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【発明の名称】 植物群植付機
【発明者】 【氏名】中西 茂樹

【氏名】ソン ゼェ タク

【要約】 【課題】林床土ブロックを崩すことなく、手早く植え付けることが可能な植物群植付機を提供する。

【解決手段】重機のアームAの先端に装着して使用される植物群植付機1であって、林床土ブロックBが収納されたコンテナ10の底板12を支持するフォーク3と、フォーク3とコンテナ10の底板12とをワイヤ53により連結する連結部5と、フォーク3をスライドさせて、コンテナ10のユニット枠11から底板12をスライドさせる駆動部4とを備え、フォーク3がスライドする際に、コンテナ10の底板12と共に移動するユニット枠11に当接して、ユニット枠11の移動を規制する突き当て部として機能する前面板2cが植付機本体2に設けられている。スライドした底板12は、フォーク3と共に植付機本体2に収納される。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
重機に装着して使用され、植物群が植生した表土層を掘り取った林床土ブロックを移植先に移植する植物群植付機であって、
前記林床土ブロックが収納されたコンテナの底板を支持する支持部と、
前記支持部と前記コンテナの底板とを連結する連結部と、
前記支持部をスライドさせて、前記コンテナの枠体から前記底板を離脱させる駆動部と
を備えた植物群植付機。
【請求項2】
前記支持部がスライドする際に、前記コンテナの底板と共に移動する枠体に当接して、前記枠体の移動を規制する突き当て部が設けられていることを特徴とする請求項1記載の植物群植付機。
【請求項3】
前記コンテナの底板を収納する収納部が設けられていることを特徴とする請求項1または2記載の植物群植付機。
【請求項4】
前記支持部は、少なくとも2本のフォークであることを特徴とする請求項1から3のいずれかの項に記載の植物群植付機。
【請求項5】
前記連結部は、前記コンテナの底板に設けられた桟木と、前記支持部の基端とに、引っかけ可能なフックが設けられた綱状部材を備えていることを特徴とする請求項1から4のいずれかの項に記載の植物群植付機。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、樹木や草本などが植生している表土層をブロック状に堀り取った林床土ブロックを、移植先に植え付ける植物群植付機に関する。
【背景技術】
【0002】
樹木や草本などが植生している表土層をブロック状に堀り取った林床土ブロックを移植先に移送して移植する従来の植物群植付機が、例えば、特許文献1,2に記載されている。
【0003】
この特許文献1に記載の表土ブロックの移設方法は、従来の植物群植付機となる重機のバケットに装着したコンテナに、表土ブロックを採取して収納し、移設場所まで重機を移動し、コンテナの前部を地上に着けたまま、後部を持ち上げてコンテナを傾け、表土ブロックをズリ出させて表土ブロックを移設先に配置することが記載されている。
【0004】
また、特許文献2に記載の表土移植工法は、従来の植物群植付機となる自走機械に装着された表土剥ぎ取り機構にセット保持した表土層を満載した表土移植具を、移植目的地の移植地面上に、押出シリンダで押し出して、そのまま下ろして置いた後、表土移植具の底面部材を取り外して開放することで、表土層を移植することが記載されている。
【0005】
【特許文献1】特開2002−339392号公報
【特許文献2】特開2003−61412号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
しかし、特許文献1によると、重機によりコンテナの前部を地上に着けたまま、後部を持ち上げてコンテナを傾けて表土ブロックをズリ出させると、表土ブロックが崩れるおそれがある。また、特許文献2によると、表土移植具に表土層を満載した状態で、一旦、移植目的地の移植地面上にそのまま下ろして置いた後に、表土移植具の底面部材を取り外して開放して表土層を移植するので、手間を要してしまう。
【0007】
そこで本発明は、林床土ブロックを崩すことなく、手早く植え付けることが可能な植物群植付機を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0008】
本発明の植物群植付機は、重機に装着して使用され、植物群が植生した表土層を掘り取った林床土ブロックを移植先に移植する植物群植付機であって、前記林床土ブロックが収納されたコンテナの底板を支持する支持部と、前記支持部と前記コンテナの底板とを連結する連結部と、前記支持部をスライドさせて、前記コンテナの枠体から前記底板を離脱させる駆動部とを備えたものである。
【0009】
本発明の植物群植付機は、駆動部により支持部をスライドさせることで、支持部と連結部によって連結されたコンテナの底板が枠体から離脱して、コンテナに収納された林床土ブロックを枠体から取り出すものである。従って、林床土ブロックをコンテナの枠体からそのままの状態で取り出すことができる。また、本発明の植物群植付機は、重機に装着して使用されるものなので、林床土ブロックを収納したコンテナを支持部に載せたまま重機を移植先まで移動させ、移植先でコンテナの底板をスライドさせることで林床土ブロックを取り出すことができるので、手間をかけずに植え付け作業を行うことができる。
【0010】
前記支持部がスライドする際に、前記コンテナの底板と共に移動する枠体に当接して、前記枠体の移動を規制する突き当て部が設けられているのが望ましい。林床土ブロックは重量が重いので、コンテナの底板を枠体からスライドする際に、コンテナ全体がスライド方向へ、支持部のスライドと共に移動するおそれがある。しかし、コンテナの枠体に当接する突き当て部が設けられていることで、支持部をスライドしても、コンテナはこの突き当て部に突き当たり、移動が規制されるので、確実にコンテナの底板をスライドさせて林床土ブロックを取り出すことができる。
【0011】
前記コンテナの底板を収納する収納部が設けられていると、支持部がスライドしてコンテナの底板を外すときに、コンテナの底板が収納部に収納されるので、コンテナから林床土ブロックを取り出した後に、不要となったコンテナの底板を所定の位置まで容易に搬送することができる。
【0012】
また、支持部は、少なくとも2本のフォークであるのが望ましい。支持部を少なくとも2本のフォークとすることで、支持部全体を一枚の板部材とするより、コンテナを安定して支持しつつ、軽量化を図ることができる。
【0013】
前記連結部は、前記コンテナの底板に設けられた桟木と、前記支持部の基端とに、引っかけ可能なフックが設けられた綱状部材とすることができる。コンテナの底板を外して林床土ブロックを取り出すときに、コンテナ側の取付位置と支持部側の取付位置との距離が長くなったり短くなったり多少変わっても、綱状部材であれば、少し屈曲させて長さを調整することができるので、容易に支持部とコンテナの底板とを連結することができる。
【発明の効果】
【0014】
本発明の植物群植付機は、コンテナの枠体からそのままの状態で林床土ブロックを取り出すことができるので、林床土ブロックを崩すことなくコンテナから下ろすことができる。よって、林床土ブロックの移植作業の品質を向上させることができる。また、移植先でのコンテナの配置と、林床土ブロックの取り出しとを、本発明の植物群植付機のみで行うことができ、手間をかけずに植付作業を行うことができるので、移植作業の時間を短縮することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0015】
本発明の実施の形態に係る植物群植付機について、図1から図8に基づいて説明する。図1は、本発明の実施の形態に係る植物群植付機を重機のアームの先端に装着した状態を示す図である。図2は、林床土ブロックを収納するコンテナの分解した状態を示す図である。図3は、図1に示す植物群植付機がフォークを前方へスライドした状態を示す斜視図である。図4は、図3に示す植物群植付機の平面図である。図5は、植物群植付機の駆動部を示す図であり、フォークが前方へスライドした状態を示す側面図である。図6は、植物群植付機の駆動部を示す図であり、フォークが後方へスライドした状態を示す側面図である。図7は、連結部を示す要部拡大図である。図8は、フォークにコンテナを搭載した植物群植付機の一部を省略した斜視図である。図9は、フォークをスライドしてコンテナの底板を外した植物群植付機の一部を省略した斜視図である。
【0016】
図1に示すように、植物群植付機(以下、植付機と称す。)1は、重機HのアームAの先端に装着して使用され、樹木や草本などが植生している表土層をブロック状に根こそぎ堀り取った林床土ブロックBを収納したコンテナ10を移植先まで搬送し、植え付けるものである。
【0017】
ここで、コンテナ10の構成について、図2に基づいて説明する。
図2に示すように、コンテナ10は、植付けを行うための木製の箱である。コンテナ10は、枠体であるユニット枠11と、底板12とで上部が開口した箱状に形成されている。ユニット枠11は、長方形状の枠板材11aおよび垂木材11bを組み合わせ、平面視正方形状に形成されている。底板12は、正方形状の底板材12aと、桟木12bとで形成されている。ユニット枠11と底板12とは、L字状の固定金具14と図示しないボルトとで固定されている。このボルトは、固定金具14の側面側と、底面側とに設けられている。
【0018】
図3に示すように、植付機1は、植付機本体2と、コンテナ10の底板12(図2参照)を支持する支持部として機能するフォーク3と、フォーク3をスライドさせる駆動部4(図4および図5参照)を備えている。植付機本体2は、底面板2aと、底面板2aの両側部に対向するように配置された一対の側面板2bと、側面板2bの前端同士を接続する前面板2cと、側面板2bの後端同士を接続する後面板2dと、アームAと接続する接続部21が形成された上面板2eとで、箱状に形成されている。
【0019】
前面板2cは、フォーク3がスライドする際に、コンテナ10の底板12と共に移動するユニット枠11に当接して、ユニット枠11の移動を規制する突き当て部として機能する。また、前面板2cは、スライドするフォーク3とコンテナ10の底板12が通過できるように、底面板2aとの間に隙間ができるように形成されている。底面板2aは、コンテナ10の底板12より外形が大きく形成されている。従って、底面板2aは、フォーク3を底板12の後端までスライドさせると、コンテナ10の底板12全体が底面板2a上に位置する。
【0020】
図4から図6に示すように、フォーク3は、植付機本体2から前方に突出する帯状の水平板31を並列に配置することで形成されている。フォーク3の後端には、垂直板32が設けられている。
【0021】
駆動部4は、フォーク3を前後へスライドさせるためのものである。駆動部4は、垂直板32の左右に設けられた案内板40と、揺動するリンク41と、挿入の際にフォーク3が押し戻されないようにロック機構付きとしたシリンダ42とにより形成されている。リンク41端部の一方はピン43によって案内板40の上下方向に設けられた案内溝40aと接続され、もう一方をシリンダ42の一方の端部にピン44によって接続されている。また、シリンダ42の他方の端部は側面板2bにピン45によって固定されている。また、リンク41の途中はピン46によって植付機本体2に固定されており、シリンダ42を重機Hの油圧装置で伸縮させることで、ピン46を中心としてリンク41が揺動して、フォーク3を前後へスライドさせる。このとき、ピン43は案内溝40aに沿って上下にスライドする。フォーク3が前方端までスライドするときは植付機本体2の前面板2cに突き当たり、後方端までスライドするときは後面板2dに突き当たるため、フォーク3はこれらの間を前後にスライドする。
【0022】
図7に示すように、連結部5は、フォーク3をスライドさせてコンテナ10のユニット枠11から底板12を外すために、フォーク3とコンテナ10の底板12とを連結するものである。連結部5は、フォーク3の垂直板32に固定された連結板51と、コンテナ10の底板12がスライドする方向に沿って設けられた桟木12bに取り付けられた連結具52とを連結する金属細線を撚り合わせたワイヤ53により形成されている。ワイヤ53の両端には、フック53a,53aが設けられている。この一方のフック53aが、連結板51に設けられた逆U字状の取付部51aに掛けられ、他方のフック53aが連結具52に設けられたU字状の取付部52aに掛けられていることで、フォーク3とコンテナ10とが連結される。この連結部5は、フォーク3の2本の水平板31の外側にそれぞれ2つ設けられている。本実施の形態では、金属製のワイヤ53によりフォーク3と底板12とを連結しているが、綱状部材で連結可能なものであれば、麻や綿などの植物繊維または合成繊維により形成されたロープとすることも可能である。
【0023】
以上のように構成された本実施の形態に係る植付機1の使用方法について、図面に基づいて説明する。
まず、あらかじめ植付機1のフォーク3を前方へスライドさせた状態にしておく。次に、重機HのアームAを操作して、掘り取った林床土ブロックBが収納されたコンテナ10の桟木12bによってできた空間に、フォーク3を挿入する。重機HのアームAを操作してフォーク3によりコンテナ10を支持させて持ち上げ、所定の移植先まで重機Hを移動させる。
【0024】
所定の移植先まで重機Hを移動させたら、重機HのアームAを下げて、図7および図8に示すように、ワイヤ53の一方の端部に設けられたフック53aをフォーク3側である連結板51の取付部51aに掛け、他方の端部に設けられたフック53aをコンテナ10の底板12側となる連結具52の取付部52aに掛けることで、フォーク3と底板12とを連結する。フォーク3をコンテナ10の底部に挿入したときに、フォーク3側となる連結板51の取付部51aと、コンテナ10側となる連結具52の取付部52aとの距離が長くなったり短くなったり多少変わっても、ワイヤ53であれば、少し屈曲させれば長さを調整することができるので、容易にフォーク3と底板12とを連結することができる。また、前面板2cがユニット枠11に当接するまで、フォーク3をコンテナ10の底部に挿入した場合においても、作業のしにくい桟木12bの連結具と、植付機本体2内の連結板51の取付部51aとの連結を、ワイヤ53であれば撓ませながら作業することができるので、容易に行うことができる。ワイヤ53によるフォーク3と底板12との連結が完了すると、コンテナ10の固定金具14を固定しているボルトを外し、コンテナ10を移植先の地面に置く。
【0025】
フォーク3を後方へスライドさせると、ワイヤ53によって連結されたコンテナ10の底板12はフォーク3のスライドと共に引っ張られる。そのとき、底板12は林床土ブロックBの重量がかかっているので、底板12だけがスライドせずにコンテナ10全体がフォーク3のスライド方向に移動してしまう。しかし、フォーク3のスライド方向にコンテナ10全体が移動しても、植付機本体2の前面板2cにユニット枠11が当接して、ユニット枠11の移動を規制することで、底板12のみがユニット枠11からスライドして外れる。
【0026】
底板12がスライドすることで、徐々にユニット枠11の底が開口すると、林床土ブロックBが移植先の地面に落ちる。しかし、林床土ブロックBは底板12とフォーク3との厚み程度の高さから落ち、またユニット枠11が林床土ブロックBの外周面を支えているので、型くずれすることなく、その形を維持したまま落下する。
【0027】
底板12には、側面のボルトが外れた固定金具14が、両側に取り付けているので、この固定金具14が、底板12をスライドさせるときのガイドとなって、スライドする底板12が斜めにずれてしまうことを防止する。
【0028】
図9の示すように、スライドした底板12は、フォーク3と共に植付機本体2内に収納される。底板12は、収納部として機能する植付機本体2内に収納されるので、このまま所定の位置まで重機Hを操作して植付機1を移動させることで、不要となったコンテナ10の底板12を容易に搬送することができる。
【0029】
植付機1をユニット枠11から遠ざけると、林床土ブロックBからユニット枠11を外す。ユニット枠11を林床土ブロックBから外すことで、底板12と共に再利用することが可能であるが、ユニット枠11が林床土ブロックBを囲った状態のまま、盛土でユニット枠11全体を覆い隠すようにしてもよい。ユニット枠11は木製なので、そのままの状態で埋めても経年変化により腐食するため、問題はなく、林床土ブロックBからユニット枠11を外す手間が省ける。
【0030】
このようにして、植付機1による林床土ブロックBの植え付けを行うことができるので、林床土ブロックBをコンテナ10のユニット枠11からそのままの状態で取り出すことができる。従って、林床土ブロックBを崩すことなく、手早く植え付けることが可能である。また、植付機1は、重機Hに装着して使用されるものなので、林床土ブロックBを収納したコンテナ10をフォーク3に載せたまま重機Hを移植先まで移動させ、移植先でコンテナ10の底板12をスライドさせることで林床土ブロックBを取り出すことができるので、手間をかけずに植え付け作業を行うことができる。
【0031】
なお、本実施の形態に係る植付機1では、植付機本体2の前面板2cをユニット枠11の移動を規制する突き当て部としているが、連結部5でフォーク3とコンテナ10とを連結したときの位置関係により大きく隙間があくようであれば、前面板2cに突き当て部として機能する1以上の凸部を設けたり、前面板2cを加工して出っ張るようにしてもよい。
また、本実施の形態では、フォーク3を2本の水平板31で形成しているが、3本以上としてもよいし、全体を1枚の板部材としてもよい。しかし、フォークを水平板とした方がフォークを1枚の板部材とするより軽量化を図ることができるので、2本以上のフォークとするのが望ましく、2本とするのが最適である。また、本実施の形態では、連結部5を両端にフック53aが設けられたワイヤ53としたが、フォーク3のスライドと共に、コンテナ10の底板12がユニット枠11から移動して外せれば、ワイヤ53の代わりに棒状部材としてもよい。
【0032】
また、本実施の形態では、植付機本体2から前方へ延びるようにフォーク3が突出しているが、反対に、植付機本体2から後方へ延びるようにフォーク3が突出するように、植付機1が重機HのアームAに取り付けられていてもよい。
【産業上の利用可能性】
【0033】
本発明は、樹木や草本などが植生している表土層をブロック状に堀り取った林床土ブロックを、移植先に植え付けるために、重機に装着して使用される植物群植付機に好適である。
【図面の簡単な説明】
【0034】
【図1】本発明の実施の形態に係る植物群植付機を重機のアームの先端に装着した状態を示す図である。
【図2】林床土ブロックを収納するコンテナの分解した状態を示す図である。
【図3】図1に示す植物群植付機がフォークを前方へスライドした状態を示す斜視図である。
【図4】図3に示す植物群植付機の平面図である。
【図5】植物群植付機の駆動部を示す図であり、フォークが前方へスライドした状態を示す側面図である。
【図6】植物群植付機の駆動部を示す図であり、フォークが後方へスライドした状態を示す側面図である。
【図7】連結部を示す要部拡大図である。
【図8】フォークにコンテナを搭載した植物群植付機の一部を省略した斜視図である。
【図9】フォークをスライドしてコンテナの底板を外した植物群植付機の一部を省略した斜視図である。
【符号の説明】
【0035】
1 植物群植付機
2 植付機本体
2a 底面板
2b 側面板
2c 前面板
2d 後面板
2e 上面板
21 接続部
3 フォーク
31 水平板
32 垂直板
4 駆動部
40 案内板
40a 案内溝
41 リンク
42 シリンダ
43,44,45,46 ピン
5 連結部
51 連結板
51a 取付部
52 連結具
52a 取付部
53 ワイヤ
53a フック
10 コンテナ
11 ユニット枠
11a 枠板材
11b 垂木材
12 底板
12a 底板材
12b 桟木
A アーム
H 重機
B 林床土ブロック
【出願人】 【識別番号】598113254
【氏名又は名称】株式会社フクユー緑地
【出願日】 平成18年12月27日(2006.12.27)
【代理人】 【識別番号】100099508
【弁理士】
【氏名又は名称】加藤 久

【識別番号】100116296
【弁理士】
【氏名又は名称】堀田 幹生


【公開番号】 特開2008−161091(P2008−161091A)
【公開日】 平成20年7月17日(2008.7.17)
【出願番号】 特願2006−352341(P2006−352341)