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【発明の名称】 耕耘機
【発明者】 【氏名】中川 秀明

【氏名】富久 聡

【氏名】黒田 恭正

【氏名】宮内 正男

【氏名】二宮 浩二

【要約】 【課題】歩行型耕耘機において、左右耕耘前カバーを簡単な構成で強固に支持する。

【解決手段】走行伝動ケース6と耕耘用伝動ケース8を一体構成する。走行伝動ケース6の後側上部で且つ耕耘用伝動ケース8の上部近傍に設けた左右取付部31,31に、耕耘装置9の前側部を覆う左右耕耘前カバー23a,23a、及び、前後方向に沿い耕耘用伝動ケース8の上方を覆う耕耘上部フレーム24を共締めして取り付ける。耕耘上部フレーム24に左右耕耘カバー23b,23bをヒンジ32,32により上下回動自在に支持し、左右耕耘カバー23b,23bの左右両側に左右サイドカバー23c,23cをヒンジ32,32により上下回動自在に支持し、左右耕耘カバー23b,23bの後側端部に左右リヤーカバー23d,23dを取り付ける。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
エンジン(E)からの動力を変速装置、走行伝動装置を経由して左右車輪(7,7)に伝達する走行伝動ケース(6)と耕耘装置(9)を下部に設けた耕耘用伝動ケース(8)とを一体構成した耕耘機において、前記走行伝動ケース(6)の後側上部で且つ耕耘用伝動ケース(8)の上部近傍に設けた左右取付部(31,31)に、前記耕耘装置(9)の前側部を覆う左右耕耘前カバー(23a,23a)と、前記耕耘用伝動ケース(8)の上方を覆う前後方向に沿った耕耘上部フレーム(24)の前側部とを共締めして取り付け、前記耕耘上部フレーム(24)の左右両側に前記耕耘装置(9)の上方を蓋う左右耕耘カバー(23b,23b)をヒンジ(32,32)により上下回動自在に支持し、前記左右耕耘カバー(23b,23b)の左右両側に前記耕耘装置(9)の左右両側を蓋う左右サイドカバー(23c,23c)をヒンジ(32,32)により上下回動自在に支持し、前記左右耕耘カバー(23b,23b)の後側端部に左右リヤーカバー(23d,23d)を取り付けたことを特徴とする耕耘機。
【請求項2】
前記左右耕耘前カバーカバー(23a,23a)、左右耕耘サイドカバー(23c,23c)及び左右リヤーカバー(23d,23d)の隣接部を、柔軟姓材からなる左右の前後覆い板(33,33,34,34)により連結し、前記耕耘前カバーカバー(23a,23a)及び左右リヤーカバー(23d,23d)の左右端部には、前記左右の前後覆い板(33,33,34,34)の内側への回動するのを阻止する左右の前後ストッパ(35,35,36,36)を設けたことを特徴とする請求項1記載の耕耘機。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、歩行型耕耘機の耕耘カバーに関するものである。
【背景技術】
【0002】
歩行型耕耘機において、ミッションケース、走行車輪へ動力を伝達する駆動輪チエンケース及びロータリ伝動ケースを一体構成し、ロータリチエンケースの上部より水平方向に突出したロータリフレームに、ロータリカバーを取り付けるように構成したものは公知である(特許文献1)。
【特許文献1】特開2000−166303号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
前記従来技術では、ロータリチエンケースの上部より水平方向にロータリフレームを突出し、このロータリフレームに前側取付部及び後側取付部を取り付け、前側取付部に耕耘装置の前側部を蓋う前側ロータリカバーを、後側取付部に耕耘装置の後側上方を蓋うロータリカバーを取り付ける構成である。従って、ロータリフレームには、前側ロータリカバー及び後側ロータリカバーの取付部を必要とし、ロータリカバーの取付構成が複雑になるという問題があった。そこで、この発明はこのような問題点を解決しようとするものである。
【課題を解決するための手段】
【0004】
請求項1の発明は、エンジン(E)からの動力を変速装置、走行伝動装置を経由して左右車輪(7,7)に伝達する走行伝動ケース(6)と耕耘装置(9)を下部に設けた耕耘用伝動ケース(8)とを一体構成した耕耘機において、前記走行伝動ケース(6)の後側上部で且つ耕耘用伝動ケース(8)の上部近傍に設けた左右取付部(31,31)に、前記耕耘装置(9)の前側部を覆う左右耕耘前カバー(23a,23a)と、前記耕耘用伝動ケース(8)の上方を覆う前後方向に沿った耕耘上部フレーム(24)の前側部とを共締めして取り付け、前記耕耘上部フレーム(24)の左右両側に前記耕耘装置(9)の上方を蓋う左右耕耘カバー(23b,23b)をヒンジ(32,32)により上下回動自在に支持し、前記左右耕耘カバー(23b,23b)の左右両側に前記耕耘装置(9)の左右両側を蓋う左右サイドカバー(23c,23c)をヒンジ(32,32)により上下回動自在に支持し、前記左右耕耘カバー(23b,23b)の後側端部に左右リヤーカバー(23d,23d)を取り付けたことを特徴とする耕耘機とする。
【0005】
前記構成によると、走行伝動ケース(6)に耕耘上部フレーム(24)と共締めして取り付けられている左右耕耘前カバー(23a,23a)により、耕耘装置(9)により逆転耕耘された耕土は上方に案内され、また、左右耕耘前カバー(23a,23a)と共締めして取り付けられている耕耘上部フレーム(24)により、左右耕耘カバー(23b,23b)は支持され、左右耕耘カバー(23b,23b)により左右サイドカバー(23c,23c)は支持される。
【0006】
請求項2の発明は、前記左右耕耘前カバー(23a,23a)、左右耕耘サイドカバー(23c,23c)及び左右リヤーカバー(23d,23d)の隣接部を、柔軟性材からなる左右の前後覆い板(33,33,34,34)により連結し、前記耕耘前カバーカバー(23a,23a)及び左右リヤーカバー(23d,23d)の左右端部には、前記左右の前後覆い板(33,33,34,34)の内側への回動するのを阻止する左右の前後ストッパ(35,35,36,36)を設けたことを特徴とする請求項1記載の耕耘機とする。
【0007】
前記構成によると、請求項1の発明の前記作用に加えて、左右耕耘サイドカバー(23c,23c)及び左右の前後覆い板(33,33,34,34)は、左右耕耘前カバーカバー(23a,23a)及び左右リヤーカバー(23d,23d)の左右端部に取り付けられている左右の前後ストッパ(35,35,36,36)により、内側への回動が阻止される。
【発明の効果】
【0008】
請求項1の発明は、左右耕耘前カバー(23a,23a)を簡単な構成で強固に支持することができる。
請求項2の発明は、請求項1の発明の前記効果に加えて、左右耕耘サイドカバー(23c,23c)及び左右の前後覆い板(33,33,34,34)と耕耘装置(9)の耕耘爪との干渉を防止することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0009】
以下図面に基づきこの発明の実施の形態について説明する。
図1にはこの発明を具備した歩行型耕耘機の側面図が図示されている。先ず初めに、歩行型耕耘機Tの全体構成について説明する。
【0010】
歩行型耕耘機Tのフレーム構成は、走行伝動ケース6の前側下部からエンジン取付フレーム1を前方に向けて延出し、同フレーム1にエンジンEを搭載し、同フレーム1の前側端部にバンパ兼用のウエイト2を取り付けている。また、エンジンEの上方には燃料タンク3を配設し、燃料タンク3内の燃料を燃料パイプ(図示省略)、フィルタ(図示省略)等を経由してエンジンEの燃焼室に送り込むように構成している。
【0011】
また、前記走行伝動ケース6の下側部に左右の車輪7,7を配設し、走行伝動ケース6の後側上部から一体構成の耕耘用伝動ケース8を後斜め下方に向けて延出し、耕耘用伝動ケース8の下部には耕耘軸、耕耘爪からなる耕耘装置9を設けている。また、エンジンEの回転動力を伝動ケース10内のベルト伝動装置を経由して走行伝動ケース6に伝達し、更に、走行伝動ケース6内の変速装置、走行伝動装置(図示省略)を経由して左右車輪7,7に伝達し、耕耘用伝動ケース8内の耕耘伝動装置(図示省略)を経由して耕耘装置9に伝達している。
【0012】
また、走行伝動ケース6の後側上部には、平面視でループ状のハンドル12を設け、このハンドル12には、走行伝動装置(図示省略)の走行用クラッチを常時切り方向に付勢する所謂デッドマンクラッチレバー13を設け、このデッドマンクラッチレバーはハンドル12に沿うよう下方に操作している間だけ、走行クラッチを入りにする構成である。
【0013】
また、ハンドル12の下部左右一側には変速レバー5を設け、変速レバー5を変速ガイドカバー14の変速溝に沿って操作することにより、走行伝動ケース6内の変速装置を高低に変速すると共に、耕耘用伝動ケース8内の耕耘伝動装置の回転方向を切り替え、耕耘装置9をダウンカット回転あるいはアップカット回転するように構成している。
【0014】
次に、歩行型耕耘機Tの耕耘部21について説明する。
耕耘部21の左右方向中心部に前記耕耘用伝動ケース8を配設し、同ケース8に耕耘深度設定具となる抵抗棒22、耕耘カバー23、耕耘軸や多数の耕耘爪からなる耕耘装置9を設けている。耕耘用伝動ケース8の後側下部から後上方に向けて耕耘下部フレーム26を延出し、耕耘下部フレーム26の後端部に支持筒27を設け、この支持筒27に抵抗棒22を挿通支持し、支持ピンにより上下調節自在に支持している。
【0015】
次に、図2乃至図4に基づき耕耘部21の耕耘カバー23について説明する。
走行伝動ケース6の後側上部で耕耘用伝動ケース8の上部近傍には、走行伝動ケース6と一体構成に左右取付部31,31を設けている。この左右取付部31,31は、後上り傾斜に板体で構成されていて、この左右取付部31,31には、左右方向に沿うように左右耕耘前カバー23a,23aを配設して耕耘装置9の前側部を覆うように構成し、また、前後方向に沿うように板状の耕耘上部フレーム24を配設して、耕耘用伝動ケース8の上方を覆うように構成し、左右耕耘前カバー23a,23aと耕耘上部フレーム24とを、ボルト・ナットで共締めし取り付け、耕耘上部フレーム24の後側部を前記耕耘下部フレーム26により支持している。
【0016】
この耕耘上部フレーム24の左右両側には、左右耕耘カバー23b,23bをヒンジ32,32により上下回動自在に支持し、左右耕耘カバー23b,23bの左右両側に左右サイドカバー23c,23cをヒンジ32,32により支持し、左右耕耘カバー23b,23bの後側端部に左右リヤーカバー23d,23dを取り付け、耕耘上部フレーム24の後側端部に中央リヤーカバー23eを取り付け、左右リヤーカバー23d,23dの間隔部を覆うように構成している。
【0017】
また、左右耕耘前カバー23b,23bの左右両側部と左右耕耘サイドカバー23c,23cの前側端部間を、ゴム等の柔軟姓材からなる扇形状の左右前覆い板33,33により連結し、左右リヤー耘前カバー23b,23bの左右両側部と左右耕耘サイドカバー23c,23cの後側端部間を、ゴム等の柔軟姓材からなる扇形状の左右後覆い板34,34により連結している。そして、左右耕耘前カバー23b,23bの左右両端部に左右前ストッパ35,35を設け、また、左右リヤーカバー23d,23dの左右端部に左右後ストッパ36,36を設け、左右前覆い板33,33及び左右後覆い板34,34が耕耘装置9側に回動するのを阻止し、耕耘爪に干渉しないように構成している。
【0018】
前記構成によると、左右耕耘前カバー23a,23aの取付構成を簡単にしながら強固に支持することができる。
また、耕耘上部フレーム24の左右両側に左右耕耘カバー23b,23bをヒンジ32,32により上下回動自在に支持するにあたり、図6及び図7に示すように、耕耘上部フレーム24の下面に板体39を接合し、この板体39の下面に左右ヒンジ32,32の内側取付板32a,32aを取り付け、耕耘上部フレーム24の前後方向に沿う左右外側端縁にヒンジ32,32の軸支部32b,32bを沿わせ、左右ヒンジ32,32の外側取付板32c,32cに左右耕耘カバー23b,23bを取り付けている。
【0019】
このように構成することにより、耕耘上部フレーム24、左右耕耘カバー23b,23b、左右ヒンジ32,32の取付部分にから耕耘土壌がこぼれたり、詰まることがなくなり、左右耕耘カバー23b,23bを円滑に開閉することができる。
【0020】
また、図6及び図8に示すように、中央リヤーカバー23eの下側部中央には、上下整地板41,41を挟むようにボルト・ナットで取り付け、中央リヤーカバー23eの錘体にしている。また、中央リヤーカバー23eの上側部には前記作業機装着用の穴42を構成し、耕耘上部フレーム24の後側端部にゴム板43を取り付け、中央リヤーカバー23eの作業機装着用の穴42を塞ぐように構成している。
【0021】
前記構成によると、耕耘土壌の中央部が盛り上がると、上下整地板41,41により押え込み耕耘跡を平らにすることができる。また、ヒッチ38に作業機を取り付けない場合には、中央リヤーカバー23eの穴42をゴム板43で塞ぎ、耕耘土壌が飛散を防止することができる。
【0022】
また、図8に示すように、耕耘用伝動ケース8から後方に向けて延出した耕耘下部フレーム26の後端部に支持筒27を設け、この支持筒27に抵抗棒22を挿通支持し、支持筒27の前側部に設けた固定ボルト37により上下調節自在に取り付けるように構成している。また、支持筒27の上側部から後方に向けて作業機取付用のヒッチ38を延出し、このヒッチ38に尾輪や培土器を取り付けるように構成している。また、支持筒27の前側部に固定ボルト37を設け、後側に作業機取付用のヒッチ38を設けたので、ヒッチ38に作業機を取り付ける際に、固定ボルト37が邪魔にならずに取り付けることができる。
【0023】
次に、図9及び図10に基づき耕耘装置9の他の実施形態について説明する。
左右耕耘軸51,51を左右内側耕耘軸51a,51aと左右外側耕耘軸51b,51bに分割構成し、左右内側耕耘軸51a,51aの外側部に左右外側耕耘軸51b,51bの内側部を嵌合し、ピンにより着脱可能に連結している。これら左右内側耕耘軸51a,51a及び左右外側耕耘軸51b,51bの爪ホルダに複数の板状耕耘爪52,…を取り付けている。
【0024】
この板状耕耘爪52,52は、図9(B)に示すように、側面視で、板体の基端部を回転方向に幅狭に構成し、基端部から中途部にかけて順次回転方向に幅広になるように構成し、中途部から先端部にかけて順次幅狭になるように構成している。そして、前後方向の回転面を基準として、先端部を左右一側に屈曲する先端屈曲部52aに構成し、その先端屈曲部52aを左右外側に向けるように耕耘軸51に取り付けている。
【0025】
また、板体内側面の放射方向中途部には、正回転方向上手側から下手側中途部に向けて左右外側に傾斜する正転傾斜面52bを構成し、また、中途部から正回転方向下手側に向けて脹らみを順次閉じるような逆転傾斜面52cを構成している。そして、この正転傾斜面52bの正回転上手側端部と逆転傾斜面52cの正回転下手側端部とを結ぶ直線と、左右耕耘軸51,51の軸心線に直交する回転基準面とのなす角度をα(例えば5度)とし、逆転傾斜面52cと前記回転基準面とのなす角度をβ(例えば8度)とし、傾斜角度α<傾斜角度βとなるように耕耘軸51に取り付けている。
【0026】
前記構成によると、正転耕耘時には、板状耕耘爪52の正転傾斜面52bは略回転方向に沿うように真っ直ぐに土中に入り込み、板状耕耘爪52の内側面の傾斜角度αと小さいので、土の左右外側への移動を少なくしながら正転耕耘をすることができる。
【0027】
また、逆転耕耘時には、板状耕耘爪52の大きく傾斜している逆転傾斜面52cが土に入り込み土を左右外側に大きく移動させ、これに続く板状耕耘爪52の正転傾斜面52bが土中から抜けるときには、先端屈曲部52aの左右外側への押圧作用により、土を左右外側に大きく放擲して盛り上げ、耕耘用伝動ケース8の下方に大きな溝を形成しながら、左右両側に大きな畦を形成することができる。
【0028】
また、左右耕耘軸51,51を左右内側耕耘軸51a,51aに左右外側耕耘軸51b,51bに連結した状態では、耕耘用伝動ケース8の下方に広い溝を形成しながら大きな畦を形成し、また、図10に示すように、左右内側耕耘軸51a,51aから左右外側耕耘軸51b,51bを取り外した状態では、左右車輪7,7の間隔を変えることなく、耕耘用伝動ケース8の下方に狭い溝を形成しながら小さな畦を形成することができる。
【0029】
次に、図11に基づき車軸耕耘型耕耘機の左右転輪56,56について説明する。耕耘伝動ケース57の上部から前方に突設したエンジンフレーム58にはエンジンEを搭載し、耕耘伝動ケース57の上部からハンドル59を後側上方に向けて延出し、耕耘伝動ケース57の下部には耕耘装置9を設けている。耕耘装置9の上方を耕耘カバー23で覆い、耕耘カバー23の後部に設けた後ヒッチ60には培土器等の作業機を取り付け、後ヒッチ60の下方に設けた後車輪取付部64には、左右転輪56,56付きの左右支持棒61,61を上下回動調節自在に支持している。また、エンジンフレーム58の前側部には前車輪取付部62を設け、後車輪取付部64から取り外した左右転輪56,56付きの左右支持棒61,61を、車輪取付部62に上下回動調節自在に取り付けるように構成している。
【0030】
前記構成によると、左右転輪56,56を機体の後側に取り付けた場合には、左右車輪56,56を上方回動状態として耕耘作業を行い、下方回動状態としハンドル59を押し下げて耕耘装置9を浮かしながら路上走行することができる。また、左右転輪56,56を機体の前側に取り付けた場合には、左右車輪56,56を上昇回動位置の2か所で耕耘作業を行い、下降回動位置の2か所で路上走行をすることができる。
【図面の簡単な説明】
【0031】
【図1】耕耘機の側面図
【図2】耕耘機後部の側面図
【図3】耕耘機後部の拡大側面図
【図4】耕耘機後部の平面図
【図5】耕耘機後部の側面図
【図6】耕耘機後部の背面図
【図7】耕耘機後部の拡大背面図
【図8】耕耘機後部の側面図
【図9】(A)耕耘装置の背面図 (B)耕耘爪の平面図
【図10】耕耘機の背面図
【図11】耕耘機の側面図
【符号の説明】
【0032】
E エンジン
6 走行伝動ケース
7 車輪
8 耕耘用伝動ケース
9 耕耘装置
23a 耕耘前カバーカバー
23b 左右耕耘カバー
12c 左右サイドカバー
23d 左右リヤーカバー
24 耕耘上部フレーム
31 取付部
32 ヒンジ
33 前覆い板
34 後蓋い板
35 前ストッパ
36 後ストッパ
【出願人】 【識別番号】000000125
【氏名又は名称】井関農機株式会社
【出願日】 平成18年12月26日(2006.12.26)
【代理人】
【公開番号】 特開2008−161061(P2008−161061A)
【公開日】 平成20年7月17日(2008.7.17)
【出願番号】 特願2006−350645(P2006−350645)