| 【発明の名称】 |
コンバイン |
| 【発明者】 |
【氏名】奥本 康治
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| 【要約】 |
【課題】本発明では、搬送装置の配置構成を工夫して操縦台を機体の前側に設けられるようにすることで、機体全長を短くしながら操縦台から穀稈の刈り取り位置を確認し易くして収穫作業の容易なコンバインにすることを課題とする。
【構成】機体フレーム59の前側にあって刈り取った穀稈を横送りしながらフィードチェン21へ送る搬送装置2を左右一側前方から左右他側後方へ直線的に設けてその終端部でフィードチェン21に沿う前後方向へ屈曲させた配置構成とした。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 機体フレーム(59)の前側にあって刈り取った穀稈をフィードチェン(21)へ送る搬送装置(2)を、左右一側前方から左右他側後方へ向けて直線的に設けると共にその終端部をフィードチェン(21)に向かう前後方向へ屈曲させて構成したことを特徴とするコンバイン。 【請求項2】 前記搬送装置(2)を、左右他側後方へ直線的に設けた前搬送部(2a)とフィードチェン(21)に向かう前後方向に設けた後搬送部(2b)との二つの搬送装置から構成したことを特徴とする請求項1に記載のコンバイン。 【請求項3】 搬送装置(2)の前搬送部(2a)に接近して作業者が搭乗する操縦台(6)を設けたことを特徴とする請求項1に記載のコンバイン。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 この発明は、コンバインに関するものである。 【背景技術】 【0002】 コンバインの機体前部には、穀稈を引き起こす引起装置と穀稈の株元を刈る刈刃及び刈り取った穀稈を後方のフィードチェンへ送る搬送装置からなる刈取搬送装置を設けている。また、搬送装置は左右一側で刈り取る穀稈を左右他側後方のフィードチェン側へ送る右側の搬送装置と左右中央で刈り取る穀稈を該右側の搬送装置へ合流させる中央の搬送装置と左側で刈り取る穀稈を前記右側の搬送装置へ合流させる左側の搬送装置とから構成している。右側の搬送装置へ合流した穀稈はフィードチェーンに引き継がれて脱穀装置で脱穀されるのである。(例えば、特許文献1、2参照。) 【特許文献1】特開2005−40144号公報 【特許文献2】特開2004−261185号公報 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 上述の従来技術では、コンバインの操縦者が搭乗する操縦台を前記右側の搬送装置の後方に設けているが、この右側の搬送装置が機体の右側前方から左側後方へ向けて大きく斜めに設けられているために、操縦台を機体前端から離れて設けることになって、特に大型のコンバインでは機体の左側前下方の刈取位置を操縦台上の操縦者が見難いという問題点が有った。 【0004】 そこで、本発明では、搬送装置の配置構成を工夫して操縦台を機体の前側に設けられるようにすることで、機体全長を短くしながら操縦台から穀稈の刈り取り位置を確認し易くして収穫作業の容易なコンバインにすることを課題とする。 【課題を解決するための手段】 【0005】 この発明は、上述の如き課題を解決するために、以下のような技術的手段を講じる。即ち、すなわち、請求項1記載の発明では、機体フレーム(59)の前側にあって刈り取った穀稈をフィードチェン(21)へ送る搬送装置(2)を、左右一側前方から左右他側後方へ向けて直線的に設けると共にその終端部をフィードチェン(21)に向かう前後方向へ屈曲させて構成したことを特徴とするコンバインとした。 【0006】 また、請求項2記載の発明では、前記搬送装置(2)を、左右他側後方へ直線的に設けた前搬送部(2a)とフィードチェン(21)に向かう前後方向に設けた後搬送部(2b)との二つの搬送装置から構成したことを特徴とする請求項1に記載のコンバインとした。 【0007】 さらに、請求項3記載の発明では、搬送装置(2)の前搬送部(2a)に接近して作業者が搭乗する操縦台(6)を設けたことを特徴とする請求項1に記載のコンバインとした。 【発明の効果】 【0008】 請求項1記載の発明によると、搬送装置2を左右一側から左右他側へ直線的に設けてその終端部でフィードチェン21に向かう前後方向へ屈曲させているので、搬送装置2の後方への張り出しが少なく機体全長を短くでき、コンバインの機動性を高めることができる。 【0009】 請求項2記載の発明によると、搬送装置2が前搬送部2aと後搬送部2bで構成されているために製造コストが低減でき、それぞれの組立体が軽くて全体の組立及び分解による保守点検が容易になる。 【0010】 請求項3記載の発明によると、搬送装置2の前搬送部2aに接近して作業者が搭乗する操縦台6を設けることで、刈取部を操縦台6に接近させて配置でき、穀稈の刈り取り位置を操縦台6上から確認出来るものとして刈り取り収穫作業の能率を向上させることができる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0011】 次に、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。 59は機体フレーム、60は該機体フレーム59の下方位置に設けた走行装置、24は前記機体フレーム59の上方位置に設けた脱穀装置、6は該脱穀装置24の前右側位置に設けた操縦台、5は機体フレーム59の前方位置に設けた刈取部である。 【0012】 刈取部5は、基部を前記機体フレーム59側に回動自在に取付けた縦支持筒7の先端に取付け、この縦支持筒7を上下に回動する刈取上下シリンダ(図示省略)の伸縮で上下動自在に構成している。前記縦支持筒7の下部には左右方向の下部伝動筒8を固定し、該下部伝動筒8の左側に上方に起立する側部伝動筒9を、前記下部伝動筒8の右側に上方に起立する伝動機構を有しない側部フレーム10をそれぞれ設け、前記側部伝動筒9と前記側部フレーム10の上部を左右方向の上部伝動筒11により連結している。前記下部伝動筒8の左右両側位置には前後方向の取付杆12,12の基部を固定し、該取付杆12,12の先端には左右方向の刈刃フレーム13を固定し、該刈刃フレーム13には複数設ける前後方向の分草杆14の基部を左右に所定間隔を置いて固定する。 【0013】 前記各分草杆14の先端に分草体15をそれぞれ固定し、各分草体15の後方に分草した穀稈を引起す引起装置16をそれぞれ設け、前記各引起装置16の後方にはラグ式掻込装置17および株元掻込スターホイル18をそれぞれ設け、該株元掻込スターホイル18の下で横方向には穀稈の根部を切断する刈刃19を設ける。この刈刃19の上方には、切断された穀稈を左後方の引継点Aにまで搬送する株元側搬送装置20と穂先側搬送装置2を設ける。 【0014】 株元側搬送装置20は、図5に示すごとく、左株元側搬送装置20bと右株元側搬送装置20aとの間に中間株元側搬送装置20cを設け、前記右株元側搬送装置20aを緩やかな横傾きで左後方の引継点Aまで延設し、この引継点Aに至る前の中間位置で前記中間株元側搬送装置20cからの刈取穀稈を受け継いで合流させて搬送し、更に左側の左株元側搬送装置20bからの刈取穀稈と引継点Aで合流するようにしている。なお、株元側搬送装置20は、チェンと挟扼杆で穀稈を挟み込んで搬送するのであるが、挟扼杆を図示省略している。 【0015】 穂先側搬送装置2は、各左株元側搬送装置20bと右株元側搬送装置20aと中間株元側搬送装置20cの上側において搬送方向を略平行にして設けている。右株元側搬送装置20aの上方に設ける搬送装置2は、引継点Aへ直線状に緩やかに傾斜させた前搬送部2aと引継点Aからフィードチェン21に沿う方向の後搬送部2bとで構成し、左株元側搬送装置20bの上方には左穂先側搬送装置3を、中間株元側搬送装置20cの上方には中間穂先側搬送装置4をそれぞれ設けている。 【0016】 搬送装置2の前搬送部2aと右株元側搬送装置20aとの搬送方向は側面視で平行にして穀稈を安定して横送りするようにしている。なお、搬送装置2の前搬送部2aと右株元側搬送装置20aとを平面視および側面視で少し傾けて非平行姿勢にして搬送中に穀稈を引き伸ばすようにしても良い。 【0017】 各穂先側搬送装置2は、チェンに搬送ラグRa,Rc,Rdを作用側で突出するようにしているが、各搬送ラグRa,Rc,Rdの移動軌跡の前端部が機体前側では刈刃19の上方で横一列に並ぶようにして穀稈を同時に掻き込むよう作用する。 【0018】 そして、搬送装置2の後搬送部2bの下方には供給チェン22を設け、この供給チェン22の下で引継点Aから穀稈の株元を挟持して送る調節チェン23を設けている。この調節チェン23は供給チェン22へ受け渡す穀稈の株元挟持位置を調整することによって、脱穀装置24の扱室への穀稈の穂先側の供給深さを調節するもので、始端側を中心に終端側を上下に移動調整出来るようにしている。 【0019】 搬送装置2の後搬送部2bと供給チェン22及び最上げ時における調節チェン23は側面視で斜め上方へ向けて平行に張設し、かつ、平面視においても後搬送部2bと供給チェン22及び最上げ時における調節チェン23の斜め後方へ向かう搬送方向が平行である。(図5参照) 図7は、フィードチェン21の前端引継部を側面視で示しているが、供給チェン22の終端搬送軌跡22cとツインシンクロチェン69の先端搬送軌跡69c及びフィドチェン21の先端搬送軌跡21cを平行にして供給チェン22からツインシンクロチェン69を介してフィードチェン21への穀稈の引継を円滑に行うようにしている。 【0020】 搬送装置2は、前搬送部2aと後搬送部2bを別々のチェーンで駆動すべく別構成体として、前搬送部2aのラグRaが描く軌跡と後搬送部2bのラグRbが描く軌跡が引継点Aで接近し同じ高さで移動するようにして穀稈の搬送引継ぎを円滑に行うようにしているが、前搬送部2aのラグRaに対して後搬送部2bのラグRbが若干下側或いは上側を移動するようにしても良い。また、後搬送部2bのラグRbが平面視で前搬送部2aの前搬送部ケース2acに接近して移動して前搬送部2aから後搬送部2bへの穀稈引継が良好に行われる。 【0021】 後搬送部2bは、図8に示す如く、上下に配置する板状の後搬送部ケース2bcに駆動スプロケット77とローラ76を軸支してラグRbを取り付けたチェン80を巻き掛けた構成で、チェン80を圧縮スプリングSPで回動付勢したテンションスプロケット78で張っている。引継側を固定のローラ76にすることで穀稈の巻き込みを少なくしラグRbの移動位置が一定になる。また、後搬送部ケース2bcの引継側には突出部75を形成し、穀稈をガイドしている。79はラグガイドである。尚、Uaは前搬送部2aの上側に設けた最上段の右上穂先側搬送装置、Ubは中間穂先側搬送装置4の上側に設けた最上段の上中穂先側搬送装置、Ucは左穂先側搬送装置3の上側に設けた最上段の上左穂先側搬送装置である。 【0022】 図10は、前搬送部2aの前搬送部ケース2ac上に後搬送部2bの後搬送部ケース2bcを一部ラップさせて設けた構造で、このようにすることで穀稈の引継ぎが更に良好になる。この構造で、前搬送部2aの引継側回動中心と後搬送部2bの引継側回動中心を平面視で同一にすることで、ラグRa、Rbの動きが同期して穀稈の引継ぎに乱れが生じない。 【0023】 引継点Aには、左穂先側搬送装置3も接近して左側の刈取穀稈を合流しているが、その左穂先側搬送装置3の引継側回動中心と前搬送部2aの引継側回動中心が前後方向で横並びで横方向で後搬送部2bの引継側回動中心を挟むような位置関係にすることで穀稈引継が良好に行われる。この位置関係で、後搬送部2bの引継側回動中心は前搬送部2aの引継側回動中心と左穂先側搬送装置3の引継側回動中心よりも後側になる。 【0024】 前記上部伝動筒11には、下向き伝動筒25の上部を取付け、該下向き伝動筒25には前記各引起装置16の上部を取付け、該引起装置16の下部は分草杆14に取付ける。 刈取部5の左側に位置する側部伝動筒9の下側位置には内側に突出する側部横伝動筒26の基部を取付け、側部横伝動筒26の先側には上下方向の縦取付筒27を取付け、該取付筒27の上部には左穂先側搬送装置3のケースを取付け、その下側には前記左株元側搬送装置20bの駆動スプロケット81を設けている。 【0025】 前記側部伝動筒9に取り付けた支持フレーム28の先端部に従動軸29を軸支し、該従動軸29の上側にラグ式掻込装置17を装着し、該従動軸29の下側に株元掻込用のスターホイル18を装着し、該従動軸29の中間部に中間株元側搬送装置20bの従動スプロケットSPを装着している。 【0026】 横方向へ複数配列するラグ式穂先掻込装置17および株元掻込スターホイル18のうち中央側ものは前記下向き伝動筒25側から伝動するようにそれぞれ取付ける。 縦支持筒7の中間部に中央伝動筒30を立設し、この中央伝動筒30に後述する第二駆動軸44を内装している。 【0027】 刈取部5の右後側に作業者が搭乗する操縦台6を設けているが、その位置は、図5に示す如く、穂先側搬送装置2に接近して機体中央に寄せるようにコーナー部62を穂先側搬送装置2の傾斜方向に沿わせて切り欠いている。この操縦台6の後部には作業者が座る座席66を設け、その前側にコンバインの作動状態を示す表示パネル61を設け、中央側に走行装置60の変速を行うHST35の変速レバー63や脱穀装置24の駆動を断続する脱穀レバー65や刈取部5の駆動断続を行う刈取レバー67等を設ける操作パネル64を配置してコーナー部62には何も設けず、操縦台6が機体の前に近く中央になるようにしている。このような操縦台6の位置によって、作業者が穀稈の刈取位置を目視によって確認出来るようになり、刈り残しが無く操縦が容易になる。なお、操縦台6の周囲はキャビン68で覆い作業者が快適に操縦できるようにしている。PLは操向レバーである。 【0028】 次に、図10の動力伝動線図でエンジン34からの動力伝動状態を説明する。 エンジン34から静油圧式無段変速装置(HST)35へベルト伝動で伝動し、このHST35から走行装置60のトランスミッション36を駆動すると共に刈取部5側の入力軸である第一駆動軸37へベルト38を有する刈取クラッチを介して伝動する。第一駆動軸37はベベルギア組により縦支持筒7に内装する前駆動軸39を駆動し、さらに別のベベルギア組で供給駆動軸40を駆動している。供給駆動軸40には穂先側搬送装置2の後搬送部2bを駆動するスプロケット41と株元引継搬送装置22の駆動スプロケット42を装着している。 【0029】 前記前駆動軸39は、下部伝動筒8に内装する下部伝動軸43へベベルギア組で動力を伝動するのであるが、その軸途中にベベルギア組で伝動する第二駆動軸44と第三駆動軸45を設けている。 【0030】 図6に断面図を示しているが、第二駆動軸44は前記中央伝動筒30に内装し、穂先側搬送装置2の前搬送部2aを駆動するスプロケット32を装着し、右株元側集束搬送装置20aを駆動するスプロケット33を装着し、カップリング74で前搬送部2aを取り外し可能にしている。また、第二駆動軸44は別のベベルギア組で調整チェン23を駆動するスプロケット46に伝動している。右株元側搬送装置20aの上下には、ラグ式掻込装置17と株元掻込スターホイル18を駆動するように装着している。この穂先側搬送装置2を駆動するスプロケット32と右株元側搬送装置20aを駆動するスプロケット33を第二駆動軸44に装着することで、搬送速度を同期する構成が簡単になる。 【0031】 第三駆動軸45には、ユニバーサルジョイントとチェン伝動47を介して別のラグ式掻込装置17と株元掻込スターホイル18を駆動すると共に中間穂先側搬送装置4を駆動するスプロケット48を装着している。 【0032】 下部伝動軸43は、両端で左右の上側の刈刃19を相対的に左右逆方向に摺動駆動し、側部伝動筒9に内装した第四駆動軸49にベベルギア組で動力を伝動し、この第四駆動軸49から変速入力軸50にベベルギア組で動力を伝動し、さらにベルト変速54を介して変速出力軸55へ伝動し、さらにギア伝動で上部伝動筒11に内装する第五駆動軸56へ動力を伝動する。第四駆動軸49には側部横伝動筒26内の駆動軸57と縦取付筒27内の駆動軸51のスプロケット81で左株元側搬送装置20bを駆動し、さらにラグ式掻込装置17と株元掻込スターホイル18を駆動し、左穂先側搬送装置3の駆動スプロケット53と左穂先側搬送装置3のさらに上に設ける上左穂先側搬送装置Ucの駆動スプロケット52を駆動軸51に装着している。 【0033】 第五駆動軸56は、下向き伝動筒25内の駆動軸58や別の下向き伝動筒内の駆動軸57,70,71にベベルギア組で動力を伝動して引起装置16の引起チェンを駆動する。中央左の駆動軸57はさらにベベルギア組で中間穂先側搬送装置4のさらに上に設ける上中穂先側搬送装置Ubを駆動するスプロケット72を設け、中央右の駆動軸70はさらにベベルギア組で穂先側搬送装置2の前搬送部2aのさらに上に設ける上右穂先側搬送装置Uaを駆動するスプロケット73を設けている。 【0034】 次に上記コンバインでの収穫作業を説明する。機体を前進走行させると、各分草体15により分草し、分草された穀稈は引起装置16により引起され、引起された穀稈は根元が刈刃19により切断される際に、ラグ式掻込装置17および株元掻込スターホイル18により後方に掻込まれ、左右株元側搬送装置20a,20b及び中間株元側搬送装置20cにより株元が挾持され、穂先側搬送装置2と左穂先側搬送装置3及び中間穂先側搬送装置4により穂先側が搬送されて搬送通路を通って一箇所の引継点Aに搬送されて調整チェン23で供給チェン22への株元挟持位置を調整して供給チェン22へ引継がれ、さらにツインシンクロチェン69を介して脱穀室の側部のフィードチェン21に引継がれ、該フィードチェン21により脱穀室に供給されて脱穀される。 【図面の簡単な説明】 【0035】 【図1】コンバインの全体側面図 【図2】コンバインの全体平面図 【図3】コンバインの刈取部側面図 【図4】同コンバインの刈取部側面図 【図5】コンバインの刈取部平面図 【図6】一部の拡大側断面図 【図7】一部の拡大側面図 【図8】一部の拡大側面図 【図9】動力伝動系統線図 【図10】別実施例を示すコンバインの刈取部平面図 【符号の説明】 【0036】 2 搬送装置 2a 前搬送部 2b 後搬送部 6 操縦台 21 フィードチェン 59 機体フレーム
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| 【出願人】 |
【識別番号】000000125 【氏名又は名称】井関農機株式会社
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| 【出願日】 |
平成18年7月10日(2006.7.10) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2008−11831(P2008−11831A) |
| 【公開日】 |
平成20年1月24日(2008.1.24) |
| 【出願番号】 |
特願2006−189274(P2006−189274) |
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