| 【発明の名称】 |
農作業機 |
| 【発明者】 |
【氏名】中沢 厚
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| 【要約】 |
【課題】上面切削手段にて元畦の上面部を適切に切削でき農作業機を提供する。
【構成】農作業機1は、土を耕耘して元畦上に盛り上げる盛土手段23と、盛土手段23による盛土を締め固めて畦を形成する畦形成手段31とを備える。畦形成手段31の前方位置には、元畦の上面部を切削する上面切削手段41を配設する。盛土手段23の畦形成手段31に対する上下方向位置は、電動油圧シリンダ48にて変更可能である。盛土手段23の畦形成手段31に対する上下方向位置の変更に拘わらず、上面切削手段41の畦形成手段31に対する上下方向位置を一定に維持する位置維持手段51を設ける。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 土を耕耘して元畦上に盛り上げる盛土手段と、 この盛土手段にて盛り上げられた盛土を締め固めて畦を形成する畦形成手段と、 この畦形成手段の前方位置で元畦の上面部を切削する上面切削手段とを備え、 前記盛土手段の前記畦形成手段に対する上下方向位置が変更可能となっている農作業機であって、 前記盛土手段の前記畦形成手段に対する上下方向位置の変更に拘わらず前記上面切削手段の前記畦形成手段に対する上下方向位置を一定に維持する位置維持手段を備える ことを特徴とする農作業機。 【請求項2】 畦形成手段保持部およびケース連結部を有する機体と、 前記ケース連結部に上下方向に回動可能に設けられた第1伝動ケースと、 この第1伝動ケースに上下方向に回動可能に設けられた第2伝動ケースと、 前記第1伝動ケースに設けられ、土を耕耘して元畦上に盛り上げる盛土手段と、 前記畦形成手段保持部に設けられ、前記盛土手段にて盛り上げられた盛土を締め固めて畦を形成する畦形成手段と、 前記第2伝動ケースに設けられ、前記畦形成手段の前方位置で元畦の上面部を切削する上面切削手段と、 前記第1伝動ケースを前記ケース連結部に対して上下方向に回動させることにより、前記盛土手段の前記畦形成手段に対する上下方向位置を変更する盛土手段昇降手段と、 前記第2伝動ケースを前記第1伝動ケースに対して上下方向に回動させることにより、前記盛土手段の前記畦形成手段に対する上下方向位置の変更に拘わらず前記上面切削手段の前記畦形成手段に対する上下方向位置を一定に維持する位置維持手段と を備えることを特徴とする農作業機。 【請求項3】 位置維持手段は、伸縮可能な長手状の伸縮部を有し、 前記伸縮部の一端部が機体に回動可能に取り付けられ、前記伸縮部の他端部が第2伝動ケースに回動可能に取り付けられている ことを特徴とする請求項2記載の農作業機。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、上面切削手段にて元畦の上面部を適切に切削できる農作業機に関するものである。 【背景技術】 【0002】 従来、例えば土を耕耘して元畦上に盛り上げる盛土手段と、盛土手段にて盛り上げられた盛土を締め固めて畦を形成する畦形成手段と、畦形成手段の前方位置で元畦の上面部を切削する上面切削手段とを備える畦塗り機等の農作業機が知られている(例えば特許文献1参照)。 【特許文献1】特開2006−101794号公報 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 しかしながら、上記従来の農作業機では、上面切削手段と盛土手段とが1つの伝動ケース部に設けられているため、その伝動ケース部を上下方向に回動させて盛土手段の畦形成手段に対する上下方向位置を変更すると、上面切削手段の畦形成手段に対する上下方向位置も変更してしまい、上面切削手段による切削が適切に行われないおそれがある。 【0004】 本発明は、このような点に鑑みなされたもので、上面切削手段にて元畦の上面部を適切に切削できる農作業機を提供することを目的とする。 【課題を解決するための手段】 【0005】 請求項1記載の農作業機は、土を耕耘して元畦上に盛り上げる盛土手段と、この盛土手段にて盛り上げられた盛土を締め固めて畦を形成する畦形成手段と、この畦形成手段の前方位置で元畦の上面部を切削する上面切削手段とを備え、前記盛土手段の前記畦形成手段に対する上下方向位置が変更可能となっている農作業機であって、前記盛土手段の前記畦形成手段に対する上下方向位置の変更に拘わらず前記上面切削手段の前記畦形成手段に対する上下方向位置を一定に維持する位置維持手段を備えるものである。 【0006】 請求項2記載の農作業機は、畦形成手段保持部およびケース連結部を有する機体と、前記ケース連結部に上下方向に回動可能に設けられた第1伝動ケースと、この第1伝動ケースに上下方向に回動可能に設けられた第2伝動ケースと、前記第1伝動ケースに設けられ、土を耕耘して元畦上に盛り上げる盛土手段と、前記畦形成手段保持部に設けられ、前記盛土手段にて盛り上げられた盛土を締め固めて畦を形成する畦形成手段と、前記第2伝動ケースに設けられ、前記畦形成手段の前方位置で元畦の上面部を切削する上面切削手段と、前記第1伝動ケースを前記ケース連結部に対して上下方向に回動させることにより、前記盛土手段の前記畦形成手段に対する上下方向位置を変更する盛土手段昇降手段と、前記第2伝動ケースを前記第1伝動ケースに対して上下方向に回動させることにより、前記盛土手段の前記畦形成手段に対する上下方向位置の変更に拘わらず前記上面切削手段の前記畦形成手段に対する上下方向位置を一定に維持する位置維持手段とを備えるものである。 【0007】 請求項3記載の農作業機は、請求項2記載の農作業機において、位置維持手段は、伸縮可能な長手状の伸縮部を有し、前記伸縮部の一端部が機体に回動可能に取り付けられ、前記伸縮部の他端部が第2伝動ケースに回動可能に取り付けられているものである。 【発明の効果】 【0008】 本発明によれば、盛土手段の畦形成手段に対する上下方向位置の変更に拘わらず上面切削手段の畦形成手段に対する上下方向位置を一定に維持する位置維持手段を備えるため、畦の土質等に応じて盛土手段の畦形成手段に対する上下方向位置を変更しても、上面切削手段の畦形成手段に対する上下方向位置が変化せず、上面切削手段にて元畦の上面部を適切に切削できる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0009】 本発明の農作業機の一実施の形態を図面を参照して説明する。 【0010】 図1および図2において、1は農作業機で、この農作業機1は、走行車であるトラクタ(図示せず)の後部に連結して使用する牽引式の畦塗り機である。 【0011】 農作業機1は、トラクタの後部に3点リンク(作業機昇降支持装置)を介して連結された機体2を備えている。 【0012】 機体2は、トラクタの後部に3点リンクを介して連結された固定機枠3と、固定機枠3に平行リンク4を介して左右方向に回動可能に設けられ伝動ケースの機能を兼ねた可動機枠5と、可動機枠5を左右方向に回動させる電動油圧シリンダ等の駆動手段6とを有している。 【0013】 固定機枠3は、軸保持部8を有し、この軸保持部8には入力軸9が回転可能に設けられ、この入力軸9はトラクタのPTO軸にユニバーサルジョイントを介して接続されている。 【0014】 可動機枠5は、軸保持部10を有し、この軸保持部10には中間入力軸11が回転可能に設けられ、この中間入力軸11は入力軸9に伝動シャフト12およびジョイント13等を介して接続されている。また、可動機枠5は、畦形成手段保持部15およびケース連結部16を有し、このケース連結部16の上部からフレーム部17が斜め前上方に向って突出している。 【0015】 そして、機体2の可動機枠5のケース連結部16にはチェーンケース等の第1伝動ケース21が左右方向の回動中心軸線Xを中心として上下方向に回動可能に設けられ、この第1伝動ケース21の前端部にはチェーンケース等の第2伝動ケース22が左右方向の回動中心軸線Yを中心として上下方向に回動可能に設けられている。すなわち例えば、第1伝動ケース21の後端部が機体2のケース連結部16に回動中心軸線Xを中心として回動可能に取り付けられ、第1伝動ケース21の前端部に第2伝動ケース22の後端部が回動中心軸線Yを中心として回動可能に取り付けられている。 【0016】 また、第1伝動ケース21の前端部には、田面および元畦の土を耕耘して元畦の田面側の側面上および上面上に盛り上げるロータリ式の盛土手段(盛土ロータリ等)23が回転可能に設けられている。 【0017】 盛土手段23は、第1伝動ケース21の前端部にて回転可能に軸支された左右方向の回転軸24と、この回転軸24に脱着可能に設けられこの回転軸24と一体となって回転しながら田面および元畦の土を耕耘して元畦の田面側の側面上および上面上に盛り上げる複数の盛土爪25とを有している。回転軸24は、入力軸9からの動力を伝動シャフト12、ジョイント13、中間入力軸11、スプロケットおよびチェーン等からなる動力伝達手段20から受けて所定方向に駆動回転する。複数の盛土爪25の上方部は、図示しないカバー部材にて覆われている。なお、動力伝達手段20の一部は、可動機枠5内、第1伝動ケース21内および第2伝動ケース22内に配設されている。 【0018】 また、機体2の可動機枠5の畦形成手段保持部15には、盛土手段23にて元畦上に盛り上げられた盛土を締め固めて畦(新畦)を形成する畦形成手段(ディスク)31が回転可能に設けられている。 【0019】 畦形成手段31は、機体2の畦形成手段保持部15にて回転可能に軸支された左右方向の軸部材32と、この軸部材32に設けられこの軸部材32と一体となって回転しながら盛土を締め固めて畦を形成する筒状の畦形成部材33とを有している。この畦形成部材33は、元畦上の盛土を締め固めて畦上面を形成する円筒面状の畦上面形成部34と、元畦上の盛土を締め固めて畦肩面を形成する截頭円錐面状の畦肩面形成部35と、元畦上の盛土を締め固めて畦側面を形成する截頭円錐面状の畦側面形成部36とを有している。軸部材32は、入力軸9からの動力を動力伝達手段20から受けて所定方向に駆動回転する。 【0020】 また、第2伝動ケース22の前端部には、畦形成手段31の前方位置で盛土手段23側からの動力で回転しながら元畦の上面部を切削する上面切削手段(上面ロータリ等)41が回転可能に設けられている。 【0021】 上面切削手段41は、第2伝動ケース22の前端部にて回転可能に軸支された左右方向の回転軸42と、この回転軸42に脱着可能に設けられこの回転軸42と一体となって回転しながら元畦の上面部を切削して雑草根等を処理する複数の切削爪43とを有している。回転軸42は、入力軸9からの動力を動力伝達手段20から受けて所定方向に駆動回転する。複数の切削爪43の上方部は、図示しないカバー部材にて覆われている。 【0022】 そして、機体2のフレーム部17と第1伝動ケース21との間には、第1伝動ケース21をケース連結部16に対して上下方向に回動させることにより盛土手段23の畦形成手段31に対する上下方向位置を変更する盛土手段昇降手段45が設けられている。 【0023】 盛土手段昇降手段45は、例えばシリンダ本体46およびロッド47を有する電動油圧シリンダ48にて構成され、電動油圧シリンダ48の一端部が機体2のフレーム部17に軸49を介して回動可能に取り付けられ、電動油圧シリンダ48の他端部が第1伝動ケース21の被取付部21aに軸50を介して回動可能に取り付けられている。 【0024】 また、機体2のフレーム部17と第2伝動ケース22との間には、第1伝動ケース21の回動に応じて第2伝動ケース22を第1伝動ケース21に対して上下方向に回動させることにより盛土手段23の畦形成手段31に対する上下方向位置の変更に拘わらず上面切削手段41の畦形成手段31に対する上下方向位置を一定に維持する位置維持手段51が設けられている。 【0025】 位置維持手段51は、伸縮可能な長手状の伸縮部(ターンバックル等)52と、この伸縮部52を伸縮させるモータ等の駆動部53とを有している。伸縮部52の一端部が機体2のフレーム部17に軸54を介して回動可能に取り付けられ、伸縮部52の他端部が第2伝動ケース22の被取付部22aに軸55を介して回動可能に取り付けられている。なお、位置維持手段51の駆動部53および盛土手段昇降手段45の電動油圧シリンダ48は、図示しないコントローラ等の制御手段に電気的に接続されている。 【0026】 また、機体2の可動機枠5にはゲージ輪57が設けられ、このゲージ輪57はハンドル58の回動操作によって上下位置調整可能となっている。 【0027】 次に、上記農作業機1の作用等を説明する。 【0028】 農作業機1の機体2の固定機枠3をトラクタの後部に3点リンク(作業機昇降支持装置)を介して連結し、トラクタの走行により農作業機1全体を元畦に沿って移動させると、上面切削手段41の複数の切削爪43にて元畦の上面部が切削され、盛土手段23の複数の盛土爪25にて田面および元畦の土が耕耘されて元畦の田面側の側面上および上面上に盛り上げられる。 【0029】 そして、この盛土手段23にて元畦上に盛り上げられた盛土は、畦形成手段31の畦形成部材33にて締め固められ、これにより、元畦が修復され、崩れにくい強固な新畦が形成される。すなわち、畦上面形成部34にて元畦上の盛土が締め固められて畦上面が形成され、畦肩面形成部35にて元畦上の盛土を締め固められて畦肩面が形成され、畦側面形成部36にて元畦上の盛土が締め固められて畦側面が形成される。 【0030】 ここで、図3に示す盛土手段23が通常位置に位置した状態から、畦の土質等に対応するために、図4に示すように盛土手段23を上げ位置まで上昇させたり、図5に示すように盛土手段23を下げ位置まで下降させたりしても、上面切削手段41の畦形成手段31に対する上下方向位置は一定に維持され、上面切削手段41による作業深さは一定に保たれる。 【0031】 すなわち、図4に示すように、盛土手段昇降手段45の電動油圧シリンダ48の作動により第1伝動ケース21がケース連結部16に対して上方向に回動し、盛土手段23が畦形成手段31に対して所望量上昇しても、制御手段の制御に基づく位置維持手段51の駆動部53の作動により伸縮部52が伸びて第2伝動ケース22が第1伝動ケース21に対して下方向に回動し、上面切削手段41の畦形成手段31に対する上下方向位置は一定に維持される。 【0032】 また、図5に示すように、盛土手段昇降手段45の電動油圧シリンダ48の作動により第1伝動ケース21がケース連結部16に対して下方向に回動し、盛土手段23が畦形成手段31に対して所望量下降しても、制御手段の制御に基づく位置維持手段51の駆動部53の作動により伸縮部52が縮んで第2伝動ケース22が第1伝動ケース21に対して上方向に回動し、上面切削手段41の畦形成手段31に対する上下方向位置は一定に維持される。 【0033】 そして、このような農作業機1によれば、盛土手段23の畦形成手段31に対する上下方向位置の変更に拘わらず、上面切削手段41の畦形成手段31に対する上下方向位置を一定に維持する位置維持手段51を備えるため、畦の土質等に応じて盛土手段23の畦形成手段31に対する上下方向位置を変更しても、上面切削手段41の畦形成手段31に対する上下方向位置が変化せず、上面切削手段41の作業深さを一定に保つことができ、上面切削手段41にて元畦の上面部を適切に切削できる。 【0034】 なお、図6に示すように、位置維持手段51を電動油圧シリンダ61にて構成したものでもよい。 【0035】 この図6に示す電動油圧シリンダ61は、シリンダ本体62およびロッド63にて構成された伸縮可能な長手状の伸縮部64を有している。そして、伸縮部64の一端部が機体2のフレーム部17に軸54を介して回動可能に取り付けられ、伸縮部64の他端部が第2伝動ケース22の被取付部22aに軸55を介して回動可能に取り付けられている。なお、位置維持手段51の電動油圧シリンダ61および盛土手段昇降手段45の電動油圧シリンダ48は、コントローラ等の制御手段66に電気的に接続されている。 【0036】 そして、図7に示す盛土手段23が通常位置に位置した状態から、畦の土質等に対応するために、図8に示すように盛土手段23を上げ位置まで上昇させたり、図9に示すように盛土手段23を下げ位置まで下降させたりしても、上面切削手段41の畦形成手段31に対する上下方向位置は一定に維持され、上面切削手段41による作業深さは一定に保たれる。 【0037】 すなわち、図8に示すように、盛土手段昇降手段45の電動油圧シリンダ48の作動により第1伝動ケース21がケース連結部16に対して上方向に回動し、盛土手段23が畦形成手段31に対して所望量上昇しても、制御手段66の制御に基づく位置維持手段51の電動油圧シリンダ61の作動により伸縮部64が伸びて第2伝動ケース22が第1伝動ケース21に対して下方向に回動し、上面切削手段41の畦形成手段31に対する上下方向位置は一定に維持される。 【0038】 また、図9に示すように、盛土手段昇降手段45の電動油圧シリンダ48の作動により第1伝動ケース21がケース連結部16に対して下方向に回動し、盛土手段23が畦形成手段31に対して所望量下降しても、制御手段66の制御に基づく位置維持手段51の電動油圧シリンダ61の作動により伸縮部64が縮んで第2伝動ケース22が第1伝動ケース21に対して上方向に回動し、上面切削手段41の畦形成手段31に対する上下方向位置は一定に維持される。 【0039】 したがって、図6に示す農作業機1でも、図1に示すものと同様、盛土手段23の畦形成手段31に対する上下方向位置の変更に拘わらず、上面切削手段41の畦形成手段31に対する上下方向位置を一定に維持する位置維持手段51を備えるため、畦の土質等に応じて盛土手段23の畦形成手段31に対する上下方向位置を変更しても、上面切削手段41の畦形成手段31に対する上下方向位置が変化せず、上面切削手段41の作業深さを一定に保つことができ、上面切削手段41にて元畦の上面部を適切に切削できる。 【0040】 なお、上記実施の形態では、電動油圧シリンダ48にて盛土手段23の畦形成手段31に対する上下方向位置を変更する構成について説明したが、例えば作業者によるハンドル等の操作により盛土手段23が畦形成手段31に対して昇降するようにしてもよい。 【図面の簡単な説明】 【0041】 【図1】本発明の一実施の形態に係る農作業機の側面図である。 【図2】同上農作業機の平面図である。 【図3】同上農作業機の盛土手段が通常位置に位置した状態の部分側面図である。 【図4】同上盛土手段が上げ位置に位置した状態の部分側面図である。 【図5】同上盛土手段が下げ位置に位置した状態の部分側面図である。 【図6】本発明の他の実施の形態に係る農作業機の側面図である。 【図7】同上農作業機の盛土手段が通常位置に位置した状態の部分側面図である。 【図8】同上盛土手段が上げ位置に位置した状態の部分側面図である。 【図9】同上盛土手段が下げ位置に位置した状態の部分側面図である。 【符号の説明】 【0042】 1 農作業機 2 機体 15 畦形成手段保持部 16 ケース連結部 21 第1伝動ケース 22 第2伝動ケース 23 盛土手段 31 畦形成手段 41 上面切削手段 45 盛土手段昇降手段 51 位置維持手段 52,64 伸縮部
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| 【出願人】 |
【識別番号】000188009 【氏名又は名称】松山株式会社
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| 【出願日】 |
平成18年8月23日(2006.8.23) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100062764 【弁理士】 【氏名又は名称】樺澤 襄
【識別番号】100092565 【弁理士】 【氏名又は名称】樺澤 聡
【識別番号】100112449 【弁理士】 【氏名又は名称】山田 哲也
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| 【公開番号】 |
特開2008−48634(P2008−48634A) |
| 【公開日】 |
平成20年3月6日(2008.3.6) |
| 【出願番号】 |
特願2006−226140(P2006−226140) |
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