携帯電話の電池持続時間を12倍も延長

カールトン大学(Carleton University) 博士候補生Atif Shaminが発明した新しい技術。従来の携帯電話はケーブルで電気回路と携帯電話のアンテナを接続させる。それに対し、マイクロ高周波送信機と受信機を通じて、無線方式で信号を送信/受信し、電気消費量を下げる。この技術は携帯電話の電池持続時間を約12倍も延長させられるという。
この成果は間もなく《Microwave Journal》雑誌に掲載される。
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