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【発明の名称】 浄水器付水栓
【発明者】 【氏名】山本 政成
【氏名】山本 貴通
【氏名】山本 量敬
【氏名】松林 和彦
【氏名】加藤 辰廣
【課題】十分な浄水機能を発揮できることは当然として、金属製のものとしても簡単に製造することができ、場合によっては浄水カートリッジの大きさにも合わせることのできる浄水器付水栓10を、簡単な構造によって提供すること。

【解決手段】浄水器付水栓10の水栓本体10aを、キッチンテーブル30に固定されることになる水栓基台11を有したものとするとともに、この水栓基台11の上部内に配水室15を形成し、さらにこの配水室15内の中央に支持突起14を突出形成して、この支持突起14の上端によって、当該本体基台11上面と浄水カートリッジ20の底面24との間に通水路16を形成するように浄水カートリッジ20を支承するようにしたこと。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
キッチンテーブル上に立設されて、当該キッチンテーブル内から供給されてくる原水を、水栓本体内部の浄水カートリッジを通して浄化することにより浄水とし、この浄水を前記水栓本体の上部から吐水管を介して吐出させるようにした浄水器付水栓において、
前記水栓本体を、前記キッチンテーブルに固定されることになる水栓基台を有したものとするとともに、この本体基台の上部内に配水室を形成し、さらにこの配水室内の中央に支持突起を突出形成して、この支持突起の上端によって、当該本体基台上面と前記浄水カートリッジの底面との間に通水路を形成するように前記浄水カートリッジを支承するようにしたことを特徴とする浄水器付水栓。
【請求項2】
前記水栓本体を、前記キッチンテーブルに固定されることになる水栓基台と、この水栓基台に螺着されて前記浄水カートリッジを収納する収納本体と、この収納本体の上端に螺着されて、前記吐水管を有した蓋本体とにより構成したことを特徴とする請求項1に記載の浄水器付水栓。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、水栓、特に浄水器を一体化した浄水器付水栓に関するものである。
【背景技術】
【0002】
近年、「おいしく安全な水」が求められているため、そのための浄水器も種々開発されてきている。その結果、この種の浄水器は、高機能化及び小型化が達成されて、それまで水栓とは別にして設置されていたものが、水栓と一体化できるようになってきている。
【0003】
つまり、この種の浄水器は、図1、図4及び図5に示すように、水栓の本体部内に収納される程度の大きさになってきており、その機能も十分なものとなってきているのである。しかしながら、この種の浄水器の、浄水機能を発揮する部分、所謂「カートリッジ」は、一定量の浄水を生成した後には交換しなければならないものであるため、これを水栓に一体化した場合の交換作業が簡単に行えるような工夫が必要であり、そのような工夫としては、特許文献1あるいは特許文献2に提案されている。
【特許文献1】特開2004−263504号公報、要約、代表図、0013
【特許文献2】特開平10−165947号公報、要約、代表図
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
特許文献1に記載されている「浄水器付水栓」は、特許文献2及び図5に示された浄水器付水栓の問題点を解決するためになされたもので、当該特許文献1の要約に記載されているように、「スリムでコンパクトな形状で、かつ清掃性および水浄化カートリッジの交換作業性の良好な浄水器付水栓を提供すること」を目的としてなされたものである。
【0005】
また、この特許文献1の浄水器付水栓は、図4にも示すように、「台所のカウンターなどに設置され、水栓本体内部に開閉弁を設け、該開閉弁の下流側に位置する水栓本体内部に水浄化カートリッジを着脱可能に備え、水栓本体底面に設けられた原水流入部から供給された原水を浄化した後、吐出管から浄化水を吐出する浄水器付水栓において、略垂直直線状に下から上に向かって原水流入部、開閉弁、水浄化カートリッジ、吐出管を配設した」という構成を有したものである。
【0006】
ところで、この特許文献1の浄水器付水栓は、図4にも示すように、その水栓本体が一体化されているものであるため、その製造は困難なものではないかと考えられる。何故なら、この特許文献1の水栓本体は、当該文献中には詳しくは記載されていないけれども、図4の記載を見ると、止水ハンドルが取り付けられている部分と、浄化カートリッジが収納される部分とは一体的に形成されているようだからである。
【0007】
また、この種の浄水器付水栓は、台所等の水回りに設置して毎日使用される可能性のあるものであるため金属製のものとする必要があるが、止水ハンドルを組み入れたり、浄化カートリッジを収納できるようにしたりする等の複雑な加工を金属材料に施すことは非常に大変ではないかと考えられるのである。以上のことは、図5に示した特許文献2の浄水器付水栓についても言えるものである。
【0008】
そこで、本発明者等は、全体を図1や図4に示すような円筒形としたときのデザイン上のメリットを十分確保しながら、実際の製造をも簡単に行え、しかも十分な浄化機能を有した浄水器付水栓とするにはどうしたらよいか、について種々検討を重ねてきた結果、本発明を完成したのである。
【0009】
すなわち、本発明の目的とするところは、十分な浄水機能を発揮できることは当然として、金属製のものとしても簡単に製造することができ、場合によっては浄水カートリッジの大きさにも合わせることのできる浄水器付水栓10を、簡単な構造によって提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0010】
以上の課題を解決するために、まず、本発明の採った手段は、後述する最良の形態の説明中において使用する符号を付して説明すると、
「キッチンテーブル30上に立設されて、当該キッチンテーブル30内から供給されてくる原水を、水栓本体10a内部の浄水カートリッジ20を通して浄化することにより浄水とし、この浄水を水栓本体10aの上部から吐水管17を介して吐出させるようにした浄水器付水栓10において、
水栓本体10aを、キッチンテーブル30に固定されることになる水栓基台11を有したものとするとともに、この水栓基台11の上部内に配水室15を形成し、さらにこの配水室15内の中央に支持突起14を突出形成して、この支持突起14の上端によって、当該本体基台11上面と浄水カートリッジ20の底面24との間に通水路16を形成するように浄水カートリッジ20を支承するようにしたことを特徴とする浄水器付水栓10」
である。
【0011】
すなわち、この請求項1の発明に係る浄水器付水栓10は、まず、その水栓本体10aを、水栓基台11を有したものとするとともに、この水栓基台11の下面側に原水を供給する水道管31を接続するようにしたものである。そして、この浄水器付水栓10は、図1に示すように、その水栓基台11の上部内に配水室15を形成し、さらにこの配水室15内の中央に支持突起14を突出形成して、この支持突起14の上端によって、当該本体基台11上面と浄水カートリッジ20の底面24との間に通水路16を形成したものである。
【0012】
勿論、この浄水器付水栓10は、水栓基台11の下面側に接続した水道管31から原水を供給するようにし、この原水を当該浄水器付水栓10の内部に収納した浄水カートリッジ20供給して浄化し、この浄水を当該浄水器付水栓10の頭部に設けた吐出管17から外部に吐出するようにしているものである。
【0013】
また、この請求項1に係る浄水器付水栓10は、その本体基台11の上部内に配水室15が形成してあった。この配水室15は、図2及び図3に示すように、上方を開放したものであるため、収納本体12内に収納された浄水カートリッジ20の底面24下の略全面に対して露出することになり、しかも、水栓基台11に形成されて水道管31等からの原水が供給されてくる給水管接続口11aに連通可能となるものである。
【0014】
換言すれば、この水栓基台11の上部内に形成した配水室15には、水道管31から供給されてきた原水が止水ハンドル18の開放操作によって供給されてくるのであり、当該配水室15内に供給された原水は、当該配水室15の上方開放部によって浄水カートリッジ20の底面24下全体に分配されるのである。これにより、収納本体12内に浄水カートリッジ20を挿入さえすれば、この浄水カートリッジ20の底面24下に対しては常に原水が均等に供給されることになり、浄水カートリッジ20の位置決めは全く不要になるのである。
【0015】
さらに、この配水室15内の中央には支持突起14が突出形成してあった。この支持突起14は、収納本体12内に挿入されてきた浄水カートリッジ20をその上端によって安定的に支承するものであり、この支承時には、当該本体基台11上面と浄水カートリッジ20の底面24との間に通水路16を形成することになるものである。この通水路16は、収納本体12とこの中に収納された浄水カートリッジ20との間の空間、つまり環状水路12aに連通するものであり、水道管31から供給されてきた原水を浄水カートリッジ20の周囲に均等かつ円滑に供給することになるのである。
【0016】
従って、この請求項1の発明に係る浄水器付水栓10は、水道管31から供給されてきた原水を浄水カートリッジ20の周囲に均等かつ円滑に供給することができて、十分な浄水機能を発揮できるものとなっているのである。
【0017】
上記課題を解決するために、請求項2に係る発明の採った手段は、上記請求項1の浄水器付水栓10について、
「水栓本体10aを、キッチンテーブル30に固定されることになる水栓基台11と、この水栓基台11に螺着されて浄水カートリッジ20を収納する収納本体12と、この収納本体12の上端に螺着されて、吐水管17を有した蓋本体13とにより構成した」
ことである。
【0018】
すなわち、この請求項2に係る浄水器付水栓10は、その水栓本体10aを、水栓基台11、収納本体12、及び蓋本体13によって構成し、水栓基台11の下面側に原水を供給する水道管31を接続するようにし、収納本体12内に浄水カートリッジ20を収納し、さらに、蓋本体13によって当該浄水器付水栓10の頭部を構成するとともに、この蓋本体13に浄水を吐出させるための吐出管17を設けるようにしたものである。
【0019】
このように、水栓本体10aを、水栓基台11、収納本体12、及び蓋本体13の3つに分けたので、それぞれを独立して金属加工ができることになり、しかも、各部分の加工は、非常に簡単になることになる。例えば、水栓基台11について言えば、後述する配水室15や、この配水室15の中心に立設される支持突起14については、マシニングセンター等の金属加工機を使用すれば、簡単な削り出しで形成することができる。また、主として浄水カートリッジ20を収納することになる収納本体12は、単に円筒状のものでよく、蓋本体13は小さな部品とすることができるから、突出物である吐出管17の取付作業を簡単にすることができることになるのである。
【0020】
勿論、この水栓本体10aを、水栓基台11、収納本体12、及び蓋本体13の3つに分けたことは、キッチンテーブル30上に対する取付を、まず水栓基台11だけによって行うことが可能となることを意味しており、しかも、この水栓基台11に対して収納本体12及び蓋本体13のそれぞれを順次螺着していけば、一体化された水栓本体10aとすることができるのである。
【0021】
また、水栓本体10aが、水栓基台11、収納本体12、及び蓋本体13に分かれていることにより、例えば、故障あるいは破損した吐出管17の取り替えや、止水ハンドル18に取り付けられている弁体18aの交換作業も、他の部分とは無関係に行えるというメリットもあり、メンテナンス作業を簡単にすることができるのである。
【0022】
さらに、水栓本体10aを3つに分けたことによって、使用される浄水カートリッジ20の交換作業が簡単に行えるのである。浄水カートリッジ20を交換したい場合には、まず蓋本体13を収納本体12から取り外すのであるが、この作業は、蓋本体13が収納本体12に対して螺着されていたから簡単に行える。蓋本体13を取り外せば、浄水カートリッジ20の上端が収納本体12の上端から露出するから、この収納本体12の頭部を摘んで引き出し、新しい浄水カートリッジ20を収納本体12内に挿入して、再び蓋本体13を収納本体12に螺着すれば浄水カートリッジ20の交換は簡単に終了する。
【0023】
そして、水栓本体10aを3つに分けたことによって、この浄水カートリッジ20の大きさに合わせた浄水器付水栓10を簡単に製造することができる。この種の浄水器付水栓10は、家族構成に応じた浄水能力のものとすることができると便利であるが、浄水能力は浄水カートリッジ20の大きさによって決まる。浄水カートリッジ20の浄水能力を変える最も簡単な方法は浄水カートリッジ20の長さを変えることであるが、この浄水カートリッジ20の長さ変化に応じて収納本体12の長さを変えれば、水栓基台11や蓋本体13を全く変えることなく浄水能力の異なった浄水器付水栓10とすることができるのである。
【0024】
従って、この請求項2の発明に係る浄水器付水栓10は、上記請求項1のそれと同様な効果を発揮することができることは勿論、全体を金属製のものとしても簡単に製造することができ、必要に応じて浄水カートリッジの大きさにも合わせることのできるものとなっているのである。
【発明の効果】
【0025】
以上の通り、本発明は、
「キッチンテーブル30上に立設されて、当該キッチンテーブル30内から供給されてくる原水を、水栓本体10a内部の浄水カートリッジ20を通して浄化することにより浄水とし、この浄水を水栓本体10aの上部から吐水管17を介して吐出させるようにした浄水器付水栓10において、
水栓本体10aを、キッチンテーブル30に固定されることになる水栓基台11を有したものとするとともに、この水栓基台11の上部内に配水室15を形成し、さらにこの配水室15内の中央に支持突起14を突出形成して、この支持突起14の上端によって、当該本体基台11上面と浄水カートリッジ20の底面24との間に通水路16を形成するように浄水カートリッジ20を支承するようにしたこと」
にその構成上の主たる特徴があり、これにより、十分な浄水機能を発揮できる浄水器付水栓10を簡単に製造することができるのである。
【発明を実施するための最良の形態】
【0026】
次に、以上のように構成した本発明を、図面に示した最良の形態である浄水器付水栓10について説明すると、図1には、本発明に係る浄水器付水栓10を台所のキッチンテーブル30上に取り付けた状態が示してあり、この浄水器付水栓10は、図2及び図3に示すような構成のものとなっている。なお、図1で図示した浄水器付水栓10の取付場所は水平状態のキッチンテーブル30上であるが、原水の供給管である水道管31が存在しているのであれば、キッチンテーブル30に対して垂直になっている部分に取り付けて実施するようにしてもよい。
【0027】
また、この浄水器付水栓10は、まず、その水栓本体10aを、水栓基台11、収納本体12、及び蓋本体13によって構成してある。これらの水栓基台11、収納本体12、及び蓋本体13は、金属(本最良形態では原水として湯を使用することも想定して、水に溶出しにくい所謂砲金を採用している)を材料として形成したものであり、この順に下から互いに螺着し合えるように、該当する部分のそれぞれにはネジを刻設したものである。
【0028】
つまり、浄水器付水栓10の外形を構成する水栓本体10aを、水栓基台11、収納本体12、及び蓋本体13の3つに分けたのであるが、その理由は、それぞれを独立して金属加工ができるようにすることであり、各部分の加工を非常に簡単にするためである。水栓基台11では、後述する配水室15や、この配水室15の中心に立設される支持突起14についてマシニングセンター等の金属加工機を使用することにより、簡単な削り出しで形成することができるのである。また、主として浄水カートリッジ20を収納することになる収納本体12は、単に円筒状のものでよいし、この収納本体12の上端に螺着される蓋本体13は、小さな部品とすることができるから、突出物である吐出管17の取付作業を簡単にすることができる。
【0029】
従って、この浄水器付水栓10を図1に示したようにキッチンテーブル30上に固定するには、まず水栓基台11だけをキッチンテーブル30に取り付けておき、この水栓基台11に対して収納本体12及び蓋本体13のそれぞれを順次螺着していけばよいのである。勿論、収納本体12内に浄水カートリッジ20を入れてからこの収納本体12の上端に蓋本体13を螺着するのである。
【0030】
勿論、この浄水器付水栓10には、水道水等の原水を供給しなければならないから、図3にも示したように、水栓基台11の下部に給水管接続口11aが形成してあり、この給水管接続口11aに原水を供給する水道管31が接続できるようにしてある。そして、この水道管31が接続される給水管接続口11aと、水栓基台11の上部に形成してある配水室15とは、止水ハンドル18によって開閉操作がなされる弁体18aが介在した状態で連通される。
【0031】
本最良形態の浄水器付水栓10では、浄水カートリッジ20を収納した収納本体12の上端に螺着されることになる蓋本体13の内部に、浄水カートリッジ20の上端を押さえることになるカートリッッジ押さえ段部13aが形成してある。このカートリッッジ押さえ段部13aは、収納本体12に蓋本体13を螺着したとき、浄水カートリッジ20の上端肩部に係合することになるもので、浄水カートリッジ20を水栓本体10a内にて固定するものである。
【0032】
また、この水栓本体10aを構成している本体基台11の上部内には、図2及び図3に示したように、配水室15が形成してあり、この配水室15内の中央には支持突起14が突出形成してある。これらの配水室15及び支持突起14は、水栓基台11を削り出し加工する際に形成されるものであり、支持突起14の上端によって、図3中の矢印にて示したように、本体基台11上面と浄水カートリッジ20の底面24との間に通水路16を形成するのである。
【0033】
この通水路16を通して、上方の収納本体12と浄水カートリッジ20との間に形成された環状水路12aに対して原水が供給されるのであるが、この原水の供給制御は、水栓基台11に設けた止水ハンドル18によって行えるようにしてある。止水ハンドル18は、水栓本体10aの外側に突出するものであり、この止水ハンドル18を回転操作することにより、その回動軸の内端に設けてある弁体18aを弁座に対して進退させるものである。つまり、この止水ハンドル18によって弁体18aが弁座から離れたときに給水管接続口11aと配水室15とを連通させ、弁体18aを弁座に当接させたときには給水管接続口11aと配水室15との連通を遮断するのである。
【0034】
本最良形態の浄水器付水栓10について使用される浄水カートリッジ20は、図2に示したようなものである。つまり、この浄水カートリッジ20は、浄水機能を発揮する各種材料を外筒21内に詰めたもので、この外筒21の側面に形成してある開口22から原水を受け入れて上端から浄化された浄水を送り出すように構成したものである。勿論、この浄水カートリッジ20の底面24は、浄水器付水栓10側の支持突起14上に当接できるようにしてある。なお、この浄水カートリッジ20を構成している外筒21の、上述した開口22より上方部分外周には位置決め環23が形成してあり、この位置決め環23は、蓋本体13の内壁に当接して浄水カートリッジ20全体の浄水器付水栓10に対する位置決めが行えるようにしてある。
【図面の簡単な説明】
【0035】
【図1】本発明に係る浄水器付水栓をキッチンテーブル30上に設置した状態を示す斜視図である。
【図2】同浄水器付水栓の縦断面図である。
【図3】同浄水器付水栓の下方部分を拡大して示した部分拡大断面図である。
【図4】従来の技術を示す縦断面図である。
【図5】従来の他の技術を示す縦断面図である。
【符号の説明】
【0036】
10 浄水器付水栓
10a 水栓本体
11a 給水管接続口
12 収納本体
12a 環状水路
13 蓋本体
13a カートリッッジ押さえ段部
14 支持突起
15 配水室
16 通水路
17 吐出管
18 止水ハンドル
18a 弁体
20 浄水カートリッジ
21 外筒
22 開口
23 位置決め環
24 底面
30 キッチンテーブル
31 水道管
【出願人】 【識別番号】591138212
【氏名又は名称】株式会社山本製作所
【識別番号】000176741
【氏名又は名称】三菱レイヨン・エンジニアリング株式会社
【識別番号】504346204
【氏名又は名称】エムアールシー・ホームプロダクツ株式会社
【出願日】 平成17年6月29日(2005.6.29)
【代理人】 【識別番号】100083932
【弁理士】
【氏名又は名称】廣江 武典

【識別番号】100129698
【弁理士】
【氏名又は名称】武川 隆宣

【識別番号】100129676
【弁理士】
【氏名又は名称】▲高▼荒 新一

【識別番号】100130074
【弁理士】
【氏名又は名称】中村 繁元

【識別番号】100135585
【弁理士】
【氏名又は名称】西尾 務
【公開番号】 特開2007−9484(P2007−9484A)
【公開日】 平成19年1月18日(2007.1.18)
【出願番号】 特願2005−190243(P2005−190243)