】 このような構造であれば、支持体1のそれぞれの連結片12に形成した突片8を、締付体2の対応した締付片13に形成した通孔8に貫通させた後、それらの突片8の先端を曲げ加工することで、支持体1と締付体2とを緊締連結でき、ボルト、ナットのような余分な部品は不要となるので、一層有益である。 【0042】 図4で示した連結具は、支持体1の連結片12にボルト軸6´を植設すると共に、締付体2の締付片23には、透孔25を開設したものである。 【0043】 本実施例では、支持体1の連結片12にボルト軸6´を、締付体2の締付片23に形成した透孔25より突出させ、ナット7を螺合させるだけで緊締連結でき、ボルト、ナットのような余分な部品は不要となる。 【図面の簡単な説明】 【0044】 【図1】本発明に係る組立漁礁用連結具及びこれを用いた組立人工漁礁の一実施例を示す斜視図である。 【図2】組立漁礁用連結具を示す、図1の一部を拡大した要部の分解斜視図である。 【図3】組立漁礁用連結具の他例を示す斜視図である。 【図4】組立漁礁用連結具の更に他例を示す斜視図である。 【図5】組立漁礁用連結具の更に他例を示す斜視図である。 【図6】本発明に係る組立漁礁用連結具の他例を示す図である。 【図7】従来の組立人工漁礁を示す図である。 【符号の説明】 【0045】 A 組立漁礁用連結具 B 組立人工漁礁 G、G´ 漁礁ブロック G1 開口部 G2 枠柱 R、R´ 連結部 U 餌料生物増殖ユニット 1 支持体 11 四方突片 13 一組の空間部(支持体側) 15 透孔 26 通孔 2 一組の締付体 23 締付片 21 空間部(締付体側) 5 補強片 6 ボルト 6´ ボルト軸 7 ナット 8 突片
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| 【出願人】 |
【識別番号】506288346 【氏名又は名称】日本リーフ株式会社 【識別番号】592137953 【氏名又は名称】丸一建設株式会社
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| 【出願日】 |
平成18年8月24日(2006.8.24) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100087664 【弁理士】 【氏名又は名称】中井 宏行
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| 【公開番号】 |
特開2008−48657(P2008−48657A) |
| 【公開日】 |
平成20年3月6日(2008.3.6) |
| 【出願番号】 |
特願2006−227518(P2006−227518) |
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