| 【発明の名称】 |
颱風成長防止案 |
| 【発明者】 |
【氏名】永澤 眞彌
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| 【要約】 |
【課題】低気圧が発生した時点で、颱風、ハリケーン等に対して処置を行うことで、暴風雨による都市破壊の被害を無くす方法を提供する。
【構成】航空母艦やオイルタンカーを海上の最も風の強いところに配置して、甲板の上に発電機を連動させた風車を設置し颱風とともに航空母艦、オイルタンカーを進行させ、風車の羽根の抵抗により颱風の力を失わせる風力減衰方法。一方、発電された電気は蓄電され、潜水艦、航空母艦、オイルタンカー等の航行に利用される。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 颱風、ハリケーン等は低気圧が発生した時点で処置すれば、膨大な対策は必要無く比較的小規模な対策で防ぐ事が出來る。それは熱帯低気圧のうちに風力発電の仕事をさせ、低気圧のエネルギーを消費させれば好いのです。 低気圧の渦は洋上では平坦で抵抗が少く発達しやすいが、陸上では障害物が多い為、減衰します。此の性質を利用して、退役航空母艦やオイルタンカー等の大型船舶の甲板の上に、風向きに関係なく、同一方向に廻る看板の様な風車に高さ二米位の羽根を付け下に発電機を結合させ、林立させれば、初期の颱風にとっは相当な抵抗になり力を失なう。レーダーの誘導に依り颱風の進路が解るので、颱風の眼を挾んで前後に颱風の進行方行に一列に、風車を万載した航空母艦又はオイルタンカー二隻を、最も風の強い所に配置して、颱風と共に北上し風力のロスを謀る。此の様に海上に於いて移動抵抗体に依る嵐風力減衰方法。風は完全に止まらないが暴風による都市破壊の被害は無くなる 【請求項2】 大型船を電池駆動しようとすると改造費が大変で、とてつもなく不経済です。 潜水艦は電池駆動の上、畳の様に大きい極板の電池を持っています。 退役潜水艦を航空母艦やオイルタンカーの両脇に取り付け、電池駆動すれば経済的です。大型船電池駆動法は二隻の潜水艦を電池付船外機とし使う方法です。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は毎年訪れる颱風の被害を無くす為のガイドラインである。 【背景技術】 【0002】 颱風は海上では発達し、陸上では抵抗が多いため減衰します。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 退役になった潜水艦、航空母艦やオイルタンカー等を用ひて風の抵抗体を作り、長時間行動を共にして減衰させ、被害を防止しする。 【課題を解決するための手段】 【0004】 成可く颱風になる前の熱帯低気圧の時期に直航して中に入り込めば楽に颱風に成長する事が出來ずに霧散して目的を達成する事が出來る。 【0005】 其の為には熱帯低気圧の発生地域を予測して、時々刻々と変化する様子を本部と連絡を取りあって即座に現地に移動出來る様にする。 【0006】 潜水艦を船外機状に電池駆動とした為燃料がかからず効率が良い。 【発明の効果】 【0007】 風車群に依る風の抵抗は大きく低気圧の移動に依り共に移動するので×時間となり予想以上の効果を上げる事が出來る。 【産業上の利用可能性】 【0008】 毎年やって來る颱風の被害に心配する事なく、仕事に精を出す事が出來る。又此の為の雇用も生れ地域産業も安定し活性化する。
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| 【出願人】 |
【識別番号】594041597 【氏名又は名称】永澤 眞彌
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| 【出願日】 |
平成18年6月26日(2006.6.26) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2008−5814(P2008−5814A) |
| 【公開日】 |
平成20年1月17日(2008.1.17) |
| 【出願番号】 |
特願2006−199976(P2006−199976) |
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