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【発明の名称】 ガスタービンエンジン燃焼器のホットストリーク制御
【発明者】 【氏名】カッタライチェリ・スリニヴァサン・ヴェンカタラマニ

【氏名】ウィリアム・ジョセフ・マイヤーズ,ジュニア

【氏名】ロバート・ジョセフ・オーランド

【氏名】ポール・クッカー

【氏名】チン−パン・リー

【要約】 【課題】ホットストリーク温度を最低限に抑え、タービンノズルの冷却空気消費量を低減することができるガスタービン燃焼システムを提供する。

【解決手段】ガスタービンエンジン燃焼システム40は、複数の燃料ノズルバルブ48と1対1の燃料供給関係にあり、燃料ノズルバルブ48を制御するための電子制御装置76とを備える。電子制御装置76は、燃料ノズルバルブ48を個々に制御するのに使用することができる。ホットストリーク状態は、燃焼器10に作動可能に取り付けられた温度センサなどの温度センサ55によって感知することができる。電子制御装置76内のプログラムは、燃焼器温度を計算し、それを温度センサ55からの測定温度と比較し、また、個々の燃料ノズル回路31の測定された燃料圧力を、シミュレートまたは計算された燃料圧力と比較することによって、故障または誤作動しているセンサ55を判定するのに使用することができる。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
燃焼器(10)の周囲に配設された複数の燃料噴射器(30)と、
前記燃料噴射器(30)と1対1の燃料供給関係にある複数の燃料ノズルバルブ(48)と、
前記燃料ノズルバルブ(48)を個々に制御するため、前記燃料ノズルバルブ(48)に制御可能に接続され、感知されたホットストリーク状態に応答してホットストリークを除去し且つ/又は減少させる電子制御装置(76)と
を備えるガスタービンエンジン燃焼システム(40)。
【請求項2】
ホットストリーク状態を感知する手段をさらに備える、請求項1記載のシステム(40)。
【請求項3】
前記燃料ノズルバルブ(48)が、前記燃料噴射器(30)への燃料流量を変化させる又は調節することができる調節用バルブである、請求項2記載のシステム(40)。
【請求項4】
燃焼器(10)内のガス温度を測定するために燃焼器(10)に作動可能に取り付けられ、信号供給関係において前記電子制御装置(76)に接続された温度センサ(55)を含み、前記電子制御装置(76)が、前記センサ(55)からの入力を用いて前記電子制御装置によって計算されたホットストリーク状態に応答して前記燃料ノズルバルブ(48)を個々に制御するように、制御可能に前記燃料ノズルバルブ(48)に接続されている、ホットストリーク状態を感知する手段をさらに備える、請求項3記載のシステム(40)。
【請求項5】
燃焼器温度を計算またはシミュレートし、それを前記センサ(55)からの測定温度と比較し、また、個々の燃料ノズル回路(31)の測定された燃料圧力をシミュレートまたは計算された燃料圧力と比較することによって、前記センサ(55)が故障または誤作動していないか判定するために、前記電子制御装置(76)に格納された状態監視−フォールトアコモデーションプログラムをさらに備える、請求項4記載のシステム(40)。
【請求項6】
前記センサ(55)が温度センサである、請求項4記載のシステム(40)。
【請求項7】
燃焼器(10)の周囲に配設された複数の燃料噴射器(30)と、
前記燃料噴射器(30)と1対1の燃料供給関係にある複数の燃料ノズルバルブ(48)と、
前記燃焼器(10)内のガス温度を測定するために前記燃焼器(10)に作動可能に取り付けられた温度センサ(55)と、
前記燃料ノズルバルブ(48)に制御可能に接続され、少なくとも一部は前記温度センサ(55)によって示度されて感知されたホットストリーク状態に応答してホットストリークを除去し且つ/又は減少させる、前記燃料ノズルバルブ(48)を制御するための電子制御装置(76)と
を備えるガスタービンエンジン燃焼システム(40)。
【請求項8】
燃焼器(10)内のホットストリークを除去し且つ/又は減少させるようにガスタービンエンジン燃焼システム(40)を制御する方法であって、
燃焼器(10)の周囲に配設された複数の燃料噴射器(30)に燃料を供給するステップであって、燃焼器(10)内で燃料に着火しそれを燃焼するステップと、
前記燃料噴射器(30)と1対1の燃料供給関係にある複数の燃料ノズルバルブ(48)によって、前記燃料噴射器(30)に供給する燃料の量を制御するステップと、
ホットストリークを除去し、かつ/または減少させるために、前記燃料ノズルバルブ(48)に制御可能に接続された電子制御装置(76)によって、前記燃料噴射器(30)の一つ一つに供給する燃料の量を制御するステップと
を含む方法。
【請求項9】
前記燃料ノズルバルブ(48)が、前記燃料噴射器(30)への燃料流量を変化させ、または調節することができる調節用バルブであり、前記燃料噴射器(30)の一つ一つに供給する燃料の量を制御するために、前記燃料噴射器(30)への燃料流量を調節するステップをさらに備える、請求項8記載の方法。
【請求項10】
ホットストリークを除去し、かつ/または減少させるために、前記燃料ノズルバルブ(48)を個々に制御するステップをさらに含む、請求項9記載の方法。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、一般に、ガスタービンエンジンの燃焼器に関し、より詳細には、燃焼機内のホットストリークを制御する方法および装置に関する。
【背景技術】
【0002】
アニュラ型燃焼器を有するガスタービンエンジンは、通常、半径方向内側および外側の燃焼器ライナがそこから下流に延びるドームを有し、両ライナの間に燃焼領域が画成される。燃料噴射器および空気混合器(スワラ)を有する、環状に1列のキャブレタまたは燃料ノズルが、ドームの穴を通して配設されている。燃料は、公称上同一の各キャブレタを通って流れるが、燃料噴射器は平均からある程度のバラツキを有する。このバラツキは、製造公差、燃料マニホルド圧力の勾配、またはコーキングによる障害物などから生じ得る。このバラツキは、燃焼器ドームおよび燃焼器を廻る円周方向でのバラツキである。
【0003】
燃焼器の下流に配置された高圧タービンノズルは、タービンノズルの相対位置およびその円周上の位置が合う燃料ノズルに応じて、燃焼ガス温度の円周上のバラツキの影響を受ける。タービンノズル温度のバラツキは極めて重要であり得るが、これら温度のバラツキを予測するのは極めて難しい。したがって、エンジンの耐久性のために、タービンノズルは、通常、起こり得る最大の温度、すなわち、ガスタービン業界ではホットストリーク状態と呼ばれるものに耐えられるように設計される。一部のタービンノズルは、そのようなホットストリーク温度には曝されず、したがって、これらノズルは過度に冷却されることになり、それら低温のタービンノズル向けの過剰な冷却空気は不必要になる。
【0004】
HPタービンノズルで用いられる冷却空気は、圧縮機から燃焼器をバイパスして採られ、エンジン効率の点からは犠牲を払うことになる。タービンノズルに使用される冷却空気の量が多くなると、燃焼に使える空気が少なくなり、燃焼温度が高くなり、好ましくないNOxを高濃度で排出する可能性が生じることになる。さらに、燃料流量が燃料ノズル間で一様でないと、過剰な燃料を有するノズルの下流では、局所的に燃料/空気比が高くなることになる。すなわち、局所的な火炎温度およびNOxの生成量が増加する。
【特許文献1】米国特許出願第2003/0014979A1号
【特許文献2】米国特許出願第2004/0024516A1号
【特許文献3】米国特許出願第2004/0206091A1号
【特許文献4】米国特許出願第2004/0221582A1号
【特許文献5】米国特許出願第2004/0227928A1号
【特許文献6】米国特許出願第2005/0081528A1号
【特許文献7】米国特許出願第2005/0144955A1号
【特許文献8】米国特許出願第2005/0180699A1号
【特許文献9】米国特許第4115998号
【特許文献10】米国特許第5117637号
【特許文献11】米国特許第6554562号
【特許文献12】米国特許第6640199号
【特許文献13】米国特許第6755024号
【特許文献14】米国特許第6857272号
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
したがって、ホットストリーク温度を最低限に抑え、タービンノズルの冷却空気消費量を低減することができるガスタービン燃焼システムを得ることが望ましい。
【課題を解決するための手段】
【0006】
ガスタービンエンジン燃焼システムを作動させる装置および方法は、燃焼器を円周上の周囲に配設された複数の燃料噴射器と、燃料噴射器と1対1の燃料供給関係にある複数の燃料ノズルバルブと、感知されたホットストリーク状態に応答してホットストリークを除去し、かつ/または減少させるように燃料ノズルバルブを個々に制御するために、燃料ノズルバルブに制御可能に接続された電子制御装置とを備える。ガスタービンエンジン燃焼システムの例示的実施形態は、燃焼器内のガス温度を測定するために燃焼器に作動可能に取り付けられた光学的センサなどの温度センサでホットストリーク状態を感知するステップを含む。
【0007】
電子制御装置は、温度センサからの入力を用いて電子制御装置によって計算されたホットストリーク状態に応答して全てのノズルバルブを個々に制御するために、燃料ノズルバルブに制御可能に接続することができる。電子制御装置に格納された、状態監視・不具合アコモデーション(condition monitoring & fault accommodation)プログラムは、燃焼器温度を計算またはシミュレートし、それを温度センサからの測定温度と比較し、また、個々の燃料ノズル回路の測定された燃料圧力をシミュレートまたは計算された燃料圧力と比較することによって、温度センサが故障または誤作動していないかを判定するために使用することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0008】
図1に、中心線16の周りに配置され、燃焼器ドームアセンブリ20を燃焼器10の上流端19に有するガスタービンエンジン燃焼器10の例示的実施形態を示す。ドームアセンブリ20は、環状ドームプレート22を有する環状燃焼器ドーム21を備える。燃焼器10は、長手方向エンジン中心線16周りに配置され、下流方向8に延在するフィルム冷却された1対の外側および内側環状ライナ12および14を備える。外側および内側ライナ12および14は、希釈孔17を有し、互いに半径方向に離間し、それにより、両ライナの間に燃焼領域18を画成する。外側および内側ライナ12および14は、環状ドームプレート22から下流へ延在する。
【0009】
燃焼器ドームアセンブリ20は、円周上に離隔し、ドームプレート22の対応する円形プレート開口28を通して配設された複数のキャブレタ24を備える。各キャブレタ24は、キャブレタの長手方向軸29を取り巻く前方および後方空気スワラ25および26をそれぞれ備える。前方スワラおよび後方空気スワラ25および26はそれぞれ、一次スワラおよび二次スワラとも呼ばれる。後方スワラ26は、一次ベンチュリ59を画成する隔壁58、円周上に離隔配置された複数の後方スワールベーン60、および環状出口フレア72を備える。前方スワラ25は、その中に燃料噴射器30を摺動的に支持するフェルール66を中心に支持する。前方スワラ25は、円周上に離隔配置された複数の前方スワールベーン62を有する。燃料噴射器30および後方スワラ26は、キャブレタ軸29と同軸に配設されている。半径方向外側および内側の燃焼器カウリング23および27が、環状ドームプレート22に取り付けられ、その前方、上流に延びる。外側および内側燃焼器カウリング23および27は、それらの間に環状開口33を有し、環状開口33により、圧縮空気44がキャブレタ24に流れてこれを通過し、また外側および内側ライナ12および14の希釈孔17を通って流れ、両ライナ間の燃焼領域18に流入することができる。
【0010】
燃焼器10は、その下流端35に環状燃焼器出口32を有し、円周上に離隔配置された複数のノズルベーン37を備える従来型タービンノズル34に従来通り連結される。作動中、燃料42は、噴射器30に従来通り導管で導かれ、そこから1次ベンチュリ59内、および前方および後方スワラ25および26の中心部に噴射され、そこで燃料は、圧縮機(図示せず)から燃焼器10に従来通り供給される圧縮空気44の一部と混合される。スワラ25および26は、燃料42と空気44を混合して燃料/空気混合物46を生成するのに効果的である。燃料/空気混合物46は、燃焼領域18内に放出され、そこで燃料は、始動中は、外側ライナ12を通して配設された従来式のイグナイタ(図示せず)によって、イグナイタが切断されエンジンが作動しているときは、進行中の燃焼プロセスによって、従来通り着火される。
【0011】
燃焼ガス50が、燃焼領域18中で生成され、そこから燃焼器出口32、タービンノズル34、次いでタービン段(図示せず)に導かれ、そのタービン段は、燃焼器10の上流に配設されたエンジンの圧縮機およびファン段を作動させるエネルギーを燃焼ガスから取り出す。タービンノズル34を廻る燃焼ガス温度の円周上のバラツキが、エンジンの耐久性を低下させ得るので、タービンノズルは、通常、ガスタービン業界ではホットストリーク温度と呼ばれる生じ得る最高温度に耐えられるように設計される。ホットストリーク温度を低くし、ホットストリークの影響または状態に対処するのに用いられる冷却空気の量を減少させるために、ホットストリーク温度を低下させ、燃焼器でのホットストリークの発生を減少または無くする、図2に概略的に示すガスタービン燃焼システム40が提供される。
【0012】
図2に概略的に示すのは、燃料を燃料噴射器30に供給するガスタービンエンジン燃料供給システム45を備える、ホットストリーク温度を低下させるガスタービン燃焼システム40の例示的実施形態である。各燃料噴射器30は、個々の燃料ノズル回路31を介して燃料供給マニホルド47に接続されている。燃料ノズルバルブ48が、燃料供給マニホルド47と各燃料噴射器30との間に配設されている。燃料ノズルバルブ48は、オン/オフバルブでもよく、燃料噴射器30への燃料流量を変化させ、または調節することができる調節用バルブでもよい。ホットストリーク状態を感知する手段が、燃焼器10のガス温度を測定するために燃焼器10に作動可能に取り付けられている。その手段は温度センサ55でもよく、より詳細には、温度センサ55は光学的温度センサでもよい。
【0013】
温度センサ55は、信号供給関係において電子制御装置76に接続される。電子制御装置76が、燃焼器ノズルバルブ48を制御してホットストリークを除去し、かつ/または減少させるために燃料ノズルバルブ48に制御可能に接続されている。ここに示されたホットストリーク温度を減少させるガスタービン燃焼システム40の例示的実施形態は、全ての燃料ノズルバルブ48を個々に制御するために燃料ノズルバルブ48に制御可能に接続された電子制御装置76を有する。すなわち、検知されたホットストリーク状態に応答してホットストリークを除去し、かつ/または減少させるために、燃料ノズルバルブ48の一つ一つが別々に制御される。
【0014】
燃焼器10に作動可能に取り付けられた温度センサ55は、図1に示すように、燃焼領域18内の、各キャブレタ24の下流の燃焼器炎のガス温度を測定するように働く。温度センサ55は、燃焼器10内の多数の軸方向および半径方向位置に取り付けることができる。例示的な第1、第2および第3の位置、A、BおよびCが、図1の軸方向−半径方向平面に示されている。例示的な第1の位置Aは、外側および内側燃焼器カウリング23および27の中で燃料噴射器30に近接しており、一つ一つの燃料噴射器30に近接して温度センサ55が1つずつ配設される。例示的な第2および第3の位置BおよびCはそれぞれ、環状ドームプレート22および外側ライナ12に配置されている。温度センサもまた、たとえば、キャブレタ24のそれぞれと実質的に同じ円周上の位置に燃焼器10を廻って分布配置されている。
【0015】
ホットストリーク温度を減少させるガスタービン燃焼システム40は、電子制御装置76によって制御され、電子制御装置76は、当業界では公知の、ガスタービンエンジンの作動を制御するための全自動ディジタル電子制御装置(FADEC)でもよい。FADECは、温度センサ55から入力を受け取り、燃焼器10内に望ましくないホットストリーク状態を感知し確定した場合、1つまたは複数の燃料ノズルバルブ48を通ってそれぞれ燃料噴射器30の1つに向かう燃料の量を変化させることによって、円周上の燃料流量の分布を調節する。飛行中状態監視・不具合アコモデーション組込モデルプログラムが、FADECに格納されている。それは、リアルタイムで作動して、ガスタービンエンジンの作動をシミュレートし、燃焼器のシミュレート温度を計算するエンジンシミュレーションコンピュータプログラムである。
【0016】
モデルへの入力は、エンジン内の様々な、速度、温度、圧力および位置センサから来る。FADECは、モデルからのシミュレートされた燃焼器温度を、センサ55からの測定された温度と、また、シミュレートされた燃料ノズル内の燃料圧力を、個々の燃料ノズル回路31内の測定された燃料圧力と比較する。FADECは、その2つの比較から故障または誤作動しているセンサを判定または検知する。故障または誤作動しているセンサは、飛行中状態監視・不具合アコモデーション組込モデルプログラム中のサブモデルシミュレーションコンピュータプログラムにより計算またはシミュレートされた燃焼器温度を用いることによって補償される。燃焼ガス温度を監視する様々な温度センサ55からの出力が、モデルに供給され、モデルがホットストリークまたは局所温度の大きな局所的偏りを感知したとき、モデルは即座に異常な1つまたは複数の燃料噴射器30の位置を特定し、FADECによって感知された燃焼器の円周上の温度のバラツキを最低限に抑えるために、異常な1つまたは複数の燃料噴射器30への燃料流量を調節する。ホットストリーク温度を減少させるガスタービン燃焼システム40が、望ましくない状態すなわちホットストリークを検出し、燃料流量を変化させることによってそれを修正するとき、ガスタービン燃焼システム40はまた、燃料噴射器30への燃料流の方向および変化率が確実に適切になるようにする。
【0017】
本明細書には、好ましくかつ例示的な本発明の実施形態と考えられるものを記述してきたが、本明細書の教示から、本発明の他の変更形態が当業者にとって明らかであり、したがって、そのような変更形態は全て本発明の真の精神および範囲内に包含されるものとして添付特許請求の範囲で保証されることが望ましい。したがって、本特許で保証されることが望まれるのは、添付請求の範囲で定義され弁別された本発明である。
【図面の簡単な説明】
【0018】
【図1】ホットストリーク制御システムを用いて燃焼器内のホットストリークを制御するための装置の例示的実施形態を含むガスタービンエンジン燃焼器の図である。
【図2】図1に示されたホットストリーク制御システムの概略図である。
【符号の説明】
【0019】
8 下流方向
10 ガスタービンエンジン燃焼器
12 外側環状ライナ
14 内側環状ライナ
16 中心線
17 希釈孔
18 燃焼領域
19 上流端
20 燃焼器ドームアセンブリ
21 燃焼器ドーム
22 ドームプレート
23 外側燃焼器カウリング
24 キャブレタ
25 前方空気スワラ
26 後方空気スワラ
27 内側燃焼器カウリング
28 円形プレート開口
29 キャブレタ軸
30 燃料噴射器
31 回路
32 燃焼器出口
33 環状開口
34 従来型タービンノズル
35 下流端
37 ノズルベーン
40 ガスタービンエンジン燃焼システム
42 燃料
44 圧縮空気
45 燃料供給システム
46 燃料/空気混合物
47 燃料供給マニホルド
48 燃料ノズルバルブ
50 燃焼ガス
55 温度センサ
58 隔壁
59 一次ベンチュリ
60 後方スワールベーン
62 前方スワールベーン
66 フェルール
72 出口フレア
76 電子制御装置
A 第1の位置
B 第2の位置
C 第3の位置
【出願人】 【識別番号】390041542
【氏名又は名称】ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ
【氏名又は名称原語表記】GENERAL ELECTRIC COMPANY
【出願日】 平成18年10月23日(2006.10.23)
【代理人】 【識別番号】100093908
【弁理士】
【氏名又は名称】松本 研一

【識別番号】100105588
【弁理士】
【氏名又は名称】小倉 博

【識別番号】100129779
【弁理士】
【氏名又は名称】黒川 俊久

【識別番号】100137545
【弁理士】
【氏名又は名称】荒川 聡志


【公開番号】 特開2007−120498(P2007−120498A)
【公開日】 平成19年5月17日(2007.5.17)
【出願番号】 特願2006−287380(P2006−287380)