| 【発明の名称】 |
植物の直立を支える装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】中村 隆利
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| 【要約】 |
【課題】ナスやトマト等は、果実の重みでもって茎がまがりやすい。日光をしっかりあてるために支柱をたてひもで茎を固定することにより、日光を葉にしっかりあて、光合成をより活発におこなわせるようにしていた。
【構成】支柱にひもでしばりつける方法だと、上下方向に自由に動かすことができにくい。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 従来はナスやトマト等の栽培において、果実の重みで茎が倒れやすいので木や支柱にくくりつけて直立させて、より多くの日光を当て光合成が効率よくおこなわれ果実が大きくなるように努力していた。 木や支柱にひもにより固定していたが、その方法だとひもを支柱にくくりつける作業が面倒だし苗が成長するに従って上の方にひもをしばりなおさなければいけない。 そこで、それらの課題を解決するために本装置を開発した。 支柱にくくりつける部分を円形にして、支柱に入れる部分をはなした。 そして支柱を支える部分と植物の茎をささえる部分をくっつける構造にした。 【請求項2】 材質は塩ビ系でやわらかく、弾力性があるものにする。 塩ビの色を変えることによりカラフルな空間をつくり出すことができる。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、栽培方法の1つである植物を支えにとめる方法の改良型装置である。 【背景技術】 【0002】 従来は植物をまっすぐに立たせるために、木や枝等にひもでくくりつけていたものをひもでなく、本装置で支えるようにしたものである。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 茎が弱く倒れやすい植物に、いかに多くの日光を当てるために上にはわせるかが以前の課題であり、そのために紐や木の枝を使ってきた。能率が悪く時間と手間がかかる。 【課題を解決するための手段】 【0004】 木の枝や棒に紐でくくりつけるかわりに、本装置で茎をやさしくつつむことにする。 【発明の効果】 【0005】 装置の茎を支える部分を内側に入り込むようにしたため、茎が外れたりはみ出したりしない。植物の直立状態をたもち収穫の増量と収穫しやすくなる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0006】 成長にともない装置の個数を増やしたり、上へ少し移動させることにより生育しやすくなる。 【実施例】 【0007】 図1は、本発明装置を上から見た図であり茎を支える部分に利用しやすいように工夫した。 【産業上の利用可能性】 【0008】 本来無味乾燥な畑仕事であったものが、色を加えることによってカラフルな空間をつくり出すことができる。 作業時間の短縮化が図られ、茎の生育に負担が少なくてすむ。野菜づくりの楽しさがまし栽培意欲がます。 【図面の簡単な説明】 【0009】 【図1】は、本装置を上面から見た図である。 【図2】は、本装置を支柱に装着した図である。
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| 【出願人】 |
【識別番号】506272150 【氏名又は名称】中村 隆利
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| 【出願日】 |
平成18年7月12日(2006.7.12) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2008−17821(P2008−17821A) |
| 【公開日】 |
平成20年1月31日(2008.1.31) |
| 【出願番号】 |
特願2006−217530(P2006−217530) |
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