| 【発明の名称】 |
耕耘装置の整地板作動リンク機構 |
| 【発明者】 |
【氏名】天間 修一
【氏名】横浜 雅透
【氏名】四戸 心一
【氏名】高松 正人
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| 【要約】 |
【課題】折り畳み式耕耘装置にも対応可能で、構造が簡単であり保守点検が行いやすく整地性能の良い耕耘装置の整地板作動リンク機構を提供する。
【構成】第2整地板17を上方に付勢する付勢手段5を有する整地板リンク機構4と、土寄せ作業位置と整地作業位置の状態とに切換操作する整地板切換機構6とを有し、整地板切換機構6は、作業機本体側に前後方向回動自在に設けたロックプレート61が、シリンダー60の伸縮により正逆回動され、ロックプレート61に設けた凹部610と第1リンク40に設けたロックピン43との係合および係合解除により切換操作が行われる耕耘装置の整地板作動リンク機構を提供する。これにより折り畳み式耕耘装置の折り畳みスペースを確保できるとともに構造が簡単で整地性能の良い耕耘装置の整地板作動リンク機構を提供できる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 トラクタに装着する為の装着部を有するフレーム及び回転自在な耕耘ロータリー及び耕耘ロータリーの上面に設けられるロータリー上面カバーとを有する作業機本体と、耕耘ロータリーの後方部に位置してロータリー上面カバー後端部に上下方向回動自在に設けられる第1整地板と、第1整地板後方に上下回動可能に設けられている第2整地板とを有する耕耘装置において、 作業機本体側に一端が連結されるとともに第2整地板と一端が連結された第2リンクの他端と連結された第1リンクとをそれぞれ回動自在に連結し、第1整地板と第1リンクとの間に設けられ第2整地板を上方に付勢する付勢手段とからなるリンク機構である整地板リンク機構と、前記第1整地板及び第2整地板の上下回動をロックした状態の土寄せ作業位置と上下回動のロックを解除した整地作業位置の状態とに切換操作する整地板切換機構とを有し、 該整地板切換機構は、作業機本体側に前後方向回動自在に設けたロックプレートが、一端を作業機本体側に他端を前記ロックプレートに回動自在に連結されたシリンダーの伸縮により正逆回動され、ロックプレートに設けた凹部と前記第1リンクに設けたロックピンとの係合および係合解除により切換操作が行われることを特徴とする耕耘装置の整地板作動リンク機構。 【請求項2】 前記耕耘装置は、中央作業機本体とこの作業機本体の両端部に上下方向折り畳み状態及び展開状態に切換え可能に設けた延長耕耘作業体とを具備した折り畳み式であって、 前記整地板リンク機構と整地板切換機構が、前記中央作業機本体と左右延長耕耘作業体のそれぞれに具備されていることを特徴とする請求項1記載の耕耘装置の整地板作動リンク機構。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、走行車であるトラクタに装着してロータリー作業部で耕耘砕土した耕耘土を整地または土寄せ作業を行なう整地板の作動リンクに関するものである。 【背景技術】 【0002】 従来技術としては、例えば特許第2972599号公報(特許文献1)に開示されているように、作業機本体に設けられリンク機構を介して整地体を代掻き作業姿勢に回動操作する操作ハンドルを有する整地体操作機構と、リンク機構を後上方に向って付勢し整地体の下降回動を規制する付勢手段とを具備した耕耘作業機が周知である。また、特開平6−335304号公報(特許文献2)には整地体を支持するとともに先端部に係止突部を有する支持ロッドと、機枠に設けられ支持ロッドを介して整地体を整地作業位置及び土寄せ作業位置に設定する整地体操作手段と、この整地体操作手段を駆動操作する正逆転用モータとを有する農作業機の整地装置が開示されている。 【特許文献1】特許第2972599号公報 【特許文献2】特開平6−335304号公報 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 特許文献1記載の従来技術では、「作業機本体に上下方向に回動自在に軸着された前後方向の進退杆による付勢手段」であるため、耕耘ロータリーの耕耘深さにより変化する耕耘ロータリーの高さによって整地板の角度も変化し、作業機本体側とリンク機構に連結された付勢手段の付勢力が変化してしまう問題があった。すなわち、耕耘ロータリーの耕耘深さが深くなるほど、付勢手段による付勢力が弱くなる問題があるとともに、整地体の切換えをするリンク機構が上方にあり折り畳み式耕耘装置の場合、折り畳みスペースの確保が困難であった。 【0004】 特許文献2記載の従来技術では、連結マスト6部分に設けた整地体操作手段29と第2の整地体14に連結された支持杆24が支持ロッド26により連動連結されていて、この支持ロッド26をロックおよびロック解除することで整地体の作業位置が切換えされるが、支持ロッド26や整地体操作手段29が上方に突設して設けていて、電動作動部を擁する整地体操作手段29や支持ロッド26を接触等により破損しやすい不都合があった。また、左右方向に作業機本体が長くなった場合、リンク機構53や付勢手段71が複数必要となるが、中央部分以外に設けた場合操作をトラクタから降車して操作するか、複数連動させる連動機構が必要となる。さらに折り畳み式耕耘装置の場合、折り畳みスペースの確保が困難である問題があった。 【0005】 このため本発明の目的は、上記問題を解決するとともに構造が簡単で保守点検が行いやすく整地性能の良い耕耘装置の整地板作動リンク機構を提供することを目的としたものである。 【課題を解決するための手段】 【0006】 上記課題を解決するために、トラクタに装着する為の装着部を有するフレーム及び回転自在な耕耘ロータリー及び耕耘ロータリーの上面に設けられるロータリー上面カバーとを有する作業機本体と、耕耘ロータリーの後方部に位置してロータリー上面カバー後端部に上下方向回動自在に設けられる第1整地板と、第1整地板後方に上下回動可能に設けられている第2整地板とを有する耕耘装置において、作業機本体側に一端が連結されるとともに第2整地板と一端が連結された第2リンクの他端と連結された第1リンクとをそれぞれ回動自在に連結し、第1整地板と第1リンクとの間に設けられ第2整地板を上方に付勢する付勢手段とからなるリンク機構である整地板リンク機構と、前記第1整地板及び第2整地板の上下回動をロックした状態の土寄せ作業位置と上下回動のロックを解除した整地作業位置の状態とに切換操作する整地板切換機構とを有し、該整地板切換機構は、作業機本体側に前後方向回動自在に設けたロックプレートが、一端を作業機本体側に他端を前記ロックプレートに回動自在に連結されたシリンダーの伸縮により正逆回動され、ロックプレートに設けた凹部と前記第1リンクに設けたロックピンとの係合および係合解除により切換操作が行われることを特徴とする耕耘装置の整地板作動リンク機構を提供する。 【0007】 また、0006欄記載の耕耘装置は、中央作業機本体とこの作業機本体の両端部に上下方向折り畳み状態及び展開状態に切換え可能に設けた延長耕耘作業体とを具備した折り畳み式であって、前記整地板リンク機構と整地板切換機構が、前記中央作業機本体と左右延長耕耘作業体のそれぞれに具備されていることを特徴とする0006欄記載の耕耘装置の整地板作動リンク機構を提供する。 【発明の効果】 【0008】 この発明によれば、作業機本体側に一端が連結されるとともに第2整地板と一端が連結された第2リンクの他端と連結された第1リンクとをそれぞれ回動自在に連結し、第1整地板と第1リンクとの間に設けられ第2整地板を上方に付勢する付勢手段とからなるリンク機構である整地板リンク機構により、耕耘の深さが深く変化した場合でも、付勢手段による第1整地板及び第2整地板を上方に付勢する付勢力がほとんど変化しないため、第2整地板の水平に近い姿勢が保たれ接地を面状で行うことができるため一定の押圧力で整地することができる。 【0009】 また、整地板切換機構は、作業機本体側に前後方向回動自在に設けたロックプレートが、一端を作業機本体側に他端を前記ロックプレートに回動自在に連結されたシリンダーの伸縮により正逆回動され、ロックプレートに設けた凹部と第1リンクに設けたロックピンとの係合および係合解除により切換操作が行われる構成により、リンク部をロータリー上面カバー側に沿わせるように低くおさえることが可能で、折り畳み式の耕耘装置であっても折り畳みスペースを十分確保できるとともに、構造が簡単で保守点検が行いやすい耕耘装置の整地板作動リンク機構を提供することができる。 【0010】 さらに、折り畳み式耕耘装置であって、整地板リンク機構と整地板切換機構が、中央作業機本体と左右延長耕耘作業体のそれぞれに具備されていることにより、左右いずれかの延長耕耘作業体または両方を折り畳んでの土寄せ作業または両方を展開しての土寄せ作業の場合でも、整地部連結部の強度を確保することができるとともに、シリンダーで作動する整地板切換機構により複数を連動させることや単独で作動させることも容易に選択できる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0011】 以下、本発明の実施形態を図1乃至図6に基づいて説明する。図1は本発明を実施した耕耘装置の側面図、図2は本発明を実施した耕耘装置の後面図、図3は整地板切換機構部が整地作業位置の状態の要部を断面した側面図、図4は整地板切換機構部が土寄せ作業位置の状態の要部を断面した側面図、図5は本発明の耕耘装置の左右延長耕耘作業体を折り畳んだ状態の側面図、図6は本発明を実施した耕耘装置の動力伝達系統図である。 【0012】 この発明の実施形態である耕耘装置は、中央作業機本体1と、中央作業機本体1の左右に作業幅を延長する左右の延長耕耘作業体2L,2Rとの3部分から構成されている。中央作業機本体1と左右のそれぞれの延長耕耘作業体2L,2Rは、それぞれの延長耕耘作業体2L,2Rを中央作業機本体1の上方へ折畳み可能に連結している。中央作業機本体1と左右の各延長耕耘作業体2L,2Rとの折畳み部に整地板連結部3を有している。 【0013】 中央作業機本体1は、左右方向に亘って設けられる中央耕耘ロータリー10及びパイプ状のセンターフレーム11とこの左右に設けられ中央耕耘ロータリー10を保持する側板11b,11bとで構成される。センターフレーム11は、中央部に入力ケース12を設け、入力ケース12から入力軸12aが前方へ突設され、トップマスト19aと入力ケース12の両側に設けたロアピン19bで構成される装着部19はトラクター三点リンク機構(図示せず)に連結され、入力軸12aへは走行車PTO軸より駆動伝達するようユニバーサルジョイントが連結される。入力軸12aは、ベベルギヤ12bを介してセンターフレーム11内に設けられている出力軸11aに伝動可能に連結している。 【0014】 センターフレーム11の片側に伝動チェーンケース13を設けており、出力軸11aから伝動チェーンケース13内に設けられているスプロケット13a、ローラチェーン13bを介して中央耕耘ロータリー10の中央回転軸10aに回転伝動可能に連結する。10bは、中央回転軸10aに周囲幅方向に亘って多数設けられている耕耘爪である。 【0015】 中央回転軸10aの左右両端部には折畳みクラッチ部14を設けており、折畳み時には相互に設けたクラッチ爪部より離間し、展開したときには係合し左右の延長耕耘作業体2L,2Rの側部回転軸20a,20aを回転伝動可能に構成されている。 【0016】 中央耕耘ロータリー10は耕耘ロータリーの上面を覆うロータリー上面カバー15を設けている。ロータリー上面カバー15は、その後端辺に第1整地板16を第1整地板回動軸16aを介して上下回動可能に設けている。第1整地板16は、その後端辺に第2整地板17を第2整地板回動軸17aを介して上下回動可能に設けている。 【0017】 第1整地板16及び第2整地板17は、整地板リンク機構4のリンク機構の一部であり中央作業機本体1側に連結される。整地板リンク機構4は、第1リンク40と第2リンク41と第1整地板16と第2整地板17とからなり、中央作業機本体1側と回動自在に連結するとともに、付勢手段であるスプリングロッド5によって第1リンク40と第1整地板16とを連結し、更に第1整地板16及び第2整地板17の作業姿勢を切換操作する整地板切換機構6と連動している。 【0018】 整地板リンク機構4の第1リンク40は、前方端部40aで中央作業機本体1側に回動自在に連結し、後方端部40bで第2リンク41の上側端部41aと回動ピン410を介して回動自在に連結する。第2リンク41は、上側端部41aの回動ピン410で第1リンク40の後方端部40bと回動自在に連結し、下側端部41bで第2整地板17の上面と回動自在に連動している。 【0019】 付勢手段は、第2整地板17を上方に付勢する作用を有するもので、この実施形態ではスプリングロッド5からなる。スプリングロッド5は、ロッド50とスプリング52及び固定ピン53からなる。棒状のロッド50は上方に付勢力調整用の調整孔510を複数設けており、その一つに固定ピン53を挿入することでその下方のスプリング52の付勢力を調整できる。スプリング52は、固定ピン53と第1整地板16の摺動回動連結部22とに両端部を固定されて連結している。 【0020】 第1整地板16の摺動回動連結部22は、第1整地板16に固定される2枚の連結支持板220の間に設けられ、中央部の円筒体221の両側に突設した回動軸222により連結支持板220に回動自在に支持されているとともに、円筒体221には回動軸222と直交する方向に摺動孔を貫通させて形成しており、摺動孔にロッド50の下部を挿入させロッド50の長さ方向に摺動自在でかつ第1整地板16と回動自在に連結している。 【0021】 スプリングロッド5は、上端部に設けた回動連結部で第1リンク40に設けられた回動軸400と回動自在に連結している。スプリングロッド5の回動軸400の位置は、第1リンク40の長さ方向中央部より第2リンク41との回動連結部である後方端部40bに寄った位置である。付勢手段はガススプリング等の別の手段により第1リンク40を上方に付勢しても同一の作用をする。 【0022】 整地板切換機構6は、側面視凹形状の凹部610を有するロックプレート61が水平方向のプレート回動軸61aにより前後方向回動自在に中央作業機本体1側に設けられていて、ロックプレート61の一端は、プレートシリンダー回動軸60bによりシリンダー60に回動自在に連結されており、シリンダー60の他端は中央作業機本体1側に本体シリンダー回動軸60aにより回動自在に連結されている。シリンダー60が伸縮することでロックプレート61が回動し、図4に示すようにロックプレート61の凹部610と第1リンク40に設けた水平方向のロックピン43とが係合することで第1リンク40の回動を固定し、これにより第1整地板16と第2整地板17の回動を固定する。そして第1整地板16と第2整地板17は垂直方向に立ち上がった状態で固定され、トラクターを前進させると整地板部で土を引くことができる。 【0023】 また、図3に示すようにシリンダー60を伸縮させロックプレート61を回動させて凹部610とロックピン43との係合を解除すると、第1リンク40の回動が可能となり第1整地板16と第2整地板17の回動が可能となり整地作業ができる。ロックプレート61を回動させてロックプレート61の上端部に第1リンク40のロックピン43を載せるようにすると第2整地板3が下方に垂れ下がらないため、耕耘装置を上方に持ち上げトラクターを旋回または移動する場合に地上高を大きく取れて装置を接触等による破損から保護できる。シリンダー60は油圧作動のものや電動作動のものが使用可能である。 【0024】 左右の延長耕耘作業体2L,2Rは、それぞれ左右方向に亘って設けられ側部回転軸20aを有する延長耕耘ロータリー20、その上面に延長ロータリー上面カバー15L,15Rを設けている。延長ロータリー上面カバー15L,15Rは、その後端辺に側部第1整地板22L,22Rを側部第1整地板回動軸22aを介して上下回動可能に設けている。側部第1整地板22L,22Rは、その後端辺にそれぞれ側部第2整地板23L,23Rを側部第2整地板回動軸23aを介して上下回動可能に設けている。 【0025】 中央作業機本体1と左右の延長耕耘作業体2L,2Rの整地板境界部には、整地板連結部3が設けられていて、折畳みまたは展開時に中央側の第1整地板16および第2整地板17が左右の側部作業体の側部第1整地板22L,22R側部第2整地板23L,23Rとそれぞれ係合部品により接離可能に構成されている。中央作業機本体1と左右の延長耕耘作業体2L,2Rの上方への回動折畳みは、前後方向で後下がりに設けた連結回動軸30を中心として回動する。 【0026】 延長耕耘作業体2L,2Rに整地板リンク機構4及び整地板切換機構6を設ける場合、中央作業機本体1側と同様に単独で設置可能であるため説明は省略する。 【0027】 本実施例の耕耘装置は、折り畳み式の場合で説明したが、折り畳み機構を有さない耕耘装置の場合にも適用が可能であり、整地板リンク機構4及び整地板切換機構6を左右方向1箇所に設けることも複数箇所に設けることもできる。 【図面の簡単な説明】 【0028】 【図1】本発明を実施した耕耘装置の側面図 【図2】本発明を実施した耕耘装置の後面図 【図3】整地板切換機構部が整地作業位置の状態の要部を断面した側面図 【図4】整地板切換機構部が土寄せ作業位置の状態の要部を断面した側面 【図5】本発明の耕耘装置の左右延長耕耘作業体を折り畳んだ状態の側面図 【図6】本発明を実施した耕耘装置の動力伝達系統図 【符号の説明】 【0029】 1 中央作業機本体 10 中央耕耘ロータリー 10a 中央回転軸 10b 耕耘爪 11 センターフレーム 11a 出力軸 11b 側板 12 入力ケース 12a 入力軸 12b ベベルギヤ 13 伝動チェーンケース 13a スプロケット 13b ローラチェーン 14 折畳みクラッチ部 15 ロータリー上面カバー 15L,15R 延長ロータリー上面カバー 16 第1整地板 16a 第1整地板回動軸 17 第2整地板 17a 第2整地板回動軸 19 装着部 19a トップマスト 19b ロアピン 2L,2R 延長耕耘作業体 20 延長耕耘ロータリー 20a 側部回転軸 22 摺動回動連結部 220 連結支持板 221 円筒体 222 回動軸 22L,22R 側部第1整地板 22a 側部第1整地板回動軸 23L,23R 側部第2整地板 23a 側部第2整地板回動軸 3 整地板連結部 30 連結回動軸 4 整地板リンク機構 40 第1リンク 40a 前方端部 40b 後方端部 400 回動軸 41 第2リンク 41a 上側端部 41b 下側端部 410 回動ピン 43 ロックピン 5 スプリングロッド(付勢手段) 50 ロッド 510 調整孔 52 スプリング 53 固定ピン 6 整地板切換機構 60 シリンダー 60a 本体シリンダー回動軸 60b プレートシリンダー回動軸 61 ロックプレート 610 凹部 61a プレート回動軸
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| 【出願人】 |
【識別番号】000171746 【氏名又は名称】株式会社ササキコーポレーション
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| 【出願日】 |
平成18年6月30日(2006.6.30) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2008−5796(P2008−5796A) |
| 【公開日】 |
平成20年1月17日(2008.1.17) |
| 【出願番号】 |
特願2006−181111(P2006−181111) |
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