| 【発明の名称】 |
植物保護資材 |
| 【発明者】 |
【氏名】林 慎一郎
【氏名】林 宏三郎
【氏名】林 加奈子
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| 【要約】 |
【課題】本発明は、従来の芝生保護盤を容易に敷設する構造と、上を歩く人の踏圧により芝に空気を供給する芝生保護資材の提供にある。
【構成】本発明は、基盤上に敷設される下部枠と上部枠からなる植物保護資材にあって、下部枠は、下部踏圧部と下部透孔部から構成され、下部踏圧部は凸状に立上りかつ互いに連結され、下部透孔部は孔部であり、上部枠は、弾性体製で上部踏圧部と上部透孔部からなり、上部踏圧部は互いに連結され、かつ上端が閉塞された筒状で踏圧により収縮することで空気を供給し、かつ上部踏圧部と下部踏圧部は、上部枠が下部枠上に載置される際上部踏圧部と下部踏圧部とが対応する位置にあり、上部透孔部は孔部であり、上部枠と下部枠には互いに接続する接続部が設けられ、下部枠には互いに接合可能な接合部が設けられ、上部枠は互いに独立し、かつ上部透孔部の少なくとも一部は下部透孔部と上下に貫通している。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 基盤上に敷設される下部枠と上部枠からなる植物保護資材にあって、下部枠は、下部踏圧部と下部透孔部から構成され、下部踏圧部は凸状に立上りかつ互いに連結され、下部透孔部は下部踏圧部に囲まれたあるいは下部踏圧部に設けられた孔部であり、上部枠は、上部踏圧部と上部透孔部からなり、上部透孔部は上部透孔部に囲まれたあるいは上部踏圧部に設けられた孔部であり、上部枠と下部枠には互いに接続する接続部が設けられ、下部枠には互いに連結可能な連結部が設けられ、上部枠には連結部が設けられず、かつ上部枠を下部枠と接続するとき上部透孔部の少なくとも一部は下部透孔部と上下に貫通し、上部踏圧部の少なくとも一部は下部踏圧部と対応する位置にある植物保護資材。 【請求項2】 請求項1記載の植物保護資材において、上部踏圧部から硬さを変えた支持部が垂下し、上部枠と下部枠が接続されるとき、柔らかい支持部は直接下部踏圧部上に接し、硬い支持部は隙間を隔てるよう設けられた植物保護資材。 【請求項3】 請求項1記載の植物保護資材において、上部踏圧部は、上端が閉塞された筒状で踏圧により収縮することで空気を供給する植物保護資材。 【請求項4】 請求項3の植物保護資材の上部枠からなる植物保護資材。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、芝生などの植物を保護する技術に属する。 【背景技術】 【0002】 芝生やその他の植物を育成させた広場として、ゴルフ場、運動場、公園、庭園、工場の路側、各種の敷地空間内があり、古くは芝生保護のため芝生内は立ち入り禁止とする場合が普通であった。最近では芝生内に立入る人の、あるいは車の踏圧から植物を保護するための図12aに示すような踏圧部と透孔部からなる植物保護資材(特開平2-145137、特開平4-75541)などが各種提案され使用されている。 さらにこれら芝生保護盤を用いた際に人の踏圧を和らげるため、芝生保護盤上に更に平坦な上部枠を設置し、上部枠で人の足との接触部の面積を大きくし踏圧部からの反力を軽減する図12bに示すような植物保護資材が特開平5-56724に開示されている。 上記芝生保護資材の広範囲に渡る施工においては、下部枠を敷設した後上部枠をその上に敷設する際、路盤面の不均一性が残るため上部枠を敷設する際上部枠に設けた連結部では吸収しきれない場合がある。 芝生の保護は芝生保護資材による保護以外に、施肥、日当たり、風の通り、水遣りなど通常の芝生保護のための手入れが必要であり、現状の芝生保護資材に風の通りなど空気の供給を行う提案はない。 【0003】 【特許文献1】特開平2-145137 【特許文献2】特開平4-75541 【特許文献3】特開平5-56724 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0004】 本発明は、従来の芝生保護資材の施工性の向上、踏圧の軽減、上を歩く人の踏圧により芝に空気を供給可能とする芝生保護資材の提供にある。 【課題を解決するための手段】 【0005】 本第1の発明は、基盤上に敷設される下部枠と上部枠からなる植物保護資材にあって、下部枠は、下部踏圧部と下部透孔部から構成され、下部踏圧部は凸状に立上りかつ互いに連結され、下部透孔部は下部踏圧部に囲まれたあるいは下部踏圧部に設けられた孔部であり、上部枠は、上部踏圧部と上部透孔部からなり、上部透孔部は上部透孔部に囲まれたあるいは上部踏圧部に設けられた孔部であり、上部枠と下部枠には互いに接続する接続部が設けられ、下部枠には互いに連結可能な連結部が設けられ、上部枠には連結部が設けられず、かつ上部枠を下部枠と接続するとき上部透孔部の少なくとも一部は下部透孔部と上下に貫通し、上部踏圧部の少なくとも一部は下部踏圧部と対応する位置にある植物保護資材である。歪なく上下部枠を敷設するため、下部枠間の連結部と、上下部枠間の接続部を設けたが、上部枠間の連結部は設けないこととした。 本第2の発明は、本第1の発明に記載の植物保護資材において、上部踏圧部から硬さを変えた支持部が垂下し、上部枠と下部枠が接続されるとき、柔らかい支持部は直接下部踏圧部上に接し、硬い支持部は隙間を隔てるよう設けられた植物保護資材である。人の踏圧からの反力を軽減するため、踏圧を柔らかい支持部で受けるようにし、大きな車などによる踏圧は硬い支持部で受けるようにした。 本第3の発明は、上記第1の発明の植物保護資材において、上部踏圧部は、上端が閉塞された筒状で踏圧により収縮することで空気を供給する植物保護資材である。 本第4の発明は、本発明3の植物保護資材の上部枠からなる植物保護資材である。 【発明の効果】 【0006】 本発明は、(1)下部枠と上部枠の上下の接続及び下部枠同士の連結を可能とし、上部枠相互間は連結せず自由としたため、広範囲の敷設時には路盤の歪が吸収され施工が簡単になる。また上部枠に連結部を付与しないことで上部枠を敷き設する際上部枠の方向性を考慮する必要がなくなるため施工性が向上する。 (2)上部踏圧部から硬さを変えた支持部が垂下し、上部枠と下部枠が接続されるとき、柔らかい支持部は直接下部踏圧部上に接し、硬い支持部は隙間を隔てるよう設けたため、人の踏圧は柔らかい支持部で受け、踏圧による反力を軽減すると共に、車などの踏圧は硬い支持部で受けるようにした。 (3)上部枠の踏圧部を上端閉鎖の袋状としたため踏圧により収縮し内部の空気が下部枠に向かって放出される。そのため、芝の生育に対し好条件を与える。 (4)人の踏圧が主たる踏圧となる場所では上部枠のみとするほうがより踏圧に対する反力を軽減することができる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0007】 以下本発明を図により詳細に説明する。 図1は、本第1の発明を構成する植物保護資材の第1の例を示す概念図である。 図1aは、上部枠の平面および断面、図1bは、下部枠の平面および断面、図1cは、上部枠と下部枠を接続した状態を示す断面図である。 図1aに示した上部枠は、平坦状の梁部で連結した筒部が上部踏圧部を形成し、上部踏圧部内部および上部踏圧部と梁部で囲まれた領域が上部透孔部を形成する。筒部は雨水が溜まらないよう底部に小孔を設けておく。また上部枠の上部踏圧部下部と下部枠の下部踏圧部の頂部を契合する接続部が設けられている。その接続部を用いて図1cに示すように互いに上部枠と下部枠が接続できる。 図1bに示した下部枠は、筒状あるいは棒状に立ち上がる踏圧部を梁部で接続し、踏圧部と梁部で囲まれる孔部領域が透孔部を形成し、雨水が浸透すると同時に客土して芝などが育つ領域となっている。 下部踏圧部の一部、図では一列置きに上部枠の上部踏圧部と接続するための接続部が設けられている。接続部の位置および接続方法も既存の接続方法のうちから適宜選択することができる。 【0008】 下部枠の側面底部には下部枠同士を連結するための連結部が設けられている。図に示した連結部は、下部踏圧部底部から突出する平板でその先端に舌部が平板端部から側面上方に向かうように設けられたオス継手と、側面下部に設けられたオス継手挿入用の孔であるメス継手からなる。オス継手が孔部に挿入される時舌部が押され平らになりメス継手内部の空間で再び元の状態に立ち上がるようになっている。連結部の位置および連結方法も既存の連結方法のうちから適宜選択することができる。 【0009】 図2は、本第1の発明を構成する植物保護資材の第2の例を示す概念図である。 図2aは、上部枠の平面および断面、図2bは、下部枠の平面および断面、図2cは、上部枠と下部枠を接続した状態を示す断面図である。 図1aに示した上部枠は、平坦な格子状を呈し、格子の交点が上部踏圧部を形成し、格子の内部が上部透孔部を形成する。また上部枠の上部踏圧部には下部枠の下部踏圧部の頂部に契合する接続部が設けられている。その接続部を用いて図2cに示すように互いに上部枠と下部枠が接続できる。 図2bに示した下部枠は、筒状あるいは棒状に立ち上がる踏圧部を梁部で接続し、踏圧部と梁部で囲まれる孔部領域が透孔部を形成し、雨水が浸透すると同時に客土して芝などが育つ領域となっている。 【0010】 下部枠の側面底部には下部枠同士を連結するための連結部が設けられている。図に示した連結部は、相隣接する2辺の側部に設けられた雄継手と他の相接する側部に設けられた雌継手からなる。連結部の位置および連結方法も既存の連結方法のうちから適宜選択することができることは上記第1の例と同様である。 【0011】 図3は、本第1の発明を構成する植物保護資材の第3の例を示す概念図である。 図3aは、上部枠の平面および断面を示し、図3bは、下部枠の平面および断面を示している。図3cは、下部枠と上部枠を接続した状態を示す断面図である。 図3aに示したように、上部枠は筒型の踏圧部が梁部で連結されており筒部の側壁が上部踏圧部となり、筒内が上部透水部となる。踏圧からの反力を軽減するため筒部の上部は透水用の孔部を残して塞いでもよい。上部踏圧部の下部は下部踏圧部の筒内に挿入可能とされとともに下部枠と上部枠を接続する返しが設けられている。なお上部枠同士を連結する連結部は設けられていない。 下部枠は正方形の区画枠体で各区画の区画壁が下部踏圧部を形成し、区画内が下部透水部を形成する。下部枠の側面底部には下部枠同士を連結するための継手が設けられている。図に示した連結部は、上述した連結部と同じであるが特にこの連結方法に限るものではなく既存の連結方法を選択することができる。 【0012】 図1、図3に示す植物保護資材では、上部踏圧部と下部踏圧部および上部透水部と下部透水部が一対一に対応しているが、図2に示す植物保護資材は上部踏圧部と下部踏圧部は一対一には対応していない。上部踏圧部の一部は土壌により支持されるため下部踏圧部上に存在しなくてもよい。このとき、下部踏圧部上に存在しない上部踏圧部の底部を土壌面との距離が保たれるよう、高く即ち、上部踏圧部の厚みを下部踏圧部上に存在する上部踏圧部より減じておくこともできる。こうすることで本芝生保護資材を用いて施工する際、下部枠を敷設し、土壌を下部枠内の透水部内に充填し、転圧してから上部枠を接続するが、上部踏圧部の下に隙間があるため転圧を省略あるいは簡略化することができる。 【0013】 図1ないし図3に示す植物保護資材の上部枠をゴム、エラストマーなどの弾性のある物質で形成することができる。材質を弾性体に変えることにより上部踏圧部より人の足にかかる反力が軽減されるため子供たちが運動する校庭などの芝生保護に優れた効果を発揮する。 【0014】 図4は、本第2の発明を構成する植物保護資材の踏圧部の概念図である。 図4aは上部踏圧部の平面および断面、図4bは下部踏圧部の平面および断面、図4cは上部踏圧部を下部踏圧部に接続した状態を示す断面図である。第1の発明と同様上部枠は上部踏圧部を梁部で連結したものであり、下部枠は下部踏圧部を梁部で連結したものであるため踏圧部の図で説明する。なお、上部枠と下部枠との接続、下部枠同士の連結、上部枠間の連結部のないことなど上記と同様である。 図示したように上部踏圧部は筒状であり、筒状部の内部に十字形の硬い支持部と柔らかい支持部が設けられている。図では柔らかい支持部は硬い支持部の側面に設けられているが、独立に設けてもよい。柔らかい支持部と硬い支持部は、例えば同質樹脂製でその厚みを変えることで実現できる。 硬い支持部は下部踏圧部の頂部に設けた溝に嵌るようになっている。柔らかい支持部は下部踏圧部の頂部に直に接するように設けられている。また上部踏圧部と下部踏圧部とを接続する接続部が一部の上部踏圧部に設けられている。 下部踏圧部は戴円錐形状の筒部であり、その筒部の一部はその頂部に固い支持部を嵌めるための溝が設けられ、図では十字形の溝となっている。また他の頂部は上部踏圧部に設けた継手部を嵌めるメス継手となっている。 人の踏圧がかかると上部踏圧部の柔らかい支持部がたわみ、人の足にかかる反力を軽減できるようになっている。また車などの重量物が通過する場合は硬い支持部でその荷重を受けられるようになっている。 【0015】 上記第1、第2の発明も含め上部踏圧部を連結する梁部は上部踏圧部頂部より一定の距離以上に定めることができる。 本芝生保護材上でスパイクなどを履いた運動をする場合スパイクの刃が上記梁部にかからないように、上部踏圧部頂部から梁部頂部間の距離を調整することもできる。 【0016】 図5は本第3の発明である植物保護資材の概念図である。 図5aは、上部枠の平面および断面を示し、図5bは下部枠の平面および断面を示し、図5cは上部枠と下部枠を接続した状態を示す断面図である。上部枠と下部枠との基本関係は上記発明と変わらない。上部枠は弾性体で上部踏圧部は、上端が閉塞された袋状もしくは筒状の袋状踏圧部となっている。袋状踏圧部は踏圧により収縮し、そのたびに袋内の空気が押し出され、土壌中、芝などの植物に空気の供給と、空気の入れ替えを行う。なお、図6は本植物保護資材を連結した状態を示す概念図である。 【0017】 図7は、本第3の発明である植物保護資材の第2の例を示す概念図である。 本第1の発明と同様、正方形の区画枠体を下部枠として用いた例であり、図7aは上部枠の平面図および断面図であり、図7bは、下部枠の平面図および断面図である。図7cは、上部枠を下部枠に接続した状態を示す断面図である。 上部枠は、下部枠と比較して背の低い上端を閉鎖した筒状の袋状踏圧部間を梁部で連結した形状であり、上部透水部は袋状踏圧部で囲まれた領域となる。 下部枠は4角筒を連結した形状であり、それぞれの角筒の枠が下部踏圧部に相当し、筒内が下部透水部に相当する。 【0018】 上記植物保護資材の接続部は上部枠の上部踏圧部下端に設けたオス継手と下部踏圧部頂部に設けたメス継手からなる。上部枠の梁部で上部枠が下がることはなく、継手部で互いに契合しているため上部に動くことはない。 スパイクを使用するような場所においては、上部踏圧部をつなぐ梁部はスパイクの刃の届かない高さに設けることは前述の植物保護資材と同様である。 図7に示した連結部は、下部枠側面底部から突出する平板の先端に設けた突止具とその背後に設けた下部枠側面から下方に舌状に突出す舌片からなるオス継手と、対応する下部枠側面に設けた孔と当該孔内に存在する前記突止具を契合する孔を設けた平板からなるメス継手からなる。接続部、連結部とも本手段に限らず既存の方法が用いられる。 図8は本植物保護材を連結した状態を示す概念図である。 【0019】 図9は、第3の発明である本植物保護資材の第3の例を示す概念図であり、上部枠と下部枠との関係は同じなため、上部枠のみを示している。図9aは、上部枠を示し、図9bは中間枠を示し、図9cは上部枠と中間枠を接続した状態の断面図である。図に示すように、上部踏圧部は、上部枠と中間枠からなり、中間枠はその格子の交点上に突状部を設け、上部枠の踏圧部内に挿入できるようにしたものである。その結果、踏圧部内部に突状部をその周囲および上部に空間を保ちながら設けられる。踏圧により空気は突状部の側壁に沿って流れ、中間枠の格子間より下方に流れる。 突状部が内部にあることにより、踏圧により踏圧部が下方に押されても内部の突状部に邪魔されそれ以上下がることがない。踏圧部をつなぐ梁部の位置と踏圧部が下がる位置との間の距離が、スパイクなどの刃の長さ以上に保てれば運動中スパイクが上部踏圧部の梁部に引っかかり不測の転倒などによる事故、本植物保護材の上下部枠が分離したりする事故が防止できる。 図10は上記上部枠と中間枠を一体化したものを示している。 また、中間枠を使用せず、本第1ないし第2までの発明に使用した下部枠の踏圧部の頂部に第3の発明で説明した突状部を設け、上部踏圧部内に挿入可能としておくことでも実現できる。 【0020】 本第4の発明は、前記本第3の発明で説明した上部枠をそのまま植物保護資材として使用するものである。人の踏圧を対象とする植物保護資材では上部枠のみで十分踏圧を支えることが可能であり、踏圧に対する反力も軽減される。上部枠を単独で植物保護資材とする場合、上部枠相互を接続するための連結手段を設けておくことが好ましい。 【0021】 本植物保護資材の材質は、下部枠はコンクリート製品あるいは射出成形可能なポリオレフィンなどで製造され上部枠は人の踏圧を軽減するため射出成形可能なポリオレフィンなどで製造される。 本発明3に示す植物保護資材では、上部枠の材質は、踏圧により空気を供給するためゴムなどを含むエラストマー製が好ましい。 【0022】 本植物保護資材の使用方法は、路盤上に下部枠を連結敷き設し、土壌を下部透水部に充填し、転圧し、芝生をほぐして撒き上部枠を接続して、図11に示すような状態となるよう芝の生長を待つ、あるいは転圧後、上部枠を接続し、上部枠の頂部まで土壌と芝の種を混合して充填し芝の成長を待つなど適宜実施することができる。 【図面の簡単な説明】 【0023】 【図1】本第1の発明を構成する植物保護資材の第1例の概念図である。 【図2】本第1の発明を構成する植物保護資材の第2例の概念図である。 【図3】本第1の発明を構成する植物保護資材の第3例の概念図である。 【図4】本第2の発明である植物保護資材の概念図である。 【図5】本第3の発明である植物保護資材の概念図である。 【図6】本第3の発明の植物保護資材を連結した状態を示す概念図である。 【図7】本第3の発明である植物保護資材の第2の例を示す概念図である。 【図8】上記本第3の発明である植物保護材の第2の例を連結した状態を示す概念図である。 【図9】第3の発明である本植物保護資材の第3の例を示す概念図である。 【図10】第3の発明である本植物保護資材の第4の例を示す概念図である。 【図11】本芝生保護材を使用して芝が育成した状態を示す概念図である。 【図12】従来の植物保護資材の一例である。 【符号の説明】 【0024】 1 植物保護資材 2 上部枠 3 下部枠 4 中間枠 5 上部踏圧部 6 上部透孔部 7 下部踏圧部 8 下部透水部 9 梁部 10 接続部 11 連結部 12 柔らかい支持部 13 硬い支持部 14 袋状踏圧部 15 突状部
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| 【出願人】 |
【識別番号】306024805 【氏名又は名称】株式会社 林物産発明研究所
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| 【出願日】 |
平成19年5月28日(2007.5.28) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100083183 【弁理士】 【氏名又は名称】西 良久
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| 【公開番号】 |
特開2008−35856(P2008−35856A) |
| 【公開日】 |
平成20年2月21日(2008.2.21) |
| 【出願番号】 |
特願2007−140059(P2007−140059) |
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